ブルーベリーシリーズ

ブルーベリーシリーズとはストライクウィッチーズ(以下ストパン)を題材とした淫夢系の音MADシリーズである。

概要

I'm so クッキー☆で知られるひと☆ごみ兄貴が投稿した『ブルーペリーヌちゃん』という音MADが人気を博したことで、この動画に習った動画が多く作られシリーズとまでになった。
ちなみにこの動画には『ブ ル ー ヘ ゙リ ー ネち ゃ ん』というオマージュ元もある。
内容は基本的にRyu☆が作曲した曲に合わせたストパンのMADであるが、途中から淫夢MADになるという、一転攻勢MADとなっている。
その為クッキー☆にとっては成立の過程やその形式から姉妹ジャンルともいえる作品群である。クッキー☆とコラボしたブルーベリークッキーというネタも見られる。

登場キャラ

リネット・ビショップ
通称「ブルーベリーネ」。実家から送られてきたブルーベリーをやたら勧めてくる。彼女の存在がブルーベリーシリーズの名前の由来であり、シリーズに於ける象徴的な存在である。
ブルーベリー以外にもやたら体に良いものを勧めてくるが味は保証されていない。
エイラ・イルマタル・ユーティライネン
通称「野獣祖母」。存在感ではリーネと双璧を成すキャラクター。女子に対する執着が強く、特にサーニャを溺愛している。ストパンに於ける代表的な百合キャラ。
その同姓に対する強い性欲や、言動が野獣先輩を思わせるとして、野獣妹の一人としてお扱われるようになった。
その後ストパンの世界観が1940年代を舞台としていることから、いつの間にか野獣祖母として扱われるようになった。
かなりの棒読みだがこれは声優の技量によるものではなく、不思議ちゃんであるがための演技である。
ブルーベリーでは彼女がサウナに誘い入っているシーンが一転攻勢の伏線である確定演出となっている。
宮藤芳佳
通称「淫獣」。ストパン本来の主人公。かなりのおっぱい星人であり、故意であれ不本意であれ、よく巨乳キャラのおっぱいを触っている。通称はそこから来ている。
リーネのブルーベリーに対して、よく肝油を勧めては皆を青ざめさせている。
サーニャ・V・リトヴャク
通称「サーニャ」。野獣祖母に愛されている少女。ブルーベリーにおいても天使扱いされている。
ペリーヌ・クロステルマン
通称「ペリ犬」。典型的なキツい性格の高飛車お嬢様キャラ。また警戒心が強いだけで本来は優しい性格でありツンデレのステレオタイプでもある。
ブルーベリーシリーズでは淫獣に肝油を飲まされたりと不遇な扱いが多い振り回されキャラとなっている。
ゲルトルート・バルクホルン
通称「お姉ちゃん」。真面目な軍人気質だが、かなりのシスコンで、妹分のエーリカを溺愛している。
「確かに ブリ タニアでは夜間飛行のパイロットがよく食べるという話を聞くな」という台詞からよくブリブリ言っており、「カールスラントブリブリ祭り」と呼ばれ親しまれている。
その他エーリカに尻を叩かれた絶叫もよく素材に使われる。
エーリカ・ハルトマン
通称「金玉ブレイカー」。戦闘時は天才的な力を発揮するが、平時はずぼらでいつもだらだらしている。
エロ同人で金玉を潰す場面が有名で、先述の金玉ブレイカーを始め金玉に関する通称が色々存在している。何れにせよ金玉が付いていれば彼女の事を指してると判断して良いだろう。
MADではブルーベリーを食べるときの「いっただきー!」という台詞がよく使われる。
フランチェスカ・ルッキーニ
通称「ルッキーニ」。よく舌を出してべーべー言ってる。
シャーロット・E・イェーガー
通称「大聖母シャーディ」。出番は多くはないが「大聖母シャーディを信じろ」というコメントがよく書き込まれ、ブルーベリーにおける信仰対象となっている。
ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ
通称「おばさん」。いわゆる10代のおばさんキャラ。味覚がズレており、リーネらが勧める不味い物でも平気で口に入れている。
坂本美緒
通称「坂本」。ペリ犬が尊敬しており、坂本が出した肝油は飲み干してしまう。その後不味さで衝撃を受けるのもお約束。

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