■キャラクター名
蛇饅 るうく (じゃぬた ―)

■ステータス
攻撃力:17/防御力:3/体力:5/精神力:4/FS(統率力):1

■能力名
女難呪詛・小雌分隊”魔羅”(じょなんじゅそ・しょうしぶんたい”まーら”)(発動率95%)

■特殊能力内容
周囲1マス内の敵味方無差別全員(自分を除く)に通常攻撃を行う。
その際の攻撃力は「現在の攻撃力-(対象人数×2)=能力使用時の攻撃力」で計算する。
(例:対象が3人の場合、18-(3×2)=12)となる。
能力発動後、自身の攻撃力を2消費する。

■キャラクター説明
 元は爽やかな男子高校生力士。幼馴染の液 奴隷(しる どれい)に告白された際、自分は異性愛者であると伝えると、「そんなに女が良いなら、もっと身近な存在にしてあげるよ」と言われ現在の姿に変えられる。
 現在の蛇饅は、身長2m20cm・体重300㎏の巨漢でありながら、その体は小指サイズの小さなメスのコロポックルらが絡み合う事で大雑把な人型を成す、一種の群体である。彼女らは個別に自我を持ち、蛇饅を崇拝し、その思念1つで屈強な魔人であっても臆する事なく飛び掛かる。蛇饅の体は彼女らでのみ構成される。ならばその五感は、その思考は一体どこから来るのか?己が存在を揺るがされた彼は狂気に侵され、敵味方の区別無く魔人を襲うだろう。例えその身が削れようとも。
 最早男子の象徴は無く、蛇饅の性認識も女体化に引き摺られ、今は立派な女の子。コロポックルらの性別と合わせて普段から女学生として認識されている。一般人を中心に友人も居て、それなりに青春を謳歌している。これこそが液に対する最も効果的な復讐であるとは知る由も無い。