ニュース/記事

かつては、同じ基本的な種類の画像ベースのテクスチャを扱う場合でも、すべてのアプリケーションが独自のシェーダおよびマテリアルの設定処理方法で行ってきました。これにより、あるレンダラーの外観を別のレンダラーの外観と一致させることが非常に困難になり、一貫した審美的な方法でさまざまなコンテンツを作成するのにかかる時間と費用が増加しました。近年、視覚効果とゲーム業界の両方が、"Physically Based Rendering(PBR、物理ベースのレンダリング)"と、現実世界のさまざまなマテリアルや効果をより一貫して正確に表現できるマテリアル表現を実装することによって、これを解決するための措置を講じています。PBRのシェーディングとマテリアルには、"エネルギー保存"のような基本的な前提がいくつか含まれています。これにより、一貫性を確保し、実際のマテリアルの動作に対応させる事が出来ます。 ウィキペディア でPBRレンダリングと材料について詳細を調べることが出来ます。または Substance 3Dのウェブサイトのこの素晴らしいシリーズ で実際に詳しく内容を参照して下さい。

では、TerragenのPBRマテリアルはどうでしょうか。Planetside Software社の創設者Matt Fairclough氏が、コミュニティフォーラムの最近の議論で、 現在推奨されているPBR材料のワークフローについて 概説しました。
(TerragenでレンダリングされたPBRマテリアル)

また、 Terragenファイルのサンプルをダウンロード して、Matt氏の結果を簡単に再現し、その仕組みを理解する事も出来ます。

フォーラムに参加して、 画像共有のImage Sharing にあなたの仕上がり画像を投稿して下さい!

パストレース(Terragen 4.4以降で利用可能)などの新しい開発と並行して、Terragenのマテリアルとシェーディングシステムの改善に取り組んでいます。この分野から目を離さないように、 ニュースレターを購読 したり、 ソーシャルメディアをフォロー して最新の更新情報を手に入れて下さい。


2019年、夏のセール開催

Terragen発売中。最大$140までの値引きでハッピーな7月4日のアメリカ独立記念日をお過ごし下さい。今年は、サブスクリプション、永久ライセンス、メンテナンスの更新、さらに古いバージョンからのアップグレードまでを含むTerragenのすべてのバージョンでの盛大な販売で、夏を祝います。販売は7月31日までです。お見逃しなく!

注: 興味のある製品については、下のリンクを正しくクリックする事が重要です。予想した割引が表示されない場合は、この点に留意して下さい。

サブスクリプション

Terragen Creative または Professional の任意のサブスクリプションで最初の請求期間を30%節約しましょう。これはTerragen Professionalから最大$104、Creativeから最大$41の値引きです。

上記のリンクの1つをクリックして購読を追加するだけで、カートに割引価格が表示されます。

永久ライセンス

あなたが非サブスクリプションオプションを好むならば、1年間のメンテナンスを含む状態で20%の割引でさらなる節約をする事が出来ます。それは Professional バージョンから$140ドル、そして Creative から$70ドルの値引きです。対象商品を追加すると、カートに割引価格が表示されます。

メンテナンス更新

永久ライセンスをすでに所有しており、メンテナンスの更新が必要な場合は、30%割引の対象になります。Planetside社のWebサイトの メンテナンス更新ページ にアクセスして更新手順を確認し、ログインして更新またはアップグレードのオプションにアクセスするだけです(当Wikiのメンテナンス更新の「アップグレード手順」に詳しく記載しています)。

アップグレード

最後に重要な事を言い忘れましたが、CreativeからProfessional、または以前のバージョンのTerragen(Classic、v2、v3)からライセンスをアップグレードする場合は、1年間のメンテナンスを含め最新のTerragen 4で20%節約する事が出来ます。 マイアカウント ページでアップグレードする方法の詳細を参照して下さい。また、2016年以降に新しいアカウントとログインシステムを発行した時にWebサイトにアクセスしていない場合は、新しいアカウントの登録を忘れないで下さい(当wikiのメンテナンス更新の「アップグレード手順」で詳しく記載しています)。

