北レシトリア


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キャンペーン本編ではほとんど登場しない北部の信託統治領。
統治者はスレイン公爵。




スレイン公爵

38年前にレシトリア国北部地域、通称スレイン地域の統治を委ねられたエルフ族の公爵。
ダインハイト公王同様高齢に思われがちだが、種族ゆえ老いておらず未だ衰えを見せずに指導力を発揮している。
人族同士の争いを好んでおらず、帝国にも恭順の姿勢を貫いている。


主要都市・村落

首都フラマンド

寒冷地帯の只中に建造された横長の城砦都市。
〈大破局〉に伴う大地震で城砦の一部が崩壊したが、それでものちの凍土決戦では人族の防衛線として重要な役割を果たした。
魔動機文明時代から蛮族戦争の舞台になり続けているため、人口がそう多くなく、凍土ゆえ農業生産力も低い。
食料の多くをレシトリア帝国からの輸入に依存しており、このことが恭順姿勢の最大の理由でもある。

クーファ

北レシトリア南部の狩猟村落。牧畜も盛んで、多様な食肉の生産地でもある。
人口130人ほどの小さな村だが、狩猟と牧畜という産業の都合上この村の人々が利用する土地面積は極めて広い。


北レシトリアの政治的立場

冬季の食料不足から帝国との関係は不可欠な状態にある。
スレイン公爵自身も無用な不審を生まないように心がけており、ダインハイト公国とはその点でも正反対である。

軍事的特徴

寒冷地対応型のドゥームや魔道ビークルなど珍しい魔動機も軍隊に導入されている。
しかし主力は毛皮の防具のまま素早く移動する訓練を重ねた寒冷地歩兵隊で、銃士隊と鉄槌隊が主軸。
魔道ビークルと連動した魔動化歩兵の制圧戦術は他の地域では見かけない戦術で、見栄えも美しい。