2018年11月12日(土)虎ノ門ニュース 青山繁晴「外国人労働者受け入れ拡大 入管法 入管難民法改正 部会の内部状況を公開」

まず写真のUP実験。

小泉進次郎 部会長

 

手前から3つのテーブルが並び、写真の手前2列が国会議員で、一番奥が役人/官僚。

手前1列目から、順番に発言して行く。

 

ところが、小泉進次郎 部会長が突然段取りを無視して、発言のために手を挙げている青山繁晴 議員を飛ばし、次の列に発言させようとした。

とっさに青山繁晴 議員は「私、ずっと手を挙げてますけど!」と大声で発言。

小泉進次郎 部会長はニコニコ柔らかく「みんなずっと挙げてるんですよ」と意味不明な発言をした。

「見事な切り返しだけど、僕の言ってる事には答えてないんですよね。そういう問題じゃないわけです」

(=特定の人物や意見を圧殺しようとする、まるで共産独裁国家のような、部会長の恣意的な議事進行が問題)

 

「(自分が手を挙げているのが}たまたま見えなかった事もあるのかなあと思いたいですよ。ただし、この位置(小泉進次郎部会長からちゃんと見える位置)で、左手ずっと挙げてるんですからね」

その位置関係で青山繁晴議員が手を挙げてるのが見えないわけがないので、小泉進次郎 部会長の下手ないい訳に、司会の居島一平氏もうつむいてしまう(頭を抱えてしまう)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青山繁晴 議員が「それは意見の違いです」と発言。

すると、”財務省に近い人”がのしかかってきて、「意見の違いじゃない!これは骨太の方針で決まってるんだ!今さら文句言う方がおかしいんだよ!」。

青山繁晴 議員がその様子を再現。

青山繁晴 議員が”財務省に近い人”の役。

居島一平氏が、座っていた青山繁晴 議員の役。

 

この「今さら反論するな、我々の決めた方針に黙って従え」という趣旨の発言は、民主政治や、いま現に議論している部会そのものを否定しているため、許容できない内容。

そこで青山繁晴 議員が「何言ってんだよ!」。

そこで”財務省に近い人”が何か言えば、次は「表に出ろ!」。

かつて北海道テレビの深夜番組で暴言を吐いたホリエモン(堀江貴文)さんと同じ。

そういうときは、ホリエモンさんを含めてフニャフニャになる(後でツイッターで「あのときは酒を飲んでいた、打ち上げでは仲良かった」などといい訳)。

この人物はフニャフニャにならずに向きを変えて、青山繁晴 議員の方を見ないようにして、「みんなそうでしょ!?骨太の方針でもう決まってるんだから!」。

青山繁晴「そんなことを言ったら部会の否定じゃないですか!」

居島一平「(部会を)やる意味がないですよね」

青山繁晴「骨太の方針自体が、粗々(あらあら)の方針(=中身がスカスカ)。だいたい骨太の方針と、法案が違うことぐらい分からんのか!ということも言いました」

 

 

この段階になると、みんなむき出しになる。

前週の部会、業界ヒアリングの終わった翌日には、ある”既得権益の部会長”が青山繁晴 議員のすぐ横で、「せっかく外国労働者を受け入れる法案が出てきたのに、自民党はそれを潰すのかーっ!みんな怒ってるぞ!選挙に負けるぞ!」

居島一平「ええ~っ!?」

青山繁晴 議員がその人を見上げてずっと見ていたら、「・・・で、その上でゆっくり議論した方がいいよ」と言った。

そこで青山繁晴 議員は大拍手して言った。

「部会長!僕と同じ意見ですね!と言ったんです。だってゆっくり議論しろって言ってるんだから」

「僕の意見が絶対正しいとは言ってなくて、しかも外国人全部ダメだと僕はまったく言ってなくて、僕は外国人も外国も大好きですから!よーく理解してますから!ずっと毎日話して。だからゆっくり話そうって言うのは同じじゃないですか!」

すると”既得権益の部会長”が、「そうです」。

業界からの声からしたら、「また青山の野郎にこういうこと言われた」になるから、この段階では最後になった部会では、(悲壮な声音で)「私は業界に頼まれてきたんです!」という発言が、ちゃんとあった。

居島一平氏は大苦笑。

岡本Pは驚いて「え~!?」

既得権益側の議員「業界からはもう、これ必ず通せって言われてるんです」

青山繁晴 議員「あなたは国民の代表なのか?業界の利益代表なのか?まあ、よくぞ言ったりですよ」

居島一平「(息も絶え絶えに)そうですね、隠してないっていうことではね」

青山繁晴 議員「さすがにね、もう拍手しようかと思ったけど、さすがにあんまりにも嫌み・・・僕は嫌み・皮肉嫌いな性格なんで」