割引価格が表示されない場合

これらの価格は、ニュースレターの購読者とソーシャルメディアのフォロワーのみが利用する事が出来ます。該当の商品にアクセスするために上記の適切なリンクをクリックする必要があり、そしてクッキーは有効にしておく必要があります。

それでも問題が解決しない場合は、チェックアウト時に適切な値引きのために次のいずれかのコードを手動で入力して下さい。

サブスクリプションまたはメンテナンスの更新30%オフの場合: J4SUB30

永久ライセンスとアップグレードの20%オフの場合: J4PERUPG20


Terragen 4ベンチマークの公開

待望のTerragen 4ベンチマークはこちらです。オリジナルのシーンを作成し、それをこのベンチマークの土台として使用出来るにしてくれた Ulco Glimmerveen氏 に感謝します。Terragen 3ベンチマークと同様に、この新しいバージョンはv3 Cloud Shading (多重散乱)、Robust Adaptive Sampling、Lens Effectsなどの新しいTerragen 4機能をテストするように設計されています。 Speedtree のメーカーであるIDV Software社から快く提供された2つのオブジェクトの中には、いくつかのバンドルされたオブジェクトも含まれています。これらのオブジェクトは非営利プロジェクトでのみ使用する事が可能です。その結果、ベンチマークのダウンロードははるかに大きなサイズになりますが、それでも.zipフォーマットでは約14MBの妥当なものとなりました。

"Robust adaptive sampling(堅牢な適応サンプリング)"などの新しい機能を使用しているため、ベンチマークを実行するにはTerragen 4.3以降が必要になります。メンテナンスの期限切れで4.3を使用する事が出来ない場合、Terragen 4 無料版を使ってベンチマークを試す事が出来ます。4.3をインストールする前に、必ず古いバージョンのインストールフォルダを新しい場所にコピーして下さい(または後で再インストールするためにインストールファイルを退避させて下さい)。

詳しくは、当wikiページ内にあるTerragen 4ベンチマークを参照して下さい。

AMDとIntelからの新しい多コアCPUのいすれからかの結果が待ち遠しい!


StratusCoreのクラウドワークステーションプラットフォームでTerragen Proを無料で試して下さい

StratusCoreを通じた友人たちは、彼らの仮想ワークステーションプラットフォーム上でTerragenの提供を開始しました。そして今、誰もが最大3時間、完全に無料でTerragen Professionalを試す事が出来ます! あなたの試用はTerragenがインストールされた状態で予めセッティングされています。無料のStratusCoreアカウントにサインアップしてワークステーションに接続する事で、すぐに作成を始める事が出来ます。

StratusCoreプラットフォームは、無料試供や時間単位でのレンタルが可能なプロフェッショナルなデジタルコンテンツ作成ツールやクラウド内のソフトウェアにすぐにアクセスする事が出来ます。Terragenがその提供されているソフトウェアの1つとして含まれている事を嬉しく思います。詳しくは StratusCore.com で確認して下さい。
直接Terragen Proを仮想ワークステーションでの使用を試みる方は こちら からアクセスして下さい。


Terragen サブスクリプション、早期割引価格

多くのユーザーは、より安い価格で、あなたの使用時期や目的に合わせてTerragenを入手したいと求めています。『Terragen Creative』及び『Terragen Professional』のすべての機能に対して月額、四半期(3か月)ごと、年額のサブスクリプションを提供しています。

これらのサブスクリプションによる支払方法を「Early Bird(早期割引)」価格で販売開始しています。今すぐ購読すると、早期割引の価格を固定する事が出来るため、購読を維持している限り、支払う金額は決して増えません。

早期割引価格は、限られた期間のみ利用可能ですが、サブスクリプションオプションは定着しています。

Terragen Creative (早期割引):

サブスクリプション 月額 期間額
毎月 $ 10
3か月 $ 8.60 $ 25.80 /3か月
毎年 $ 7.25 $ 87 /年

Terragen Professional (早期割引):

サブスクリプション 月額 期間額
毎月 $ 30
3か月 $ 25 $ 75 /3か月
毎年 $ 20 $ 240 /年
永久ライセンス版のTerragen Proをメンテナンス継続しながら3年間使った場合、($699 + $249 × 3)で$1,197の支払いに対して、早期割引のサブスクリプション版のTerragen Proを3年継続すると、早期割引価格が固定なので$720になります。

永久ライセンス版はありますか?

