スターゲイザー

正式名称:GSX-401FW STARGAZER パイロット:ソル・リューネ・ランジュ&セレーネ・マクグリフ
コスト:2000  耐久力:600  変形:×  換装:△(VL)
射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 ビームガン 8 70 弾数の多いBR
射撃CS ビームガン【3連射】 - 70〜 回転しながらBR3連射
サブ射撃 フラッシュマイン【設置】/【起爆】 1 120 その場に爆弾を設置、2度目は起爆
特殊射撃 シビリアンアストレイDSSDカスタム 呼出 3 23〜117/76〜126 レバーN:2機展開のBR3連射
レバー入れ:今作から追加の突撃
特殊格闘 ヴォワチュール・リュミエール 100 - 時限換装。開幕ゲージ100
VL時前後格闘 オラージュ・ド・リューヌ 70 リング型ビームを前方に投射
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 オラージュ・ド・リューヌ N 80-110-140 溜めで性能強化。覚醒時は100-130-160に強化
横格闘 リング投射→打ち上げ 横N 128[143]
BD格闘 斬り抜け→打ち上げ→叩きつけ BD中前NN 153[179]
VL時特殊格闘 ボール・ド・リューヌ 220 1コマンドで全て入る
バーストアタック 名称 入力 威力
F/M/S&E&L
備考
プロパルジョンビーム受光 3ボタン同時押し 292/283/268 敵を掴んで長距離輸送


【更新履歴】新着3件

18/11/03 新規作成

解説&攻略

「機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-」より、引き続き深宇宙探査MS「スターゲイザー」。
パイロットはソル・リューネ・ランジュとセレーネ・マクグリフ。
惑星間推進システムのヴォワチュール・リュミエール(以下VL)、ナノマシンによる長期自己修復型メンテナンス、自己対話型AIの搭載による自律行動などを利用して、
有人では困難な火星軌道以遠の太陽系宙域の探査・開発を目的としたMS。

今作でも非戦闘用でありながらプレイアブル機体として使える唯一の機体。
借り物のビームガン、フラッシュマイン(ゲームオリジナルの設置式爆弾)、VLという少ない武装で今作も戦う。
通常時の足回りは2000平均程度で、BD回数6回でステップの動き方が独特だが変形ではない。
VL時はBD回数7回、機動力はコスト帯トップクラスになり、足回りなら30にも迫るモノになる。

通常時は変則万能機とでも言うべき独特の性能をしており、その場に爆弾をセットするフラッシュマインや全方位に攻撃判定を持つN格闘などクセのある武装が揃う。
格闘はやや頼りないながらも、十分に実用的。コンボ火力も標準程度はあり、N格〆やCSCでダウンが取りやすいのが特徴。
メインからキャンセルできるアシストや落下テクも存在している。
総じてVLが貯まるまでの自衛・時間稼ぎをするための生時としては、十分すぎるほどの性能はある。
とはいえ、やはり生時の攻め能力が弱いことに変わりはないので、あまり過信せずに基本に忠実に動こう。

時限式換装のヴォワチュール・リュミエール(以下VL)は開幕から発動可能で、機動力が底上げされ、VL中専用の格闘・特格により火力・生存力・迎撃力も非常に高いものとなる。
VL中は近接戦が得意で、最大火力も非常に高い。時限換装だが、武装が丸々変わるわけでもなく、任意解除も無い。
この形態になれば、機動力・武装の質・火力と、同コストでも有数の戦闘力で相手を追い回せるようになる。
他の同コスト換装機と比べるとリロードが早いので、換装を回せる回数も他機よりも安定して1回ほど多く発動できるのも強み。
この武装を確実に生かすために、劇中のように丁寧なプレイングを心がけよう。

総合的にみると、換装型近接寄り変則機体と、かなり癖の強い機体となっている。
落下テクやCSで射撃戦を耐え抜いて、時限式換装のVLで一気に攻め返すというのが基本となるだろう。
それを実現できるだけの生時とVL時の性能があるので、攻めと守りを上手く天秤にかけつつ星の扉を開いてみせよう。



射撃武器

【メイン射撃】ビームガン

[常時リロード:3秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2][補正率:-30%]
弾数が豊富なBR。

