アストレイブルーフレームD

正式名称:MBF-P03D Astray Blue Frame D パイロット:叢雲劾(ムラクモ・ガイ)
コスト:2500  耐久力:620  変形:×  換装:×
射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 ブレイドガン 8 75 一般的なBR
射撃CS ブレイドガン【両手撃ち】 - 120 太めで少し弾速が早い
格闘CS センサードラグーン【展開】 - - ロックオン距離延長
被弾すると解除
Nサブ射撃 ステルスドラグーン【射出】 2 110 射程無限
レバー入れサブ射撃 ソードドラグーン【投擲】 1 42 2段誘導する投擲武装
特殊射撃 ビームキャノンドラグーン 2 168 レバーN。細い設置ゲロビ
ステルスドラグーン&ビームキャノンドラグーン 168 レバー入れ。側面を取り囲むトラップビーム
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 ブレイドガン NNNNN 220 段数が多い
派生 斬り抜け N前
NN前
NNN前
NNNN前
113
152
181
208
受け身不可ダウンで打ち上げる
前格闘 ブレイドガン【突き】 前N 134 2段目がバウンドダウン
横格闘 ブレイドガン【横薙ぎ】 横NN 166 キビキビと動く3段格闘
派生 斬り抜け 横前
横N前
113
156
受け身不可ダウンで打ち上げる
後格闘 ブレイドガン【斬り下ろし】 80 ピョン格
BD格闘 ブレイドガン【多段斬り】 BD中前NN 221 段数が多くあまり動かない
特殊格闘 シペールソード【斬り】 特NNN 293 レバー入力に対応。使用した時、格闘CS、両サブ、両特射強制回収。
多段突き→ゼロ距離射撃 前特 223
横薙ぎ→回転斬り 横特 232
カウンター 後特 120 格闘カウンター
バーストアタック 名称 入力 威力F/M/S/E&L 備考
逆鱗の剣 3ボタン同時押し 299/294/290/284 ドラグーン投射後上空に輸送し、シペールソードで一閃


【更新履歴】新着3件

18/10/18 新規作成


解説

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY B』より、ブルーフレームをベース状態に戻し、改造を再検討した最強形態。Dは「ドラグーン」を意味する。
その名の通り無線遠隔兵装「ドラグーンシステム」を搭載し、「ヴィーヴルストライカー」を背部に装着することで、直線機動力を高めた。
師匠のダンテに対抗するための改造機だったが、その後はさらなる追加武装も装着して完成度を高めている。

ロウに遅れてようやく参戦した劾の2機目、本作では最終装備バージョンで登場している。
ゲーム的にはセカンドLのピョン格や高火力SA特格といった特徴的な武装を継承した汎用機。
それ以外は2段誘導するレバーサブや屈折設置できる照射ビームなど、今までに例の無い武装も引っさげてきている。
一般的なBRや単発ダウン系のCS、降りテクに使えるソードビット系オールレンジ攻撃など基本的な武装は一通り揃っている。

堅実な戦いも意表を突く戦いもできる器用な機体だが、各種ドラグーンを組み合わせて戦う特性から一部武装が同時使用できないという仕様がある。
このため構成をしっかりと把握しておかないと思わぬ所で足元を掬われやすい。
また、主力格闘が総じて段数が多かったり動かなかったりするため、ダメージとカット耐性の両立が難しいのも悩みどころ。
カウンターやSA格闘、ピョン格はあるものの基本的に格闘の追い性能や判定が弱く手早くダウンを取れる武装も無い為近距離での自衛や格闘の振り合いには弱い。
総じて自身で決めるよりもドラグーンを活かした援護や妨害を軸に立ち回る必要がある。

勝利ポーズは2種類
通常時:ソードドラグーン以外のドラグーンを全基展開、ステルスドラグーンを両手に持ち右手を前に出してキメポーズ。
シペールソード使用時(覚醒技含む):両手のシペールソードで演舞後左手を前の構え右は後方で脇に締める。
敗北ポーズは1種類
墜落したドラグーン群の中心でソードドラグーンを持ち膝をつき項垂れる。


射撃武器

【メイン射撃】ブレイドガン

[常時リロード:3秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2][補正率:30%]
水平2連装のBRを横にして上下2連に撃つ。見た目は2発同時だが判定は1本の普通のBR。
両腕に接続されており、敵に近い方を使用する。
設定ではカートリッジシステムを採用しているが本作では常時リロード。