永久ライセンス版も販売しています!

多くの企業が綺麗さっぱりとサブスクリプションモデルに移行しましたが、その選択肢は顧客離れを引き起こすと危惧しています。Planetside社は、事業を成長させる最善の方法はユーザーを援助する事と信じています。ユーザーは何回支払うか、何の代金を支払うかを選択する必要があります。

Planetside社は、多くの人が、期限切れの無いライセンスでソフトウェアのコピーを購入する方が好む事を知っています。そんなユーザーに合わせてPlanetside社は対応しました。ユーザーは永久ライセンスとサブスクリプションを使い分けて購入する事が出来ます。または必要に応じて両方の組み合わせで、必要に応じていつでもグレードアップやグレードダウン、期間の短縮や延長が行えます。

詳細については: Terragen 価格表


Terragen 4.3アップデートをリリース

Terragen 4.3では、新しく『Easy Cloud』にアニメーションツール、さらなるレンダリングの最適化、OpenVDBの書き出し、新しいレンダリング方法が実験的に導入され、他にも数多くの改善やバグ修正が行われています。ハイライトを読み続けるか、完全なアップデート履歴で詳細を確認して下さい。

『Easy Cloud』の簡単なアニメーションコントロール

リアルな雲の動きを素早く作成し、自動的に"Evolution(発展)"を形作ります。

OpenVDBクラウドボリュームのエクスポート

Terragenの雲形をオープンソースのOpenVDBフォーマットにエクスポート出来るようになりました。これは、他のさまざまなアプリケーションと互換性があります。この機能は現時点でLinuxのみで利用可能です。

『Easy Cloud』などのレンダリング時間の短縮

『Power Fractal Shader V3』ノードの最適化は、パワーフラクタルを使用した『Easy Cloud』や他のシーンのレンダリング時間を短縮します。

遅延シェーディングによるレンダー方法

この新しいレンダリングモードでは、地形や他の移動したサーフェス上のテクスチャや照明(例えば、ソフトシャドウ)のアンチエイリアシングが改善されます。通常のマイクロポリゴンレンダリングよりも高速、あるいは高品質でレンダリングする事が出来ます。画質とレンダリング時間は、アンチエイリアス設定に依存します。

新しい適応型のアンチエイリアスのオプション

実験的な新しいレンダリング・アンチエイリアシング・モードは、同等のレンダリング時間内に可視ノイズの少ない高品質のレンダリングを可能にします。適応性のより高いレベルにも可能であり、適切な状況において同等の品質のレンダリング時間を短縮します。これらの新しいオプションは、今後のパストレーサ・レンダリング方法(実験的な状態の4.3で利用可能)に特に重要になるでしょう。

新しい「Sample Rate」レンダーエレメント

適応型アンチエイリアスでサンプリング設定を最適化するのに便利です。

Path Tracing on surfaces(サーフェス上のパストレース)

パストレースは、オブジェクトと地形の照明相互作用のリアリズムを向上させます。これは、ほとんどの主要な近代のレンダラーで使用されている基本的なレンダリング方法です。このレンダリング方法は通常のレンダリングよりも遅く、マテリアルハンドリング(鏡面など)に多少の違いがあります。現時点ではこれを生産用に使用する事はお勧めしません。

