ガンダムEz8

正式名称:RX-79[G]Ez-8 GUNDAM Ez8(Extra-Zero-8) パイロット:シロー・アマダ
コスト:1500  耐久力:450  変形:×  換装:○  地走型BD

ビーム・ライフルモード

射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 ビーム・ライフル 6 75 接地時は発生が若干遅くなる
射撃CS ミサイルランチャー - 59~157 足を止めてミサイルを6連射
サブ射撃 倍返しだぁ!! 80 155 4Hitよろけ、19Hitダウン
特殊射撃 ホバートラック/陸戦型ガンダム 呼出 3 8~84 Nでホバートラック、機銃
50 左で陸戦型ガンダム(ジム頭)、ネットガン
70~126 右で陸戦型ガンダム、ミサイルランチャー2発
特殊格闘 武装切替 - - キャノンモードに換装
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 ビーム・サーベル NNN 158 後派生可能
派生 腕ちぎり N後
NN後
164
195
砂埃ダウン
前格闘 突き刺し 76
横格闘 横薙ぎ→蹴り→斬り払い 横NN 151 N同様後派生有り
派生 腕ちぎり 横後
横N後
164
191
砂埃ダウン
後格闘 格闘カウンター 100 射撃ガード有り
BD格闘 ショルダータックル BD中前 85 射撃派生有
派生 ロケットランチャー BD中前射 165
バーストアタック 名称 入力 威力 F/M/S/E,L 備考
ビーム・サーベル連続攻撃 3ボタン同時押し 279/242/269/263 乱舞系覚醒技。当たり方によってダメージ変動あり。

180mmキャノンモード

射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 180mmキャノン 5 100 サブと弾数共有
射撃CS 180mmキャノン【移動撃ち】 - 120 スライド移動しながら射撃
サブ射撃 砲撃モード 120 地上でのみ使用可能
特殊射撃 ホバートラック/陸戦型ガンダム 呼出 3 8~84 BRモードと共通
50
70~126
特殊格闘 武装切替 - - BRモードに換装
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 砲身突き刺し→撃ち上げ N 136 180mmキャノン部分も格闘属性
前格闘 蹴り上げ 65 射撃派生有
派生 180mmキャノン 前射 145
横格闘 横薙ぎ→蹴り→斬り払い 横NN 151 後派生有り
派生 腕ちぎり 横後
横N後
164
184
砂埃ダウン
後格闘 格闘カウンター 100 BRモードと共通
BD格闘 ショルダータックル BD中前 80 BRモードと共通
派生 180mmキャノン BD中前射 160
バーストアタック 名称 入力 威力F/M/S/E,L 備考
ビーム・サーベル連続攻撃 3ボタン同時押し 279/242/269/263 BRモードと同じ。当たり方によってダメージ変動あり。


【更新履歴】新着3件

18/11/03 新規作成

解説&攻略

機動戦士ガンダム第08MS小隊よりシロー・アマダが搭乗するガンダムEz8が継続参戦。
中破した陸戦型ガンダムのシロー機を現地改修したMS。補修用パーツの供給が十分でなかったため、ジャンクパーツなども利用されている。
陸戦型ガンダムの運用で浮上した問題点をフィードバックし、固定武装や装甲形状の変更も行なわれている。

今作でもビーム・ライフルと180mmキャノンの二つの武装モードを切り替えて戦う。
武装モードによってメイン射撃、サブ射撃、N格闘、前格闘が変化する。
今作では両モードに射撃CSが追加。

BRモードは中近距離、キャノンモードは遠距離で力を発揮するが、
フワステなどの影響で上位コストに比べると遠距離圏でのプレッシャー(特に火力)はそこまで高くなく、その気になればガン無視も難しくないレベル。
キャノンでの砲撃のみならず、BRモードである程度走りまわり、チクチクと刺す事も重要。

