V2ガンダム(ノーマル)

正式名称:LM314V21 VICTORY TWO GUNDAM パイロット:ウッソ・エヴィン
コスト:3000  耐久力:650  変形:×  換装:◯

V2ガンダム ノーマル アサルト バスター アサルトバスター

射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 ビームライフル 5 70 弾数が少なめのBR
射撃CS ビームライフル【高出力】 110 単発強制ダウン
格闘CS ガンイージ / Vガンダム・ヘキサ呼出 - 158/97 レバーN:ガンイージ
レバー入れ:Vガンダム・ヘキサ
サブ射撃 マルチプル・ランチャー 2 104 足を止めないBZ
特殊射撃 アサルト/バスター/アサルトバスターに換装 100 - レバーN:ノーマル
レバー右:アサルト
レバー左:バスター
レバー後:アサルトバスター(ゲージ100時のみ)
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 光の翼(3段) NNN 236
前格闘 回転斬り→薙ぎ払い 前N 136
派生 光の翼3段 前特NN 188
横格闘 突き→両手突き 横N 138
派生 光の翼3段 横特NN 182
後格闘 斬り上げ→斬り下ろし→斬り上げ 後N 172 2段目から特格のモーション
派生 光の翼3段 後特NN 218
派生 マルチプル・ランチャー 後射 170 強制ダウン
BD格闘 シールドアタック BD中前 80 射撃ガードあり
特殊格闘 斬り下ろし→斬り上げ 特N 105
バーストアタック 名称 入力 威力F/M/S&E&L 備考
光の翼【連続攻撃】 3ボタン同時押し 313/300/291


【更新履歴】新着3件

18/11/03 新規作成

解説&攻略

V2ガンダムに追加装備を施していない素の状態。
本来はこの形態もヴィクトリーガンダムのパーツとして装着される予定だったが、搭載不可であることが判明したため新造された。
ヴィクトリーと違い量産の想定はなく、各部パーツのコストは非常に高いものとなっている。

威力と弾数以外は普通のBR、単発ダウンのCS、移動撃ち可能のBZを持つ汎用機。
この形態の特徴は移動撃ち可能な射撃を2種類持っており、落下ルートがある、メイン・射撃CSから引き出せるピョン格がある点。
ブースト性能は良好で、AやBにはない光の翼3段や横格・特格の存在もあり柔軟に立ち回れる。

欠点として非常に弾切れしやすいということ。特にメインの少なさが痛い
両CSがあるとはいえそれらにずっと頼るくらいなら他形態のほうがリターンも良く、非効率。
弾切れした場合は戦況を見て最適な換装を行うなど素早い判断が求められる。


射撃武器

【メイン射撃】ビームライフル

[常時リロード:3秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:][補正率:%]
威力低めのBR。弾数は5発と少ない。
振り向きメイン→サブで落下できるが、降りテクの為に依存度が高く弾切れに注意が必要。
メインが命中したら周りを見て可能なら特格にキャンセルしてメインの節約に。
サブ・特射・特格にキャンセル可能。

【射撃CS】ビームライフル【高出力】

[チャージ時間:2秒][属性:ビーム][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
足を止めて高弾速・単発ダウンのビームを撃つ。
メインの節約や軸合わせ、着地取り、コンボの締めが主目的となる。
特射・特格にキャンセル可能。

【格闘CS】ガンイージ/Vガンダム・ヘキサ 呼出

[チャージ時間:2.5秒]
レバーの有無で2種類が呼び出せる。全形態で共通のアシスト。
それぞれのアシストが形態ごとに向いているものが異なるため、この辺りを意識して運用するといい。
本作は各形態ごとにゲージの引き継ぎが行われるようになっているので、以前よりも回しやすいのが嬉しい。
ノーマルでは恩恵が薄いが、S覚醒時であればアメキャンとしてもなかなか有効である。

