酒場日誌


今日も酒場では様々なことが起きている。
こちらの書架に置かれているのは、そんな酒場の日々を記録した日誌である。
冒険者たちの何気ない日常の足跡も、資料として保管すべき価値あるもの。
それが誰で、どのような形であれ、いつか必ず別れは来るだろう。
しかし彼らは確かにここにいた。

かつての出来事に思いを馳せる者も、過去を学ぶべく訪れた者も、
暫しゆっくりと閲覧をしてゆくと良いだろう。
……少しばかり量が多いので、各自の都合に合わせ、適度に時間と相談の上ゆっくりして欲しい。

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