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-*イスリェーダヴァチリ・ガリゾーンタフ
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 |通称|地平の識者|
 |所属グループ|クリストファー・ダイナミクス・グループ|
 |本社機能施設|旧秘匿都市クラスノヤルスク7→報復機動要塞"アスフォデルの放浪者"|
 |主要事業|研究機関|
 |軍事機能|報復機動要塞"アスフォデルの放浪者"|
 |外交|・CD/半敵対的、技術供給&br()・コラ・ヴォイエンニー・アルセナル/資金、資源受領、技術供給|
 |代表者|ジナイーダ・ユーリエヴナ・アポストル|
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-**企業概要/歴史 
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+*企業概要/歴史 
 
 人類の電子化を研究していた秘匿都市クラスノヤルスク7を母体として発展した研究機関。
 人間と同様の思考能力を持つAIを作成する過程で、人間の脳を機械化し、電子化した意思をインストールする方向に舵を切った狂気の機関。
 大戦中、多くの難民を受け入れ、そのほとんどを実験材料として使いきった。
 結果としてアルセナル社特殊部隊"ユーク大隊"による対都市粛清を受けた。
 その際、脳だけを残して意識を電脳化していたジナイーダの脳も消滅。
 しかしその数年後、電子化した意識を維持したジナイーダを中核に、稼働した機動要塞での活動を再開した。
 非常に悪名が高く、通常であれば粛清対象となってもおかしくないが、遥かシベリアの奥地を徘徊する機動要塞を粛清するのは費用対効果が悪いため、これまでいかなる組織も実行していない。
 CD企業からすら忌み嫌われているものの、そのAI技術は各種産業に必須ともいえる核心技術であるため、取引は継続されている。
 
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 **社史
 国家消失後、秘匿都市クラスノヤルスク7に生き残った研究機関の集合体。
 致命的なまでに農業に向かないこの地で、細々と生き永らえながら、技術を販売して資金を得てきた。
 CDの拡大政策に飲み込まれ、消極的ながらも協力している。。
 
 新たな研究資材や資料探索のための北方派遣部隊が、ハンタイスコエ湖で発見した、水没した機動要塞を改装し、本社兼研究所として運用している。
 
 戦乱ある地に必ず人材スカウト部隊が展開し、丁重に"スカウト"することで研究に必要な検体を得ている。現在、CD領内に流入する難民、孤児をターゲットに中央アジア戦線一帯に展開している。
 また、CD各地に孤児院を経営しており、多くの孤児たちが就職している。
 
 現在の所在地はハタンガ近郊。
 
-**軍事
+*軍事
 八脚移動する報復機動要塞"アスフォデルの放浪者"と開発した戦闘AIを搭載した無人マゲイア部隊を主力としている。
 非常に旧式ではあるモノの、地上要塞に匹敵する防御力と火力を有する要塞と、機動部隊としての無人マゲイア部隊の連携は侮れない。
 
 **兵器
 ・[[アスフォデルの放浪者]]
 
 
 原案/LINSTANT0000