多数の修正とレンダリングの改善

これらの改良により、多くのシーンでより一貫して高品質のレンダー出力が得られます。

"Fuzzy Zone"の改善と追加オプション

『Surface Layers』と『Distribution Shader』の新しいオプションは、必要に応じてより正確な結果を提供します。

FBXインポートの改善と修正

回転のパラメータ順序とオイラー角の反転処理が改善され、NULLの回転とスケールのインポートが追加されました。

ユーザインターフェイスの応答性と機能性の向上

進捗ダイアログは、『Heightfield Erode』などの長時間による計算中の操作でより応答性が高く、他の進捗ダイアログ中ではより簡単に中断する事が出来るようになりました。

クラッシュ、メモリリークの可能性などを修正

これらの問題の多くは極稀にしか発生しませんが、Terragenの安定性と信頼性に焦点を当て続けています。

Terragen 4.3の更新は、現在のメンテナンス期間を持つすべてのユーザーは無料です。また、非営利目的の無料版を更新しました。新しいバージョンをダウンロードするか、メンテナンスステータスを確認するには、Terragenの【Help】メニューの「Check for Updates...」オプションを使用して下さい。Terragenは、これを機能するにはインターネットにアクセスする必要がある事に注意して下さい。または、当社のウェブサイトで お客様のアカウントにログイン し、最新のTerragen購入の詳細とダウンロードにアクセスする事が出来ます。
メンテナンスは、最初の購入から1年間継続し、更新プログラムへのアクセスを維持するためには毎年更新する必要があります。メンテナンス期限が2018年8月23日より前に期限切れになった場合は、バージョン4.3および今後のアップデートにアクセスするためにメンテナンス期限を更新する必要があります。


Terragen 4.2アップデートをリリース

(2018.07.14)

現在進行中のメンテナンスリリースでは、地形のレンダリング速度の最適化、エクスポートされた地形のUVマップの追加オプション、多数の便利な機能、バグ修正などが含まれれています


最新のTerragen 4.2のリリースで、パフォーマンスを推進し続けています。 最も顕著なのは、地形レンダリングでスピードが向上し、特定のケースで劇的な違いを起こします。上と下の画像は特に際立った例を挙げていますが、一般的なレンダリング時間の短縮はそれほど劇的ではありません。それでも多くの状況においては、レンダリング速度は向上します。


他のソフトウェアトと共にTerragenを使用し、地形のエクスポート機能に頼っている人にとっては、投影されたテクスチャとしてTerragenのレンダリングを使用している場合に便利で、エクスポートされたジオメトリに対して、"Image UV(レンダリング投影)"をオプションで選択する事が出来ると耳にして嬉しく思われるでしょう。さらに、ユーザーインターフェイスを少し改良して、4.2をより便利でスムーズに扱えるようにしました。変更は、グループ化とノードラベルの更新、さまざまなシーンエレメントバウンディングボックスのコントロールのための新しいプレビューオプション、ファイルと画像処理の改善などが含まれます。他にも数多くのバグフィックス、細かなな変更、改良があります。詳細については、アップデート履歴を確認して下さい。

4.2アップデートは、メンテナンス期間内のすべてのユーザーに無料で提供されます。メンテナンスが期限切れになった場合は、4.2および今後のアップデートを入手するために更新する必要があります。メンテナンスステータスを確認するには、Terragenのツールバーのメニューから「About Terragen 4」"Check for Updates"機能を使用するか、Planetside Softwareサイトのアカウントにログインして下さい(こちらのメンテナンス更新でも手順を紹介しています)。メンテナンスは、購入当日から1年間継続し、更新プログラムへのアクセスを維持するためには毎年更新する必要があります。最後の更新が1年以上前だった場合は、4.2を入手するために更新する必要があります。


テーマチャレンジ "CLIFF"

