事件・事変

事件・事変

こちらはテウルギア世界の正史として起こる大きな出来事を纏めるページとなります。

設定の兼ね合いもあって難しいとは思いますが、差し障りなければここに書き込んでいってくれると管理人としては嬉しいです。



CD東西戦争(仮名)

企業歴215年から220年にCDグループ領内で発生した企業間戦闘等の総称。
主に中枢企業側に賛同する勢力とそれに反発する勢力によるものであり、それぞれの勢力図から「東西戦争」と呼ばれる様になった。
また、三大企業間の停戦以降初めて「テウルギアの戦闘」を伴う戦争でもあった。

戦争は熾烈を極め、最終的に二つの企業が「消滅」した他、民間人を含め50万人以上が犠牲になるという大惨事となった。

コラ-リュミエール事変

企業歴239年に起きた大規模な企業間取引に伴う事件。
レナード派の陰謀による、コラ社社長リュドミラの領域侵犯とその鹵獲を発端とし、それを受けたアリシアが彼女を人質として身代金などを始めとした取引を持ち掛けるというウルトラCを敢行。

同盟or敵対企業のトップという事もあってその緊張レベルは一瞬で頂点に達し、CD-アレクトリス間での全面戦争まで懸念される程の事態に突入。
たった一日で全世界を混乱に陥れた。

木偶人形同時多発テロ事件

CD東西戦争(仮名)が終息して間もない混乱するCD領で同時多発的にテロ事件が発生した。組織は「木偶人形」と名乗り「我は木偶なり。使われて踊るなり」という犯行声明を残している。その後多方面でゲリラ作戦を展開するもそれぞれの企業のやり方で適切に対処され部隊は消滅した。CD本社の発表によると主犯はフロント・オブ・ジャスティスの下部組織で孤児や極貧の家庭から安値で買い取り洗脳し、人形を作ったとされ、フロント・オブ・ジャスティスの残忍な行動が浮き彫りになった事件とされている