イフリート改

正式名称:MS-08TX[EXAM] EFREET CUSTOM パイロット:ニムバス・シュターゼン
コスト:1500  耐久力:500  変形:×  換装:△(EXAMシステム)
射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 グレネード・ランチャー 4 70~126 2連射
サブ射撃 ミサイル・ポッド 1 38~ 炎上スタン
特殊射撃 特殊移動 100 - レバーNでバリアつき急接近、レバー前で高速急接近,横で横滑り
特殊武装 EXAMシステム - 特格を当てることによってEXAMゲージ回復
ゲージ0時性能低下
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 ヒート・サーベル NN 183[164] レバー入力で各種格闘と同モーションの格闘に派生可能
派生 グレネード・ランチャー N(1)射
N射
115[97]
165[141]
弾数消費無し
派生 連続斬り N(1)→特
N→特
213[192]
228[207]
EXAMを30回復
前格闘 突き→斬り払い 前前 130[117]
派生 グレネード・ランチャー 前射 114[97] 弾数消費無し
派生 兜割り 前→特 188-364
[162-??]
EXAMを20回復 高度によって威力変化
横格闘 横回転斬り→斬り払い 横横 132[115]
派生 連続斬り 横→特 210[191] EXAMを30回復 N格と同様
派生 グレネード・ランチャー 横射 112[95] 弾数消費無し
後格闘 斬り上げ→斬り払い 後後 120[108]
派生 グレネード・ランチャー 後射 106[94] 弾数消費無し
派生 連続回転斬り 後→特 208[188] EXAMを20回復
派生 グレネード・ランチャー 後→特→射 229[208] 弾数消費無し
BD格闘 斬り抜け→斬り抜け→斬り上げ BD中前NN 157[139] 射撃派生以外の派生はない
派生 グレネード・ランチャー BD中前NN射 179[158] 弾数消費無し
格闘CS ヒート・サーベル 格闘CS 89[75] 新規武装 スパアマ付き
特殊格闘 ヒート・サーベル 【斬り抜け】 140[122] 斬り抜けから爆破 EXAMを30回復
前後特殊格闘 ヒート・サーベル 【ジャンプ斬り】 前特 151[129] 飛び込み斬りから爆破 EXAMを30回復
バーストアタック 名称 入力 威力
F/M/S&E&L
備考
ヒート・サーベル百烈突き 3ボタン同時押し 317/296/274
[291/271/255]
格闘乱舞 EXAMを50回復
※[]内はEXAMシステム・オーバーヒート状態の値


【更新履歴】

18/11/12 新規作成
19/05/21 各特殊射撃の表示を見やすいよう変更、項目の追加

解説&攻略

『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』に登場する、「ジオンの騎士」ことニムバス・シュターゼンが駆る前半のライバル機。
イフリートにスラスターを追加して機動性を、ミサイルやグレネードを追加して火力を高め、EXAMを頭部に搭載している。
テストパイロットのニムバス以外に乗りこなすことが出来なかったため、実質的な彼専用機として扱われている。
ちなみに両肩が赤く塗装されているのは、ニムバスの趣味によるものである。

この機体もブルーディスティニー同様EXAMシステムを持つが、その仕様は大きく異なる。
EXAMゲージは特射を使用することで消費し、使い切ると一時的に全ての性能が低下してしまう。
特定の格闘を決める事によってそれを回復させることが出来る。
特射の機動力を活かして格闘を決め、それで特射を切らさずに補充し続ける…という自己完結機関を持つ機体である。

武装は一対のヒート・サーベルの他には弾数の少ないグレネード・ランチャーとミサイル・ポッドしかなく、かなり貧相な部類。
EXAM中のブースト速度と旋回能力はコスト不相応に優秀。その分切らした時の挽回は難しい。
定期的に格闘を当てていかなければ自衛にも一苦労するため、攻めの勢いを維持していくことが大事。

今作はSA付き格闘やジャンプ格闘、高速接近といった新しい手札を取得し、以前よりも強引に格闘を当てていけるようになっている。

勝利ポーズは1種類でサーベルを突き出した状態で佇むのもの。覚醒中だとポーズはそのままだが、カメラ演出が変わる。
敗北ポーズは飛び去って爆散。BD1号の敗北ポーズと同様、相討ちシーンの再現。



射撃武器

【メイン射撃】グレネード・ランチャー

[撃ち切りリロード:3秒/4発][属性:実弾][よろけ][ダウン値:2.8][補正率:80%(-20%)]
グレネードを2連射する。キャンセルすれば1発だけ撃つ事も可能。サブ、特射、特格へキャンセル可能。
動き撃ち可能なので気軽に撃つことができる。
ワンボタンでダウンまで持っていけること、キャンセル先に格闘や特殊移動があることもあり使いやすい。

