凍結の地グラン・イチ


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凍結の地グラン・イチィはフィネア北部に広がる凍土地帯である。
この地帯の寒冷化の原因は、この土地に住んでいる強力な幻獣の放つ冷気とされている。



歴史

大破局以前

この地域は大破局以前から蛮族との最前線と考えられてきた。
高度な魔動機文明を持ってしても、この地域の厳しい寒さに耐えしのぐことは難しく、
騎士団は度々幻獣の討伐軍を派遣したものの相次いで討伐に失敗。
長い時間をかけて寒冷地に適応した変異種蛮族と動物たちの住処となっていった。

大破局以後

一時北レシトリア地域に進出した蛮族だったが、帝国歴23年の凍土地帯決戦で再びグラン・イチィへ押し込まれた。
しかしそれまでと同様に人族がグラン・イチィに進出することはなく、今でも蛮族と動物たちの生息地になっている。


未確認の巨大幻獣

この地方一帯を常に凍結させるほどの強力な冷気を常時放ち続けるドラゴン族の幻獣。
魔動機文明時代の討伐隊の生存者が実在を報告し、その恐ろしい力が語り継がれている。
しかし現時点ではその具体的な種族や持つ力などは明らかになっていない。
また、なぜ付近に生息する蛮族に対して攻撃を行わないのか、逆に蛮族が攻撃を行わないのかは不明である。