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カタール


木の葉状の刃を持つ、広刃の短剣。
王国および近辺の各国においてはさほど知名度の高い武器ではないが、
一部地域では非常に古い時代から使用されているという。
これよりも長い刀剣タイプも存在している。

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綴り katar,kutar
歴史 紀元前4世紀~18世紀
分布地域 インド
全長 35cm~40cm
重量 0.4kg

一般的にこの「カタール」と聞くと、柄となる横棒を握って用いる、刺突用の
短剣を思い浮かべる人が多いが、そちらはジャマダハルである。
これはムガール帝国時代、西欧に紹介された歴史書『アニ・ア・アクバル』の中の
当該項目において、ジャマダハルとカタールの挿絵が入れ替わって伝わった事に
起因するもの。
以来、西欧諸国では今日までこの誤解が広く根付いており、日本でも同様の誤解を
している人が多い。


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