射角についてはFBから修正されていなければ普通。
(全機体メイン射撃系列そのものが一律調整されている。左手持ちも同様。両手持ち=広射角は見た目から来る勘違い)
イフリートのメインのみ修正されたとの報告もないので、変わっていない可能性大。
自動で2連射するため何も考えずに撃つと振り向きやすいので注意。
リロードは悪くないが、回転率的にもこれ単体で射撃戦に付き合える程の性能はない。牽制や確定所を刻む手段として認識しておこう。

【サブ射撃】ミサイル・ポッド

[撃ち切りリロード:4秒/1発][属性:実弾/爆風][炎上スタン][ダウン値:1][補正率:83%(-17%)]
放射状に6発のミサイルを発射する。範囲は広いが誘導がかかり始めるのがかなり遅く、ほぼなしと考えて良い。
EXAM中は少し慣性が乗るが、非EXAM中だと完全に足を止める。
レバ入れで左右撃ち分け可能であり、イメージとしては1500コス性能になったヴァサーゴのサブ。しかし横の範囲が狭く弾速と発生で大きく劣るため、中距離からの引っ掛けには使いにくい。
各種特格へキャンセル可能。

範囲が広いので起き攻め、近距離でのバクステサブ、格闘迎撃などに使いやすい武装。
反面、ダメージは低く補正も悪いのでここから火力を出すのは非常に難しい。
炎上スタンながら、当たる数にもよるが大抵ダウン値は2を超える。
ここからコンボに行く場合はダウン値の低い特格コンボなら繋ぎやすい。
また拘束時間も短いため格闘が当たる距離でなければメイン以外での追撃は難しい。
爆風判定があるので、キマリスヴィダールの横特殊格闘を代表とした射撃バリア付き格闘への貴重な対抗策。

【特殊射撃】特殊移動

[EXAM消費:N-30/前-60/横-20]
射撃バリア付きのダッシュ2種とブルーディスティニーのような横滑りの合計3種がある。
格闘と特射同士で相互キャンセル可能(格闘→特射→特射→格闘など)。
このキャンセルは格闘の追従動作中、攻撃動作中(ヒットにかかわらず)キャンセルできる。
EXAMゲージを消費する技だが、普通にブーストも消費する。
レバーNのみオバヒでも使用可能。サブへのキャンセルあり。

【N特殊射撃】急接近

特殊移動N特射は結構速く伸びる急接近武装。叫び声が大きいので分かり易い。
EXAMゲージ消費は30。
オレンジ色の射撃バリアあり。見た目に反して全方位だが大きく移動するのであまり実感はない。虹ステ可能。
ゲージを大量に消費するだけあって、単品で見た使い勝手はかなり良い。ゲージの浪費にならないよう慎重かつ大胆に使いたい。
この射撃バリアにはヒットストップが存在するため、マシンガン持ちには安易に突っ込まない方が良い。
また、出始めには射撃バリアが無いのでN特射→N特射でゲロビを突っ切ろうとすると繋ぎで蒸発するので注意。
格闘の発生の早い機体には格闘でキャンセルする前に潰されてしまう事も多い。
ダッシュ系なのでステップされても途中で止まったりはしない。
射撃バリアは爆風、プレッシャーすら防ぐ。

【前特殊射撃】高速急接近

前特射は相当速く伸びる急接近武装。EXAMゲージ消費は60。
Nとは比べ物にならないほど速く、ここからの特格は十分に押しつけになるレベル。Nと同様しっかりバリア判定もある。Nよりわずかに接近前の溜めが長い点に注意。
M覚醒中なら自身のメイン射撃すら通り越し、サイド7の半分近くを動くほど。
相手が反応出来ないのもあるが自身も反応し辛い欠点もある。
強力な武装であるが、ゲージを60も消費する。
使うならば一発必中を見込み、特格コンボで確実に回収できる時にしたい。

【横特殊射撃】スライディング

横特射はブルーディスティニーの特格に似たステップ。
EXAMゲージ消費は20。誘導を切る。
こちらの方がやや硬直が長く、横方向に動けないのが主な差。
格闘や射撃からキャンセルできるのでステップの代用としてコンボにも利用できる。
コンボ利用での虹ステとの主な差は、こちらはキャンセルなのでサーチ替えに対応する事。
横滑りからサブを撃つと滑りモーションのまま発射する。

