THE WORLD EVOLVEからMAXIVCORDへの変更点

THE WORLD EVOLVEからMAXIVCORDへの変更点


  • ネットワークでのオンラインバージョンアップになるのでハードウエアの変更は無いと思われます。装飾キットの変更はあります。


新要素

  • 新モード「リコードアリーナ」追加。
    • その代わりにグリムバスターズ・NEO(7から続いてきた協力系モード)は一度廃止し、得点式のの協力イベントを期間限定で実施。
  • モードに縛られない報酬「Qメダル」追加。カスタマイズアイテム・チャットスタンプなどと交換できる。
    • 前作までの協力・全国大会などのポイントカード「ボコスカード」は「Qメダル」に取って代わる形で廃止。

キャラクター関連

  • プレイヤーキャラ22人・教師陣9人に変更はなし。トーキョーグリモワールから登場したNPCも引き続き登場。
    • キャスティングの変更も無し。
  • マジックペット自体は相変わらずいないと思われる。(2018/4/23現在)
    • 但し今作では記憶のリコードとして登場している。また「エリーザ先生の好きなもの」と、ミュー固有の熊型ペットについて、公式プロフィールで触れられている。

ゲーム内容

ゲームシステム

  • ディスプレイやタッチパネル等、ハード的なものはQMA賢者の扉~THE WORLD EVOLVEから変更なし。(オペレータに対して注文とりまとめが無かったため)
    • 筐体の装飾、テーブル部分の説明書は変更されている。
    • 組み込みOSはWindows XP Embeddedのままである模様。サポートは2016年1月13日で終了しているので、新規出荷が出来ない。

ボイス・BGM

  • BGMは新録が多いが、トーナメント結果発表等には使いまわしもある。
  • PASELI限定でeAMUSEMENT購買部にて売られているBGMチケットを利用し旧作の決勝や店内対戦のBGMを使用できる。
    • 稼働時点では前作の決勝曲「天下夢創」は選択できない。

初回プレー時

  • 前作のプレイデータがあればカードの引継ぎについての説明が入り、キャラクター選択画面になる。
    • 前作での最終プレイ日が引き継がれているため、引き継ぎ直後のプレーは初回無料とならない。
      • (※要検証:最終プレイ日より30日以上経過していれば、カムバックプレーの対象となる。)
  • THE WORLD EVOLVE未プレイ状態のトーキョーグリモワール以前のデータでは引き継ぎはできない。
  • キャラクターセレクト画面は8列×3段の枠にキャラクターの顔のアップが一覧表示される。
レオン セリオス カイル ラスク 選択した
キャラクターの
説明
サンダース タイガ ユウ ハルト
リック ルキア シャロン クララ アロエ マラリヤ ユリ ヤンヤン
リエル アイコ メディア ミュー マヤ ヴァニィ !?
  • 画像をダブルタップするか、画像選択後「選択中のキャラクターを確認」ボタンを押すと、キャラクターの立ち絵・プロフィール・ちびキャラ・声優が表示される。
    • 一覧表示で「!?」を選択すると、一覧からランダムに選択される。
      • ちびキャラをタッチすると、任意のキャラクターのボイス(3パターン)が聞ける。
  • 前作から引継いだ場合は、前作で使用していたキャラに初期カーソルが合わされ、キャラ名も前作で使用していたものがあらかじめ入力された状態となる(引継ぎのたびにキャラ名が初期化されなくなり再入力する手間が省けるようになっている。もちろん変更も可能、倫理的に問題があるとOKを受け付けず入力し直しとなる・検証済み)。
  • 引き継ぎについて
    • 学籍番号・所属組(ペガサスのみミノタウロスに変更)・カスタマイズアイテム・あいさつコメント・チャットスタンプ・サブモニター壁紙・通り名・マジカ(上限は暁の鐘同様1000マジカ)・ガイド役の先生・アクティブサークル
    • キャラクター・カードネームは変更可能。名前の初期設定値は引継時の名前。
    • 形式はTHE WORLD EVOLVE(もしくはトーキョーグリモワール)で全形式を解禁した場合のみ引継ぎ(6~天の学舎と同様)。
    • カスタマイズアイテムの衣装はグリモア制服着用状態に戻されるが、お気に入りは1枠のみ登録されている(EVO最終時点で「標準装備」の隣に表示されていたセットが残る?)。
    • お気に入りは引き継がれるように修正された模様。(修正時期不明、前作のデータを引き継いだ時登録していたお気に入りデータが残っていたのを確認。)
      • お気に入り登録枠数は5つにリセット。増枠には再度マジカを支払う必要がある。
    • チャットスタンプはEVO最終時点の設定がそのまま引き継がれる。

