れオナるド16世

楽しい一冊にしていただいたことに、本当に感謝・・・!
通称

概要

東方Projectの同人誌即売会である「第14回 博麗神社例大祭」(2017年5月7日開催)にて、クッキー☆を元ネタとした合同誌「大人のクッキー☆~Asoteddo~」を有料で頒布したことで注目された人物。
れオナるド16世はこの事件以前からも一部では有名な絵師であり、いわゆる「同人ゴロ」と見なす者もいた。
クッキー☆ネタの同人誌が頒布されること自体は以前から公表されていたが、ニコニコや本スレで大きな騒ぎになったのは例大祭の開催が間近になった頃のことである。
実際のとことれオナるド16世自身はこの騒動に対してはほとんど無視を決め込んでおり、そのこともあってか、騒動はそれほど長く続かず、話題にされることもなくなっていった。
+クッキー☆同人騒動について
クッキー☆に関する同人誌はALISON兄貴やしたっぱ兄貴など前例もあり、それらにも当時批判の声も見られたが、今回の騒動はそれらが取り上げられることはあまりなく、ほとんど関係のないものとなっている。
今回の騒動では主に「クッキー☆を東方Projectの一ジャンルとして扱うこと」、「実在の人物をネタにしているクッキー☆で儲けようとすること」などが非難された。
これらに関してれオナるド16世からは「クッキー☆はあくまで東方二次創作作品をネタにした三次創作である」といった旨の意見を述べている。
その為クッキー☆側でも三次創作的な側面の強いニコニコ系のクッキー☆民からは賛同や容認の意見が多かったが、
声優そのものを話題にすることを主としているヲチ的な側面の強い本スレ系のクッキー☆民や嫌儲民からは反対の声が上がるという状況となり意見は割れた。
もっともこれらはあくまで騒動を意識したクッキー☆民の話であって、大半は「知らない」「どうでもいい」といった認識であった。

騒動自体は本スレや絵師アンチスレ、ツイッターなどで話題にされた他、ニコニコでもこの問題に関する絵や動画が反対派から投稿される形で話題を広めようとういう動きも見られた。
なお、例大祭の前日に同人誌販売ショップを通じて合同誌を入手した何者かが、合同誌の内容を取り込んでネットにアップロードするという事件も起こった。
同人誌が作者に無断でアップロードされること自体は珍しいことではないが、同人誌即売会が開かれる前にアップロードされるのは滅多にないことである。
その内容をニコニコ静画に転載した者までいた。
またれオナるド16世のツイッターアカウントに対して批判のリプを送る者も見られた。
例大祭運営にれオナるド16世の同人誌頒布を中止させようと陳情した者もいたが、運営は別に特別な対応をとらなかった。
良く言えば穏健、悪く言えば及び腰なこの運営の態度も、合同誌反対派にとっては批判の対象となった。
もっとも東方同人という巨大なコンテンツはそれこそあらゆるネタを扱ってきており、アブノーマルなネタや原作とはほとんど関係のないオリジナル東方キャラなども平然と取り扱ってきていた。
その為今更クッキー☆程度のネタをいちいち問題視するわけもなく、東方そのものの自由さや闇の深さに対して反対派の理解の浅かったことが露見してしまったとも言える。
ブースに突撃して直接危害を加えるような声も見られたが前例もそうであったように実行する者はおらず、
結局、れオナるド16世と売り子は顔を隠しながら合同誌の頒布を敢行し、特に何か問題が起きることもなく合同誌は完売した。とらのあななどの同人誌販売ショップでも合同誌は販売された。

ただ、例大祭終了後、KNN姉貴本人のものと見られるFacebookに、クッキー☆で儲けることを批判する旨のコメントが掲載され、主に反対派で大きな反響を呼んだ。
もともとKNN姉貴はクッキー☆でネタにされることを良く思ってなく、今回も少しでもネタにされたくないという気持ちの表れであると思われるが、
これにより皮肉にもクッキー☆は声優に危害を加えるものと言う認識のクッキー☆民の方を活気づかせてしまう状況となってしまっており、墓穴を掘ってしまうような結果となってしまっている。
実際反対派はこの発言を広めようと各所でKNN姉貴のFacebookの画像が拡散されてしまうという状況となった。
また、KNN姉貴は自身をネタにすることに苦言を述べていたが、れオナるド16世はクッキー☆キャラは声優とはまた別物と言う主張であり、微妙に意見がかみ合っていなかった。
れオナるド16世はこの件に関しても指摘は受けたが特に反応は見せていない。
KNN姉貴はその後さらに詳しく意見を述べたいとも発言していたが、状況をむしろ悪くしていることに気付いたのか、急遽クッキー☆に対して友好的な態度をとりこの件に関わらないようになった。
その他RU姉貴も合同誌についてコメントしているが、こちらは合同誌を黙認しているととれる内容でそれ以上深く関わろうとはしなかった。
阿刀田阿子は有料で同人誌を頒布したら責められても仕方がないというような発言をしている。

肝心の合同誌の内容だが、淫夢語録が使われているなどの理由から「実用性」は低いという感想が目立った。
ただしこの意見は主に反対派で見られた意見であり、実際に購入したと思われる人々からはよかったという声も少なくない。


実際のところ前述のとおりクッキー☆の同人誌は前例があり。今更騒ぎ立てるようなものではなかった。
ALISON兄貴やしたっぱ兄貴もあくまで批判が目立つようになってきたのが彼らからであり、それら以前からも東方の同人誌でクッキー☆が見られることは少なくなかった。
そもそも公式絵師である松下ゆう風瑛なづきも行っていた。
そうした過去もある中で今回再び騒動となったのはキャラクターを東方のキャラの名ではなくTDN表記で呼んでいたことなど今回特有の要素も指摘はされているが、
反対派が前例や東方同人の状況を知らなかったという場面がたびたび見られており、そうした過去のクッキー☆を知らない層が中心となって騒動を起こしたことが推測される。
またこれをきっかけとして騒ぎ立てる愉快犯も見られた。
ALISON兄貴やしたっぱ兄貴の時の騒動も今回の騒動と似たような流れが見られ、近年のクッキー☆におけるある意味お約束の事態とも言える。
+合同誌参加者

ニコニコでの扱い

特にニコニコ静画にて合同誌を非難する絵が投稿され、そこのコメントでは大いに荒れていた。
ただ、大半は特に関わり合いを持ちたくないという状況であった。

本スレでの扱い

本スレでも合同誌は非難の対象となりテンプレにも加わったが、この件で新しく本スレに来たと思われる住民も現れ、ある種の混乱状態になった。
特にこの合同誌に対してしつこく非難を行う人が、ほとんど荒らしのようにスレ内で暴れることとなり、本スレでもこの件についてあまり関わらないようになっていった。

実況での扱い


添付ファイル