【名前】側後 健彦 (かわと やすひこ)
【性別】男
【年齢】28
【職業】弁護士
【服装】スーツ姿
【身体的特徴】瞳が黒く、常にポーカーフェイス
【好きなこと・もの】欲しいものは「安心」
【嫌いなこと・もの】少しでも自分の本性を探られる事
【特技】巧みな話術
【趣味】依頼人の観察。人が最底辺の状況に晒される時の「絶望」の表情を観るのが趣味
【与えられた特殊能力】謝債発行機(レンタルポッド)@HUNTER×HUNTER
恩を売った相手の能力を一時的に借りる事の出来る能力。
後述の"条件"を満たすと、発行機にデータが記憶され、リストから対象者の名前、能力名、レンタル回数などが確認できるようになる。
そこから借りたい能力の所有者を選ぶと券が発行され、その券を破る事によって能力が使用可能になる。
レンタルできるのは一回一時間。能力をレンタルされた能力者はその間、その能力が使用出来なくなる。

【詳細】
大手弁護士事務所所属の弁護士。
主に個人の低所得者による、企業の公害問題や不当なリストラなどによる訴訟を担当しており、社会的な信頼は厚い。
しかしその正体は極めて利己的、非常に独善的な人間で、裏で相手の大手企業から多額の賄賂を貰い、
依頼人を精神的に虐待、抹殺し、全ての証拠を闇へ葬り去っている。
自分の依頼人に一回の裁判ごとに法外な金額を請求し、
家から土地、家族など文字通り"全て"をしぼり取り、裁判が終わる直前に自殺に追い込ませる。
今までに担当した依頼人、そしてその家族を何人も"合法的"に抹殺し、誰にも知られる事無く私腹を肥やし続けている。


【備考】
レンタルできる条件は以下の通り。
  • 対象者の特殊能力を実際に見るか能力名を知る
  • 恩を売る際に「これは貸しだ」「タダじゃないからな」などと、相手に貸しである事を確認し、かつ相手の同意を得なければならない
  • 対象者が死亡した場合、データが消え能力はレンタル出来なくなる。

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