劇場数・香盤数 推移グラフ


劇場・香盤数 推移グラフ

はじめに
  • このページは「 STRIPwiki 2nd(メンバー専用) 」で公開していたデータを一般用に移植したものです。
  • 踊り子人数 推移グラフ」を作成過程において、劇場数と香盤数のデータを入れ込むと、より参考になると思い手元の資料より作成いたしました。
  • 劇場に興味のある皆様には、劇場数・香盤数推移については、ある程度想い描いた事がある人は多いと思いますが、具体的にデータ化され推移表になったものを見るのは初めてだと思います。
  • 劇場業界の現状把握や、業界が今後どうなって行くのかの予想など、今後の劇場生活の参考にしてください。
  • STRIPwikiでは提示できるデータを公表する事しかできません。業界の右肩下がりの状況は様々な要因がありますので、何故こうなっているのか?の回答は提示できません。色んな方々が考えてください。
  • このグラフは「 chartblocks 」というサイトを利用して作成しています。サイトより直接アクセスも可能です。サイト共有(Twitterやfacebook等)などご自由にご利用くださって結構ですが、この説明等もありますので、極力このページにお願いいたします。
  • グラフページに直接アクセスする場合は「https://public.chartblocks.com/c/586fe3869973d238168d3848?t=1439a29616b8aa9」まで。

グラフについての説明
  • 1996年から始まったインターネットの香盤情報収集ページ(ストリップ劇場イエローページ、香盤バケツリレー、I☆STRIP、STRIPwiki)のデータを基本としたのですべての劇場を網羅していません。
  • 香盤情報収集ページに上がらない劇場(温泉場の劇場など)は除外しています。詳しくは下記「データ化した劇場の内訳」を参照下さい。
  • 日本人踊り子枠のデータを取る為に作成いたしました。香盤中の外人枠や素人枠は除外しています。
  • 香盤数を固定化していない劇場も多くありました。その場合は年間の平均値を、こちらで判断し大体の香盤数で算出しています。
  • 突き詰めて考えると、ある程度の大まかなデータですが、参考程度に受け止めてください(正確なデータ作成は不可能なため)

グラフで表示されない部分の説明
  • グラフ下段の年表示は2年おきの表示です。「2017年」の右側は「現在」です。
  • グラフの数字は、カーソルを持っていくと表示されます。

データ化した劇場の内訳
  • 稼働中の劇場(2017年05月段階)
    • ライブシアター栗橋、蕨ミニ劇場、浅草ロック座、シアター上野、池袋ミカド劇場、新宿ニューアート、DX歌舞伎町、渋谷道頓堀劇場、川崎ロック座、横浜ロック座、大和ミュージック、まさご座、芦原ミュージック劇場、DX東寺、東洋ショー劇場、晃生ショー劇場、ニュー道後ミュージック、広島第一劇場、A級小倉劇場
  • 閉館した劇場(2017年05月段階)
    • TSミュージック、仙台ロック、西川口テアトルミュージック、シアター那覇、若松劇場、黄金劇場、石和OS劇場、諏訪フランス座、ナニワミュージック、福山第一劇場、札幌道頓堀劇場、船橋ニュー大宝、ライブシアター銀映、山代劇場、嬉野劇場、浅草ロック座マカオ、ニュー郡山ミュージック劇場、A級別府劇場、信州ロック座、関西ニューアート、九条OS劇場、神戸第一劇場、博多ロックハリウッド、水戸エース、七峰座、鶴舞劇場、奈良スターミュージック、那覇ミュージック、ショーアップ大宮、新星DX伏見劇場、高松第一劇場、DXさが、越谷大劇、湯郷東洋ショー、渋谷OS劇場、八光ミュージック、ワラビOS劇場、新生野毛劇場、下関ショー劇場、岡崎銀映、ススキノマドンナ、シアター ラ・ブーム、札幌ニューカジノ、十三ミュージック、堺ミュージック、ヌードシアターUFO、浅草フランス座、湯郷DX劇場、小浜観光ミュージック、鶴見新世界、日の出ミュージック
  • 香盤数不明だった為、データから除外した閉館した劇場(2017年02月段階)
    • 八戸マノン劇場、草津ロック、いわきミュージック、嬉野関西ショー劇場、伊香保ビック劇場、石和温泉劇場、山代OSミュージック、皆生ロキシー劇場、新宿OS劇場(外人専門)、朝霞コマ劇場(外人専門)、他1996年以前に閉館した劇場

最終更新日 2017/09/23 10:57
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