幸村理桜

うん、ありがとう
通称 893姉貴(咲夜役時)
SKY
原発姉貴
釣りキチおばさん(咲夜役時)
浜本
出演作品 クッキー☆(十六夜咲夜)
原発新聞屋☆(射命丸文)
落語☆(霧雨魔理沙)
怪傑☆(射命丸文)
原発焼き鳥屋☆(藤原妹紅)
グリモワール☆(霧雨魔理沙)
うどん☆(くるみ)
使用MMDモデル アールビット式十六夜咲夜Ver2.00_Type-E(ダンス_上着1_膝丈スカート_パンプス)
りょふ式改変モデル釣りキチおばさん

概要

クッキー☆で咲夜を演じた声優として有名。クッキー☆における咲夜役の代表格であり、893姉貴と言えば彼女を指すことが多い。また反原発のツイートから原発姉貴ともよく呼ばれている。
名前の「幸村」は『戦国BASARA』の真田幸村からとられている。
初代クッキー☆の声優のほとんどはHZNUDK姉貴が召集したものだが、彼女のみサークル「だんだん組」から派遣されてきたセミプロの声優である。
これはだんだん組の代表者である山本ダンがHZNと親交があったため実現したことのようだ。
クッキー☆の劇中では落ち着いたお姉さんと言った雰囲気だったが、だんだん組では元気のあるハキハキしたキャラを演じることが多い。
また、だんだん組内では天然キャラといった扱いを受けており、小沼久子に特に気に入られていた。
現在はだんだん組をやめており、声優の「浜本しおり」と同一人物だとされている。
+クッキー☆での活躍
主役である魔理沙に次いで出番が多く、劇中の活躍も含め第2の主役といった役回りである。
小悪魔と共に魔理沙のお菓子作り加わったが、お菓子作りは実質彼女が中心となって進められた。
クッキーは美鈴にプレゼントしようと作ったもので、クッキー☆のラストは彼女が美鈴にクッキーを渡し良い雰囲気となったところで締め括られている。クッキー☆最後の台詞も彼女である。
+原発新聞屋☆での活躍
諏訪子が途中で出会った人物のひとり。刺激的な事件を求め諏訪子に迫ったが、思ったような情報を得られず早々に立ち去ってしまった。
流れるようなマシンガントークが特徴。
+落語☆での活躍
+怪傑☆での活躍
+原発焼き鳥屋☆での活躍
+グリモワール☆での活躍

ニコニコでの扱い

初代の中ではUDK姉貴に次ぐ出番だったが、MADと相性の良いネタが少なかったためか、長年出番に恵まれなかった。クッキー☆界のHTNと評されることもあった。
ところが釣りキチおばさんが大きなブームとなった事で一気に出番に恵まれるようになった。釣りキチではない893姉貴の出番もそれ以降増えている。
しかし、釣りキチネタが無いと、癖の強いクッキー☆キャラの中では地味な印象を受けやすい。
だんだん組のネタが扱われることは少ない。

本スレでの扱い

クッキー☆騒動にはほとんど関わってなかったため、UDK姉貴をだんだん組に紹介したことが話題にされたぐらいで、あまり相手にされていなかった。
しかし、ツイッターで反原発に関する発言をしたことで、反原発過激派ではないかと話題になる。原発姉貴という名称もその時生まれた。
だんだん組のメンバーともツイッター上で絡んでいたため、だんだん組のメンバーについて調べる切り口にもなった。
その時出会い厨を疑われていたKD兄貴と話していたため、オフパコをやってだんだん組をクビになったというデマが作られてしまう。
しかし原発姉貴の話題は長くは続かず、現在は話題にされることは少ない。

実況での扱い

彼女を切り口に、様々なだんだん組の作品が実況とされることとなった。そういう意味では重要な人物と言える。
現在はだんだん組自体のネタも豊富になったが、だんだん組がネタにされだして間もない頃は原発姉貴が数少ないネタとして重宝されていた。

主な持ちネタ

釣りキチおばさん

クッキー☆ラストの顔をふたばスレで釣り雑誌にコラした画像が話題を呼び人気となった。
その際の台詞「うん、ありがとう」もセットで使われる。
このネタがきっかけでクッキー☆の893姉貴は釣り好きキャラとして扱われている。
デウス・エクス・マキナとしての扱いも多く、爆破されるニコニコ本社と並びクッキー☆MADにおいてはポピュラーなオチ要因であり、またそこから最強キャラとしても扱われることもままある。
玉音放送
クッキー☆の劇中の893姉貴の台詞で時折見られる玉音放送の様な音声の事。
しおり飯
同一人物とされる浜本しおりの持ちネタ(?)。非常に料理が下手でしかも食べたらただでは済まないような食べ物を生み出すことから恐れられている。

添付ファイル