【N格闘CS】ガンイージ 呼出

[属性:アシスト/実弾][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
ガンイージが出現し、肩の2連マルチランチャーを発射後、ビームバズーカ1発を発射する。
レバー入に比べると射程が長く、どの形態でも基本となる射線作りにはかなり有効。
また、ビームバズーカの弾速と誘導が強く、マルチランチャーが外れてもビームバズーカだけ当たる場合がたまにある。(ヒット時のダメは100で強制ダウンとなる)
ただ、やや前でラインを作りつつ身を守るノーマルで運用する場合はヘキサの方が扱いやすい。

【レバー入格闘CS】Vガンダム・ヘキサ 呼出

[属性:アシスト/格闘][よろけ][ダウン値:1?(?×?)][補正率:80%(?%×?)]
Vガンダム・ヘキサが出現し、ビームサーベルを構えて突進後に回転斬りを行う。
モーションとしては2000版ヴィクトリー(あるいは前作エクストラ機Vガンヘキサ)の横格。
誘導や突進速度は前作のガンブラスターによる突進アシストよりも良好で、比較的当てやすい。
と言っても、あくまでもCSアシストでしかないので、単体で見ればそこまで強力な武装というわけでもない。

基本的にノーマルと相性が良いが、自衛補助にはアサルト、バスターとして使える。
また、盾されたとしても最後まで出し切るタイプの格闘アシストなので相手の盾を固めて後ろから捲る使い方もできる。
牽制や射撃バリア貫通としてはアサルトバスターでも相当に有効なので、覚えておきたい。

【サブ射撃】マルチプル・ランチャー

[??リロード:??秒/2発][属性:][よろけ/ダウン][ダウン値:][補正率:%]
爆風が発生するバズーカ系武装。メインからキャンセル可能でV2の数少ない実弾武装。
誘導、弾速ともに優秀かつ、メイン同様足を止めないためメインの補助や落下武装としての使い勝手が良い。
特射にキャンセル可能。

【特殊射撃】アサルト/バスター/アサルトバスター換装

武装の装備・解除。
ノーマル状態でのN特射・ゲージが100に満たない際の後特射はポーズをとるだけ。
完全な隙なので暴発に注意。

  • レバーNで武装をパージ(他形態時のみ)
  • レバー右(斜め入力含む)でV2Aに換装
  • レバー左(斜め入力含む)でV2Bに換装
  • レバー後(真下入力のみ)でV2ABに換装(ゲージ100時のみ)

換装先の後格闘にキャンセルが可能で、各形態で特射へのキャンセルルートが前作より増えている。

格闘

【通常格闘】光の翼(3段)

後に飛び退いた後、機体両側に光の翼を展開→左側の羽をヒットさせる軌道を取って突進する。
今作ではノーマル時・AB時は3段、A時・B時は2段格闘に変更。フルヒットで強制ダウン。
尚、今作から初段がヒットしてからの往復のブースト消費が削除された。

飛び退くために突進開始は遅いが、出初めの位置から攻撃判定が存在し判定も強力。
突進速度と伸びは優秀。誘導は左右に少し曲がる程度、上下にはほとんど曲がらない。
銃口補正が優秀かつ発生直前まで掛かる為、敵機が居る位置に的確に突進していく。
翼の横に伸びた判定を活かした近距離での暴れや迎撃に光る。慣れていない相手には1回なら起き攻めとしても有効。

前作で可能だったメインからのキャンセルは不可に。
前格、横格、後格の初段から特格派生してもこれが出る。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)
┗2段目 (%) (-%)
 ┗3段目 (%) (-%)



【前格闘】

ビーム・サーベルを構えて回転斬り→薙ぎ払い。視点変更なし。
発生は速いが伸びはそこそこで、コンボパーツとしても特格の方が使い勝手が良い。

初段から特格派生で光の翼に、後格キャンセルで後格闘に繋がる。
出し切りから前フワステでメイン追撃が安定する。射撃CSは早めのキャンセルで安定する。

【前格闘/横格闘/後格闘特格派生】光の翼3段

各格闘の初段から派生することでN格と同様の光の翼に派生する。

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)
┗2段目 (%) (-%)


【横格闘】

ビーム・サーベルを左手で持って多段突き→両手で持ち直してもう一度多段突き。2段目で視点変更。
初段の左手サーベル突きは劇中で良くやっていた。2段目は第47話のゲンガオゾ戦で止めを刺したものか?

