用語集

一括雇用

雇用する部隊を選択するときに右クリックすると部隊単位で一気に雇用できる。
左クリックだと面倒なので覚えておくと楽になる。

一括装備

アイテム屋に並んでいる装備は個人用のものと部隊用のものがある。
部隊長に一括装備をさせると部隊全員に効果が発動する。

総収入

(全都市の経済値の合計)×8で計算される
例:都市A(経済値100)、都市B(経済値200)、都市C(経済値300)を保有している場合の総収入は(100+200+300)×8で4800


領地ウィンドウ

都市を左クリックするとそこに駐在している部隊の一覧が表示される。

自国部隊の場合は右クリック+ドラッグで部隊(あるいはユニット)を別領地に移動できる。
移動させる場合は移動先の領地ウィンドウを開くか、直接都市の位置にドラッグすることで移動が完了する。

「全部」を選択することで全駐留部隊をまるごと動かせる。その場合は右ドラッグでも左ドラッグでも移動できる。

出撃ウィンドウ

隣接する敵の都市を右クリックすると表示されるウィンドウ。
「祖国と銃と」では2マス隣までが隣接扱いになる。

青丸で囲まれる出撃可能な自国都市を左クリックし、戦闘に出したい部隊を出撃ウィンドウにドラッグする。
この場合も「全部」でまとめて移動させることができる。
部隊を選び終わったら「出撃」を左クリックすると出撃し、戦闘画面になる。

出撃ウィンドウの部隊を右クリックすることで個別に出撃を取りやめることができる。
出撃そのものをやめたい場合は×マークでウィンドウを閉じよう。

援軍

ある都市が攻撃されたときに自国の別都市、あるいは同盟・共闘国からも援軍が送られる場合がある。
「祖国と銃と」では自国・他国ともに3マス隣まで援軍を出すことができる。

一時停止(ポーズ)

戦闘中にスペースキーを押すことで一時停止することができる
ポーズ中に表示される「高速」「中速」「低速」を選択することで戦闘スピードを変更できる。

戦闘メニュー(部隊選択)

戦闘中にキーボードの「c」を押すことで全部隊のスキルメニューを表示することができる。
また「a」を押すことで前衛だけを、「s」を押すことで後衛だけを選択できる。

部隊選択中に右クリックで移動位置を(右ドラッグで陣形の向きを決定)、左クリックで攻撃位置を指定できる。

必殺技

戦闘中に回数制限付きで使えるスキル。
爆撃や大魔法など強力なものは1回だけだが、手榴弾系や障害物設置などは複数回使えるものもある。
戦闘中に「c」ボタンでメニューを出し画面の「必殺」ボタンをONにすると使用される。
左クリックで攻撃位置を指定しないと上手く発動しない。

銃兵などで必殺の携帯擲弾発射器を使おうとしても消費MPが足らずに発動しない場合がある。国策や国固有スキルでMP回復が無いといつまでたっても発射しないので注意しよう。

ステータス

  • 技術
技術依存スキル(狙撃系など)のダメージや状態異常のかけやすさ・かかりにくさにも影響する。

  • 素早さ
ユニットの行動回数に影響する。
素早さが50のユニットが1回攻撃する間に素早さが100のユニットは2回攻撃できる。
またHPやMPが自然回復する速度も素早さによって変わる。

召喚

戦闘中に「c」ボタンでメニューを出し画面の「召」ボタンをONにすると使用される。
押しっぱなしにすると他の行動をユニットが取らない場合がある。出し終わったら「通常」に戻しておこう。
(召喚スキルのアイコンはスキル一覧の末尾に表示され、各ユニットの召喚限界に達するとアイコンが消える)

通常召喚は召喚限界数までしか出せない。必殺召喚は限界を超えて発動するので後に回すと得する。
塹壕などは左クリックで位置指定しないと発動しない場合がある(敵と距離がある時など)。

耐性

基準値の場合は表記なし。+1が微強、+2が少し強い、+3が強い、+4が凄く強いとなりマイナス側もそれに準じる。
最大値の+-5はそれぞれ無敵・致死となり、文字通り前者は全くダメージが通らず後者は攻撃がかすっただけで死んでしまう。