両サブ、両特射、後格へキャンセル可能。

ここからのキャンセルルートが多いが、絡め手が多くCSもあるため依存度は低め。
弾数も8発と平均程度で無駄撃ちできる程豊富ではないため、適度に温存するのも意識しておこう。

【射撃CS】ブレイドガン【両手撃ち】

[チャージ時間:2秒][属性:ビーム][ダウン][ダウン値:3.0?×2][補正率:-13%×2]
足を止め、両手のブレイドガンからビームを撃つ。
サブにキャンセルが可能で、サブの仕様上必ず落下できる。

フルヒットで強制ダウン。
4本のビームを撃つため弾自体はEx-Sのサブ並みに大きいが弾速と誘導、銃口補正がイマイチ。
さらに判定がバラけてるためダメージのムラが激しく、格闘コンボの〆による火力増しには向かない。
カス当たりで64ダメージを確認。

各射撃への追撃や、コンボの早期〆等積極的に織り交ぜたい。

【格闘CS】センサードラグーン【展開】

[チャージ時間:2.5秒][属性:特殊]
「センサードラグーン、展開」
頭部にマウントされているセンサードラグーンを頭上に追従展開する。
効果中は赤ロック距離が延長される。効力はおよそ3.5歩分。

展開動作で足が止まらないので、振り向きメインや特射からキャンセルで出すと自由落下可能。
よろけ以上の被弾で解除される。また、特格使用時には強制回収される。
展開していてもあまり意味が無かったりするならば、特格での手動解除をしよう。

一見使い得武装に思えるが、本機の武装構成は直線的なビームかロック状態の関係ないファンネルのみ…と恩恵が少ない。
むしろ展開動作の落下が使えなくなり、緑ロック後格による逃げもやりづらくなる。取り合えず展開では反って立ち回りの阻害となる。
場の流れが緩い序盤に後衛で射撃に専念したい時…など何かしら明確な目的を持って使うべき武装。

一応格闘セカインでも自由落下可能、ただSAで有用な特格中は格CSゲージが消失するため不可能。

【Nサブ射撃】ステルスドラグーン【射出】

[撃ちきりリロード:5秒/2発][属性:ファンネル・実弾][よろけ][ダウン値:0.9×4][補正率:-10%×4]
「行け!ドラグーン!」
両肩にマウントされているステルスドラグーン4基を射出する。
1hit32ダメージ。
射出すると画面から消失し、敵機を取り囲んでから姿を現すアイオス極限サブのような特徴を持つ。
正確に言うとワープ移動ではなく、ミラージュコロイドによる光学迷彩で透明化している。
取り付きまでの時間は普通だが、相手視点ではドラグーンが視認できない嫌らしい武装。
挙動自体は単純な包囲→突撃のソードビット系オールレンジ武装。
ファンネル系武装なのでキャンセル補正なし。

移動撃ち可能であるため、振り向きメインをキャンセルする事で落下できる。
後述するレバー入れ特射と同時使用はできないが、ローリスクで撒ける。
置きゲロビなど遠距離で足を止める武装に対して強力な抑止力にもなるためどんどん回していこう。

格闘CSと同様に特格でドラグーンを瞬時に回収できる。
ドラグーン到着前に敵が強制ダウンしてしまった時など少しでもリロードを速めたい時には便利。

【レバー入れサブ射撃】ソードドラグーン【投擲】

[撃ちきりリロード:5秒/1発][属性:強実弾][強よろけ][ダウン値:0.8?×2][補正率:-15%?×2]
「これも使いようだ。」
両腰にマウントされているソードドラグーンを2連続で投擲する。単発42ダメージ。
命中の有無に関わらず、少し飛ぶと一時停止・再誘導がかかる。
近距離で直撃させれば再誘導後で命中する可能性があり、最大4HITする。