地走かつ低耐久の関係上常に事故と隣り合わせで、射撃機に見られると厳しい点もある為、使いこなすには時間がかかるかもしれない。
このためコスト1500の常ではあるが、相方への負担はかなり大きい部類。
状況に合わせて隊員に援護を要請し、自身も仲間を守り生きて帰れるようにしよう。
勝利ポーズについて
BRモード時:陸戦型ガンダム&ジム頭が両脇に立ち、立ち姿でBRを掲げる。
BRモード覚醒時:通常時同様両脇に陸戦型ガンダム&ジム頭が立ち、本体は片膝をつき盾とBRを構える。また、正面にはホバートラックも追加。
キャノンモード時:狙撃モーションでリロードを行い銃身をカメラに向ける。取り巻きはBR通常時と同様。
キャノンモード覚醒時:覚醒時仁王立ちで180mmキャノンをドンと立てる。取り巻きはBR覚醒時と同様。





ビーム・ライフルモード

性能のいいビーム・ライフル、3種のアシスト、迎撃のサブ、回りこみの良い横格等、1500万能機としてそこそこの性能。
地上BDは最速連打で7回吹かすことができる。
キャノンモードと比べ機動力が高く慣性の乗りもよい為、攻めも逃げもそつなくこなすことができる。

射撃武器

【メイン射撃】ビーム・ライフル

[常時リロード][リロード:3秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2][補正率:-30%]
高コスト並みの弾速・誘導・威力を持ったBR。
着地取り、迎撃、カットと基本的な事は問題無く行える。
接地時には発生が若干遅くなるので、慣性ジャンプやステキャンに合わせて撃つ等のカバーをしたい。
キャノン時もリロードはされるが、他換装機同様リロード時間はやや遅くなる。(約1.5倍?)
キャノンの誘導が落ちたため、前作以上にお世話になる。
6発しかないので、ズンダばかりしているとすぐ枯渇することになる。
キャンセルルートを生かして右特射や特格メイン、近距離ではBD格を差し込む等で節約していこう。

サブ、特射、特格にキャンセル可能。


【射撃CS】ミサイルランチャー

[チャージ時間:2.5秒][属性:実弾+爆風][ダウン][ダウン値:0.8(弾頭)+0.1(爆風)/1hi][補正率:-15%(弾頭)/-10%(爆風)/1hit]
新規武装。左手に持ったランチャーからミサイルを6連射する。GVSの同名武装とは全くの別物。
足を止める武器だが、接地を維持しながら使用可能。
1発につき弾頭50、爆風10ダメージ。
全て撃ち切るまで3秒ほどかかる。
撃ち始めに慣性が乗るが、3発目を撃つ頃には慣性が消える。
動作時間が長いため、状況によっては早めのキャンセルを推奨。

銃口補正がやや甘く、誘導のかかり始めも赤ロックギリギリまで飛んでから曲がり始める為、近距離よりもやや離れた位置が適正距離か。

1/31のアップデートで弾速が上昇し、誘導を切られるまでは銃口補正が掛かり続けるようになった為、全体的なひっかけ性能が上がった。

キャノン時のCSとゲージ共有の為、換装してもゲージは維持される。

特格へキャンセル可能。

【サブ射撃】倍返しだぁ!!

[撃ちきりリロード][リロード:3.5秒/80発][属性:実弾][よろけ][ダウン値:5.0(0.25×20)?][補正率:-5×20%?]
第10話、ノリスのグフカスタム相手に行った技。
1クリック20発、4Hitよろけで19Hitで強制ダウン。
長押しで全弾発射可能。長押し中は誘導を切られても一定弾数毎に再誘導を行う。

主な使用法は、前面への判定の広さと再誘導の特性を活かした格闘迎撃。
レバー入力によりゆっくりとだが曲げ撃ちが可能な為、移動先を読んでのミリ殺し等にも有効。
ただし、レバーを入れた瞬間銃口補正が消える為迎撃に使用する際は注意。
また、発射中にサーチを変更してしまうと銃口補正や曲げ撃ちが働かなくなってしまう為要注意。
接地撃ちが可能で、地上で滑っている間はブーストを消費しない。

発射時に慣性が乗る為、虹ステなどから出すと僅かながら射撃始動の格闘への耐性が上がる。
弊害として、出だしの弾が標的からずれ擬似的に銃口補正が下がってしまうが気にする程ではない。

敵との距離や敵機体の大きさによっては当たるタイミングがズレる為、ダメージがややブレることがある。
発射場所により威力が違う?(1Hit15、2Hitで22)

