ブレイヴ指揮官用試験機

正式名称:GNX-Y903VW BRAVE COMMANDER TEST TYPE パイロット:グラハム・エーカー
コスト:2500  耐久力:620  変形:△(特格)  換装:△(入魂)
射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 ドレイクハウリング 8 75[90] 普通のBR
射撃CS 入魂 100 - 各種武装時限強化
サブ射撃 GNミサイル 2 71[119] 入魂中はミサイル4発
特殊射撃 トライパニッシャー 1 182[215] 照射ビームを撃つ
特殊格闘 急速変形 1 弾がある時に使うとアシストが援護
特殊格闘特殊格闘派生 スタンドマニューバ - 誘導を切りつつ変形解除
射撃派生:トライパニッシャー薙ぎ払い 1 205[251] 曲げ撃ち可能な照射
格闘派生:叩き斬り - 125[140] 単発高火力
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 袈裟斬り→2連蹴り→連続斬り&蹴り飛ばし NNN 216[260]
入魂中派生 切腹 NN後 [286] 自機に150ダメージ
前格闘 突き&斬り上げ&唐竹割り 149[179]
横格闘 横薙ぎ→返し斬り→蹴り飛ばし 横NN 161[193]
入魂中派生 切腹 横N後 [285] 自機に150ダメージ
後格闘 左薙ぎ→左逆手袈裟斬り 後N 140[166]
BD格闘 逆袈裟→斬り上げ→斬り上げ BD中前NN 168[202]
バーストアタック 名称 入力 威力
F/M/S/E&L
備考
人類が、生きる為の…! 3ボタン同時押し 308/301/291/285 掴み状態で輸送してから照射ビーム


【更新履歴】新着3件

18/11/09 新規作成
18/11/16 MBONからの変更点、更新

※前作wikiからの引用がほとんどです。変更点を発見されましたら適宜、追記・修正をお願いします。

解説&攻略

『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』より、ソルブレイヴス隊の隊長グラハム・エーカーが搭乗する「ブレイヴ指揮官用試験機」。

特格による闇討ちと暴れが得意な強襲型変則万能機。
素の機動力自体は25としては特筆すべき点も無く、武装もシンプルなものだけ。
本機の最大の特徴は時限強化の入魂と各種変形行動による変則機動。
特格の挙動や派生技に、強襲性のある攻撃が多く、闇討ち性能が高いのが強み。
ただし、セットプレイの多くはステップ一回で無力化されてしまうため、相応の読み合いは必要。

自分から荒らしていけるタイプではないため相方との連携が肝要だが、荒らし合いの展開には強い。
特格入魂でのあがき力など他に無い部分も多く、かなり変則的ではあるが奥深い使い込みができる機体。
グラハムのように使い手のセンス次第で勝利への水先案内人にも成れるポテンシャルはある。

本作移行に伴う武装・挙動の変更は曲げ撃ち照射の曲げ幅上昇くらいで、基本的に前作と同じ感覚で動かす事ができる。
しかし、ミサイルの誘導向上や範囲トラップ・横移動狩りの更なる増加など、周囲の環境的に安易な行動は被弾の元になり易くなっている。
かといって特格を封印してはやはり劣化万能機にしかならないため、相手の挙動を注視しより繊細且つ大胆に行動していくことが求められる。




射撃武器

【メイン射撃】ドレイクハウリング

[常時リロード:3秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2][補正率:%]
変形時に機首となる専用GNビームライフル「ドレイクハウリング」を撃つ。サブ・特射・特格にキャンセル可。
左手持ちのため通常の機体のBRと若干射角が違うが、基本的には普通の移動撃ち可能なBR。
入魂時は弾の大きさ、誘導、威力が強化される。
装弾数は8発と多めだが、これ以外の武装は隙が大きく依存度は高めなので、弾数管理に注意。

【射撃CS】入魂

[チャージ時間:1秒][属性:時限強化][効果時間:]
グラハムの台詞と共にオーラを纏って各武装の性能と火力を一時的に強化する。スサノオとは違いポーズは1種類のみ。詳細は各武装欄へ。
入魂状態は?秒経過、自機が攻撃行動を取る、よろけ以上の被弾のいずれかで解除。特格と特格特格派生では解除されない。
入魂していないと全面的に低火力かつ武装が貧弱なので隙あらば入魂したい。
チャージ時間は短いが、ボタンを離すとゲージの減る速度が早いため注意。