自キャラ情報の表示

  • 「CN、階級など」「正解率グラフ」「検定クイズ」「所属サークル」「大会戦績」「称号」の7つを表示。
  • 通り名」は、引継ぎの場合は入手していたものを使用できる。新規プレーでは所持していないため使用不可。
    • ただし、通り名の初期設定は新規プレー同様に設定なしからスタートとなる。
誕生日関連の通り名以外過去作のものは新規入手不可能。
  • レイアウトは以下の通り。
称号
学籍番号 地域
通り名
Qレベル 階級
カードネーム
学校名
所持マジカ
PREV NEXT
  • 情報切り替えに左右ボタンが追加された。
    CN・階級等→正解率グラフ→検定クイズ→サークル→大会戦績→称号の順。
  • 正解率グラフは引き続き絶対評価。
  • 検定クイズは「得意な検定(最高得点を出した検定とその点数)」と「好きな検定(最もプレー回数の多い検定?)」が表示される。

モード選択

  • UIが変更される。
残り時間   自キャラ
背景&各種お知らせ
マイルーム 購買部 ミッション リコード
アリーナ
トーナメント
NEO
検定クイズ 四人対戦 キャラ
情報
  • ミッションは「ウィークリー(1週間ごと)」「2ウィーク(2週間ごと)」「マンスリー(4~5週間ごと)」の3種類に拡張。
  • 前作と同様に、自キャラにタッチするとランダムにボイスとアクションを発する。
  • 左側の検定バナーをタッチすると検定クイズを選べる。
  • Qメダル交換所およびイベントモードはバナーが表示されず、吹き出しをタッチする必要がある。
  • 下部バナーの上には状況が表示される。
    • ミッション→未クリアのミッション数、検定→アーカイブ解禁に必要なポイント「??/50」(全て解禁後は表示されなくなる)。

出題ジャンル

前作より変更なし。→出題ジャンル・問題形式・予習

問題形式

前作より変更なし。→出題ジャンル・問題形式・予習

予習

  • リコードアリーナのランクマッチでも予習可能。キャラクターバトルでは不可能。
    • トナメとアリーナの予習回数設定は別個になっているので店舗によっては設定が違うことも(デフォルトは6問1周)。
  • QMA6~WEと同様、無保証予習の最中にトーナメント等に召集された場合、フェードアウトが終わるまでに合格点を超えていれば合格扱いになる。
  • 予習時の5段階☆表記が復活。ただし出題を選択する際にはEASY・NORMAL・HARDの3段階。これに伴い上位難易度の解禁条件も以下のとおり変更されている。

予習難易度 予習難易度上昇条件 備考
☆5 - 出現でHARD解禁
☆4 ☆4で3回合格
☆3 ☆3で3回合格 出現でNORMAL解禁
☆2 ☆2で2回合格
☆1 ☆1で1回合格

  • 前作同様、予習で誤答した場合正答が表示される。
  • WEかTGでQレベル50(賢者)以上になり全形式を開放していれば最初から全形式使える。
    • それ以外のプレーヤーは最初は○×・四択・連想しか選択できない。Qレベルを上げて次の階級に進むごとにと次の形式は開放されていく。
  • 形式選択画面は引き続き絵入りのアイコンで、未解禁の形式は「?」と表示されている。
    • 形式ごとの解禁状況はアイコンの下に星が並ぶ表示になる。選択すると上位解禁までの必要合格回数が表示される。

  • 前作同様、予習の周回数は「残りX回」と明確に表示される。
  • PASELIを使用して予習回数を1回増やすことが出来る(1クレあたり最大5回まで)。
    • 予習1周目開始前に1回ずつ購入する形となる。2周以上設定の店は、1回終了後も購入可能。
    • 必要ポイント数(標準設定は20P)、回数は店舗側で設定可能。
  • これとは逆に、「予習を飛ばして、即マッチングに入る事」も可能。
    • 予習を飛ばす際の確認メッセージが表示されない。
    • PASELIで増やした後も、予習を飛ばす事は可能(この際、返金はされない)。

購買部・マイルーム

  • 購買部は「購買部」選択後に「マジカ」「PASELI」から選択する事になる。
    • 購買部とマイルーム、マジカ購買部とPASELI購買部との行き来等の仕様は前作と同じ。
  • カスタマイズアイテムの装備部位等の仕様は前作と同じ。
    • アイコンのみが並ぶようになった。名称は装備欄でのみ確認可能。
    • カスタマイズパターンのお気に入り登録ができるようになった(当初は5パターン+デフォルト設定)。
  • マイルーム内に[チャットスタンプ設定]タブが追加された。

トーナメント・NEO(旧全国オンライントーナメント・トーナメントマジバトル)

