手紙・私文書


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シナリオ内外で言及された私文書や手紙の内容を掲載。



公文書

離反者カーンの処罰について(1−3終了後)

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騎士団内で深刻な軍規違反を犯したエルドレッド・カーンの処罰を決定。
所属:第1分隊 第5中隊
罪状:騎士団員に対する攻撃 及び 命令違反
処罰:斬首・騎士団位の剥奪
執行:3月10日
責任:第1分隊長ノイル・フォン・ダインハイト

ダインハイト陥落に関する諸報告(1−5終了後)

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一、ダインハイト公国首都ダインハイト要塞は蛮族の攻撃により陥落
一、この攻撃の首謀者は公国騎士団長ノイル・スミスである模様
一、死者数不明。逃亡難民は500以上にのぼる模様。なお増加の様子
一、敵の侵攻はアイラット平原で阻止。防衛戦の構築を急ぐ
一、難民増加と不作により食料不足の危惧。至急対応求む
一、フレデリック・ヴェルチの生存を確認。保護を希望する
一、可及的速やかに援軍と奪還作戦の実施を進言

報告以上。フロンタ・ラトヴィック

有害植物除去処理における不正会計疑惑(2−4終了後)

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アイラット開拓事業団団長フロンタ・ラトヴィック
及び開拓事業団会計主任ミカ
上記2名を業務上横領の罪に問う。
有害植物2件の駆除を冒険者に依頼した際、その会計支出として監査委員会の算定評価額に5000G上乗せして発注。
差額資金を私腹を肥やすために利用したものと思われる。現在その資金の利用先などを調査中。
当人たちはこの金額について、当時の状況を鑑みれば危険手当として妥当と主張している。

私信

シェリー・ジェンキンスから両親へあてた手紙(1−1終了後)

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お父さん、お母さん

やっほー! シェリーだよ♪
今日も地図を3枚も書き上げましたーえっへん! さすがわたしだ。

お父さんとお母さんは心配してるみたいだけど、わたしは元気にしてるし、ここの冒険者たちも
すっかりわたしのこと気に入ってくれたみたいだからダイジョーブ!
柔らかいベッドで眠れないのがいやだったけど、2日前ついに! わたしの家にベッドが届きました!
あぁん、ふかふかのお布団しあわせぇ〜

あ、お父さん! たしかにわたしは棒切れも振れないひ弱な女のコだけど、みんなと友達になるくらい簡単なの!
何かあったら、この村のつよーい冒険者たちが、きっとわたしを守ってくれるわ。
わたしを守るために一人、また一人と傷を負っていく勇敢な戦士たち…ああ、なんてロマンチック!
わたしのために体を傷つける必要はないの! 涙ながらに訴えるわたしはきっとヒロインね♪

あ、そういえば、ヴェルチさんとこのフレッドを見かけたんだけど、また家出かな?
あの子は自分で勝手に危ないところに行っちゃうんだから、ほんと、心配になっちゃう。
…え? わたしが言うなって? それもそうだけどさぁ

ようし、というわけで、わたしは明日も地図をかくのだーー

今日も今日とて絶好調☆ あなたのシェリー・ジェンキンスより
2月30日付


シン・イマオキからカミラ・ペテルカへの手紙(1−3開始前)

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愛しのハニーへ

やあハニー。手紙を開いてくれた君の喜ぶ顔が目に浮かぶようだよ。
長い間待たせちゃってごめんよ。
僕からの手紙が来ないこの3日間、胸を締め付けるような思いをさせてしまったね。
本当に悪かった。僕は罪な男だ。

でも今日はハニーにとっておきのプレゼントを用意したんだ。
なんと遺跡だよ、ハニー。他の誰にも教えないでおいたから、君だけが遺跡を独り占めだ。
…それもいいかもね、僕と一緒に誰も知らない遺跡でアバンチュール…ふふっ、君は積極的だな。
それに今回の遺跡はあの魔剣クラウ・ソラスと関わってるかもしれないんだよ。
きっとこの遺跡を調べれば、これから先一緒にユークライント密林を調査する気になってくれるはずさ。
久しぶりに君のはじけるような笑顔と、可愛らしく頬を染めた姿を見るのが今から楽しみで仕方ないよ。
ハニーと僕の冒険伝説の第2章が、今始まるんだね!

もっとたくさんの言葉で君への愛を綴りたいところだけど、あとは直接、僕の声で君に届けるよ。
楽しみに待ってるからね。ああ、早く君を抱きしめたい!

あなたのことを愛するヒーロー
シン・イマオキ

カミラ・ペテルカからシン・イマオキへの手紙(1−3終了後)

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バカアホマヌケの変人丸へ

遺跡のプレゼントありがとう、バカが治ってないとわかってがっかりしたわ。
私がそんな簡単にあなたの誘いに乗るわけないでしょ、いいかげん物を考えるってことを知ったら?
とりあえず若い子たちを私の代わりに向かわせるから、悪くしないでちょうだい。
私は私でもっと稼ぎの良さそうでやりがいのある仕事をしなきゃならないの、
バカの誘いに乗って尻尾振って出向くなんて誰がするかっての。

それから、あんたいいかげんそのハニーって呼ぶの や め て !
あんた歳考えなさいよ。キルヒア様もお手上げのお粗末な頭してるんだから。
そのへんのコボルドの方がよっぽどマシね。くさいけど。
あ、ごめん、くさいのはあんたも一緒だったわ。