(2018.01.09)
NEW WORLD DIGITAL ART主催

コンテストガイドライン

  • 参加者は最高レベルのフォトリアリスティックを目指して、自分が選んだクリフ風景を作成する必要があります。(実世界、SF/ファンタジー、なんでもあり)
  • あなたの作成した"クリフ(断崖)"はTerragenで作成している必要があります。World Machine、ZBrush、3-D Coatなど同種のサードパーティで生成した断崖のディスプレースメントや構造体は許可されません。3-Dコートまたは同様の第三者が生成したクリフの変位や構造は許可されません。サードパーティの例外として、Daniil氏のSDK「Classic Erosion」は無制限で使用が可能です。の侵食は制限なしで許可されなあいものとします。Classic ErosionでDaniil Kamperov氏の侵食効果を手に入れる事が出来ます。
  • サードパーティの例外として、シーンアセットなどの地形やその他のモデル化された小道具、 Megascans 、3Dスキャン、フォトグラメトリ、ZBrushは許可されますが、Terragenが作成したクリフのサポートオブジェクトとして使用する必要があります。最終レンダリングはTerragen内でレンダリングする必要があります。
  • Terragen 2以降すべてのバージョンに対応しています。
  • 1人1作品のみ。
  • ファイルサイズは0.6~8MBまで。
  • TerragenのDOF(被写界深度)は許可されています。Terragenレイヤーをレンダリングし、サードパーティのアプリケーションで創作する事は許可されています。
  • 参加者は、Row形式のTerragen出力画像(単一の画像に構成されたレイヤー、事前の仕上げ効果)で判断エントリーを提出する必要があります。
  • 承認されたポストワーク - シャープネス、カラー/レベル調整、サイズ変更、"代表的な"レンズ効果をシミュレートする別の僅かなテクニック。NWDAは、Photoshopや他の画像エディタによって過度に"強調された"とみなされる画像は却下と見なします。
  • 承認されていないポストワーク - Photoshopまたは他画像エディタを使用してエレメントを取り替えたり加筆したもの。すべてのエレメントはTerragen内でレンダリングする必要があります。
  • NWDAはエントリーの構成に尋問する権利を留保し、承認前に「Gather Project」で作成した"(Gathered).tgd"ファイルを製作者に要求する事があります。NWDAは、上記のガイドラインに従わないものや、NWDAによって"不十分"と見なされる画像のいかなるエントリーをも拒否する権利を留保します。
  • エントリーされた応募作品は、以下の日時までに提出する必要があります。画像タイトル、アーティスト名、(フォーラムまたは実名)メール、Row形式のTerragen出力画像(単一の画像に構成されたレイヤー、事前の仕上げ効果)。
コンテストは2018年4月10日、アメリカ東部標準時間23:59までエントリーを受け付けています。
エントリーはこちら
PLANETSIDE SOFTWAREのWIP(コンテストの進行中)フォーラムは こちら

コンテスト審査員

  • Matt Fairclough氏(Terragenの製作者)、 Pixomondo (Technical Director & VFX制作会社)、 Digital Domain Prime Focus (映画『エンジェル ウォーズ』、『オブリビオン』、『トロン・レガシー』、『デイ・アフター・トゥモロー』、『スタートレック・ネメシス』などの特殊効果に参加)。 IMDbプロフィール
  • Greg Teegarden氏(Digital DomainのVFXスーパーバイザー)
  • VFXアーティストのAlex Jevon氏

主要スポンサー


総額6500米ドルを超える大賞
  • 1位
    • XFrog Plants Vol 1 & 2。2900種の植物(tgoフォーマットのみ)
    • Planetside SoftwareのTerragen 4 Professional
    • WorldCreator Professional
    • Quixel Megascans – 1年間のインディーズ登録
    • 3-D Coat Professional
    • Plugs 'N Pixels社のインタビューの権利
    • Pixelplow – $500分のレンダークレジット
    • NWDAのオンラインショップで使える$50分のクーポン
  • 2位
    • XFrog Plants Vol 1(tgoフォーマットのみ)
    • Planetside SoftwareのTerragen 4 Professional
    • WorldCreator Professional
    • Quixel Megascans – 6か月のインディーズ登録
    • 3-D Coat Professional
    • Plugs 'N Pixels社のインタビューの権利
    • Pixelplow – $200分のレンダークレジット
    • NWDAのオンラインショップで使える$25分のクーポン
  • 3位
    • XFrog Plants Vol 2(tgoフォーマットのみ)
    • Planetside SoftwareのTerragen 4 Creative
    • WorldCreator Professional
    • Quixel Megascans – 3か月のインディーズ登録
    • 3-D Coat Professional
    • Plugs 'N Pixels社のインタビューの権利
    • Pixelplow – $100分のレンダークレジット