ダメージや状態異常の威力・成功率は攻撃側と防御側のステータス(に乱数を掛けたもの)の引き算で行われる。
耐性の+-1ごとにおよそ2割程度の補正が入る。

状態異常

様々な負の効果をユニットにもたらす。成功・失敗判定に使われるステータスは技術。
時間経過かキュアオールなどのスキルで治療することができる。

毒:時間経過でHPが減少する
幻覚:見当違いな方向を攻撃するようになりHP・MP回復やバフが一定確率で不発するようになる
恐慌:制御不能になりマップ端に逃亡する(突撃スキル含めあらゆるスキルを発動しなくなる)
混乱:制御不能になり味方を攻撃(敵に攻撃しなくなるわけではない)必殺技も容赦なくぶっ放すが恐慌と同時に罹ると恐慌が優先
沈黙:(MPを消費する)スキルを使用できなくなる
麻痺:移動できなくなる
石化:スキルを含めて行動できなくなる

即死:一撃で死亡(他の状態異常に比べ成功確率は低く設定されている)
吸血:HP吸収
魔吸:MP吸収(MPの最大値を超えて吸収可能)
ドレイン:経験値吸収

フレーバー要素としてデフォルトと違う名で呼ばれることがある(効果は同じ)。
火傷=毒、凍傷=麻痺、ASD=幻覚+恐慌、エーテル中毒=沈黙の4つがよく使われる。
※制圧と呪いはスキルによって付与される状態異常が異なる。
+一覧
火傷、津波肺 =毒
視界不良=幻覚
吸生=ドレイン
精神錯乱、狂怒、疑心暗鬼=混乱
呪縛、復讐断絶=石化
エーテル中毒、酸欠、溺水 、呼吸障害、呼吸困難=沈黙
凍傷、意識不明、行動不能、感電、スタン、拘束、制圧(コンバットナイフ)=麻痺

制圧(CQC)=麻痺、即死、幻覚、沈黙

存在抹消、昇天=即死
罪過=幻覚、毒、混乱
簒奪=魔吸
怨念=毒、沈黙、魔吸、ドレイン
呪い(バルムンク)=石化

服従=麻痺、沈黙
誘淵=魔吸、沈黙
ASD=幻覚、恐慌
吸魂=魔吸、即死
遅滞=恐慌、石化
空間識失調=幻覚、麻痺
天変地異=魔吸、沈黙、麻痺
狂気、情報錯綜=幻覚、混乱、恐慌
魂喰らい=吸血、魔吸、ドレイン
深淵=石化、魔吸、ドレイン
汚染=毒、幻覚、沈黙
被曝=毒、麻痺、幻覚、沈黙、石化
呪い(人魚)=沈黙、石化、麻痺、幻覚、ドレイン
精神汚染=麻痺、幻覚、沈黙、混乱、恐慌、石化

減衰距離

銃などの遠距離攻撃の威力が100%保たれる限界距離。
これより遠くでは徐々に威力が落ちていき、射程距離で0になる。

例:減衰距離400、射程距離600の銃を使用した場合
距離400までは威力100%、450で75%、500で50%、550で25%、600で0%

魔法や砲撃は減衰がないので距離が離れても威力が落ちない。

引き撃ち

自部隊を後退させながら相手を攻撃すること。
味方は「味方の射程+敵の移動距離」、敵は「敵の射程-味方の移動距離」が射程になるので圧倒的に有利になる。
逆に逃げていく相手を追っていくと味方に大損害が出ることが多いので注意したい。

スキルの発動距離の外に敵がいると自動で攻撃してくれないので左クリックで位置指定をしておくと効率が上がる。

exp_mul

レベルの上がりにくさ。数字が大きいほどレベルが上がりにくく、小さいほど上がりやすい。
通常は120~135あたり、ボスユニットは150に設定されている

部隊スキル

部隊長時に発動。自分と部下の能力を上昇させるスキル(というより補正)

