諜報員

概要

移動型:特殊兵

解説

能力低下を専門とする支援兵
敵の致命部位を的確に撃ち抜き、敵の能力を削ぐ
主に西方の地域で使われ、数多くの諜報活動を行った

通信の進化は、戦争能力を拡大させたが
それ故に強く依存する様になってしまった
彼らは、そんな情報戦争の尖兵であり
また、国家機密を守る守護者である

性能

  • 基本ステータス
Lv クラス名 雇用費 維持費 HP MP 攻撃 防御 魔力 魔抗 素早 技術 HP復 MP復 移動 召喚数/Lv
1 諜報員 130 60 1400 100 95 80 65 45 100 120 36 17 180 1/30%
10 軍事探偵 1300 70 2660 145 185 143 119 72 100 255 54 26 180
20 情報機関員 4100 80 4060 195 285 213 179 102 100 405 74 36 180
30 潜入工作員 9600 100 5460 245 385 283 239 132 100 555 94 46 180

  • 成長率(%)
HP MP 攻撃 防御 魔力 魔抗 技術 HP復 MP復 exp_mul
10 5 10 8 8 6 12 5 3 123→125→128→132(Lv.10ごとに増加)

  • 耐性(クラスチェンジ前)
斬撃 打撃 刺突 突撃 狙撃 神聖
0 0 +4 0 +1 +1 -2 -1 -1 -1 -1 0 0 0
幻覚 混乱 恐慌 石化 沈黙 麻痺 即死 ドレイン 吸血 魔吸 死霊 精神
+2 +2 0 0 0 0 0 0 -1 -1 -1 -1 -2 0

  • 使用スキル
スキル名 使用可能Lv. 攻撃倍率 発動距離 射程 属性 消費MP 備考
スタングレネード 1~ 300 300 (必殺技:2回)「範囲攻撃」「麻痺・幻覚:100%」
暗躍 20~ 9000 (必殺技:5回)「加速:150%」「連続使用不可」
デリンジャー 20~ (攻撃+技術)×200% 150 200 狙撃 (必殺技:2回)「ノックバック」「ASD:5%」「即死:100%」
情報撹乱 1~19 (攻撃+技術)-10% 500 500 精神、補助:能力低下 「範囲攻撃」「混乱・幻覚・恐慌:35%」「近接時使用不可」
「ランダム低下:攻撃・防御・技術・素早さ・移動」
20~ 「3連射」「範囲攻撃」
「混乱・幻覚・恐慌:35%」「近接時使用不可」
「ランダム低下:攻撃・防御・技術・素早さ・移動」
特殊消音拳銃 1~19 攻撃×150% 100~300 300 15 「2連射」「ASD・行動不能:40%」「即死:5%」
→(攻撃+技術)×-10% 補助:能力低下 攻撃・防御・技術・素早さ・移動低下
特殊消音小銃 20~ 技術×150% 100~680 550 45 「2連射」「ASD・行動不能:40%」「即死:5%」
→(攻撃+技術)×-10% 補助:能力低下 攻撃・防御・技術・素早さ・移動低下
馘首 1~9 技術×100% 近接 斬撃 「即死:100%」
刎頸 10~19 技術×200% 近接 斬撃 「即死:100%」
極死 20~ 技術×300% 近接 斬撃 「即死:100%」

運用

  • 雇用可能勢力

  • 所属する人材
-一覧

考察

密偵と対をなす西洋風工作兵。密偵と比べると火力に劣るが、ひっかきまわすのには長ける。
なお、相手に一定以上の支援能力がある場合は明確に密偵に劣る。
しかし、耐久力は中衛でも上位なのでその点で十分優位性はある。

情報撹乱と消音銃で相手にデバフをかけまくる。
能力低下はあまり効果を実感できないことも多いが、状態異常は突っ込んでくる前衛の足を止めるのには十分。
消音銃は即死率が非常に高く設定されている為、攻撃力も結構高い。
攻撃の射程は長く無いが、HPがそこそこあるのである程度前に出しても平気。
総じて、近代化されてないユニットには無類の強さを持つと言える。


  • 一般部隊で使うことはまずない。こいつしか雇えない人材に渋々付ける程度の地味な性能だけど、戦場でよくよく見ると意外と働いている。 -- 名無しさん (2019-07-16 01:40:52)
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