各武装からキャンセル可能・虹ステ可能・1秒チャージといった特性から立ち回りにも貢献する。
特格と絡めたトリッキーな動きは多彩であがき力も高い。
通常格闘(入魂即虹ステ)→入魂格闘という逆順コンボも可能。
効果時間中はゲージが消滅してチャージできないため、入魂格闘→入魂格闘は不可。
要所で上手く活用し、戦闘を有利に進めていきたい。

【サブ射撃】GNミサイル

[撃ちきりリロード:5?秒/2発][属性:実弾][炎上スタン][ダウン値:1/1hit][補正率:1発-15%]
宙返りしつつ前方に脚を向け、脚部ウェポンベイからGNミサイルを発射する。特殊格闘へキャンセル可能、但し空撃ちでは特格へキャンセルできないため、特格から出したときなどは注意。
発生が若干遅いがミサイルの誘導は良く、特に上下には胡散臭い曲がり方をする射撃戦の主力。当たると炎上スタン。

入魂の有無により、自機の挙動・発射される弾の数・弾の弾道が変化する。
通常時は慣性で若干滑るが、入魂時は完全に足を止めるので撃つときは自機の状態に注意。
ミサイルは通常時は2発の弾を真っ直ぐに発射し、入魂時は計4発の弾を左右に2発ずつ広がるように発射する。
入魂時ならば、近距離での横の動きに対してやや引っ掛けやすい。
ミサイルは1hit38ダメージ。

横特格で射線をずらし、相手の軸に強引に合わせて撃ちこむなど慣性ジャンプで逃げる相手などに対して有力な面がある。
一方で発生が遅く咄嗟の迎撃に使えない、発射時に浮くため下手に高度を取って撃つと下に潜りこまれ易い、といった難点も抱える。
最後のお願い迎撃で已む無く使う事もあるかもしれないが、なるべくは誘導当てが活きる使い方を心掛け、近距離では使用を控えるように。

Sバースト中にサブをメインでキャンセルすると、ミサイル発射の反動で少し後退しながら落下する。

【特殊射撃】トライパニッシャー

[撃ちきりリロード:8?秒/1発][属性:照射ビーム][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
ドレイクハウリングと2門のGNキャノンの粒子ビームを収束して発射する。
照射ビームとしては発生は並だが、照準が甘いため、中距離以遠での硬直を狙い撃つにはやや物足りない。
入魂をすればビームが太くなるので、当てやすくはなる。
回転率が良いが、トライパニッシャーを用いる攻撃全てと弾数を共用しているため注意。
特格からの押しつけや、マニュ射による遠距離からの薙ぎ払いといった用途が主となるため、素出しは入魂中でも出番は少ないか。
通常時にキャンセルルートは無いが、Sバースト中は特殊格闘へキャンセル可能。

【特殊格闘】急速変形

「押し切ってみせる!」
変形して急速接近する。武装ゲージの弾数がある場合、アシストが付随する。ブーストが空でも使用可能。
レバー入れで方向を調節可能で、N入力では直進、左右入力でくの字を描く軌道になる。
ここから全ての武装へ派生可能で、射撃武装は性能が変化し、格闘は伸びが良くなる。
いわゆる接近技だが、変形行動なのでいくつか弱点が有り、突進中はBDCや虹ステはできない。
また、敵機に隣接するほど近付くか、派生行動を取らずに動作を終えるとその場で強制的に変形解除する。
解除動作中はCSC以外の派生・キャンセル行動をとることができないため、結構な隙を晒すことになる。
突撃する距離や派生行動が活きる間合いをしっかりと把握しておこう。

特格からの武装はキャンセルではなく派生攻撃のため、特格モーション中に誘導を切られると全て明後日の方向にいってしまう。
逆に誘導を切られなければ、動作中に緑ロックになっても高飛び等に喰らいつく強力な攻撃もできる。
また、射撃派生からのサブやサブからの特格等はキャンセルのため、通常のロック保存に従って再誘導がかかる。
その他の特徴として特格の突進部と特格派生では入魂は解除されない。
ただし、スサノオのN特格とは違い、メインやサブから繋いでも入魂維持はできない。
格闘攻撃へ派生した場合、前格だけはBD格闘に差し替わる。
格闘の初段性能で強化されるのは伸びだけで、発生や判定は変わらない。