リーダースキル

1.部隊長時に発動。部下の能力のみを上昇させる。(本人には影響しない)
2.部隊長時に、部下に必殺技や通常攻撃などを付与する。部隊長でなくても本人は使える。
上の2種が共にリーダースキルと呼ばれている。

アシスト(副官)スキル

1.他人の部下に付いている時に発動。部隊長の能力を上昇させる。(本人には影響しない)
2.部隊長に必殺技や通常攻撃などを付与する。本人は部隊長でも部下の時でも使える。
上の2種が共にアシスト(副官)スキルと呼ばれている。

回復残量

ヒールや自己治療などで回復できるHPは1戦闘ごとに限界が設定されていてそれ以上のダメージを負うとスキルでは回復できない。
「祖国と銃と」ではほとんどのユニットで最大HPの3倍がスキルで回復できる限界に設定されている。
(ただし近接系ユニットは4倍、旭号聯隊系は2.5倍、寿一は5倍までスキルで回復できる)

ノックバック(耐性)

銃撃や突撃には相手ユニットを吹き飛ばす効果がある。
ユニットごとに耐性があり前衛はある程度踏ん張るが、後衛は為す術もなく吹き飛ばされる。
塹壕とウッドロウは耐性が999に設定されており何があっても後退しない。

訓練限界値

その勢力に所属している人材の平均レベル
このレベル未満で行動していない一般ユニットはターン終了時にレベルが3上がる。
部隊長が訓練効果アップを持っている場合はさらに(限界値ではなくターンあたりのレベル上昇数が)強化される。

例:訓練限界値が15の場合
レベル15のユニット→変化なし
レベル14のユニット→レベル17まで強化
レベル14で部隊長が訓練効果+5のスキル持ち→レベル22まで強化

人材

キャラクターのことをヴァーレントゥーガおよびその派生シナリオではこう呼びます。
通常ユニットは戦闘でHP0になると消滅しますが人材ユニットはHP0になっても消滅しません。
ただしシナリオによっては高難易度プレイには人材であっても死亡・消滅する場合があります。
「祖国と銃と」では現状人材ユニットは消滅しません。

顔あり人材

顔アイコン付きの人材の総称。いわゆるメインキャラ。

顔なし人材

いわゆるモブキャラ。顔あり人材に比べると地味だがいるといないとでは大違い。
また、戦地任官などで出てくるレア顔なし人材は顔有り人材顔負けの性能を誇ってることがある。
一般に放浪している顔なし人材も超弩級艦砲射撃を習得できる砲兵がいたりと、侮らず良く確認してみよう

外交

資金を消費して他の勢力と協力関係を結ぶ。
「祖国と銃と」の場合、他のヴァーレントゥーガ派生よりも友好が通りやすく設定されている。

静観

それ以降の全ての行動をCPUに自動で行わせる。
「スペースキー長押し」→「右クリックで機能表示」→「人材一覧」→「マスターの名前を左クリック」で復帰できる。

探索

無意味なコマンドであり飾り。
他のヴァーレントゥーガ派生シナリオでは使える場合もある。

デフォシナ

=デフォルトシナリオ
ななあし氏開発の「ヴァーレントゥーガ」のことを指します。
「祖国と銃と」は「ヴァーレントゥーガ」の二次創作(派生)シナリオです。

(派生)シナリオ

「ヴァーレントゥーガ」のシステムを流用した二次創作ゲームのことをいいます。
オリシナ(=オリジナルシナリオ)とも呼ばれます。

「オリジナル=デフォルトじゃないの?」と思われるかもしれませんが
「ヴァーレントゥーガ」に関してはオリジナルといえば二次創作作品を指します。
おそらく語源的には三次創作=modに対してのオリジナルという意味だと思われます。

インフレ系シナリオ

ヴァーレントゥーガ派生シナリオのなかでも
特に攻撃・ダメージ・必殺技などが派手だったり威力が高いものをいいます。
有名なものとして「光の目」やそれに影響を受けた「きのこたけのこ戦争・IF」などがあげられます。

「祖国と銃と」も「光の目」の影響を受けているらしいので
まだ未プレイで気になる人はやってみるのもよいでしょう。


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