連続使用できるがその都度ゲージを消費していく。
コンボ中に特射から特格へ繋げれば元が取れるので有効に使っていこう。
キャンセル回数の上限はない。
BD1号機式のブースト回復も一応可能なようだが、あちらと違ってメインでの微調節が効かないので実用は難しい。

【特殊武装】EXAMシステム

[特殊リロード:20秒/100][属性:換装]
「マリオン、貴様の出る幕などもはやどこにもありはしない!」
最初から100溜まっていてEXAMが発動している状態でスタート。これは原作で二ムバスが常にEXAMを発動させていたことが由来か。
時間経過によるゲージの減少は無く、特射の使用に合わせてゲージを消費する。
特格や格闘特格派生をヒットさせることにより、赤いエフェクトが出てゲージが回復する。
覚醒でも補充可能。

ゲージが0になると機動力・格闘の威力が低下、特射が使用不可になる。
一度0になったEXAMゲージは時間経過で回復し、特格や格闘特格派生でも回復が可能。
ゲージが100になった時点で再び自動的にEXAM状態に戻る。この時の硬直は無し。

ゲージ0になっても特射の行動終了まではEXAM状態が続く。
このため特射から直接格闘キャンセルし、特格派生を当てて回復すればEXAMを切らさずにコンボを続けることができる。

格闘

BD格闘を除く各種格闘からヒット後に別方向にレバーを入れると他の格闘に派生できる、いわゆるラッシュ格闘能力を持つ。
この派生は通常の格闘と同モーションだがダウン値や威力などが異なる(N>N>Nでは強制ダウンだが、N後N後Nで非強制ダウン)。
また、非EXAM状態では各段の威力が低下する(派生や覚醒技も含む)。
特格派生で直前に出していた格闘に応じた専用の派生を出す。

判定は全体的に頼りない。発生に優れる横での虹合戦か闇討ちがメインになる。
コンボの視点ではラッシュ格闘可能な事や特格派生、生特格の打ち上げ、etc.のおかげで拘束はとても得意。
逆に高ダメージやEXAMゲージ大回復を狙うと途端にカット耐性と板挟みになるのでコンボ選択はしっかりと。
ラッシュ格闘中のサーチ変えは本機の重要なテクニックなので覚えておこう。

【通常格闘】ヒート・サーベル

格闘機としてはややもっさりとした3段斬り。3回斬るが2段格闘。
実は判定はこの機体の格闘で最弱。火力は出せるのでコンボパーツに有用。
射撃派生で両手のグレネード・ランチャー2発による追撃。弾数は消費しない。
特格派生で連続斬りに派生する。あまり補正、威力が良くないのでEXAM回収用に用いる。
特格派生を途中で止めるとそこそこ高威力の攻め継が可能。

通常格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性 EXAM
増減値
1段目(1) 右斬り 75[65](80%) 75[65](-20%) 1.7 1.7 よろけ -
┣射撃派生 グレネード 115[97](50%) 25[20](-15%)*2 2.2 0.5 炎上スタン -
┣特格派生 連続斬り 213[192](%) - - 強制ダウン 30
┗1段目(2) 左斬り 131[115](65%) 70[62](-15%) 2.0 0.3 よろけ -
 ┣射撃派生 グレネード 165[141](35%) 25[20](-15%)*2 2.5 0.5 炎上スタン -
 ┣特格派生 連続斬り 228[207](%) - - 強制ダウン 30
 ┗2段目 斬り払い 183[164](53%) 80[75](-12%) 3.0 1.0 ダウン

特格派生詳細 動作 累計威力[非EXAM時]
(累計補正率)
単発威力
[非EXAM時]
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性 EXAM
増減値
1段目~ 2段目~ 1段目~ 2段目~
┗特格派生 袈裟斬り 113[101](64%) 163[145](49%) 25(-8%)*2[45(-16%)] 1.7 2.0 0 よろけ 5
 2段目 斬り上げ 141[127](52%) 184[165](37%) 22(-6%)*2[40(-12%)] 1.7 2.0 よろけ 5
 3段目 回転切り上げ 166[151](42%) 201[182](27%) 24(-5%)*2[45(-10%)] 1.7 2.0 よろけ 5
 4段目 左斬り 190[172](32%) 216[196](17%) 55[50](-10%) 1.7 2.0 よろけ 5
 5段目 突き 213[192](%) 228[207](%) 70[60](-%) 5↑ 5↑ 5.6↑ 強制ダウン 10