飛距離は長くないので遠距離では機能しないが、射角・弾速に優れるため中距離戦で輝く。
相手からは視認しづらく、思わぬ所からヒットしたように感じることもしばしば。

1本目を投げるまでの溜めモーションがあるので発生は遅い。(2本目は速い)
見られている際に無理に使うと被弾の元になるため、状況判断はしっかりと。

ガードされたり壁や地面に当たるとドラグーンは弾かれて落下してしまい、再誘導はかからない。
1hitからN特格全段はいるので近距離で当てた際は是非取りたい。

【特殊射撃】ビームキャノンドラグーン/ステルスドラグーン&ビームキャノンドラグーン

[撃ちきりリロード:7秒/2発][属性:照射ビーム][ダウン]
ビームキャノンドラグーン2基を自機前方に設置し照射ビームを放つ。
レバー入れの有無で性能が変化する。
弾数は共通しており、ビームキャノンドラグーンは2基しか装備していない設定に基づき両種類同時展開や2連射は不可能。

【N特殊射撃】ビームキャノンドラグーン

[ダウン値:0.7×8][補正率:-5%×8]
「一掃する!」
レバーNは細いビームを前方に照射。1hit25ダメージ
発射中にキャンセルしてもその場で照射を続ける。
銃口補正は緩く、追撃はまだしも着地取りには信用できない。
レバー入れと違い味方にもしっかり当たるため誤射に注意。

主な運用はメインからのダウン取り・置きゲロ・疑似L字・盾固め・弾速を生かしてスタンしている敵への速やかな追撃…など。
射程限界がないのでレバー入れと違いかなり遠距離から撃ってもトラップとして一応機能する。

目立つレバー入れに傾注したくなるが、そちらばかりだと読まれやすく奪ダウン力も低い。
どちらも使いこなせるのがベスト、しっかり使い分けていきたい。

【レバー入れ特殊射撃】ステルスドラグーン&ビームキャノンドラグーン

[ダウン値:1.0×5][補正率:-30%×5]
「包囲する!」
自機の側面からビームキャノンドラグーンを斜め前に向けて照射し、一定距離に置いたステルスドラグーンに反射させる。
1hit72ダメージで、5ヒット168ダメ強制ダウン。
ステルスドラグーンを使う関係上、Nサブとレバー特射は同時使用できず、先に使った側が優先される。
N特射同様、キャンセルしても照射は一定時間続く。

真上から弾道を見ると
      \  /
       \/
       /\
      /  \
     /    \
    /      \
   S\      /S
     \    /
      B  B 
       自機
このような形となる。

設置する際に建物などがあるとその分軌道がずれる。
敵との距離でステルスドラグーンの設置位置を決めているようで、近くで出すと設置位置が近くなり、その分攻撃範囲が大きくずれる。
展開時点での敵の位置に対して平行に展開するため、弾道に段差や障害物があるとそこで止まってしまう。
この武装を如何に当てるかがこの機体のやり込みとも言えるためどの位置を通るか等最低限は把握しておこう。
こちらは味方には干渉しないので場面を選ばず撒いていける。

展開されたビームはN特射と同様に、そこそこ威力のある多段ヒットゲロビ扱い。
5ヒットで強制ダウンまで届く事もあり、ダメージ確定が非常に速い。
νのファンネルバリアなど耐久の高いものでも、触れれば瞬時に削りきったうえで本体を強制ダウンまで持ってくほど。
反面カス当たりを起こして半端なダメージしか取れない事も。

ビームは水平方向限定の展開なので上下移動に極めて弱い。
しかし逆に言えば水平移動を大きく制限するので、地走系BDや格闘押し付けに対して早期に仕込むことで動きに大きな制限を加える事ができる。
そこにレバサブや格闘を重ねて迎撃態勢を整えよう。
ビームの交差とその内側はかなり広いため中途半端に近すぎる場合は潜り抜けられるリスクが、遠すぎると見てから回避が間に合いやすい。
近すぎず遠すぎずの間合いを把握しよう。

サブと同様に特格を使うと一瞬で回収される。
ビームの判定が消えてしまうが、当たらないと判断したら素早く回収して回転率を高めるのもあり。

格闘

セカンドLに酷似したラインナップだが、N・BD格闘の段数が多くコンボ時間が長くなりがちで、威力とカット耐性を両立しにくい。
メインやCS〆、前派生を組み込んでいきたい。

【通常格闘】ブレイドガン

右、袈裟→左、回転左薙ぎ→右、斬り上げ→X字斬り→飛び蹴り。
全5段格闘にしてはキビキビとした動作で早く終わる方ではあるが、動きは少なくカット耐性は悪い。
ロック替えしつつ前派生や離脱を意識しよう。