オーソドックスな武装が多いブレイヴのキャラクター特性を一手に引き受けている技。
この変形関連における派生やキャンセルを生かした動きで敵への強襲や滞空を行う事で勝利を手繰り寄せたい。


  • アシスト:ブレイヴ一般用試験機
[撃ちきりリロード:5秒/1発][属性:ビーム/アシスト][よろけ][ダウン値:][補正率:%]
「全機、フルブラスト!」
自機の左右にMA形態のブレイヴ一般用試験機(以下一般機)を呼び出す。
呼び出された一般機はゆったりとした速度で相手の方へ接近しつつBRやBMGを連射する。
アシストの射撃には射程限界があり、誘導しない。
相手の左右を塞ぐように射線を形成するため横移動への引っ掛け武装としてや、出現とほぼ同時に攻撃が始まるため近距離での自衛択として機能しなくもない。
しかし、恒常的に変形をしているとアシストが出るタイミングが把握し辛く、アシストで引っ掛けて自機で追撃するパターンが組み辛い。

変形を立ち回りの要として動く本機としてはアシストはあくまで変形のおまけとして考え、当たったらラッキー程度と考えると良い。
引っ掛かれば100くらいは一気に削ってくれる。

【特殊格闘射撃派生】ドレイクハウリング3連射

変形解除しつつ滑りながら足を止めてBRを撃つ。サブ射撃、特殊射撃へキャンセル可能。
通常時は1発70ダメと普通のメインより火力が下がるが、入魂中は同じ90ダメ。
ボタンホールドor連打で3連射まで可能で入魂は連射した分まで維持されるが、撃った数だけメインの弾数を消費する。

入魂と組み合わせて、近距離で1射運用をしたり、中距離以遠で連射して引っ掛ける分にはなかなか強力な択である。
しかし、特格の特性から足を止めるか接近しながら撃つためリスクも高く、メインの弾数消費も激しい。
Sバースト時は、連打すると2発目以降は通常のBRでキャンセルした扱いとなり、自由落下が可能。
急接近からの射撃始動格闘・メインC特格メイン派生による射線ずらし・中距離以遠での弾幕など使える場面は少なからずあるので活用したい。

今作で銃口補正が強化された?(要検証)

【特殊格闘特射派生】トライパニッシャー

変形で急速接近しながら、粒子ビームを照射する。
MS形態時と違い、銃口補正は強く、(フルブのリボーンズキャノンN特射にイメージが近い)高速で接近するので、接射や闇討ちで強力な択となる。
しかし、発射までのタメがやや長めで、急速接近の速度に銃口が追いつかず、明後日の方向に打つ事もよく起きる。

【特殊格闘特格派生】スタンドマニューバ

「スタンドマニューバ!」
空中で巡航形態からMS形態への機動中変形をする事で機体を失速させて急速接近を止める。
巡航形態のクルーズポジションからMS形態のスタンドポジション機動へ移る事から「スタンドマニューバ」
止まる瞬間は反動で後退しながら浮き上がり、このモーションは誘導切り効果がある。
BD消費量が少なく、虹ステも可能なので立ち回りの要ともなる。
ここから更に射撃派生と格闘派生がある。

派生
「あえて呼ばせてもらおう、グラハム・スペシャルと!」
グラハムがユニオンフラッグ搭乗時代に仕様上は対応していない空中変形を初めて成功させた事の名残から「グラハムスペシャル」と呼ばれる。
巡航形態からの空中変形自体はハワードやジョシュアも成功させていたが、この機動をさらに戦闘へ組み込んで活かす事がまさにグラハムスペシャル!