【前格闘】突き→斬り払い

サーベル二刀を前に突き出して多段突き。あまり伸びの距離が良くない。
特格派生で回転斬りで叩きつけ、高度によって威力が変わる。
前格自体は全く動かないが、高度がある時の特格派生は各特格派生で唯一カット耐性があり、
1ヒットあたりの威力と補正率が30ダメージ-2%と全機体の攻撃の中でもダントツに良いため、素晴らしい威力を生み出す。
高度が少しでもあるなら積極的に組み込んでいきたい派生。
地上で特格派生するとすぐ終わる上に181ダメージ、補正53%と一般的な3段格闘と同じパラメータな上、
受け身不可ダウンですぐ終わり放置と追撃が選べる派生として活用できる。


前格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性 EXAM
増減値
1段目 突き 74[65](80%) 20[17](-5%)×4 1.4 0.35×4 よろけ -
┣2段目 斬り払い 130[117](65%) 70[65](-15%) 2.4? 1.0? ダウン -
┣射撃派生 グレネード 114[97](50%) 25[20](-15%)*2 1.9 0.5 炎上スタン -
┗特格派生 兜割り 130(65%) 70(-15%) 1.4 0 掴み 10
 2段目 縦回転斬り 150-361(63%-25%)
[??-??](63%-25%)
30[26](-2%)×n 1.4 0 掴み -
 3段目 叩きつけ 188-364(53%-15%)
[??-??](53%-15%)
60[](-10%) 2.4 1.0 バウンドダウン 10
※"n"は高度によってヒット数が変化(最大20hit)

【横格闘】横回転斬り→斬り払い

発生が早く主力となり得る格闘。突進速度はごく普通で伸びの距離は短め。
判定的には格闘寄り万能機や、横格に信頼のおける万能機には敵わない模様。格闘戦時は念入りに虹ステしよう。
2段目には右方向に強い吹き飛ばしがあり、追撃は困難。
1段目は多段ヒットで、特格派生によりN格と同様の5連撃が繰り出せる。

横格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性 EXAM
増減値
1段目(1) 横回転斬り 38[34](90%) 38[34](-10%) 0.85 0.85 よろけ -
1段目(2) 横回転斬り 72[63](80%) 37[33](-10%) 1.7 0.85 よろけ -
┣2段目 斬り払い 132[115](65%) 75[65](-15%) 2.7 1.0 特殊ダウン -
┣射撃派生 グレネード 112[95](50%) 25[20](-15%)*2 2.2 0.5 炎上スタン -
┗特格派生 袈裟斬り 110[100](64%) 25(-8%)*2[45(-16%)] 1.7 0 よろけ 5
 2段目 斬り上げ 138[126](52%) 22(-6%)*2[40(-12%)] 1.7 0 よろけ 5
 3段目 回転斬り上げ 163[150](42%) 24(-5%)*2[45(-10%)] 1.7 0 よろけ 5
 4段目 左斬り 187[171](32%) 55[50](-10%) 1.7 0 よろけ 5
 5段目 突き 210[191](%) 70[60](-%) 5↑ 5↑ 強制ダウン 10

【後格闘】斬り上げ→斬り払い

多段ヒットの打ち上げ格闘。射撃派生でグレネードを撃つ。
生出しは難しい物の、打ち上げもあってラッシュ格闘の一環として重宝される。
特格派生で背後に回り込みながらの連続斬りから斬り上げる。派生出し切りから射撃派生でグレネードで追撃する。

後格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性 EXAM
増減値
1段目 斬り上げ 64[60](82%) 33[31](-9%)*2 1.7 0.85*2 ダウン -
┣2段目 斬り払い 120?[108](68%?) 68?[58](-14%?) 2.7? 1.0? 特殊ダウン -
┣射撃派生 グレネード 106[94](52%) 25[20](-15%)*2 2.2 0.5 炎上スタン -
┗特格派生 袈裟斬り 102[](66%) 24[](-8%)*2 1.7 0 膝付きよろけ 5
 2段目 横回転斬り 131[](54%) 22(-6%)*2 1.7 0 回転よろけ -
 3段目 横回転斬り 156(44%) 23or24(-5%)*2 1.7 0 回転よろけ -
 4段目 斬り上げ 172[](39%) 35(-5%) 1.7? 0? ダウン 15
 5段目 斬り上げ 208[](29%) 90(-10%) 2.5 0.8? 特殊ダウン -
 ┗射撃派生 グレネード 229[](24%) 70(-5%) 3.0 0.5 特殊ダウン -