構えた瞬間(発射前)から任意のタイミングで特射、特格にキャンセル可能。

【特殊射撃】ホバートラック/陸戦型ガンダム 呼出

[撃ちきりリロード][リロード:6秒/3発]
08小隊の仲間を呼び出して援護射撃。
呼び出し動作中は慣性が乗り、別機体の同時呼出が可能。
全てEz8の左前方に展開される。
アシストの耐久はバルカン1発で壊れる程度なので、撃ち合い中の展開には注意が必要。

滑り特射に対応しているが、接地中に出すと慣性が消失しブースト一回分のゲージを無駄にしてしまう為、地上での入力には注意。
接地状態からステップ→特射で形態を維持したままブースト回復できるので、特格と使い分けて立ち回るとよい。
ただしアッガイ等のように空撃ちモーションは存在しないので、リロード中は使えないことに注意。

全てのアシストから特格へキャンセル可能。

レバーN:ホバートラック 呼出

[属性:アシスト/実弾][3hitよろけ][ダウン値:0.3×15][補正率:-5×15%]
ミケルとエレドアの乗るホバートラックが前進しながら機銃での援護を行う。
1Hit8、フルヒット84。
集弾率が良く、狙った所にまっすぐ射撃を行ってくれる。
弾の誘導自体はそこまで良くなく、低空の自由落下をギリギリ取れるか取れないかくらい。牽制、射線の形成などに有効。
マシンガン属性だが発射中の再誘導はしない。

射角が存在するようで、セルフカットで出しても明後日の方向へ射撃する事がある。
近距離でのセルフカットより、中距離の相手に対して置く方が嫌らしい弾幕を張ってくれるだろう。
フルヒットすると2回よろけが入る。フルヒット≫BD格で強制ダウン。
空中で出すと地上までは自由落下を行いながら援護を行う為、少し変わった軌道になる。射撃時間が延びたりはしない様子。

レバー左:陸戦型ガンダム(ジム頭) 呼出

[属性:アシスト/実弾][弱スタン+鈍足効果][ダウン値:1.2][補正率:-20%]
カレン機のジム頭がネットガンを射出。
1Hit50ダメージで、ヒット時には弱スタンと共に約5秒の鈍足状態を付与する。
ダウン追い討ちでも機動力低下の効果は発生する為、追撃やコンボの〆に適している。
弱スタンの為攻め継続にも使用可能。

発生は早い部類だが、誘導がほぼ無い。
少しの高低差で外す事もあれば、斜め前BDからのメイン→左特のキャンセルが外れることも多々ある。
近距離で撃ち合いになった場合注意。
また弾速も早いとは言えない為、近距離以遠はキャンセルで出しても盾が間に合うこともある。
かける際はしっかり当たったか確認するのが吉。

スーパーアーマー中の機体にはヒットしてもネットがかからない為注意。
良く聞くとヒットした瞬間しっかり「ファサッ」とSEが鳴っている。

レバー右:陸戦型ガンダム 呼出

[属性:アシスト/実弾][半回転ダウン][ダウン値:1.5×2][補正率:-20%×2]
サンダース機の陸戦型ガンダムがミサイルランチャーを2発撃つ。
ミサイルとしては弾速が速く、ホバートラックと合わせて弾幕形成に織り交ぜる、コンボとして組み込むといった使い方が可能。
コンボの〆として使えばそのままサンダースに攻撃を任せつつ敵相方に時間を割く事が出来る。

アップデートで半回転ダウンとなり、ダウン値が低下(2?→1.5)。
更に銃口補正、弾速、誘導も上昇した。

【特殊格闘】武装切替

180mmキャノンモードへ移行する
慣性が乗る為硬直を刺されにくく、接地状態ならば換装終了と同時にBGが全回復する為Ez8の生命線となる。
シールドを先行入力することが出来、慣性は動作が完全に終了するまで乗る為隙は少ない。
換装→ブースト回復後フワステを行うと、殆ど足を止めずに誘導を切りつつBGの回復が行える。
但し換装から最速でステップを行うとBGは回復しないので要注意。