【特殊格闘特格派生射撃派生】トライパニッシャー薙ぎ払い

[リロード:特射と共通][属性:照射ビーム][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
曲げ撃ちできる照射ビーム。原作でELSを薙ぎ払った再現。
トライパニッシャーを用いた攻撃なので、特射の弾数を消費する。
入魂時は照射が太くなり火力も上昇。
反面、特格→特格→射撃派生と撃つまでの予備動作が長く、ブースト消費が激しいのが難点。
射程無限であるため、遠距離での置きゲロビや硬直取りとして有用。
百式のメガバズーカランチャーと比較して照射時間は短くビームも細いが、それでも遠距離にいる敵にとっては大きく曲がって見え、
結構な圧力をかけられる為、見られてない時や後衛時にはどんどん使っていこう。
今作では更に良く曲がるようになっており引っ掛け易くなっている、と言いたいが逆に前作までの感覚だと上手く当てれない事も。相手に対する脅威度は確実に上がっているので、上手く使い慣らしていきたい。

【特殊格闘特格派生格闘派生】叩き斬り

飛び上がってからの一刀両断。通称マニュ格、またはスタバ斬り。強制ダウン。
飛び上がりとCSを絡めた立体機動を取るのに一役買う。誘導切りは無い。
接地判定があるが、設地時の硬直が長めなため、積極的に狙うものではない。
狙うなら虹を踏める分のブーストを残しておきたい。
単発高威力技なのでコンボの〆でも有用。
基本的に生当てするものではないが判定は強めの模様?
特格入魂ループに生格闘を当てようとして来る敵にカウンターとして出すと一泡吹かせられるかもしれない。

特定の高度で出すと、モーションの終わり際と接地のタイミングが重なりほぼ着地硬直なしでブーストが回復する事が可能だったが、アプデで修正されている。

特殊格闘格闘派生 動作 単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 叩き斬り 125[140](%) 10? 10? ダウン

格闘

右手に持ったビームサーベルと蹴りを組み合わせたものが多い。
基本的に虹ステ合戦やかち合わせにはあまり向いていない性能。特格から敵のBD硬直に刺す闇討ちのような使い方が多くなる。
今作移行に伴い初段火力が軒並み低下(出し切りは前作と同等の火力)。切腹以外の派生が無いため、カット耐性を上げるには初段コンボなどに頼らざるを得ないブレイヴにとっては地味に痛い変更点の一つ。

【通常格闘】袈裟斬り→2連蹴り→連続斬り&蹴り飛ばし

袈裟斬りから左右の脚による2連回し蹴りを行い、その後連続斬りからの蹴り飛ばしへと繋げる入力3回の7hit格闘(内訳は1hit→2hit→4hit)。
初段性能は特筆すべき点は無いが、闇討ちでの特格からの出す格闘としては主力。
攻撃回数が多い分火力は高めで、入魂時なら格闘機並の出し切り火力が出せる。さらに入魂時2段目から後派生が可能。
弱点は動作が長い上に、ほとんど動かないのでカット耐性が低い点。
また、攻撃中壁や建物に接触していると蹴りが外れてダメージが減る事があるので注意したい。(攻撃自体は最後まで繋がる)

【入魂中通常格闘/横格闘後派生】切腹

「私の無理でこじ開ける!」
入魂中限定でそれぞれの格闘の2段目から後派生で切腹。ブシドーだった頃の名残。
自機150ダメージと引き換えに相手に220(補正により威力は若干下がるだろうが)の大ダメージを狙える。
どうしても落とし切りたい時や落ちたい時の最後の手段に。
スサノオ同様にシルビ等が貼ってある状態であれば切腹のダメージを受けない。

通常格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 袈裟斬り 65 [78] (%) 65 [78] (%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 1hit 2連蹴り 89 [107] (%) [] (%) 1.85 0.15 よろけ
2hit 122 [146] (%) [] (%) 2.0 0.15 よろけ
 ┣3段目 1hit 連続斬り 139 [166] (43%) [] (%) 2.2 0.2 よろけ
2hit 155 [188] (%) [] (%) 2.3 0.1 よろけ
3hit 173 [209] (%) [] (%) 2.4 0.1 よろけ
4hit 蹴り飛ばし 216 [260] (%) [] (%) 3.4 1.0 ダウン
 ┗後派生 切腹 [286](??%) [220](??%)

【前格闘】突き&斬り上げ&唐竹割り

サーベルを突き刺して斬り上げながらサーベルを上に放り投げ、空中キャッチ後回転唐竹割り。ヒットから自動で次の動作に繋がる1段格闘。
1stシーズンで、グラハムのフラッグがスローネアインのサーベルを弾き飛ばし、それをキャッチして叩き斬ったシーンのオマージュと思われる。
初段は突きだが、判定がそこまで良い訳でもなく発生も遅く格闘迎撃には向かない。動作が緩慢でカット耐性も低い。
特格からこの格闘は派生できず、前格を入力するとBD格が出る。
迎撃に使い辛く、分断もBD格で事足りるため出番は少ない。