【射撃CS】ビームガン【3連射】

[チャージ時間:2秒][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2.0/1hit][補正率:-30%/1hit]
レバーNで垂直に、レバー横で入力方向に回り込みながら回転しつつBR3連射。

【サブ射撃】フラッシュマイン

[撃ち切り起爆リロード:5秒/1発][属性:爆風][ダウン][ダウン値:0.4*10][補正率:-5*10%]
最初の入力でその場に爆弾を設置し、再度入力すると起爆させるトラップ武装。
設置、起爆共に足を止めない。

その場に設置するため、ザク改の爆弾のように能動的な攻めには使いにくい。
一方で、死角を狙った罠、起き攻め、格闘拒否のための心中自爆などの用途には向く。

上記の攻撃的な使い方よりも、落下技として使用される場面が多い。
振り向きBR・特射・CSを、サブ(設置・起爆)でキャンセルすると自由落下できる。
  • 設置も起爆もできないリロード時は、入力によるモーションが存在せず、落下はできない。
  • 爆弾が浮遊してる間(起爆するまで)はクールタイムに入らない。
  • 起爆を落下に使う前に時限爆発するかもしれない。
  • 相方や自分の退路を塞ぐかもしれない、誤爆するかもしれない。
これらに注意し、計画的な設置・起爆を心がけよう。設置したおおよその位置を覚えておけば、誤爆回避や戦術的な運用ができるだろう。

設置・起爆ともに硬直が非常に短い。オバヒ時に起爆→盾で素早く盾ができたり、地面でステップ連発→起爆でズサキャンもどきが可能だったりする。

【特殊射撃】シビリアンアストレイDSSDカスタム 呼出

[撃ち切りリロード:12秒/1発]
本作ではレバー入れで格闘アシストが出せるようになった。

  • 【レバーN】ビームガン
[属性:アシスト/ビーム][よろけ/ダウン][ダウン値:][補正率:%]
両側にシビリアンアストレイが出現してそれぞれビームガンを3連射する。ビームは左右交互に発射される。

サブにキャンセルすることもできるが、アメキャンは未だにSバースト中以外はできない。

特射→サブは自衛に弾幕に優秀なテクニック。
慣性のノリも良くなったので、しっかり使えば誘導を切りつつ後退できるので非常に便利。
回避の択として、振り向きBR→サブと同様に常に頭に入れておこう。

しかし、射撃アシストとしての性能自体は、誘導や弾速や銃口補正が弱く使い勝手が悪い。
赤ロックの短さと銃口補正の悪さが相乗して、生出しでは基本的には当たらないと思ってもいい。おまけに硬直も長め。
逃げる相手には命中が望みやすいが、VL中でも無ければスタゲから逃げる相手など早々居ない。
BR,CSからのキャンセルで射撃戦に混ぜたり、落下テクだけのために使っていくのが基本になる。

  • 【レバー入れ】タックル
[属性:アシスト/格闘][よろけ/ダウン][ダウン値:][補正率:]
シビリアンアストレイ2体が時間差で敵に突進する。

【特殊格闘】ヴォワチュール・リュミエール

[??リロード:??秒/100カウント][持続:?秒]
時限換装。ブースト性能の強化の他、前後格闘と特格中特格が使用可能になる。

【VL中前後格闘】オラージュ・ド・リューヌ

[弾数無限][属性:ビーム][スタン][ダウン値:2][補正率:-20%]
原作終盤でノワールを追い詰めた攻撃の再現。
弾速の速いリングを楕円状に伸ばす。スタン属性のビーム射撃。
メイン同様動きながら撃てて、メインからキャンセルでき、さらに3連射まで可能。
ターンX同様に振り向きメイン→VL中N格で自由落下可能。射程は赤ロックより短いが、普通の射撃の様に射角が存在して射角外だと振り向き撃ちになる。

この武装の最大の強みは、この射撃からVL特格にキャンセルできること。つまり、メイン→VL中N格→VL特格がすべてキャンセルだけで可能。
楕円状の部分全てに当たり判定があるため近距離で非常に優秀。振り向き撃ちだけには気をつけたい。
スタン中に2発目が当たってもダブルスタンで吹っ飛ばずにスタンが継続する。