キャノンモード時換装→BRで自由落下。
他機体のキャンセル落下よりは隙が大きいが、逆を言えばその手の物と違った着地の誤魔化しが効くとも言える。
換装自体のBG消費はゼロで尚且つ足が止まる武装扱いなので、BGミリ残しの状態でも換装を挟めば自由落下中などジャンプ受付を飛ばしてのBDが可能。
BGミリ残し自由落下接地後に再換装からBDで1回余分に動くことが出来、接地も出来る為そこから盾なり換装で回復するなりであがくことも出来る。
特格→特格へのキャンセルを空中で行うとBGが空の場合でも空中に浮き続けることが出来る。
更に敵が真下辺りに居る状態でキャノンモードメイン→特格→特格→キャノンモードメインと繰り返すことで発射時の反動により上昇していく。
1500コスゆえにどうしても高飛びせざるをえない状況は存在するので、覚えておいて損は無い。
始めのキャノンモードメインを赤ロックで撃てば、上昇により緑ロックに変わっても相手に誘導を切られない限りメインは誘導性能を持ったままになる。

ほぼ全ての行動から特格にキャンセルでき、ほぼ全ての行動へキャンセルが可能。
換装硬直のCSCは不可。(硬直中にボタンを離した場合、着地硬直中に離した時と同様ゲージが減少し始める)
また、接地中は左右特射と後格へのキャンセルが不可能?(要検証)

換装からのキャンセル行動にはキャンセル補正がかからない模様。


格闘

【通常格闘】横薙ぎ→逆袈裟→袈裟斬り

GVSと同様の三段格闘。
ただし、今作の例に漏れずGVS比で初段の火力が落ちている。
3段目で視点変更。初段の伸びはやや短い。

浮きが低く、出し切りからの追撃は覚醒中でも壁際限定。
初段から後派生が可能。
受付時間が非常に長く、サーベルのエフェクトが消えかけていても派生する事が可能。
本機は後派生の性能が高いため、ダウン値に余裕がある限り派生を優先して使いたい。

任意段から特格キャンセル可能。

【BR時N格・横格後派生】腕ちぎり

千切れた左腕を2回叩きつける。自動で2段目まで出るタイプで、2段目で視点変更。
第10話でキレたシローがノリスのグフ・カスタムへ反撃したシーンの再現。

例に漏れずGVS仕様となり、初段が強よろけ、2段目が砂埃ダウンとなり追撃が安定するようになった。
補正率はよくある3段格闘そのままだが威力が高いため、追撃で非常に高いダメージが取れる。
コンボルートにもよるが、初段が当たったら即派生しても良い程。
相手を坂の方向に吹き飛ばした場合限定で、出し切りから右ステネットがつながる。

N格闘(BRモードのみ)及び横格闘の1、2段目から派生可能。

後派生任意段からサブ、特格にキャンセル可能。
派生さえできればオバヒでもコンボを完走することができる。
キャノンN格へつなぐ場合、タイミングによっては途中でN格の伸びが終わるため注意が必要。


通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 横薙ぎ 60(80%) 60(-20%) 1.7 1.7 強よろけ
┣後派生 腕ちぎり 112(65%) 65(-15%) 2.0 0.3 膝つきよろけ
┃┗2段目 腕ちぎり 164(53%) 21(-3%)*4 2.8 0.2*4 砂埃ダウン
┗2段目 逆袈裟 112(65%) 65(-15%) 2.0 2.0 よろけ
 ┣後派生 腕ちぎり 155(50%) 65(-15%) 2.3 0.3 膝つきよろけ
 ┃┗2段目 腕ちぎり 195(38%) 21(-3%)*4 3.1 0.2*4 砂埃ダウン
 ┗3段目 袈裟斬り 158(53%) 70(-12%) 3.0 1.0 ダウン


【前格闘】突き

サーベルを突き出す1段格闘。視点変更なし。
第4話でサンダース機がアプサラスⅡに突撃した攻撃だと思われる。
キャノンN格と同じく、平均的な伸びと長い滑りを持つ。
GVS同様砂埃ダウンでやや浮かす形に変更された為、追撃が安定するようになった。勿論放置しても良い。

Hit時特格キャンセル可能。

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 突き 76(80%) 16(-4%)×5 1.75 0.35×5 砂埃ダウン