2段目のスタン時間はそこそこあり、放り投げた辺りで入魂Cやその後最速入力で特格中特格格闘派生が間に合う。
突き部分は判定がそこそこ長く残るようで、頑張れば置いておくように使うことも出来るかもしれない。
放り投げたあたりでキャンセルした場合、投げたサーベルは消滅せずそのまま地面に突き刺さるまで落下する。

前格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 1hit 突き 65 [78] (%) 65 [78] (%) 1.7 1.7 膝つきよろけ
2hit 斬り上げ 77 [92] (%) [] (%) 1.7 0 スタン
┗2段目 唐竹割り 149[179] (%) [] (%) 2.7 1.0 バウンドダウン

【横格闘】横薙ぎ→返し斬り→蹴り飛ばし

横薙ぎから返し斬りをしその後蹴り飛ばす。
回り込みはいいが発生が遅く虹合戦に不向き。
右から薙ぎはらうため相手の左ステップを食いやすいが、右ステップされると届くまでが遅く潰されやすい。
入魂時2段目後に後派生で切腹可能。最後の手段に。

横格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 横薙ぎ 60 [73] (%) 60 [73] (%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 返し斬り 112 [136] (%) [] (%) 2.0 0.3 よろけ
 ┣3段目 蹴り飛ばし 161 [193] (%) [] (%) 3.0 1.0 ダウン
 ┗後派生 切腹 [285] (??%) [220] (??%)

【後格闘】左薙ぎ→左逆手袈裟斬り

右手で持ったビームサーベルで斬った後サーベルを手放し、素早く左手逆手に持ち替えて斬る2段格闘。
後格闘にしては珍しい至極普通の2段格闘。
ブレイヴの中では比較的発生・判定が良好なようで、万能機レベルの格闘に対してならこれで迎撃可能。

後格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 右手薙ぎ 65 [78] (%) 65 [78] (-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 左逆手袈裟斬り 140 [166] (%) [] (-%) 2.7 1.0 ダウン

【BD格闘】逆袈裟→斬り上げ→斬り上げ

斬りかかってから2回斬り上げる3段格闘。
2回打ち上げる上、3段目が受け身不可ダウンなので分断にもってこい。2段目まで動かないためカット耐性がイマイチ。
特格からの前格派生はこれになる。
初段がほぼ縦斬り(横の判定が狭い)で発生が悪いためか、特格からの派生で動く敵に生当てを狙うとスカる事がある。
相手の隙を狙うにしても不安定なので、特格からの格闘生当ては他の格闘を使うことを推奨。

BD格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 逆袈裟 65 [] (%) [] (-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 斬り上げ 121 [137] (65%) 65 [78] (-15%) 2.0 0.3 ダウン
 ┗3段目 斬り上げ 170 [202] (%) [] (-12%) 3.0 1.0 特殊ダウン

バーストアタック

人類が、生きる為の…!

「これは死ではない!人類が生きる為の!」
多段hitの突撃から飛び上がり、ミサイルを当てて照射ビームで〆。初段は掴み属性。
原作再現で突撃時はELSに侵食されている状態だが、照射ビームの時点ではいなくなっている。
準高コストの為か、自爆技ではなく耐久値の減少もないのでご安心を。

突撃を始めるまでの一瞬、おそらく判定が出るまでの間にスパアマが付く。突撃が始まると判定は出っ放しになるので、相手の格闘にかち合うとほぼ一方的に潰せる。
出し切りまで長いが伸びが良く、生当てやカウンターもしやすい上、敵機を連れ去るので技の前半はカット耐性も高い。
ただし、味方に最初の突撃が刺さってしまうとそのまま味方に攻撃し続けてしまう。混戦状態では特に注意。
総合的に見て優秀な覚醒技で、ワンチャン択としても申し分ない性能。外した際の隙は大きいので使う際は出来る限り必中のつもりで。
今作から最終段の照射が単発ヒットになった。これにより、コンボの締めに使っても火力を伸ばし易くなった。