Terragen 4.1アップデートをリリース

(2017.07.30)

私達は、Terragen 4に関する驚異的な歓迎を満喫しています。そして今、最初のメジャーアップデート、4.1をリリースしてあなたにお届けします。Terragen 4.1は、雲と大気のレンダリングに対する広範囲な最適化が含まれるため(特に複数の雲層が関与している場合)、多くのケースでより高速なレンダリングが可能となります。『Easy Cloud』レイヤーには、雲の形状をより適切にコントロールするためのマスクのインプット端子を備えました。

スレッディングの最適化により、3Dプレビューとレイ・トレース・プレビュー(RTP)の速度が向上しました。さらに、『Power Fractal』、『Fake Stones』、『Alpine Fractal』ノードを含むいくつかのシェーダの中で、ボロノイ関数を最適化し、結果として速度を2.2倍に工場させました。

また、『Power Fractal』のようなネットワーク上の互換性のある上流シェーダのために、指定されたスケールでディティールを滑らかにする『Smoothing Filter』シェーダが追加されました。

その一方で、GIを改善し、32ビットのEXR出力オプションを追加し、マージシェーダに改良を加え、『Light Sources』(『Spotlights』を含む)の大気/雲、サーフェスの照明を個別にコントロールするオプションを追加しました。他にも多くのバグ修正、マイナーチェンジ及び改良もあります。詳細については アップデート履歴 を参照して下さい。

4.1のアップデートは、メンテナンス期間を問わず、すべてのユーザーに無償で提供されます。4.1リリースをダウンロードするには、Terragenのトップメニューの【Help】>"Check for Updates"機能を使用するか、Webサイトのアカウントにログインしてダウンロードサイトに行く、または単に無料版をダウンロードして下さい。ライセンス購入者はライセンスキーによりロック解除されます。


SIGGRAPH 2017開催

(2017.07.27)

来週はSIGGRAPH 2017が開催です。Terragenはこれに出展します。今年も展示ホールにブースを用意しています!

8月1日から3日までの間にロサンゼルスへお立ち寄り、私達に会いに来て下さい。私たちはブース番号200をPixel Plowと共有しています。

右のゲストコードを登録する事で、フリー展示のみのパスを入手して下さい: TERRAPIX

Matt氏とOshyan氏はPixel Plow社のTy氏(ユーザーフォーラムではのハンドル名は"digitalis99"氏)と一緒にそこに居ます。雑談のためや、まさに40以上もの数の映画にTerragenが使用された様子を示す新しく編集されたビデオリールを観に来て下さい。また、ワークステーションにはいくつかの機能が搭載されているので、私達が取り組んでいるいくつかの未公開の機能を体験できるかもしれません。

SIGGRAPHでは単なる展示だけではありません。Matt氏とOshyan氏は7月30日の日曜日にブースを設置する間、座談会、論文発表、パーティに出演する予定なので、近くに寄った際には私たちに知らせて下さい!

開催期間 : 7月30から8月3日
展示会  : 8月1から3日
ブース番号: 200番




Terragen 4 ウインターセール! 12月31日まで

(2016.12.08)

すべてのTerragen製品をセールにて年末まで販売いたします。今こそあなたが待っていたアップグレードを手に入れる最高の時期です!

ところで、上記の画像はパス・トレーシングによってTerragen内部の開発バージョンによってレンダリングされました。雪はリアルな雲層です。
2017年は、パストレースやレンダリングエンジンのその他の機能拡張に関するニュースを、乞うご期待!

Terragen 4.1はまもなく登場です!