  • 引き続き9人スタートとなる。
    • トーナメントにおけるお助け魔法はフェアリー組のみヒントが使用可能。
  • 予選9人→準決勝6人→決勝3人
    • 選んだジャンル形式による3人でのバトルは順位決定戦として決勝進出者だけでなく、準決勝敗退者、予選敗退者同士でも行われる(最低2ラウンド保障)。
    • 組システムはペガサス組が削除され、過去3戦の結果により、「フェアリー」「ミノタウロス」「フェニックス」「ドラゴン」の4種類となり、昇降格する。
  • 組によって昇降格条件が異なる(2018/04/25公式アナウンスより。下表は05/21アップデートでの順位)。
    • 最下位組への降格制限がなくなったため、ミノタウロス組からフェアリー組への降格もある。
      • 3戦未満でも、昇降条件が「確定した時」に昇降するようになった(05/21より)。
      • つまり、ドラゴン組で昇格直後に「8or9位→8or9位」となった場合、合計17以上が確定するため3回目を待たずして降格する。
昇格条件 降格条件
ドラゴン 過去3戦合計順位17以上
フェニックス 過去3戦合計順位5以下 過去3戦合計順位17以上
ミノタウロス 過去3戦合計順位8以下 過去3戦合計順位20以上
フェアリー 過去3戦合計順位8以下
  • THE WORLD EVOLVEから引き継ぎの場合、最終所属組をそのまま引き継ぐが、ペガサス組のみミノタウロス組に変更される。
  • リーグによって出題形式と難易度の制限が設けられている。この制限は決勝で選択できる形式や難易度にも適用される。
  • ステージはすべて固定(トーキョーグリモワールから全く同じ)。BGMは4位・7位決定戦のみ前作と同じ。

トーナメント参加者発表
  • 特に変更なし

予選
  • 引き続き、前半4問+後半4問(5問目でジャンル・形式が変わる)。
  • 上位6名が準決勝進出、下位3名が7位決定戦に移行する。
  • 各4問50点ずつで計100点満点。

準決勝
  • 引き続き、前半4問+後半4問(5問目でジャンル・形式が変わる)。
  • 上位3名が決勝進出、下位3名が4位決定戦に移行する。

順位決定戦(決勝戦・4位決定戦・7位決定戦)
  • 3人でのバトル。
    • マジックアカデミーからの出題が復活。各自が選んだジャンル・形式×3問と自動で決定されたジャンル・形式3問、計12問に変更。

リザルト
  • 引き続き問題難易度ごとの正解による魔法石が貰える。
    • よって問題を解けずに敗退した場合と正解したが速度差で負けた場合では貰える魔法石の量は当然後者の方が多い。
    • この仕様は全てのモードにおいて適用される。

リコードアリーナ

  • デッキを組んで戦うカードゲームモード。
    • タイマン戦のランクマッチと店内バトル、COMと戦うキャラクターバトルがある。

検定クイズ

  • システム面では特に変更なし。
  • 初期検定は、アーケードゲーム。
  • アーカイブ検定あり。検定のプレーに応じて得たポイントで解禁できる。
  • ランキング集計終了後のアーカイブは、暁の鐘と同様いつでもプレーできる。ただし獲得魔法石の量は減少。
  • 検定ごとの報酬(壁紙・チャットスタンプ・リコード)はQメダルで交換する方式に変更。プレーモードを問わず獲得できるようになった。
    • Aランクで1枚、Sランクで2枚、SSランクで3枚、SSSランクで5枚(いずれも初到達時のみ)。

4人対戦モード

Qメダルの対象になっていること以外変更なし。

イベント

全国大会など、期間限定で開催されるイベント。
KAC
  • 店舗大会との同期イベント「賢神降臨」
    • 大会参加者数に応じてツアーポイントを配布
    • 参加人数のグレード制
      • 別格:賢竜杯
      • 6大大会:ポールスターシリーズ杯・賢央杯・東北杯・北陸レジャラン杯・関西杯・九州杯
  • KACと5大大会、ポイントランキング上位者16名による、グランドスラム大会を行う予定。
協力イベント
  • 7~天の学舎における「協力プレー」のボス戦のみを切り取ったイベントモード。

全国大会
  • 引き続き、区間賞バトル。
    • 2回実施予定。
    • 「新規問題専用」ジャンルはなくなり、8ジャンルに変更。
キャラクター誕生日イベント
  • 発生期間はトーキョーグリモワール以降と同じく誕生日当日とその前後の3日間。
  • トーナメント・NEOだけでなく検定クイズや新モードのリコードアリーナでも条件を満たせば入手できるようになった。
    • MAXIVで新規追加されるのはチャットスタンプ「キャラ誕生日2」
    • 今作では暁の鐘以前の誕生日関連アイテムや通り名が入手できなくなっている模様。



階級

  • Qレベルのシステム自体に変更はないが必要魔法石数は増加している。
    • Qレベルに応じて階級が定められる。Qレベル50で賢者、100で宝石賢者となる。

復習

  • 暁の鐘末期からと同様に、ノーマルプレイ時にもゲーム終了後にPASELI使用で復習が可能。(トーナメント・NEO
  • 検定クイズ、4人対戦モードは従来同様PASELIプレミアム限定。

その他

  • パセリでのプレー料金が安い店でもリコード購入料金は安くならない。