初段ヒット後、機体の向きに対して斜め方向に直進してしまう現象が確認されている。
掴み状態には変わりないので落としてしまう事はない。

極限技 動作 累計威力
F/M/S/E&L
単発威力元値
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 突き刺し 79/75/70/70(80%) 70(-20%) 0 0 掴み
┗2段目 押し出し 187/178/167/167(60%) 32(-4%)*4 0 0 掴み
┗3段目 突き離し 216/206/193/193(52%) 40(-12%) 0 0 強よろけ
┗4段目 ミサイル 254/245/234/231(36%) 20(-4%)*4 0 0 よろけ
┗5段目 トライパニッシャー 308/301/291/285(%) 150(-%) ダウン

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル。[]は入魂時)

威力 備考
メイン始動
メイン≫メイン≫メイン 158[173]
メイン≫メイン≫サブ 154[169]
メイン→サブ≫メイン 139[154]
メイン→特射 ???[???]
メイン≫NNN 193[208]
メイン≫横NN 177[192]
メイン≫BD格NN 182[197]
N格始動
NNN(3hit)>NNN 250[286] カット耐性は無いが高威力
NNN(3hit)>横NN 223[263]
NNN(3hit)>前(2hit)→CS→[特特→格] ??? 非入魂時にN格があたった時にでも
NNN>メイン 223[266] 前フワステで安定
???[???]
前格始動
前>前 215[242]
前>横NN 227[254]
前>BD格NN 231[258]
横格始動
横N>横NN 204[228] 基本
横NN>メイン 201[233] 前フワステで安定
横NN>N特格→後N 227[259] 横始動でそこそこ火力が出る
後格始動
???
BD格始動
BD格NN>メイン 208[242]
BD格NN>後N 231[266]
BD格NN>特特→格 235[269] 特格特格派生格闘が当たらなくなった?
覚醒時 F/M/S/E,L
メイン≫NNN≫覚醒技 259/260/252/243
[274/275/268/258]
NNN≫覚醒技 293/286/271/266
[343/330/314/309]
NNN>BD格NN 265/252/237/237
[315/296/280/280]
横NN≫BD格NN 263/248/234/234
[299/283/266/266]
横NN>覚醒技 294/286/270/265
[330/321/302/297]
BD格NN≫BD格NN 271/257/241/241
[309/292/275/275]
BD格NN>覚醒技 302/295/277/272
[340/330/311/306]
??/??/??/??
[??/??/??/??]

戦術

2500コストの強襲型変則万能機。
どちら寄りと言えない射撃と格闘を、特格とその派生行動、入魂による一時的な強化、そして特格周りの行動パターンと入魂によるキャンセルを駆使した変則機動で遣り繰りしていく機体。
素の機動力は悪くはないが高機動と呼ばれる面々には今一歩及ばず、しかし特格による瞬間的な距離詰め能力は高い。
だが特格は変形行動扱いのため動きに制限も多く、安易に突っ込んでは返り討ちにあう。
そして入魂は、それを挟む事でその後一回分の攻撃行動が強化されるのはスサノオと同じだが、"チャージ式で慣性が乗りすぐ終わる"という入魂そのものの性能を利用する事で本機の動きに更なる幅を持たせる事もできる。
特にオバヒ状態からのあがき能力は目を見張るものがあり、使い方次第で他の機体には出来ない生存能力を発揮する事が可能。
一方で、"入魂中は入魂出来ない"という特性もあるため、特格入魂機動にも所々制約があり操作を誤ると莫大な隙を曝す危険性もある。
勿論入魂中の武装性能向上と特格を組み合わせた強襲はそれで十分強味となるため、いつ入魂するか、早めに入魂を解除しておくかといった見極めが重要。

慎ましい射撃戦対応、荒れた展開で狙う闇討ち、迫る敵機を拒否する無限滞空。この三つを基本とし立ち回っていく。
自分から荒らせる機体ではないため、展開を強引に引っ張る事は出来ないのだが、敵側が隙を見せれば咎める力はあるため、無理はせず相手を動かしていけるよう心がけよう。自分から突っ込んでいってそのまま無限滞空に移行し、相手の視点をいじくるなんて事も出来るが、その辺は相方との連携があって成立するもの。それに敵機が自分に注目し続けるとも限らないので、これと決まった動き方をするのは禁物。