スターゲイザーの最強の武装といっても過言ではなく、これの扱い方次第でスタゲの強さが大きく変わるといってもいい。
このゲームで格闘にキャンセルできる射撃という存在が弱いはずがなく、さらにメインと併用可能という、スペックだけで見るならかなりの強武装。
高い機動力と豊富なメインを活用して着地や硬直をどんどん狙っていこう。

3連射できるとは言うが銃口補正自体は最初の1発のみ。あとの2~3連射目は銃口補正が弱すぎて基本的には頼りにならない。
まずはこの武装の扱い方に慣れよう。上下射角と射程は思った以上に優秀なので、着地取り以外でも押し付けていける。

BD中にこの武装を使おうとすると、人によってはBD格闘が暴発してしまうことがある。
そのような人はうっかり暴発させないように、レバーに気を遣いながら使うようにしよう。

格闘

一般的な機体とは武装配置・特性が大きく異なる。

【通常格闘】オラージュ・ド・リューヌ

その場で光の波紋が機体から水平方向に360度広がる。広がりの見た目よりも当たる範囲は狭い。
単発強制ダウンで、BRからキャンセルして出せる。ビーム射撃なのでABCマントや射撃バリアに無効化される。
この機体の、近距離限定ながらも「BRから直接キャンセル」して強制ダウンを奪える、貴重な武装の一つ。

貴重なスターゲイザーの迎撃手段だが、発生が結構遅く虹合戦やとっさの迎撃には向かない。
逃げ撃ちBRからキャンセルして使ったり、早め早めに読んで置いておくように撃つなど使い方には工夫が必要。
ダウン値の高さを生かしてSA持ちの迎撃や、CSを仕込みつつ足掻きに使ったり、コンボやズンダから早めに切り上げるのにも使える。
当たったら結構近距離で相手から強制ダウンを奪えるので、そこからサブで起き攻めに移行するのもよい。

溜めることで攻撃範囲と威力を強化することができる。
慣性は乗るものの長時間足を止めるのはリスクが高く、いくら溜めても平面にしか広がらない。

覚醒時は基礎威力が更に強化され、その上に覚醒補正が乗る。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
1段目 リング展開 80-110-140(-%) 5↑ 強制ダウン
1段目(E覚醒時) 100-130-160(-%)


【横格闘】リング投射→打ち上げ

小さく展開したVLを当ててからリングで持ち上げるように斬り上げる。
初段から2段目までにやや間がある上に動かない。発生は早いが回りこみ、伸びは万能機底辺の性能。
2段目が多段hitで視点変更あり。

虹ステ合戦や迎撃時に使うことも多い、この機体の主力格闘。
咄嗟に使える格闘属性がこれしかないため、使用頻度はかなり高い。
出し切りからCSが強制ダウンまで当たるので、横格を振る際はCSをためておくといい。
VL時は特殊格闘にキャンセル可能。


横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 タックル 60[65](80%) 60[65](-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 打ち上げ 128[143](65%) 30[36](-5%)×3 2.6 0.3×3 砂埃ダウン


【BD格闘】斬り抜け→打ち上げ→叩きつけ

リングで打ち上げ→よろけ→ダウンの3段技。最終段でアクロバティックに宙返りしながら叩きつける。
初段が割と伸びるが、2段目以降は動きが少なくカット耐性が低い。
2段目以降視点変更あり。最終段がカット耐性劣悪・威力劣悪と嫌な性能なので、さっさとN格やBRで〆て離脱した方がいい。

この機体の主力格闘その2。伸びが良くそこそこ早いので、追撃用に便利。
余裕があれば、BRやCSからBD格で追撃を入れていこう。
VL時は3段目以外から特殊格闘にキャンセル可能。


BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 斬り抜け 65(80%)
[65](79%)
34(-10%)×2
[23(-7%)×3]
1.7[1.8] 0.85×2
[0.6×3]
ダウン
┗2段目 斬り抜け 123(66%)
[131](64%)
37(-7%)×2
[29(-5%)×3]
2.1 0.2×2
[0.1×3]
よろけ
 ┗3段目 叩きつけ 153(54%)
[179](52%)
16(-4%)×3
[26(-4%)×3]
3.0 0.3×3 ダウン

