LWO Reader

Node Type: Object

ノード説明と目的:

『LWO Reader』ノードは、LightWaveの".lwo"ファイルからオブジェクト読み込みます。テクスチャ情報はインポート出来ません。

設定

ポピュレーション設定は『Card』参照

File Readタブ

Filename ファイル名 オブジェクトを読込むファイルパスを表示、設定します。右のファイルボタンを使い、別のファイルを読込む事が出来ますが、再読込みしたファイルのマテリアルは読込む事が出来ないため推奨しません。


Sequenceタブ

Sequence first シーケンスの開始位置 アニメーションの開始位置を設定します。
Sequence last シーケンスの終了位置 アニメーションの終了位置を設定します。
Loop 繰り返し チェック時、アニメーションを繰り返します。
Ping pong ピンポン チェック時、シーケンスのアニメーションのサイクルを順方向に1回実行した後、アニメーションを逆方向に1回実行するといったような処理を実行します。
Frame offset フレームオフセット アニメーションの開始位置をずらす時に設定します。


Mesh Modifiersタブ

Mesh displacer メッシュ置換 メッシュ置換は、オブジェクト内の頂点を変位するシェーダを設定します。メッシュを細分化したり、ディティール(ビルトインのRockオブジェクトにはメッシュを細分化するオプションがあります。)を追加したりする事はありません。頂点の移動は、オブジェクトを劇的に変形する事が出来ます。これにより別のアプリケーションを使って変形させたオブジェクトシーケンスを使用することなく、例えば木の葉にそよぐ風の効果をアニメーション化する事が出来ます。非常に小さなポリゴン(細分化されたもの)のオブジェクトがある場合、この機能を使用していくつかの細かな置換を取得出来ます。
この機能を使用するには多くのメモリを必要とする事に留意して下さい。
推奨シェーダとして『Redirect Shader』、『Transform input shader』など。
参考トピック


他タブについては『Card』参照