【ラッシュ格闘派生】

「罪深き者達よ、裁きを受けろ!」
ラッシュ派生は通常の格闘とより威力と補正、ダウン値が少なく設定されている。N、横の特格派生よりダメージ効率がいい。

格闘派生 段数 単発威力
(単発補正率)
単発ダウン値 属性
・N派生 1段目 62[](-12%) 0.7 よろけ
2段目 60[](-12%) 0.3 よろけ
3段目 80[](-12%) 1.0 ダウン
・前派生 1段目 15[](-3%)*4 0.18*4 よろけ
2段目 70[](-15%) 1.0 ダウン
・横派生 1段目(1) 32[](-6%) 0.35 よろけ
1段目(2) 30[](-6%) 0.35 よろけ
2段目 75[](-15%) 1.0 特殊ダウン
・後派生 1段目 26[](-6%)*2 0.35*2 ダウン
2段目 70[](-15%) 1.0 ダウン

【BD格闘】斬り抜け→斬り抜け→斬り上げ

BD格定番の往復斬り抜けから斬り上げる。
この機体で恐らくもっとも伸びのいい格闘。判定は(本機の中では)最も強い。
上下誘導は弱いので高度差があるとスカるのには注意。
格闘の中では唯一ラッシュや特格派生が存在しない。
最終段から射撃派生でグレネード・ランチャー1発による追撃。弾数は消費しない。
初段を当ててダウン値が5を超えた場合打ち上げダウン。決まるまで時間がかかるが火力に優れEXAM回収ができる特格とすぐ終わるこちらで使い分けられると良い。

BD格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性 EXAM
増減値
1段目 斬り抜け 70[60](80%) 70[60](-20%) 1.7 1.7 ダウン -
┗2段目 斬り抜け 114[100](65%) 55[50](-15%) 2.0 2.0 ダウン -
 ┗3段目 斬り上げ 157[139](53%) 65[60](-12%) 3.0 1.0 半回転ダウン -
  ┗射撃派生 グレネード 179[158](48%) 40[35](-5%) 3.5 0.5 特殊ダウン -

【特殊格闘】ヒート・サーベル 【斬り抜け】

「ジーク・ジオン!!」
斬り抜けてポーズを決める→爆発。イフリート改の代名詞。X字のエフェクトも忠実に再現している。
爆発まで出し切るとEXAMゲージが30回復する。

突進速度ではN特射に劣るが、誘導を切られなければ相当伸びる。
判定は本機の全格闘中最弱。対格闘では全くアテにならないのでコンボか闇討ち用。
見た目はスサノオの覚醒技がコンパクトになった感じ。
ダウン値は案外低く、特に初段は0なのでどこで当てても出し切れる。
爆発後、N特射によるキャンセルで追撃が可能。
爆発前にキャンセルするとその時点でスタンが解けダウンするので注意。
ロックしていない敵に初段を当てた場合はスタン継続。

特殊格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 属性 EXAM
増減値
1段目 斬り抜け 60[50](80%) 60[50](-20%) 0.0 特殊スタン -
命中時 爆発 140[122](65%) 100[90](-15%) 3.0 ダウン 30

【前特殊格闘】ヒート・サーベル 【ジャンプ斬り】

飛び込んで斬り下ろしてからポーズを決め爆発。とびかかりの動作から攻撃判定発生までブースト消費がある。
N特格と比較して動作が早い割に初段の分ダメージはこちらが上。
N特射によるキャンセルで追撃が可能なのは同様。

初段が飛び上がりのため敵の上昇を食ったり、反撃を避けながら攻撃することも可能。今までになかった多角的に攻める武装として役立つ。メインからキャンセルできる点も優秀。

前特殊格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 属性 EXAM
増減値
1段目 ジャンプ斬り 71[57](80%) 37[30](-10%)×2 0.0 特殊スタン -
命中時 爆発 151[129](65%) 100[90](-15%) 3.0 ダウン 30

【格闘CS】ヒート・サーベル

[チャージ時間:2秒]
多段hitの薙ぎ払いを行う。伸びの距離、突進速度ともに良好。
動作中は攻撃中含めてSAが付与される。しっかり近づいてから攻撃を発生させるのでバエルのサブや試作1号機Fbの格闘CSよりも押し付ける運用に向く。
近距離の迎撃、特射からの詰めなど今まで手が届かなかった部分を補う重要な武装。

ただし、通常ダウンでありキャンセル先もないため追撃は右ステップから間髪挟まずに入れる必要がある。非EXAM中だと最速右ステ横格以外追撃不可(?)
チャージ武装のため咄嗟には撃てず、事前に仕込んでおく必要もある。