【横格闘】払い→キック→払い

横払い→ヤクザキック→逆払いの3段格闘。視点変更なし。
初段の伸びはBR時Nと同程度でやや短め。キャノン時でも性能は変わらないため振り易い。

吹き飛ばすベクトルが斜め上方向の為、コンボパーツとしても非常に優秀。
前ステor横ステで追撃可能。ただし横ステは最速でないと間に合わない。前BDからBD格闘も入る。

初段からN格同様の後派生、特格キャンセルが可能。
二段目以降の威力が低いため、当たった場合は状況にもよるが即派生が安定か。

横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 払い 60(80%) 60(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┣後派生 腕ちぎり 112(65%) 65(-15%) 2.0 0.3 膝つきよろけ
┃┗2段目 腕ちぎり 164(53%) 21(-3%)*4 2.8 0.2*4 砂埃ダウン
┗2段目 キック 108(65%) 60(-15%) 2.0 0.3 よろけ
 ┣後派生 腕ちぎり 151(50%) 65(-15%) 2.3 0.3 膝つきよろけ
 ┃┗2段目 腕ちぎり 191(38%) 21(-3%)*4 3.1 0.2*4 砂埃ダウン
 ┗3段目 払い 151(53%) 65(-12%) 3.0 1.0 ダウン


【後格闘】格闘カウンター

盾を構える格闘カウンター。シールド移行しない射撃バリア判定持ち。
構えた時点で空中判定になるので注意。
成立時は単発100ダメージの突きを繰り出す。視点変更あり。
受身不可を取れるため追撃できなくても反撃は受けない。
突きからコンボが繋がるが、非覚醒時は前ステでないと安定しない。
カウンターとして見ると、成立速度が非常に速く単発高火力なのでリターンが安定しやすい。

アップデートでカウンター成立後の突きからN、前、横格闘、特格にキャンセル可能になった。
また、ダウン形式がゆるく吹き飛ばす縦回転→砂埃に変更され、より追撃がしやすくなった。
鞭持ち以外ではあまり起こることはないとは思われるが、成立後の突きがヒットしないとキャンセルする事が出来ないので注意。

後格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 カウンター 0(100%) 0(-0%) 0 0 スタン
2段目 突き 100(82%) 100(-18%) 1.7 1.7 砂埃ダウン


【BD格闘】タックル

原作第6話シローがまだ陸戦型ガンダムに搭乗していた際に、ビームを発射しようとするアプサラスIIから隊員を守る為に行ったタックル。
右肩を突き出し斜め上方向に吹き飛ばす一段格闘。視点変更は無し。射撃派生可能。

伸びがBR時前格の終点と同程度で、本機の中ではもっとも優秀。
単発高火力で打ち上げるためコンボの始動・中継ぎ・〆のどこに入れても有効。
追撃は前ステだと相手の下に潜り込んでしまうため、横ステ、もしくは斜め前BDが安定。

Hit時に特格へキャンセル可能で、そこからさらにキャノンNへ繋ぐことができる。

【BD格闘射撃派生】ロケットランチャー

第8話で生身のシローがトップの乗る旧ザクに放った対戦車用ロケットランチャーの再現。

格闘が当たらなくても派生可能。ただし、弾の誘導自体はほぼ無い。
単発100ダメージなので、コンボの〆の持ってきてダメージの底上げにも使える。
ダウン値が非常に高く、通常時は未ヒット時の派生部分を相手にあてても強制ダウンする。

アップデートにより打ち上げ方向が変化。
真上に打ち上げるようになった代わりに、奥には吹き飛ばなくなった。

射撃派生のモーション終わり際に、何故かBD格闘以外すべての行動へキャンセルすることができる。

BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 タックル 85(80%) 85(-20%) 1.7 1.7 ダウン
┗射撃派生 ロケットランチャー 165(%) 100(%) 5↑ 3.3↑ 強制ダウン



180mmキャノンモード

BRモードと比べてロック距離が延び、良好な性能の180mmキャノン主体で戦っていく。中~遠距離でお世話になる。
足回りはBRモードと比べて重く、旋回は良好な部類だがBRモードには劣る。
また、ショートステップの距離が短くなる為範囲の広い格闘を同じ感覚で回避すると引っかかることがある。
BRモードより多少ブースト効率が落ちており、ブーストいっぱい使って戦うと肝心なところでオバヒしたりするので注意。
地上BDは連続7回ギリギリいけるかいけないか程度。
ロック距離が延びるといっても劇的に変化するわけではないので多少遠目で戦う感じになる。
足回りが少々心ともなく、迎撃性能もそこまでではないので近寄られそうなときは素直にBRモードに換装しよう。