【N・横格闘前派生】斬り抜け

N、横格の最終段以外から派生可能
前派生でよくある受け身不可ダウンの単発斬り抜け格闘。メインなどの追撃は後ろフワステで安定する。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 右袈裟 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┣前派生 斬り抜け 113(65%) 60(-15%) 2.2 0.5 特殊ダウン
┗2段目 横一文字 113(65%) 60(-15%) 2.0 0.3 ダウン
 ┣前派生 斬り抜け 152(50%) 60(-15%) 2.5 0.5 特殊ダウン
 ┗3段目 斬り上げ 149(53%) 55(-12%) 2.1 0.1 ダウン
  ┣前派生 斬り抜け 181(38%) 60(-15%) 2.6 0.5 特殊ダウン
  ┗4段目 X字斬り 179(48%) 55(-5%) 2.2 0.1 ダウン
   ┣前派生 斬り抜け 208(33%) 60(-15%) 2.7 0.5 特殊ダウン
   ┗5段目 飛び蹴り 220(36%) 85(-12%) 3.2 1.0 砂埃ダウン

【前格闘】2刀突き→重ね斬り下ろし

発生早めの2段格闘。出し切りまでも早め。
出し切りでバウンドダウン。

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 突き 66(80%) 14(-4%)×5 1.75 0.35×5 よろけ
┗2段目 斬り落とし 134(65%) 85(-15%) 2.75 1.0 バウンドダウン

【横格闘】右、左斬り上げ→左、回転左薙ぎ→右、回転袈裟斬り

平均的な3段格闘。
セカンドLの横格を2500相応に純粋強化したような性能を持つ。
キビキビした動作で素早く出し切れ、前派生も可能と比較的振りやすい。
ただ判定発生が微妙なのかかち合いに負け易い。

出し切りからの格闘追撃は最速ステップから繋がる。
ただ基本的には前派生繋ぎの方が安定するため状況と要相談。

横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 袈裟斬り 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 左薙ぎ 117(65%) 65(-15%) 2.0 0.3 よろけ
 ┗3段目 袈裟斬り 166(53%) 75(-12%) 3.0 1.0 ダウン

【後格闘】ジャンプ斬り下ろし

飛び上がって2本の剣を真下に斬り下ろす。メインからキャンセル可。
いわゆるピョン格で、高度制限は無く必ず接地するまで落ちる。
敵に当たるとそのまま地面に落とすタイプのダウンで、追撃はまず不可能。

因みにセカンドLの後格に比べると飛び上がる動作に回転が加わり、よりアクロバティックになっている。

後格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 ジャンプ斬り 80(%) 80(-%) ダウン

【BD格闘】斬り上げ→斬り抜け→薙ぎ→薙ぎ→多段斬り

伸びが良く突進速度が早い、闇討ちに最適な格闘。斬り抜けから視点変更有り。
斬り抜け動作が入るものの動き自体は少なくN格と並びカット耐性は悪い。
また二段目の誘導が悪く、初段のあとずれたりすると外すことがよくあるので注意。
各種射撃追撃に振りやすいがカット耐性をカバーする派生などは無い。
サーチ替えしつつカットは常に警戒しよう。

BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 斬り上げ 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目(1) 斬り抜け 117(65%) 65(-15%) 2.0 0.3 スタン
 2段目(2) 薙ぎ 150(53%) 50(-12%) 2.1 0.1 よろけ
 ┗3段目(1) 薙ぎ 180(43%) 55(-10%) 2.2 0.1 よろけ
  3段目(2) 多段斬り 221(31%) 34(-4%)×3 3.1 0.3×3 縦回転ダウン

【特殊格闘】シペールソード【斬り】

全てのドラグーンをブレイドガンに連結して作る大型銃剣モードでの攻撃。
このため、特格入力と同時に場に展開したドラグーンを全て回収される。
シペールとはギリシャ語の鱗(lepis)の逆読みで、逆鱗を示す造語。

スーパーアーマーの付与された格闘で、レバー入れで性能が変化する。
後入力がカウンターであることを含め、セカンドLの特格の互換となる武器。
各種、緩慢な誘導、目立つ空振り、微悪発生とこちらから振れる性能では無いため過信はできない。

