ファイアドラゴン

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

召喚時レアリティ:
属性:火
タイプ:サポート

様々なゲームでタイトルに入っていたりボスキャラとして人気のモチーフ、ドラゴン。
その割に、わりと見かけ倒しだったり、人型とかかわいい女の子のほうが強かったりする悲しいモチーフ、ドラゴン。
ドラゴンファンのゲーマーさん、お待たせしました。ワンダータクティクスではそんなことはありません。
強いドラゴンがここにある!「当たりですよ」と誰もが言う最強キャラの一角、ファイアドラゴン。通称火ドラ。
そんな火ドラをお迎えした召喚士諸君には是非使い倒して強さを実感していただきたい。

お役立ち度・解説

名誉の戦場
試練の巣
古代の砦
古い廃坑
宝の塔Normal
宝の塔Hard
育成・周回

誰でもわかる!火ドラのつよさ


火ドラの強さをカンタンに説明すると「全滅と思わせてからの逆転劇」という言葉に尽きる。

まず伝説ドラゴンには標準搭載されている特性2「不死」。死ぬと一回生き返る。ヤバイ。
しかもワンタクでの蘇生の仕様(死んで復活するとスキルのCTが3減る現象)も適用される。ヤバすぎる。

続いてこちらも伝説ドラゴンには標準搭載されている特性3「完璧主義者」。弱化、持続ダメージ、行動不可状態にならない。要するにデバフとか、スタンとか、カオスとか、火傷とか、なんかそういうの全部つかない。ヤバイ。

じゃあ伝説ドラゴン全部強いじゃんとなる。それは正しくて、だいたいの伝説ドラゴンは落としにくく落としても復活する、それだけでも厄介な存在であることは間違いない。
しかし、各伝説ドラゴンのなかでも、火ドラが何より厄介なのは、この特性とスキルの噛み合い具合にある。アクティブスキルを見ていこう。

スキル1、そこそこ倍率のある全体攻撃。たまに火傷がつく。痛い。
スキル2、味方全員復活する。しかもたまに持続回復する。めんどい。

そう、火ドラはサポートタイプ、PTの蘇生役なのだ。蘇生役って大体脆かったりするのに、火ドラはもろくない。
持続で落とせず、落としても自身が蘇る。
攻撃面では、全体攻撃、さらに火傷の付与をしたり、特性1では火傷状態の敵に追加ダメージを与えるという攻撃的な一面もある。
PTの火力面、耐久面、両方をサポートする、死ににくい蘇生役。それが火ドラなのである。

火ドラの理想的な逆転劇が楽しめるステージとして、「初心者の頃にはじめて挑んだ宝の塔100F」を挙げたい。
最後に残った火ドラを落としたと思ったら即復活、さらに全体蘇生をされる。
また、蘇生を最初に使わせてじっくり落としたとしても、復活即ブレスから逆にこちらが壊滅状態…という状況もあるだろう。どちらの場面でも、アニメだったらOP曲が挿入されそうなほど感動的なシーンである。

以上のような理由で、名誉の戦場での使用率は抜群。嫌になるほど火ドラが入っている。
また全体攻撃+火傷という攻撃的なスキルのお陰で、ステージ攻略や宝の塔N攻略も楽ちん。
何か蘇生役を入れたいというシーンではまず最初の方に名前が上がるのがこの火ドラなのである。

余談ではあるが火ドラと別の蘇生役(とりわけエブゲニヤ)を組み合わせると非常に面倒くさい。お持ちの方は是非防衛にセットしてみると良いだろう。

誰でもわかる!火ドラのビルド


①扱いやすい!「火力+速度+命中」タイプ
蘇生だけでなく火力面も少し期待されている場合の火ドラ。
そこそこの速度(大体+200~300程度)、30~40%程度の命中、残りは攻撃力、クリ率などに振る。
特に召喚したばかりで超越をしていない火ドラの場合、ステータスはやはり物足りないものがあるため
底上げをしてあげないと「スキル1そんなにつよくない…」「けっこう死にやすい…」と思ってしまうかもしれない。

②貴様いい加減にしろ!「回避」タイプ
ただでさえ死ににくいのに回避を積んでより一層死ににくいタイプの火ドラ。
超越をして基本ステータスが十分満たされている場合にはこちらの選択肢を取っても強い。
回避と同時に上げるステータスは様々だが、命中、クリ率やクリダメ、ステータス的にはHPに振られている場合が多い。
速度はそんなに積まれていない。
回避を積む目的としては、いついつまでも生き残ることを目的としたわけではなく、
あくまでPT内で最後まで立ち、効果的に蘇生等を行う可能性を高める目的。

