バス

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SNES には 8 ビットのデータバス 1 つと、2 つのアドレスバスがある。 アドレスバスはそれぞれ、"アドレスバスA"、"アドレスバスB" と呼ばれている。

データバス

データバスは 8 ビット幅のバス。 データバスにデータがセットされていない時に読み込み動作を行うと、 最後にバスにセットされた値が代わりに読み込まれる。 これは、"オープンバス" と呼ばれている。

ライン カートリッジ 拡張
D0 19 11
D1 20 12
D2 21 13
D3 22 14
D4 50 15
D5 51 16
D6 52 17
D7 53 18

アドレスバス A

アドレスバス A は 24 ビット幅のバスで、 読み込み・書き込みライン (/RD と /WR)、 2 つの補助ライン (/CART と /WRAM) を一緒に使う。 このバスは、カートリッジ端子のみではなく WRAM も接続されている。

ライン カートリッジ
A0 17
A1 16
A2 15
A3 14
A4 13
A5 12
A6 11
A7 10
A8 9
A9 8
A10 7
A11 6
A12 37
A13 38
ライン カートリッジ
A14 39
A15 40
A16 41
A17 42
A18 43
A19 44
A20 45
A21 46
A22 47
A23 48
/RD 23
/WR 54
/CART 49
/WRAM 32

アドレスバス B

アドレスバス B は 8 ビット幅のバスで、 読み込み・書き込みライン (/RD と /WR) と一緒に使う。 カートリッジと拡張ポートだけではなく、 WRAM, PPU1, PPU2, APU もこのバスに接続されている。

ライン カートリッジ 拡張
PA0 28 1
PA1 59 2
PA2 29 3
PA3 60 4
PA4 30 5
PA5 61 6
PA6 3 7
PA7 34 8
/PARD 4 10
/PAWR 35 9