M-1☆

第一回R
+ 続編

概要

同人サークル「いえろ~ぜぶら」及び、その再結成されたサークルである「あ~るの~と」が製作した作品「東方M-1ぐらんぷり」シリーズのこと。。
第二回まではドラマCDでそれ以降は映像が付き、DVDとして頒布されている。
2007年から続く歴史の長いシリーズで現在は第十一回まで発表されている。

ニコニコ動画と密接に関わりながら発展していったシリーズであり、第一回は2007年の5月、第二回は同年の冬コミで頒布され、その頃からニコニコで注目を集めるようになった。
当時はニコニコ動画が東方楽曲のMAD動画を軸に急成長を遂げていた発展期であり、東方のお笑いボイスドラマCDという動画のネタとして扱いやすいこのシリーズも転載され多くのニコニコユーザーに知られるようになった。
映像がないという欠点も当時人気のあった東方手描き劇場の影響を受けて、「東方絵む1ぐらんぷり」と呼ばれる、M-1☆に自分で絵を付けた動画が流行った。
その他東方は人気の割に音声素材に乏しかったため、東方キャラ自体をMADで使うことに限界があったが、
多くの東方キャラに豊富な音声を付けたM-1☆はMAD素材としても重宝された。
このようにニコニコ動画の需要と上手い具合に噛み合ったことで、M-1☆そのものの需要も爆発的に増え、製作サークルであるいえろ~ぜぶらの方も結成の翌年のコミケで壁サークルになるというスピード出世を遂げた。
現在はかつてほど東方がMADに使用されることが減り、素材としての需要も減ったが相変わらず東方での人気は高く、安定して年末に転載されることからニコニコ動画における風物詩のひとつとして親しまれている。
良くも悪くもニコニコらしい東方二次創作と言える。当然ニコニコに対して与えた影響も大きく、特にニコニコでよく見られるが、他では風化した、見ない東方の二次ネタはM-1☆の影響を受けているものが少なくない。


淫夢では「何でもするから」という淫夢でお馴染みのネタが第六回のスピンカッパーにあると紹介されたため、元動画の方にまでホモが湧く風評被害を受けた。
その他M-1☆自体MAD素材として人気がある作品であるため、淫夢でも例外ではなく、M-1☆を使用した淫夢MADも見られた。
その後はしばらくクッキー☆との関わりはほとんど無かったが、クッキー☆実況にて実況対象として再びクッキー☆に注目されるようになった。
最初実況したときはあまりの酷さから、シリーズそれぞれを一度ずつ実況しただけで、以降実況されることもなく半封印扱いされたが、
後に正体不明☆の声優が第八回に出演していることが判明し、それを中心に次第に実況されていき、受け入れられるようになっていった。

内容は東方キャラがコンビを組んで漫才をするというものである。
しかしネタがつまらない、漫才で10分を越えテンポが悪く助長、クッキー☆より辛いとホモの間での漫才の評価は低い。
ただし長くシリーズ化していることからもわかるように、東方厨の間では評価は高いことが多く、東方が好きか否かで大きく評価が分かれる作品と言える。
+ 登場キャラクター
+ 大まかなストーリー

ニコニコでの扱い

にとりが何でもするからと言ったことが話題となった。
しかしそれ以外はほとんど話題にならず、おばさんクエストシリーズににとりが登場する程度に留まっている。

本スレでの扱い

実況での扱い

苦行の東方声当て動画ということで実況対象として注目された。
単体でもそこそこ長い動画ではあるが、シリーズものということで連続して実況することも多く、屈指の糞動画のひとつとして扱われている。
そんな中でも比較的第九回は評判が良く、第十回の評価は最悪と、回によって評価が分かれる。