【N特殊格闘】横薙ぎ→斬り上げ→肘打ち→多段斬り

4段格闘。
総火力に長けるがセカンドLのN特格以上にカット耐性は悪い。発生は2Lよりは早い
ダメージの1/3以上を最終段で取る構成なので、できれば出し切れる状況で振るいたい。

N特殊格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 横薙ぎ 75(80%) 75(-20%) 2.0 2.0 よろけ
┗2段目 斬り上げ 135(65%) 75(-15%) 2.2 0.2 よろけ
 ┗3段目 肘打ち 181(50%) 70(-15%) 3.1 0.9 よろけ
  ┗4段目(1) 多段斬り 231(34%) 28(-4%)×4 4.1 0.25×4 よろけ
   4段目(2) 293(19%) 180(-15%) 7.1 3.0 ダウン

【前特殊格闘】二刀突き&ビーム接射

シペールソードを二刀重ねて突き、短射程のビームを放つ。
初段は多段ヒット。ダメージはあまり多くは取れないが、ダメージ確定とダウンまでが手早い。
コンボに用いる場合赤枠改後特などと違い格闘〆というよりもパパっとダウンとダメージを取りたい時の択。

前特殊格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 突き 109(73%) 40(-11%)+10(-2%)×8 2.4 0.8+0.2×8 よろけ
2段目 ビーム 223(10%) 65(-20%)×4 強制ダウン

【横特殊格闘】回転薙ぎ払い

機体をレバー方向にゆっくり横に回転させながら薙ぎ払う。
回転斬りは大きく分けて3段階発生する。
初段hitから2段目が外れる等が目立つ為降る時は
カバーする心構えでいたい、オバヒでなければ初段から別の格闘に繋ぐのが無難か。

セカンドLの横特格と比較してリターンが少なめで、空振りなどのリスクが大きい為かち合い狙いなら前特格が無難。

横特殊格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 63(85%) 22(-5%)×3 1.05 0.35×3 よろけ
2段目 166(60%) 27(-5%)×5 3.05 0.4×5 よろけ
3段目 232(40%) 110(-20%) 4.05 1.0 横回転ダウン

【後特殊格闘】格闘カウンター

シペールソードを十字に構える格闘カウンター。
他の特格と違ってドラグーンを連結するモーションが無く、一般的なカウンターと大差無い発生と思われる。
成立すると飛び上がって交差斬り1段。高火力のバウンドダウンで、命中から追撃を見込みやすい。

後特殊格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 カウンター 0(100%) 0(-0%) 0 0 スタン
成立時 交差斬り 120(70%) 120(-30%) 2.0 2.0 バウンド

バーストアタック

逆鱗の剣

「命を粗末にするパイロットは二流だ、去るがいい。」
センサードラグーン投射→敵を掴んで斜め上に輸送(途中でヴィーヴルストライカーをパージ)→敵をスタンさせつつ後退し右腕にシペールソード合体→斬り抜け→爆発。

全体的に動きは機敏で大きく動くが、最後はキメポーズを取り爆破させるためカット耐性は後半につれ悪くなる。
コンボ時間が長く最後の硬直を狙われやすいため乱戦時などは注意しておこう。

初段はSA付きの投擲で、発生・弾速も早くなかなか優秀。射程は赤ロック限界まである模様。
壁際であっても問題なくコンボに組み込める。
流石に相手の横BDを取れるほどの銃口補正や誘導はない。
特格で近づき前ステ、レバ特射で移動を制限してからなどからめ手は多いため活かしていこう。

機会は少ないだろうが、上方向への銃口補正と誘導は異常とも言えるほどで、
上昇速度が速い機体だろうが誘導さえ切られなければ平然と喰らい付く。ここぞと言う時に。

頻繁に起こることではないが、突撃時に機体が建物などに引っ掛かってしまう場合がある。
この時相手のスタンが解けてもこちらの突撃状態が解除されないため致命的な隙を晒すことになる。
障害物に囲まれてる場所では注意したい。
ダウン中の相手に当てても突進が発生するのでこちらも注意。