格闘機相手には近づかないというのは格闘機以外なら基本の事だが、本機は迎撃手段に乏しい(発生が早く太い射撃が無い・初段性能に優れた格闘がない)ため少しの気も許してはならない。特にピョン格持ちに取り付かれた場合、無限滞空にも喰いつかれやすく、ひたすら狩り殺される事になりかねない。自分を狙ってくる格闘機には基本逃げ、距離を取って対応するように。

いつでも急接近出来るので攻め易いように見えて、欠点もあって対応されると逃げるしかできない(逃げることはできる)。「いつでも狙っている」と相手に意識させ、敵の連携を崩しつつ切り込んでいき、追い込まれてもギリギリまで逃げて勝ちを拾えるよう諦めず戦い続けよう。

EXバースト考察

「今の私は、阿修羅すら凌駕する存在だ!!」
トランザム覚醒。擬似太陽炉搭載機としては、マスラオからグラハム機に搭載され始めたもので、覚醒でトランザムする非ガンダムタイプはこのシリーズでは本機が初。
どの覚醒でも一定のメリットがあるため相手の機体や相方、自分のプレイスタイルに合わせて選択していこう。

  • Fバースト
格闘攻撃補正:+12%
瞬間火力重視の覚醒。
入魂からの格闘に覚醒による補正を上乗せすることで驚異的な火力を生み出せる。
元の格闘初段性能がいまいちなため、ゴリ押しは厳しい。機動力の強化もMBONと比べて落ちているためそれに拍車をかけている。
闇討ちが決まると確信し、更なる火力が欲しい時に発動するのが良いか。

  • Eバースト
事故防止・生存力重視の覚醒。
特格による突撃をする際の保険として、反撃されたときに即出し出来るとそのまま押し切れる可能性も出るなど、ある程度攻撃的にも運用可能。
3000と組んだ後衛時には半覚抜け2回を目指すのが基本だが、耐久・覚醒ゲージの調整をミスると後落ち後に半覚まで足りない事態になり易い。コツコツガードしてゲージを溜めておくなど、終盤に備えたゲージ管理を徹底する事。

  • Sバースト
射撃攻撃補正:+5%
射撃による制圧力を重視する覚醒。
メイン連射で相手を追い回しつつサブを混ぜるなど、相手に回避困難な攻めを強要できる。
こちらの連射に向かってくる相手には覚醒技にキャンセルして意表を突くなんて芸当も可能で、小技が使えて楽しい覚醒。
ただ、射撃が得意な機体のS覚醒とは総合的な強化幅で劣るのもまた事実。
連射と入魂が両立できないので射撃1つの火力や性能は低めになるというのも欠点。

  • Lバースト
相方に強化を送る覚醒。
まずは相方に活路を開いて貰いたいブレイヴとしては、この覚醒もありと考えられる。
弾数回復の恩恵がいまいちで武装を垂れ流すのが案外苦手なため、ダブルL覚による覚醒回し戦術は微妙なところ。

  • Mバースト
格闘攻撃補正:+6% 射撃攻撃補正:+2%
トランザム覚醒と合わさる事で、特格なしで驚異的な機動力を得る。さながらGNフラッグでカッ飛んできたグラハムの再現。
もともと、攻めるか逃げるかで遣り繰りするのがブレイヴの仕事なので相性は良い。射撃と格闘の両方に補正が入るのも○。
とりあえず悩んだらこれにしておけ感はある。

僚機考察

本機のウリは特格による奇襲能力と無限滞空にある。
よってそれを活かすため、どのような形であれ、相手にプレッシャーを与えられ目を向けさせられる=ダブルロックを取れる機体との相性が良いと考えられる。
特に無限滞空をしている時、敵が自分に釣られている分には問題ないが、味方に向かわれるとこちらはオバヒしている分一手遅れてしまう。
そこで崩されてしまってはオチオチ足搔きも逃げも出来ないので、味方に何を置いてもダブロに耐性が欲しい。

3000

2500

2000

1500


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コメント欄

  • マニュ格の設置硬直って短くなったのでは? -- 名無しさん (2018-11-25 16:40:43)
  • 特格→特格派生→射撃派生のトライパニッシャー、射程限界有りだと思います -- 名無しさん (2019-01-09 16:00:51)
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