射撃武器

【メイン射撃】180mmキャノン

[撃ちきり手動リロード][リロード:手動/5発][属性:実弾][ダウン][ダウン値:4.0][補正率:-50%]
サブ射撃と弾数共通。弾切れ時射撃入力で手動リロード。
緩い山なりの軌道で飛んでいくので多少の起伏や建物の裏にいる相手にもサブと違って直に当てることが出来る。
着地取りを行う時には頼れる武装だが、フワステの重要性から空中の相手には無暗に撃っても当たらない。
無駄に撃ちすぎて置いていかれたり肝心なところで弾切れが起こらないようにしよう。

特射、特格へキャンセル可能。

【射撃CS】180mmキャノン【移動撃ち】

[チャージ時間:2秒][属性:実弾][ダウン][ダウン値:4.0][補正率:-50%]
バーサスからの新規武装。レバーNで後、レバー左右で入力方向に移動しながらキャノンを撃つ。レバー前後は存在せず、Nと同じ扱い。接地撃ち可能。
ゲージの消失はボタンを離して移動を始めた瞬間なので、BDCが早いとキャノンを撃つ前にキャンセルしてしまう。
BRCSとゲージは共用。

メインが手動リロードなのでリロードのついでくらいにしかチャージを意識する事が無いかもしれないが、Nは敵から距離を取りながら、横は軸をずらしながら砲撃が出来る。

アップデートで誘導が上昇し、威力がサブと同等になった。
チャージ速度も短縮したのでセカイン等立ち回りに織り交ぜやすくなった。

各特射、特格へキャンセル可能。(リロード動作からも可能)

【サブ射撃】砲撃モード

入力すると視点が切り替わり、砲撃モードに移る。
入力時に1発撃ち、以降射撃入力で180mmキャノンを連射出来る。
こちらは45度ほどの角度で撃ち出すので下方向への誘導がなお強い。
連射間隔は180mmキャノンズンダより若干遅いが、逆にねちっこい弾幕が自動で張れる。
空中では使用不可で、入力した場合はメインが出る。
メインと弾は共用だが、サブの威力は120

相手との直線上に建物などの障害物やステージの起伏があると、斜め80度くらいの角度で障害物を避けるように180mmキャノンを撃つ。
大体相手のロックオンマーカーが1/3ほど隠れていると撃ち方が変わる。
この砲撃はほとんど誘導せず、発射した時点で敵のいた付近に着弾するので命中は期待出来ない。
障害物の多いステージではメインとの使い分けをしっかりと行おう。

前作より誘導が落ちている。
しかし、まだ下方向への誘導は中々ある為着地取りにお世話になる。
メイン射撃でも触れたが、誘導の低下は弱体化というより誘導の変更もしくは強化と受け取る方が良いだろう。
キャノンモードでの着地取りを円滑にする為、アシストのホバートラックの力を借りると良いだろう。
着地前にフワステを入れる相手なら着地硬直にマシンガンが刺さりやすい。

相手よりも上を取っている状態で近距離でサブを撃つと、弾が相手の頭上を通り抜けて当たらないことがある。
状況限定かつ近距離でキャノンを撃つことはそうそうないが、BR→特格→サブでダウンを取る際などは注意。

この機体で唯一特格キャンセルできない武装となっており、この特性はキャノン弾切れ時にサブでリロードした場合のリロードモーションにも適用される。(=リロードモーションも特格キャンセルできない)

【特殊射撃】ホバートラック/陸戦型ガンダム 呼出

援護射撃(N:ホバートラック/左:ジム頭/右:陸戦型ガンダム)
ロックが伸びる以外はBRモードと同じ。
ホバトラに関しては着地取りと追われた時の迎撃に対して依存度が増えるだろう。
特に自衛に関してはホバトラでステップを踏ませたり、横BDした相手に格闘をねじ込むチャンスが生まれる為、キャノンモードの生命線になる。

