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――――――個人記入欄――――――

名前:灰龍院の騎士
年齢:情報なし
性別:男性
身長:263cm
体重:103kg
種族:人間?(半魔物化?)
職業:魔法剣士
特技:あらゆる武器の扱いと身体強化系魔法
長所:優れた判断力
短所:体も声もでかい
装備品右手:黒鉄のガントレット、血錆びた棘鉄球、煤の剣、崩れた弓
装備品左手:黒鉄のガントレット、燻る大盾、欠けた短刀
装備品鎧:灼けた鎧
装備品兜:煤けた兜
所持品:割れた小さな鐘と最低限旅に必要な物
趣味:武器の手入れ
恋人の有無:いない
好きな異性のタイプ:優しく慈しみのある人
最近気になること:情報なし
将来の夢(目標):情報なし

――――――ギルド記入欄――――――

性格:聡明
容姿の特徴・風貌:
炎に焼かれ、灰のこびり付いた鎧に全身を包んだ巨躯の黒騎士
いまだに消える事なくその身を焦がす熱は、呪いの類だろうか?
略歴・その他:
かつて西の辺境に、大変美しく広大な森があり、
その中央にそびえる大樹の下に龍を祀る小さな教団の都があった。
しかし、ある時突然に教団は消え去った。周囲の森と、大樹と共に。
灰の雪が降り続ける古都に残っていたのは、決して消えない悍ましい呪いの炎と、それに焼かれた龍院の騎士だけであった・・・

  • 占い婆によるステータス判断

NAME:灰龍院の騎士
JOB:魔法剣士
LV:79
STR:68
VIT:52
INT:27
MAG:24
DEX:23
AGI:28
LUK:4
SKILL:

【微かな龍印の加護】
呪いの炎に焼かれ、溶けて捻れ崩れてしまった龍院の騎士の証
しかし元はどれほど強力な祝福がなされていたのだろうか
もはや溶鉄塊と化した今なお僅かな加護の力を有し、持つ者は小さな幸運に包まれる
(防御力と各耐性が+1される)

WEAK POINT:

【煤けた金装飾】
龍院の騎士達が纏う重く分厚い鎧は、物理的な防御力はもちろんのこと
本来予め施される強力な祝福と使用される素材から、あらゆる属性に対しても強い耐性を持つが
焼かれて灰にまみれた彼の鎧は、炎と闇に強い反面、雷除けの金の装飾が黄土色に錆び付いており
通常の金属鎧同様に、雷系の属性には相性が悪い

【狂言叫言】
龍院の消滅には一体どんな背景があったのだろうか
残された騎士は語る言葉を持たず、苦しそうな荒い火の吐息と
心弱い者は聞くだけで呪われてしまうような咆哮をあげる獣と化してしまった
しかしそれこそは呪いの一つであり、灰龍院の騎士は言葉を話そうとすると
すさまじい雄叫びとなってしまう。それが例え蚊の鳴くような小さな声のつもりであったとしても
ゆえに彼は普段押し黙っているし、会話による意思の疎通は困難を極める。隠密行動も難しいだろう
単語や人の名前くらいなら、なんとか発音できるようではあるが・・・
だからといって灰龍院の騎士が知性のない狂戦士なのかといえば、そうではない
この呪いを逆手に取り、異常者を演じた上でこちらの隙を狙ってくるかもしれないのだ