格闘CS 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 薙ぎ払い 89[75](76%) 12[10]*8(-3%*8) 2 0.25*8 ダウン

バーストアタック

ヒート・サーベル百烈突き

「見よ!これぞジオンの騎士に相応しき舞台!」
右サーベルで刺突→敵の背後に回り込んで斬り、突き刺し→二刀百烈突き→左サーベルを突き刺したまま右突き→斬り開いて爆発。
最初の突進部分にはスーパーアーマーがある。

出し切ればEXAMゲージが50回復する。
やや長いがゲージの回復量・ダメージ効率は良好。
特射からキャンセルで出せる上、スパアマがついており伸びや突進速度もいいので生当ても十分期待できる。

カット耐性は特に後半部が無きに等しいので、当てるだけでなく当てた後の状況も考えると吉。
EXAMゲージはともかく、爆発前の突き刺しまで出せればダメージ的には大抵トントン以上にはなる。

初段から掴み属性のため命中即覚醒抜けされても自分はそのまま下に落ちれるため隙は小さめ。
その半面、少しでも横槍が加わると次が繋がらなくなる。
味方に当ててもそのまま突き続け、EXAMも回復する。

極限技 動作 累計威力 F/M/S&E&L
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 属性 EXAM
増減値
1段目 突き 87/81/75
[//](80%)
75[](-20%) 0 掴み 10
2段目 回り込み斬り 143/137/127
[//](65%)
65[](-15%) 掴み 5
3段目 突き刺し 192/179/166
[//](50%)
60[](-10%) 掴み 5
4段目 百烈突き 249/233/216
[//](35%)
6[](-1%)×15 掴み -
5段目 突き刺し 282/263/244
[//](30%)
70[](-5%) 掴み -
6段目 爆発 317/296/274
[291/271/255](--%)
85[](--%) 5↑ 強制ダウン 30

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)
[]内はEXAMオーバーヒート中の値

威力 備考
メイン始動
メイン1発→N特格 178 前特格だと186
???
サブ始動
サブ(2hit)≫メイン2発 150 以下サブの当たり方でダメージ変動
サブ(2hit)≫横N特格派生(最終段前)>前特格 213 効率が悪い
サブ(2hit)→N特格 154 前特格だと162
N格始動
N(1)特格派生(最終段前)>N特格>N特格 238 EXAM80回復
N(1)特格派生(最終段前)>前特格>前特格 241 出来ればこちらで
N>NN 236
N特格派生(最終段前)>N特格派生 264
N特格派生(最終段前)>横N特格派生(最終段前)>前特格 280
???
前格始動
前特格派生>NN 259~371 以下高度によって変化
前特格派生>N特格派生(最終段前)>N特格 294~381
前特格派生>前特格 257~370 N特格だと253~370
前特格派生>前特格派生>前特格 294~378 EXAM70回復。
横格始動
横N横NN 260 横始動ラッシュ基本
横前特格派生>N特格 260~ 〆が前特格で263~
横N横N特格派生(最終段前)>前特格 288
横N特格派生(最終段前)>N特格派生(最終段前)>前特格 282 EXAM70回復
横後特格派生>前特格派生 270~
後格始動
後特格派生射撃派生→N特射→前特格派生 286 EXAM50回復。高度によって変化。ロックを変えていても完走可能
BD格始動
BD格>前特格>前特格 241 EXAM60回復
BD格NN>N特格 222 前特格だと226
BD格NN>N特格派生(最終段前)>前特格 248
BD格NN射>前特格派生 265~
特格始動 始動が前特格で+11ダメージ
特格>前特格派生 259 EXAM50回復。カット耐性、火力共に優れる
特格>前特格 231 EXAM60回復
特格>横特格派生(最終段前)>前特格 253 EXAM80回復
格闘CS始動
格闘CS>横NN 231
格闘CS>横N特格派生(最終段前)>前特格 256
格闘CS>特格 191
格闘CS(1~7hit)>特格>前特格 233~240 EXAM60回復
???
覚醒中 F/M/E,L
サブ(2hit)→前特格>前特格初段>覚醒技 258/250/235
NN>N特格派生(最終段前)>覚醒技 358/347/325
N後N後N特格派生(最終段前)>覚醒技 363/352/330
横NN>覚醒技 337/316/294
横N特格派生(最終段前)×2>覚醒技 361/355/326
後特格派生→N特射→前特格派生>覚醒技 355~/350~/321~ 高度により威力変動
格闘CS>特格>前特格 277/258/240 最後が覚醒技で313/293/273
??/??/??
F覚醒中
NN>N>NN 320 簡単だが十分なダメージ。
NN>N特格派生(最終段前)×2>覚醒技 380 ↑よりダメージを取りたいときに
N後N後前特格派生>覚醒技 356~ 高度により威力変動
前特格派生×3>覚醒技 374~
横NN>NN>特格 327 最後が覚醒技で355
横N横N横NN 320
横N横N横N特格派生(最終段前)>前特格 352 最後が覚醒技で379
横後特格派生射撃派生→前特射→前特格派生>覚醒技 377~
後特格派生→N特射→前特格派生>N特格派生(最終段前)>覚醒技 379~ 高度により威力変動。特格初段を挟んで381~
後特格派生>後特格派生>前特格派生 353
BD格NN>前特格>前特格 286 最後が覚醒技で326
格闘CS>横N横N特格派生(最終段前)>前特格 326 最後が覚醒技で354
格闘CS>横N特格派生(最終段前)>N特格派生(最終段前)>前特格 339 最後が覚醒技で362
前特格>前特格>前特格 312 最後が覚醒技で351