格闘

横格闘、後格闘はBRモードと共通なため割愛。
腕ちぎりからのサブキャンセルは、空中サブ(=メイン)になる。

【キャノン時通常格闘】180mmキャノン【突き刺し】

180mmキャノンを突き刺しゼロ距離発射。ヒット後の持ち上げ動作から視点変更。
伸びがかなり良好な上、出し切った後も長く滑る。
他の格闘よりかち合いに強く、油断している相手には十分狙える性能。

地上で使用した場合は、相手が空中にいても接地状態を維持したまま踏み込む(踏み込み動作で高度を合わせてくれない)と言う珍しい性質を持つ。
地上踏み込み中に段差から落ちたら動作を中断して落下、途中で赤ステした場合は接地状態を維持、空振りした場合は浮いた状態になる。
空中で使用した場合は、普通の格闘と同じく素直に敵と高度を合わせる様に踏み込む。
攻撃判定が発生した瞬間に接地判定が切れるため、緑距離での空振り最速ステでズサキャンといった試みは不可能。

前格・BD格闘の射撃派生と違いキャノン部分も格闘扱い。そのため赤ステ可能で、射撃バリアを展開している相手でも無視してダメージが入る。
突き刺しのダウン値がほとんど無いので、ダウン値ぎりぎりでもダメージ水増ししつつ打ち上げダウンを取る事が出来る。

アップデートで発生が早くなり、ほかの掴み格闘同様初段で強制ダウンorダウン追撃した場合モーションが終了するようになった。

BD格射撃派生同様、モーションの終わり際にBD格を除くすべての行動にキャンセルすることが可能。
CSCする場合はややディレイをかけると安定する。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 突き刺し 10(90%) 10(-10%) 0.1 0.1 掴み
命中時 零距離キャノン 136(50%) 140(-40%) 3.0 2.9 ダウン

【キャノン時前格闘】蹴り上げ

右足で蹴り上げる1段格闘。視点変更なし。
伸びは短めで、BR時N格と同程度。
初段ダウン属性なので相打ちになっても反撃されにくいのがメリット。
威力の低さからBD格の下位互換ではあるが、虹から使いやすい関係でコンボでのカット耐性はこっちの方が僅かに上。

射撃派生で単発100のキャノンを撃つ。弾数消費はなし。
斜め上に打ち上げた後更に打ち上げるので、BRBD射とキャノンBD射の中間のような吹き飛ばし方になる。
BD格射撃派生同様ヒットしていなくても派生が可能だが、ほぼメインと同質なのでわざわざやる意味は薄い。

初段ヒットから特格へ、射撃派生のモーション終わり際からBD格を除く全行動へキャンセルが可能。

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 蹴り上げ 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 ダウン
┗射撃派生 キャノン 165(%) 100(%) 5↑ 3.3↑ 強制ダウン


【キャノン時BD格闘】タックル

モーションはBRモードと同一だが、初段の火力が5下がっている。
射撃派生は前格射撃派生同様のキャノンを撃つ。

例に漏れず初段Hitから特格へ、 そして射撃派生のモーション終わり際からほぼすべての行動へキャンセルが可能。

BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 タックル 80(80%) 80(-20%) 1.7 1.7 ダウン
┗射撃派生 キャノン 160(%) 100(%) 5↑ 3.3↑ 強制ダウン


バーストアタック

ビーム・サーベル連続攻撃

「俺は…生きる!生きて、アイナと添い遂げる!!」
振り下ろし→斬り抜け→サーベル投擲しつつ飛び退き→落下しつつ拡散倍返し→キャノンモードに換装して突き刺し→ゼロ距離接射。
3段目から視点変更あり。

飛び退き部分の移動量が大きく、カット耐性は良好。
ただこれが災いして、破壊不可能な障害物を飛び越して倍返し以降の攻撃が成立しない可能性がある。
破壊可能である場合は、倍返しで破壊してそのまま出し切れる。
2段目までに敵が撃墜、もしくは何らかの要因で行動可能になった場合も最後まで出し切る。