Terragen 4.1は新年の初めにリリース予定で、メンテナンス期間を問わずTerragen 4のユーザには無料でアップデートが行えます。


Terragen 4を教育目的での使用に限り、無料で提供します

(2016.09.23)

Terragen 4の販売開始に伴い、Terragen製品の教育目的時のライセンスについて新しい方針を発表出来る事を誇りに思っております。これ以降、すべての教育機関のユーザは、機能制限無し、またはその他の機能制限を受ける事無くTerragen 4 Professionalの無料ライセンスの資格を有します。あなたが教員や学生、あるいは大きな組織であるかどうかに関わらず、正当な教育目的で使われる限りライセンスは無料です!

教育目的でのライセンスを申請するために、registrations@planetside.co.ukまで教育機関に在籍中である証明書(たとえば名前が記述された学生証/教員免許、またはクラス名簿の写し等)を添えて要求を送って下さい。あなたが組織として要請されているならば、必要とするライセンス数を指定して下さい。

予めご了承ください:すべてのライセンスは年単位で更新され、更新時に最新の証明書の提出を必要とします。提供されたライセンスについては、教育目的のみの使用と限定されます。最終製品がTerragenでレンダリング、または作成されたエレメントを含んでいるかどうかに関わらず、Terragenの使用と連携して収益を得る場合は、商用ライセンスを購入する必要があります。Planetside Software社は、常に独自の裁量でどのような個人、または組織への教育目的のライセンスを否認/失効する権利があります。

*Terragenのための開発や融合、サポートに興味を持った会社の従業員や代理人であるならば、あなたのプロジェクトとライセンスの必要性を話し合うために私達に連絡して下さい。

2016.10.16付けで公式より、このプログラムを申請してライセンスキーを頂きました。今後も多くの方にTerragenを広めていける情報を発信していきます!


Pixel PlowはPlanetside Softwareの公式レンダーファームです

(2016.09.23)

Planetside Softwareは、Pixel Plowを公式なレンダーファームとして提携した事に感極まっています。Pixel Plowはレンダーファーム業界へは比較的最近の新規参入ですが、Pixel Plowは効率向上を結果として貢献し、運用コストを劇的に削減する事を可能としました。

詳しくは こちら を参照して下さい。

Terragen 3.2 リリース

(2014.12.09)

Terrgen 3.2のリリースはTerragen 3ユーザのための2回目の無料アップデートとして区別します。このリリースは主に既存の機能の改善とレンダリングの品質改善に大きく焦点を当てた事はさる事ながら、通常のバグ修正とマイナーな完了だけでなくいくつかのエキサイティングな新機能をもたらせました。

詳しくは こちら を参照して下さい。


Terragen 3 ベンチマーク

(2014.10.03)

このファイルは、あなたが他ユーザとのシステム性能のパフォーマンスを比較する事が出来るTerragen3の基礎的なベンチマーク用風景データです。ベンチマークは無料版Terragen3で試す事が出来ます。

ベンチマーク用ファイルは こちら をクリックして下さい。

《ベンチマーク方法》
  1. ダウンロードしたファイルをダブルクリックで起動。またはTerragen3を起動し、ファイルを開く。
  2. 各パラメータは一切変更せず、F3キーで「Render View」ウインドウを開く。
  3. [Render]ボタンをクリックでレンダリング開始します。PCに負担をかけないよう他作業は控えてください。
  4. レンダリングが完了した時間を記録し、他ユーザとの比較のために以下のフォームを利用しレンダリング時間、システム構成を報告して下さい。
  5. Terragen 3 Benchmark Results (Terragen3ベンチマーク結果)
  6. 入力項目は上から、あなたのニックネーム、Eメールアドレス、Terragenバージョン、レンダー時間(時分秒)、OS、CPUメーカー、CPU型番、CPUオーバークロックの有無、CPUの速さ(Ghz)、搭載メモリ数、RAMの種類、メモの計12項目です。
  7. 報告されたデータはいか次のソート可能なスプレッドシートで閲覧する事が出来ます : 結果報告書