設問205:よろず交渉請負人

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プレイヤー名:KODOKU
PC名:KODOKU
所属藩国:人狼領地
連絡先(Twitterまたはe-mail):@gudu_kodoku

状態:完了
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部品構造


  • 大部品: よろず交渉請負人 RD:12 評価値:6
    • 部品: 世話焼きおじさんの上級職
    • 部品: 能力①:紛争仲裁(よろず交渉請負人版)
    • 部品: 依頼者からの報酬
    • 大部品: 仲裁の方法 RD:5 評価値:3
      • 部品: 相手を刺激しない
      • 部品: お互いの肉体的接触を避ける
      • 部品: 話を聞く順番
      • 部品: 不満と利害の確認
      • 部品: 解決策の提示
    • 部品: 相手を傷つけないよう最大限配慮する
    • 部品: 着用制限
    • 大部品: 互助組合について RD:2 評価値:1
      • 部品: 組合の結成
      • 部品: 組合の倫理規定



部品定義


部品: 世話焼きおじさんの上級職

職業:世話焼きおじさんが、自分の収入はこのままでいいのか、とふと人生の先を考え始めると、この職業に変化することがある。

部品: 能力①:紛争仲裁(よろず交渉請負人版)

対立する複数の人々がおり、その当事者、或いは周囲の人間から依頼を受けることで、紛争当事者間のお互いの言い分を聞き、それぞれの不満や状況を明らかにして、双方の妥協点を探して紛争を仲裁することが出来る。

部品: 依頼者からの報酬

依頼者には事前に金額を提示した上で、成功報酬をもらう。報酬額は場合に応じて事故判断で決めるが、貧しいものには少なく、富める者には多めに請求する。

部品: 相手を刺激しない

既に怒りや悲しみ、困惑の感情を持っているであろう紛争当事者を刺激しないように、努めて明るく、それでいて軽薄にならない態度で仲裁に臨む。

部品: お互いの肉体的接触を避ける

相手がお互いに肉体的に傷つけられないように、両者の間に障害物を挟むか、一定の距離を取る。或いは自分が間に入る。

部品: 話を聞く順番

双方、自分の言い分を全て出し切るまで、どんなに腹が立っても途中で口を挟まないよう約束を取り付ける。この決まりに違反した場合やんわりと止める。

部品: 不満と利害の確認

お互いが不満に感じている事とその原因、それによって発生する利益と損害について整理し、お互いが何を望んでいるのか明らかにする。誤解が原因ならば、感情面を考え、本人らの意思を尊重しつつ謝罪のフォローを行う。

部品: 解決策の提示

紛争当事者、およびよろず交渉請負人で解決策を出し合い、お互いに損害が最小となり、利益が最大となるような妥協点を探る。

部品: 相手を傷つけないよう最大限配慮する

交渉に暴力(肉体的・精神的・経済的なものを問わず)を伴った瞬間、それはただの脅迫となる。その交渉が脅迫になった場合、よろず交渉請負人は職業的信用を失い、失業する。そのため、どんな相手であろうと、肉体的・精神的・経済的に傷つけないように最大限の配慮をする。本人と依頼人に危害が及ぶ場合はこの限りではないが、相手を殺しても信用を失うため、殺害はできない。

部品: 着用制限

設定国民については、既に世話焼きおじさんを着用したものが、20件以上の紛争を穏便に円満解決すると着用できるようになる。生身の肉体と自我を持つ種族のみ着用することができる(機械の無人兵器などは着用できない)。

部品: 組合の結成

よろず交渉請負人を着た設定国民が1つの藩国に10人以上存在すると、組合(ギルド)を作り、組織的に仕事を融通しあうようになる。

部品: 組合の倫理規定

組合が結成された場合、職業全体の信用を落とすような行為は禁止される。犯罪行為に加担することは禁止され、仕事の成功率が低いものはこの職業を着用できなくなる(世話焼きおじさんに戻る)。この倫理規定によりよろず交渉請負人の仕事の精度は上がる。