戦術

格闘機のセオリー通り、射撃で牽制をかけ、隙あらば距離を詰め、闇討ちを狙う。
牽制に関しては、15コス純格闘機としては回転率や引っ掛け性能が良好なので十分狙っていける
特射のバリアダッシュのお陰で距離を詰めることに関しては得意。ただし、連射火器やブメ、格闘属性の迎撃武装などには注意が必要。

また、本機は格闘機なのだが格闘の判定が弱いため、格闘の振り合いになったら横での虹合戦で対抗するかサブで迎撃しよう。今作では格闘CSを仕込んでおくことで迎撃しやすくなったが、咄嗟に使えるわけではないため注意。
格闘を当てたらサーチ変えで状況を窺い、カットが来ないようなら特格か特格派生を絡めてEXAMゲージを回復させよう。

基本的な仕事は、機動力と特射を活かしてのロック取りが主で、牽制しつつの横サブ引っ掛け、ダウンを取れたら張り付いて疑似タイ…という流れを作り出すのが理想
相方が疑似タイを作り出してくれれば、こちらも一度噛みつけばEXAM回復に大ダメージとかなりのリターンを奪える。
格闘機とは言うが、ダウン値ゼロの特格派生や特格でダメージを伸ばせるので、格闘の生当てだけに固執しないように。
メイン1hit~横サブ>横→特派生や横>メイン2射など、状況を見てしっかりコンボ選択をすること

EXAM停止中(オーラが出ていない時)は機動力低下、格闘火力低下(1割減?)。
更には特殊移動使用不可と逃げることすらままならなくなる上、相方がダブルロックで狙われやすくなるため、それだけは避けておきたい。
自身の覚醒や相方のL覚醒によってEXAMが回復するが,前特射が追加されたことでゲージの管理が今まで以上に重要。ゲージの残りには注意を払おう。

EXバースト考察

「EXAMよ、この私の前にひれ伏せ!」
覚醒中はヒートサーベルが赤熱化する。
覚醒時にEXAMゲージが回復する。
基本はF覚醒だがEXAM回復からの反撃を安定して仕込めるE覚醒や相方を支援するL覚醒も択の一つとしてあり。

  • Fバースト
格闘攻撃補正:+15% 防御補正:+15%
単純に格闘の火力、伸びが良くなり特格派生を絡めれば1500とは思えないコンボ火力を得る。
射撃から格闘へキャンセルできるようになるのでサブに引っかかった相手を格闘で追撃しやすくなるのも高相性。
しかし環境上迎撃武装が多く、しかも覚醒すれば当然警戒される。
さらに格闘を当てたとしても特格派生はコンボ時間が長いためかなりの確率で妨害される。
敵相方が迫ってきたらメインで早めに〆たり横特射で逃げる等アドリブを利かせたコンボを心掛けること。

  • Eバースト
防御補正:+30%
体力調整を崩されそうな場合の保険となる。
覚醒抜け後のEXAMゲージ回復→特射ダッシュで強引に格闘をねじ込めるため、食い付きの面でも良好。
しかし覚醒で荒らしたいイフリートにとって攻めっ気に欠けることは否めない。
一応ダウン値が微減するとはいえ、攻撃面での恩恵はFと比べて雲泥の差となってしまう。
平時からもチャンスではダメージは取れるとはいえ、カットされやすいことに変わりはない。
今作ではバーストを試合前に変えられるため、3000と組んだ際に先落ちしないための保険として選ぶことになるだろう。

