韓国ドラマ100日の朗君様DVDあらすじ-13話

韓国ドラマ100日の朗君様DVDあらすじ 冷たい性格の王世子イ・ユル(D.O./EXO)は、宮での生活が気に入らず、王である父親にまで何も強要しないでほしいと頼むほどだった。そしてユルは、干ばつの解決策として、陰陽調和のため、適齢期を過ぎた男女は全て婚姻しなければならないと命令を出すことに。 28歳のホンシム(ナム・ジヒョン)は、適齢期を過ぎた女性の中でも一番年上で、ユルが出した婚姻令にも不満だった。強引な婚姻を拒否していたホンシムは、刑罰を受けそうになり、とっさにウォンドゥクという父親ヨンシ(チョン・ヘギュン)に紹介された婚約者がいると嘘をついてしまう。

ある日、雨乞いの祭りを追えたユルは、帰り道、刺客に襲撃されてしまう。そして、弓が刺さり崖から落ちてしまったユルは、ヨンシに助けられることに。何日も意識をなくしていたユルは、目を覚ましたが記憶喪失で名前も思い出せなかった。 さらに、未だに婚姻していないホンシムはいよいよ刑罰を受けることになるが、ヨンシが何も覚えていないユルを婚約者のウォンドゥクとして紹介し、ホンシムを助けることに。 何も知らないユルだったが、その場で自分がウォンドゥクだと答えてしまい…。

韓国ドラマ100日の朗君様あらすじ-13話

22日に放送されたtvNドラマ「100日の朗君様」13話では、ホンシム(ナム・ジヒョン)は訪ねてきたウォンドゥクであり世子であるユル(D.O.(EXO))に冷たく接する様子が描かれた。 ホンシムは「世子妃は知っているの?ここに来たことを」とし、「宮廷に戻りなさい」と冷たく言った。 当惑したユルはホンシムに一歩近づこうとしたが、ホンシムは「来ないで。これが私たちの縁の終わりだ」と言って背を向けた。 しかしホンシムは、ユルが見えないところで涙を流していた。ムヨン(キム・ジェヨン)の前に現れ「このまま見送ることはできない」と大泣きした。