初段から特格派生で光の翼に、後格キャンセルで後格闘に繋がる。
出し切りから前フワステでメイン追撃が安定する。射撃CSは早めのキャンセルで安定する。

横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)
┗2段目 (%) (-%)
 ┗3段目 (%) (-%)

【後格闘】

初段は前作までと同モーション。2段目は特格と同モーション。

初段から特格派生で光の翼に。さらに初段から射撃派生可能。
前&横格闘初段から後格にもキャンセル対応になった。

【後格闘射撃派生】マルチプル・ランチャー

足を止めてマルチプル・ランチャーを発射する。前作までのサブと同じモーション。
強制ダウン。視点変更なし。

後格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)
┗2段目 (%) (-%)

【BD格闘】

ビームシールドを展開しつつ突進。
第47話のゲンガオゾ戦でビームメイスに対してビームシールドをぶつけに行ったシーンがあるが、そのシーンを意識したものかは不明。
相変わらず伸びが悪いが、判定は強め。
遂に射撃シールド判定が追加され、砂埃ダウンになったので実用度が大きくアップ。

BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)
┗2段目 (%) (-%)

【特殊格闘】斬り下ろし→斬り上げ

跳び掛かってV字に斬る。視点変更なし。
Gジェネの戦闘ムービーでも定番となりつつあるV字斬。
メイン・射撃CSからキャンセル可能。
FAUC第3形態BD格やエピオン前格に近い挙動。
相手が自機より上にいると到達が速くなり、相手が自機より下にいると突進速度が落ちる。

発生は並だがメインと射撃CSから出せる利点が大きく、出し切りまでのダメージ確定も速い。
さらに出し切りで特殊ダウンなので放置も可能。
ダウン値が低くコンボパーツとしても優秀で出し切りから横ステで格闘が入り、全方向のフワステでメイン追撃が安定し、射撃CSも特に工夫せず繋がる。
オバヒコンボを射撃CSで〆た時もそこからキャンセルで足掻いたりできる。
この形態を支える主力格闘と言えるだろう。
特殊格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)

バーストアタック

光の翼

光の翼による連続攻撃。
光の翼を展開しつつ短距離を突進→横倒しになりつつ縦回転で敵を打ち上げた後、プロペラのように上昇しつつ回転して3回連続攻撃。
その後敵に背を向けて光の翼を展開し、敵を吹き飛ばす。
「回転からの吹き飛ばし」は第33話でカテジナのゲドラフが行ったアインラッドでの拘束から脱出したシーンの再現か。
初段・2~4段目・5段目と攻撃が分かれていて、敵の撃墜や横槍などで攻撃が外れると次の段に移らずに中断、落下する。
初段がすくい上げるような動きをする関係上、上空からよりも地上から空中の敵機に向けて出す方がヒットしやすい。

フルヒットさせればかなりの瞬間火力は出るがカット耐性が悪い。
メインから繋ぎ易く、完走させ易かった旧覚醒技に比べ、使い勝手が悪化した。射撃バリアも旧覚醒技と違って無い。
原作再現的にも疑問が残る変更と言わざるをえない(現在のA・B形態の覚醒技は原作ではV2ノーマル形態で行っていた)。

極限技 動作 威力F/E/S/L/M補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)
┗2段目 (%) (-%)


コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)

威力 備考
メイン始動
メイン≫メイン≫メイン 147 枯渇しやすい
メイン≫(→)サブ 141(121)
メイン≫(→)サブ≫メイン 162(142) 狙えたら狙いたい
メイン→特格 141 手早く終わる放置コン。メイン節約
メイン≫メイン→特格 155
メイン≫横N 157
N格始動
???
前格始動
???
横格始動
???
後格始動
後>特格→射撃CS 233
後N→射撃CS 237 手早く終わる
BD格始動
???
特格始動
特格>メイン→サブ 187
覚醒中 F/E/S/L/M
??/??/??

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