③なにがジェネラルじゃ!対反撃パ龍型兵器「命中+HP」タイプ
火ドラはスキル1が全体攻撃のため、なによりも恐ろしいのは反撃パ(ジェネラルポラーを中心とした回避からの反撃を行うPT)。全体に攻撃したけどミス連発、相手全員から怒涛の反撃を食らって昇天というパターン。
そんな悲劇から身を守るために修行を積んで高命中、高HPに特化した火ドラというのも存在する。
結構つよい。

大まかにわけてこの3つになるが、どれがよりベストかというと自分の他のPTメンツや、目的によるところが大きい。
火力としてのサポートも期待したいのか、防御面耐久面でのサポートが欲しいのか、特定のPTへの対策をしたいのか。
ステータスの振り方によってどのようにも寄れる火ドラは、そういった面で幅広く使い勝手が良いヒーローといえるだろう。

誰でもわかる!火ドラの傾向と対策


先述した辛い宝の塔100Fでの経験には、そのまま火ドラへの対策のヒントが隠されている。

●スキルロック
他の全員が生存し、行動不能な場合には火ドラのスキル1のみが選択されるので
CT5があけるまでの間に攻撃するチャンスが生まれる。
また、配置に影響されるものの、別のヒーローのスキルが選択されているうちに火ドラを落として復活させると
復活後即スキルを使われることは避けられる。名誉の戦場の配置は固定ではないため、意図して生み出せる状況ではなかなかないのが悲しい。

●追加攻撃系
一部ヒーローには追加攻撃系のスキルがある。これを上手に使ったり天にお祈りすることで、
華麗に復活した火ドラを華麗に再度落とすという感動的なシーンが生まれる。

●反撃系
先述したようにスキル1が全体攻撃のため、例えば先程のジェネラルポラーからの反撃や、
エライの迫害を利用した属性による反撃の暴力、ストケシアの反撃バフ等、全体攻撃ということ自体を逆手にとった戦法も存在する。というか、普通に有効。特にメライがいなくて防衛に置かれている火ドラとかに使えそう。

ステータス

          Lv30+5     Lv40+5  
攻撃力 1590 2607
防御力 1281 2100
HP 9231 15138
速度 300 300

スキル

  S1   炎の息吹 敵全体に攻撃力の280%のダメージを与え、30%の確率で2ターンの間、火傷状態にさせます。
(CT5)
  S2   火竜の蘇生 死んだ味方全体を復活させ、対象味方のHPをそれぞれの最大HPの40%だけ治癒し、30%の確率で2ターンの間、持続的に回復させます。(CT15)
覚醒 火竜の怒り 敵全体に攻撃力の320%のダメージを与え、50%の確率で2ターンの間、火傷状態にさせます。全ての状態異常の敵には20%の追加ダメージを与えます。
(CT5)
スキル1「炎の息吹」スキル3「火竜の怒り」
全体攻撃スキル。倍率も火傷付与確率も上がるので覚醒はしておいたほうが良い。
スキル2「火竜の蘇生」
全体蘇生スキル。みんな復活するし、なんなら持続回復までつく。ミストと組んだ場合には復活後のHPが100%の状態で復活する。ずるい。

特性

武器 発火 攻撃時、火傷状態の敵には100%の追加ダメージを与えます。
Lv5
防具 不死 死に至るダメージを受けると、最大HPの25%だけHPをすぐ治癒します。このスキルはバトル中1回のみ発動されます。
Lv6
アクセ 完璧主義者 弱化・持続ダメージ・行動不可状態になりません。
Lv4
特性1「発火」
火力の底上げ。他2つの特性の開放が先になるが、こちらも出来るなら開放しておくと何かと便利。

特性2「不死」
死んでも一回生き返る上自身のCTが3ずつ減る。L6宝石を投入する価値がある特性であり、また、これを開放していない火ドラはただのトカゲ。

特性3「完璧主義者」
各種デバフや持続系、行動不可系の状態異常にならない。L4宝石2つで開放できてしまう。これを開放していない火ドラはただのヤモリ。

合計: -
今日: -
昨日: -