機甲整備機構ギア・アッシーズ

機甲整備機構 ギア・アッシーズ
企業名 機甲整備機構 ギア・アッシーズ
企業名略称 GAS
所属グループ -
本社機能施設 三大企業の中心に跨ぐように存在している
主要事業 テウルギアの整備・レメゲトンの人格調整等
軍事機能 一応有


企業概要


テウルギア専門の整備士団体。機体整備や兵装のテストを中心に行う。
フリーランスの傭兵を中心に整備を行っているが、各企業専属の整備士も存在し、企業派遣という形で企業に常駐しているものもいる。
三大企業に跨ぐ形で存在し、どのグループからも利用できる形をとっている。


事業内容


基本的にテウルギアの整備を中心に行っている。専門的な部位まで丁寧に整備を行うので企業所属でも利用するものは多い。
またレメゲトンの人格調整を行い常にレメゲトンが最高のパフォーマンスを行うことができるように調整する。よってレメゲトンの仕組みを理解しているということになるが、これを公言しないことをモットーっとし、対策もとられている。
整備した機体、レメゲトンは一体一体記録され前回の記録と比べてどこが悪くなっているかすぐ分かるように管理されている。


整備士達


老若男女様々な整備士が存在し皆変態的にテウルギアとレメゲトンを愛す集団である。また、テオーリアと連絡をとりやすくするために班長以上のほぼ全員がレメゲトンを所持するテウルゴス扱いとなっている。機体はあるものの殆ど使うことがないのでガレージの肥やしになっている場合が多い。
機密情報漏洩対策として酒癖の悪いもの、精神状態の悪いもの、口が軽いものはレメゲトンの整備を行うことができない。そして全員が両手首と首にテオーリアから支給された機械をつけている。日々の健康状態などを自動的に測ったり通信端末として使うことができるが、機密情報を喋ったり書き記そうとしたら瞬時に爆発し、絶対に漏洩できないようになっている。また、この首輪の構造は整備士達にも知らされておらず、整備士達の技術をもってしても解析することは不可能なので一度つけると外せないことになる。


テオーリアとの関係


レメゲトンのモデルデータを取り寄せたりする為に連絡を取るため接触率は高いが彼らが普段何処で何をしているのかは分かっていない。
新人が入ると自動的に管理用の首輪が送られてくるため必ずそれをつけなければならないがかわりにレメゲトンの情報を持っている人間ということで企業から優遇された扱いを受けているものが多い。
首輪の管理はテオーリアがしているようでこれの装着を拒むとランダムで整備士が殺されるような大幅な粛清を食らうため必ず皆つけている。

原案/風零龍緋