倍返し部分はかなり弾がバラける上に実弾のため、攻撃角度や敵のサイズ、障害物巻き込み等でダメージが変動しやすい。

入力成立と同時にBRモード、5段目発生と同時にキャノンモードに換装する。
接近戦を継続するなら換装を忘れずにしておきたい。


極限技 動作 威力F/M/S/E,L/M補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 斬り下ろし //70/70(80%) 70(-20%) よろけ
┗2段目 斬り抜け //118/118(65%) 60(-15%) スタン
┗3段目 サーベル投擲 //151/(%) 45(-%) スタン
┗4段目 倍返し //192/(%) (-%) スタン維持
┗5段目 キャノン突き刺し //198/(%) (-%) 掴み
┗6段目 ゼロ距離射撃 //261/(%) (-%) 5.6↑ 5.6↑ ダウン


コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)
コンボ表は明記しない限りBRモード始動からのコマンドを基準

威力 備考
射撃始動
BR≫BR≫BR 158 ズンダ。最後が左特射で148の鈍足
BR→サブ 125 迎撃択
BR→左特射≫BR 148
BR→左特射→換装→キャノンサブ 170
BR→右特射 159
BR≫NNN 175
BR≫N後N≫BD格 198
BR≫N後N>換装→キャノンN 200
BR≫NN後>左特射 183 鈍足付与
BR≫BD格射 186 時間効率がいい
キャノン(CS)サブ≫キャノンサブ 180 要高度。成立するかは相手の高度と受身のタイミングによる
N特射(4hit)≫BR≫BR 129
N特射≫キャノンメイン 109~116 サブだと126~128
右特射≫BR 165
右特射≫キャノンメイン 150-186 ミサイル1hit-2hitのダメージ。キャノンサブだと166-198
???
N格始動
NN>NNN 202
NN後N≫BD格射 246 N(横)後Nだと243
N後N≫BD格→換装→キャノンN 247 始動が横でも同じ
キャノンN>キャノンN 197
???
前格始動
前≫NN後N≫BD格 233 N(横)後Nだと224
前≫NN後>左特射 208 鈍足付与
前≫BD格射 204
???
横格始動
横N>NNN 198
横NN≫BD格射 230
横NN≫BD格>(→換装→)キャノンN 234 キャノンモード時は231
???
後格始動
後→N後N≫BD格 258
後→キャノンN>キャノンN 245
???
BD格始動
BD格≫NN後N≫BD格 242 N(横)後Nだと233
BD格≫NN後>左特射 217 鈍足付与
BD格→換装→キャノンN>キャノンN 222 キャノンモード時BD格始動で217
BD格≫BD格射 213 キャノンモード時は204
???
覚醒中 F/E,L/S/M
BR→右特射≫BR 182/182/205/194
NN後N>NN後→換装→キャノンサブ 264/249/251/258
前≫BD格≫BD格射 250/235/240/245
横NN>NN後→換装→キャノンサブ 246/229/231/238
BD格≫BD格≫BD格射 264/244/249/255 キャノンモードだと247/232/237/242
??/??/??/??

戦術

今までと同じく、基本的にBRモードで近距離の射撃戦を行い、キャノンモードで遠距離からの着地取りを行っていく。
換装ズサキャンを駆使して弾をばら撒き相手を地上に降ろさないように空中でブーストを削ぎ落とし、相方と協力してダメージを稼いでいこう。
1500コストは放置されるとゲームシステム上よろしくないが、この機体は180mmキャノンのお陰でそれを許さない。
地走機体でネックとなっている自衛力に関してもブースト回復もできる換装盾、BRモードの倍返しに優秀な横格闘にカウンターと
自衛手段が揃っているのでタイマンならば早々崩されない。

今まで同様目立った欠点は無いが強みが活きる状況も自分では作り出せないという器用貧乏さは未だに解消出来ていない為、単機で無理はせずじっくり追い詰めていこう。

EXバースト考察

「俺はぁ!生きたい!!」

  • Fバースト
格闘攻撃補正:107%

  • Eバースト

  • Sバースト
射撃攻撃補正:+12%

  • Lバースト

  • Mバースト
格闘攻撃補正:+3% 射撃攻撃補正:+6%

僚機考察

前衛を務められる機体と相性が良い。
Ez-8は器用貧乏な面があるので火力を補える相方だと尚良し。

3000

2500

2000

1500


外部リンク


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