プロイセン公国


帝国の西に位置する、貴族の公を君主とする広大な国家。
王国からは北西に位置する。

帝国と敵対せず友好関係を結んでいる、数少ない国である。
(互いに強大な国家であり、敵対した場合利より損害の方が大きいため)
他方、王国とは帝国との関係上、あまり密接な関係は築けないために
国家として交流らしい交流はなく、不可侵条約を結ぶに留まっている。

南東は比較的肥沃な大地が多く、農業や漁業、貿易業が盛ん。
北や西の土地は山脈の多い寒冷な大地のため、工業の従事者が多いという。

首都ケーニヒスベルグの居城に座す大公、フリードリヒ三世こと
フリードリヒ=ヴィルヘルム=ホーエンツォレルン=プロイセンを中心に、
強大な権力を持つ「七大貴族」が国政を担っている。


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