【VL中特殊格闘】ボール・ド・リューヌ

VL時の主力格闘。オラージュ・ド・リューヌを球状に展開して抱きしめるように突撃する。全段格闘属性で多段ヒット。
突進速度・誘導・伸びに優れ、火力も高い。Hi-νのBD格のように、外しても一定距離を進むため反撃も受けにくい。
前方に向けて上下左右に伸びるためそれなりに巻き込み性能がある。フルヒットで吹き飛ばしつつ強制ダウンを取れる。

強力な格闘ではあるが、まったく回り込みがないことに注意。
一直線に伸びるため、非常に迎撃されやすい。BRやVL中N格始動でも200前後取れるので、無理は禁物。
誘導や突進速度、攻撃範囲が前方に広いことから、相手の高飛びも狩ることが可能。

初段の補正がとても優秀なので、初段>初段~(通称ペシ連)と続けると、火力を伸ばせる。
射撃始動でも200越え、生当てからだと250~290というかなりの高火力を出せるようになる。
ここぞという場面のために、覚えておいて損はない。むしろ必須テクニックともいえる。
発生した後は判定出っ放しで突っ込むが、発生自体は普通なので、対格闘に強いという訳ではない。

特殊格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1hit目 突撃 65(90%) 65(-10%) 0.8 0.8 ダウン
2hit目 VL展開 101(80%) 40(-10%) 1.2 0.4 ダウン
3hit目 VL展開 133(65%) 40(-15%) 1.6 0.4 ダウン
4hit目 VL展開 156(53%) 35(-12%) 1.9 0.3 ダウン
5hit目 VL展開 167(48%) 20(-5%) 2.2 0.3 ダウン
6hit目 VL展開 177(43%) 20(-5%) 2.4 0.2 ダウン
7hit目 VL展開 195(33%) 40(-10%) 2.6 0.2 ダウン
最終段 VL展開 220(23%) 75(-10%) 5.5↑ 2.9↑ ダウン


バーストアタック

プロパルジョンビーム受光

原作においてストライクノワールに対して使用した最後の攻撃。
敵に組み付き、ヴォワチュール・リュミエールでプロパルジョンビームを受け取り急加速する。
移動の末端まで到達した後は、ボール・ド・リューヌを展開しつつ敵を吹き飛ばす。

初段性能が非常に高く、命中すれば極めて高速で前進して敵をその場から押し出す。
そのため、背後からの攻撃でなければまず止められないほどカット耐性が高い。
動作時間も約2.5秒と短く、スターゲイザーを使う上では常に狙っていたい。
ただし移動距離が非常に長いため、味方とも距離を離してしまったり、逆に敵相方のほうに押し出してしまって攻撃後の状況がよろしくなくなる事もありうる。

極限技 動作 威力 F/M/S&E&L
補正率)
ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 掴み 83/80/75(80%) 75(-20%) 0 0 掴み
┗2段目 引き釣り 176/171/162(%) 9(-2%)*13 掴み
┗3段目 開放 292/283/268(%) 195(-%) 5.6↑ 5.6↑ 強制ダウン

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)

威力 備考
メイン始動
???
N格始動
???
前格始動
???
横格始動
???
後格始動
???
BD格始動
???
覚醒中 F/E/S/L/M
??/??/??

戦術


EXバースト考察

  • Fバースト
格闘攻撃補正:+10%

  • Eバースト

  • Sバースト
射撃攻撃補正:+7%

  • Lバースト

  • Mバースト
格闘攻撃補正:+6% 射撃攻撃補正:+3%

僚機考察

3000

2500

2000

1500


外部リンク


コメント欄

  • スターゲイザーの記載を早く作ってください。 -- 名無しさん (2018-12-30 00:09:38)
  • 追いかけてる時のレバ特射の突撃が、誘導よくてしかも時間差で2体+自分も向うからすごくいい。殴られてる味方のカットは、自分の後ろから殴りに来る敵対策もかねてN格→N格。高飛びサブやサブ自爆(44ダメ)で相手いなしたり半覚無理やり貯めれるのは相変わらず。隠れた職人機体。それと、覚醒は必ずSかMで。 -- 名無しさん (2019-01-04 03:04:05)
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