とにかく、いいかげん諦めなさい、わたしいまだってダインハイトでモッテモテなんだから。
男なんて選び放題よ! クリスとは違うの!
あー、もうなんかこれ以上書くのがバカバカしくなってきた。

ま、相変わらず元気にバカしてるってわかってよかったわ。
じゃあね、バカ

決してあなたのものではない
カミラ・ペテルカ


古い手紙

ノイル・スミスからリリィ・カッセルへの手紙(1−4終了後)

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僕の愛しのリリィへ

やあ。いつもとても美しい君の姿を見ているよ。君の可愛らしい笑顔がまぶたに焼き付いてしまって、
今では夢の中でも君ばかりを見つめている。こんな気持ちにさせられるのは君が初めてだ。
僕は君を見かけたとき、自分の生まれた意味を理解したよ。それは君と結ばれるためだったんだって。
その白い肌も、白い髪も、儚げな笑顔も、歯の一本一本さえも、僕は愛している。
この思いをどうやって表現したらいいのだろう? どうすれば君に伝えることができるのだろうか?
僕は君のいるところならばどんなところにだってついて行くよ。そこが僕のいるべき場所だと確信しているからね。
そう豊かでないいまの僕にできることは少ないかもしれないけど、僕はこの世の誰より優秀な人間だ。
きっと君の人生にたくさんの花を添えてあげることができる。なんならこのフィネア全てを君に捧げてみせよう。
それは難しいことじゃない。君はただ僕の横で、その愛らしい笑顔を見せてくれるだけでいいんだ。
ただそれだけで、君はこの世界で本当にあるべき地位に立てる。この世界の女神という地位にね。
全ての男という男は君の美貌の前に忠誠を誓い、全ての女という女は君の優美さをすすんで範とし、
そうしてこのフィネアの大地に大破局以前と同じような秩序と安寧の世界が訪れるに違いない。
そう、君はこの世界に降り立った月神シーン様の生まれ変わりに違いない。そうでなければその誰もを
魅了する美しさを説明することができない。嗚呼! その血液の雫あるいは涙の一滴でも僕に分け与えておくれ。
この荒廃したフィネアに舞い降りた天使、いや女神よ! この僕にも慈愛を与えておくれ!
その胸に抱かれ、その柔らかな笑みに包まれて、僕はこれから先の日々を過ごしていきたい。
ああ! 愛情! これこそ愛情! 僕と君の間に生まれたこの感情を愛情と呼ばずしてなんと言おう!
魔法文明時代の言葉を借りればそれはアモオル。魔動機文明の言葉ならラフィアン! そして我々の言葉ならそれは愛だ!
君がこの手紙を受け取ったら、もう悩む必要はない。すぐにその薄暗い宿舎を飛び出して、
僕のいるところまで駆けてくればいい。たったそれだけのことをすれば、君の人生は花開く!
何て素晴らしい日だ! 今日はこの世界にとって記念するべき日なんだ! なぜなら僕と君が結ばれる日だから!
さあ僕の女神! 太陽! いやアモオル!
今日君の人生の全ての問題は解決する。ただ僕のところに駆けてくる、たったそれだけで!
愛しているよ。愛している。とにかく深く愛している。そう、愛している!
何度だって言える! 愛している!!!
ついに君が僕に向けて言葉を発してくれる日が来たと思うと、僕は歓喜に耐えない!
今日の夜は眠らずに待っていよう。きっと素敵な夜になる。
もう一度だけ、愛しているよ。

ダインハイト公国第1分隊第28小隊長ノイル・スミス


走り書き

レイラ・フェルンホルムへの呼び出し状(1−1開始時)

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北レシトリア騎士団所属 レイラ・フェルンホルム

配属までの間、ダインハイトの地理と状況を学ぶうってつけの仕事が入った。
速やかに私の執務室まで出向いてくれ。

第二分隊長 クリスティン・ヴェルチ

クリスティン・ヴェルチの日記(1−2終了後)

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父上の病状が悪化する中でこのような事態に陥るとは思ってもみなかった。
このことに気づいている分隊長が何名いるのだろうか?
いや、期待するべくもないだろう。むしろむこうの息のかかった分隊がいくつあるのかを案じた方がいい。
しかし奴を止めるためには軍事行動が必要だ。おそらく奴と、噂になっている女の密使、この2人を同時に仕留めなければなるまい。
だがそれを私がなしてしまうのは、あまりに危険だ。おそらくそのことまで奴には分かっているのだろう。
世襲を嫌うこの国で、先公王の娘が次期公王候補を謀殺すれば、帝国の目にはどう映る?
たとえダインハイト市民を蛮族の手から守れたとしても、新皇帝に攻撃の口実を与えるようなものではないか。
策を練らねばならない。

それにしても、奴の狙いはなんだ?
すでに次期公王の座を手中にしているも同然だ。それ以上に何を望んでいるというのだ?
「人族の時代は終わる。目覚めの鐘が刻を知らせる」
たったこれだけで全てが終わったとは思えない。次は何が起こる?
いったい私はどうすればいいのだ…

シェリーの日記(1−3 2日目)

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変態さんがあらわれた!! わたしは頭がぐるぐるになった!!
悪い人じゃなくてよかった! 鍵をたくさんつけよう! 鍵閉める魔法を教えてもらおう!
ああ、窓にも! 窓にも鍵つけないと! 変態さんが、変態さんがーーー!!