クソ犬☆

概要

正式名称は「【例大祭9】 ニコ生はたたん」(2012年5月19日)。
知るかバカうどん姉貴が制作した動画。
バカうどんが描いた同名の同人誌(2012年5月27日)に声を付けて動画化したものである。動画化はされてないが前作に『JKはたたん』(2011年8月13日)、続編に『パキパキはたたん』(2013年12月30日)がある。
劇中に淫夢界隈でも有名なホモビである『悶絶少年』を視聴するシーンがあったため風評被害に遭った。もっとも当時は新たなクッキー☆を発掘しようと、東方声当てシリーズに次々と侵略を繰り返している頃でもあった。
そんな中この作品は本当に淫夢要素があったことから大きな話題となった。
クソ犬☆という名称はこの作品の椛の通称に由来する。
また、同様の声付き作品として他に宗教☆(2013年10月10日)が存在している。

内容ははたてが薬物を使用し、どんどん深みへハマっていき破滅していく様を描いた作品となっている非常に救いのないストーリーとなっている。
薬物以外にもイジメやネット依存症など社会の闇を生々しく表現しており、その手の話が苦手な人には注意が必要である。
世界観は東方の設定を残しつつ現代風にアレンジした所謂現代パロ物である。OL☆もそのような世界観であり、多様な二次創作が存在している東方では割とポピュラーなネタのひとつである。

この作品は、作者であるUDN姉貴が東方界隈でリョナ物の作家として人気を獲得して、皆から囃し立てられ天狗になっていたが、その自信を折られ意気消沈して博麗神社例大祭用の原稿が進まず行き詰っている中、
原稿を進めるために薬に手を出したことでオーバードーズして死ぬような思いをし、遺書を書きヨガをして過ごしたという体験をそのまま作品に活かして制作された経緯がある。
豊富な知識量を礎にリアルに描くALISON兄貴の作風とはまた違ったリアリティ溢れる描写もそこから来ているのだろう。
+登場キャラクター
  • ひで
+大まかなストーリー

ニコニコでの扱い

出番は少ないものの、時々MADにも登場しており知名度は低くない。

本スレでの扱い

実況での扱い

汎用性の高い語録が多く存在し実況対象としても人気の高い動画となっている。