  • Sバースト
メイン、サブの回転率が上がりサメキャンが解放される。
落下ルートの開通はありがたいがブースト回復が少なく、青ステの恩恵は下記のM覚醒で得られる。
今作からチャージ短縮が消えたのが痛く、格闘CSを目当てにもできないため、選択理由はほぼない。

  • Lバースト
足りない援護力をこの覚醒で補う事が基本となる。
自身の覚醒による恩恵は少ないが、覚醒落ちのリスクが軽微で、体力が少なくても多少強引に行くことが出来る。相方の三回覚醒が安定する点も良い。
ただしその分相方はかなり選ぶことになるので、「相方がLだから自分もL」と単純な話にはならない。

  • Mバースト
格闘攻撃補正:+7% 射撃攻撃補正:+2%
機動力上昇、ブースト回復が最大限得られるスピード覚醒。
射撃・格闘両面でおまけ程度ではあるが火力が上がり、どちらも活かしたいこの機体としては使いやすい。
敵が非覚醒であれば高コストも追えるくらいには足回りが良化するのが大きい。
明らかに分が悪い相手に対してはFやE覚を選ぶよりもずっと有効な恩恵を得られる。
しかしダメージ軽減は一切なく、コスト特有の低耐久も相まってワンミスが大きく堪えてしまう。

僚機考察

低コスト格闘機の宿命として援護力に乏しく、前に出ないと何のプレッシャーも与えられない。
自衛・疑似タイが得意で最低限の撃ち合いもできる格闘寄り万能機が好相性。
逆に言えば、自衛と疑似タイをある程度でもこなせるなら射撃機とも組めなくはない。
ただし射撃機が無視されてこちらにビームの一発でも飛んでくるのは困るので、やはりロック逸らしのリスクが高い格闘寄りの機体が良い。

コスト3000

射撃戦に付き合えず、格闘を決めに行きたい本機は相性はよくない。
サバーニャやEx-sと組んでもやはり前衛としてのパワー不足が否めない。
一方で格闘の拘束力に関して噛み合う近接機が居るため、固定相方なら全くないわけではない。
しかしシャフでは完全に事故なので、組んだらメインサブで牽制しつつ、3000が落ちるまで自己主張は控えめに。
下がるにしても疑似タイや孤立した後衛の闇討ちなど狙えれるのなら狙っていきたい。

  • ゴッドガンダム
拘束力と火力、そしてカット耐性の無さと、特徴だけで見ればイフ改と傾向は似ている。
弱点が同じなため対策されたらあっさり沈むが、一方でお互いの長所は噛み合う。
ゴッドは基本疑似タイを求める機体なため、お互いの利害は一致する。
こちらのタイマン力が求められるが、近接戦での制圧力に加えて格闘後の拘束力が高く、ゴッドの求める要件は満たしている。
推奨とは到底言えないが、固定でお互いの理解や意思疎通ができる状態なら相手を圧殺できる。
ゴッドが前に出た時は上手く距離を詰め、決して相方を見捨てないこと。

コスト2500

コストとしての相性は良好。なるべく前衛機体と組み積極的に荒らしていきたい。
2500側のコスオバリスクは低いと言ってもやはり後落ちをしたい。
  • サイコ・ザク
お互いにL覚醒を選択することで、連動BZとEXAMゲージがどんどん補充できる。(相方にL覚醒を使われるとEXAMゲージが100に全回復する)開幕二人で前に出てサイコ・ザクの優秀な連動BZで敵より早くダウンを奪い、片追いや疑似タイに持ち込んでいきたい。
上述の理由で前特射がかなり贅沢に使えるので、分断して疑似タイをするふりをしつつ隙を見て前特射でイフリート改が疑似タイした相手を置いてけぼりにして一時的な片追いを作るなどの戦術も考えられる。

コスト2000

コストの自由度が高く覚醒数が多くなりやすいのが魅力。
ただ3000と2500にコスト負けもあり得るためイフリート側の自力が求められる。
組むとしたら万能機や射撃機ではなく両前衛ができる格闘寄りの機体がいいだろう。

コスト1500

あまり推奨できない組み合わせ。コスオバはないが高コストに蹂躙された場合巻き返しも難しい。
よってその前にこちらが荒らせるような機体と組むしかないだろう。

外部リンク


コメント欄

  • たまに格闘csが前作のホッスクのBD格闘でたまに起こる、斜面などで出したりするとほぼ半機体分しか前に出ないのがあって、めちゃくちゃびっくりしました -- ぬぬぬん (2019-05-24 18:03:08)
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