提出書式


 大部品: よろず交渉請負人 RD:12 評価値:6
 -部品: 世話焼きおじさんの上級職
 -部品: 能力①:紛争仲裁(よろず交渉請負人版)
 -部品: 依頼者からの報酬
 -大部品: 仲裁の方法 RD:5 評価値:3
 --部品: 相手を刺激しない
 --部品: お互いの肉体的接触を避ける
 --部品: 話を聞く順番
 --部品: 不満と利害の確認
 --部品: 解決策の提示
 -部品:  相手を傷つけないよう最大限配慮する
 -部品: 着用制限
 -大部品: 互助組合について RD:2 評価値:1
 --部品: 組合の結成
 --部品: 組合の倫理規定
 
 
 部品: 世話焼きおじさんの上級職
 職業:世話焼きおじさんが、自分の収入はこのままでいいのか、とふと人生の先を考え始めると、この職業に変化することがある。
 
 部品: 能力①:紛争仲裁(よろず交渉請負人版)
 対立する複数の人々がおり、その当事者、或いは周囲の人間から依頼を受けることで、紛争当事者間のお互いの言い分を聞き、それぞれの不満や状況を明らかにして、双方の妥協点を探して紛争を仲裁することが出来る。
 
 部品: 依頼者からの報酬
 依頼者には事前に金額を提示した上で、成功報酬をもらう。報酬額は場合に応じて事故判断で決めるが、貧しいものには少なく、富める者には多めに請求する。
 
 部品: 相手を刺激しない
 既に怒りや悲しみ、困惑の感情を持っているであろう紛争当事者を刺激しないように、努めて明るく、それでいて軽薄にならない態度で仲裁に臨む。
 
 部品: お互いの肉体的接触を避ける
 相手がお互いに肉体的に傷つけられないように、両者の間に障害物を挟むか、一定の距離を取る。或いは自分が間に入る。
 
 部品: 話を聞く順番
 双方、自分の言い分を全て出し切るまで、どんなに腹が立っても途中で口を挟まないよう約束を取り付ける。この決まりに違反した場合やんわりと止める。
 
 部品: 不満と利害の確認
 お互いが不満に感じている事とその原因、それによって発生する利益と損害について整理し、お互いが何を望んでいるのか明らかにする。誤解が原因ならば、感情面を考え、本人らの意思を尊重しつつ謝罪のフォローを行う。
 
 部品: 解決策の提示
 紛争当事者、およびよろず交渉請負人で解決策を出し合い、お互いに損害が最小となり、利益が最大となるような妥協点を探る。
 
 部品:  相手を傷つけないよう最大限配慮する
 交渉に暴力(肉体的・精神的・経済的なものを問わず)を伴った瞬間、それはただの脅迫となる。その交渉が脅迫になった場合、よろず交渉請負人は職業的信用を失い、失業する。そのため、どんな相手であろうと、肉体的・精神的・経済的に傷つけないように最大限の配慮をする。本人と依頼人に危害が及ぶ場合はこの限りではないが、相手を殺しても信用を失うため、殺害はできない。
 
 部品: 着用制限
 設定国民については、既に世話焼きおじさんを着用したものが、20件以上の紛争を穏便に円満解決すると着用できるようになる。生身の肉体と自我を持つ種族のみ着用することができる(機械の無人兵器などは着用できない)。
 
 部品: 組合の結成
 よろず交渉請負人を着た設定国民が1つの藩国に10人以上存在すると、組合(ギルド)を作り、組織的に仕事を融通しあうようになる。
 
 部品: 組合の倫理規定
 組合が結成された場合、職業全体の信用を落とすような行為は禁止される。犯罪行為に加担することは禁止され、仕事の成功率が低いものはこの職業を着用できなくなる(世話焼きおじさんに戻る)。この倫理規定によりよろず交渉請負人の仕事の精度は上がる。
 
 


インポート用定義データ


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