プロローグ

  • 今シーズン注目の対戦。アイナーソンはスコッティーズ銀を戦ったサリーナ達を切って(個人的には残念だが)、スキップ経験者4人でドリームチームを結成。サードをスウィーティングが務めるという贅沢な布陣。(カルロス)

1E

  • 最後はコーナー裏への積み合いからスキップ勝負。(カルロス)

2E

  • 凡ミス多し。先攻ホーマンのラストロックは単純にガードするか、敵の石にコーナーフリーズでワンを守るか。後者を選択したが幅ありすぎで自玉にフリーズになったと思われるがよくわからない。(カルロス)

3E

  • 先攻2点リードでも、5ロックでは先攻1投目センターガードが常識になっていくだろう。スウィーティングがポートを抜ける見事なダブル。ミスキューがお返し。スウィーティング2投目は通らず。ホーマン1投目はガードではなくスプリットだったらしい。こういうところがカナダはやることがいちいち凝ってる。(カルロス)

4E

  • 後攻ホーマンはセカンド1投目でガードを切らず。中の石に飛ぶのが嫌だったか。2投目でやむなく切るがガッカリな結果に。アイナーソン1投目のガードがポートを作り、ホーマン1投目わずかにランバックのチャンスが残る。決まるか?(カルロス)

5E

  • コートニー大ブレーキ。ガードが溜まりまくり手の打ちようがなくなるホーマン。(カルロス)

6E

  • 先攻ホーマン、セカンド2投目のガードでハウスに近いガードにコーナフリーズがAプラン、前にガードがBプランの指示が興味深い。フリーズすれば次にダブルで2個外されるが、ホーマンは次に目障りなツーをランバックで飛ばす腹積もりだろう。アイナーソンはそれには乗らず、ハウスにスリーを放り込む。ホーマン1投目は前にガードではなくコーナーフリーズしてガードする作戦。ワンがT奥なので敵に付けられるのを警戒してのことと思うが、そこまで難しい選択をしなくてもよいと思うのだが……。(カルロス)

7E

  • アイナーソンのラストロックはスイーパーのウェイトジャッジのミス。こういうところが全員元スキップの脆いところかもしれない。(カルロス)

8E

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9E

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10E

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EE

  • 先攻アイナーソンのラストロックは絶妙な位置。アウトターン側が広く開けてあるが、コーナーガードがやや邪魔になる。ホーマンはかまわずアウトターンドローを選択。(カルロス)

エピローグ

  • ミスショットかなり多め。カナダとはいえ、アリーナアイスの大会序盤ではしばしば目にする光景。決勝Tの頃には合わせてくる。振り返ってみると、ホーマンは4Eで一旦流れを手放すが(セカンド1投目でガードを切らなかったのがまずかった)、後半取り戻した。久しぶりにカナダ同士の対戦を見たがやはり戦術が一味違う。正直、見ていて疲れる。(カルロス)