ヤマサ醤油「オットー機関車」



なし (ヤマサ一号内燃機関車) 
 千葉県銚子市北小川町2570 ヤマサ醤油しょうゆふれあい体験館(MAP



写真提供 刑事長:撮影 2017/06/15
最新の情報提供 刑事長:情報更新 2017/06/15


 

現在の状況 静態保存 しょうゆふれあい体験館の展示品の一つで、ふれあい体験館は予約等の必要なし(9~16時)
管理者 ヤマサ醤油
協力募集 なし


備考:1926年、ドイツのメーカー、ドイッツ発動機製造会社製造。日本で一番古いディーゼル機関車のうちの1両。1956年にヤマサ醤油の工場入換機となるまでの経緯が不明であったが、本千葉駅近くにあった三松工業の専用線で使われていたとされている。ヤマサ醤油では国鉄貨物列車からの貨車の受け取りなどに従事。1964年に廃車となり、留置されていたが1977年に修復され収蔵。その後一般展示に際し、JR東海の浜松工場で外観が修復され今に至る。

愛称の「オットー機関車」はこの車両の設計考案者であるイギリス人のニコラス・アウグスト・オットーの名前から付けられている。