極限技 動作 威力(補正率)
F/M/S/E&L
ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 センサードラグーン投射 60/63/66/60(80%) 60(-20%) スタン
2段目 掴み 112/113/114/108(65%) 60(-15%) 掴み
3段目 輸送 193/192/191/185(53%) 10(-1%)×12 掴み
4段目 離脱 211/209/207/201(48%) 30(-5%) スタン
5段目 斬り抜け 245/242/239/234(28%) 65(-20%) スタン
6段目 爆発 299/294/290/284(%) 180(-%) ダウン

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)

威力 備考
メイン始動
メイン≫メイン 128
メイン≫メイン≫メイン 158 ズンダ
メイン→サブ 147
メイン≫メイン→サブ 151
メイン→CS 157 セカイン
メイン≫メイン→CS 172 セカイン
レバー入れサブ(4hit)≫メイン 162
メイン≫メイン→レバー入れサブ(1hit)≫メイン 164
メイン≫メイン→レバー入れサブ(2hit) 156
メイン≫(→)N特射 164 キャンセル補正は掛からない
メイン≫メイン≫N特射 147
レバー入れサブ(再誘導2hit)≫メイン≫メイン 161
レバー入れサブ(再誘導2hit)≫射CS 160
レバー入れサブ(再誘導2hit)≫N特射 155
メイン≫メイン≫BD格 154 メイン節約
メイン≫NNNNN 200 基本だが長い
メイン≫横NN 181 基本かつすぐ終わる主力
メイン≫BD格NN 199 基本だが長い
N格始動
NNNN>前特 260
NNNNN>メイン 247
NNNNN→CS 259
NNNNN>横N 255
NNNNN>BD格N(1) 255
NNNN>前特
前格始動
前N≫メイン≫メイン 210
前N≫メイン≫CS 221
前N≫横NN 230
前N→CS 210
前N≫横前>メイン 227
前N≫横N前 225
前N≫NNNNN 243
前N≫NNNN>メイン 241
横格始動
横>NNNNN>メイン 233 基本
横>NNNNN→CS 239
横>横NN>メイン 215
横>横NN>CS 225
横前>横NN 209
横前>横前>メイン 206
横前>横N前>メイン 216
横前>横N前>CS 214
横N>横NN 213 基本
横N>NNNNN 226
横N>前N→CS 218
横N前>横N前 218
横NN→CS 200
横NN>横N 223
横NN>前N 229
後格始動
後格>メイン(ダウン追撃) 95
BD格始動
BD格N(1)>レバー入れサブ(4hit) 190 再誘導までhitして強制ダウン
BD格N(1)>前特格 235
BD格N>前N>メイン 221
BD格NN(1)>NNNNN 252 高火力だが長い
BD格NN→CS
BD格NN>前N 257
BD格NN(1)>前特 261
特格始動
N特NN>横N 234
N特NN>NN 232
N特NN>前N 238
横特格2段>横NN 250
横特全段>メイン 262
横特全段>CS 276
横特全段>BD格 258
後特格>NNNNN 245
後特格>横NN 226
後特格>前N>メイン 238
後特格>前特 252
覚醒中 F/M/S/E,L
メイン≫覚醒技 228/237/238/225
メイン≫NNNNN>覚醒技 277/275/261/252
レバサブ(1hit)≫覚醒技 ??/??/??/
レバサブ(2hit)≫覚醒技 ///228
レバサブ(2hit)≫NNNNN>覚醒技 ///251
レバサブ(3hit)≫覚醒技 ///212
NNNNN>覚醒技 325/315/294/292
前N>前特格 267/263/258/252
横NN>覚醒技 288/281/269/266
横NN>横NN 254/245/237/237
横NN>NNNN>覚醒技 323/314/290/289
BD格NN>覚醒技 319/310/289/287
横特格初段>N特格出し切り 303/291/280/280
横特格2段>前特格 291/283/277/272
横特全段>覚醒技 343/334/311/308
F覚醒中
N特NNN>覚醒技 362 デスコン候補。最速前ステ
NNNNN>NNNNN>覚醒技 354
横NN>NNNNN>覚醒技 333

戦術

メインからキャンセルできるピョン格や振り向きメインや射撃CSから落下できるNサブ、
すべての射撃から落下できる格闘CSなど2種の降りテクを利用して被弾を抑えながらレバー入れサブ射撃を当てて追撃をして行く。
格闘CSで赤ロックも延長でき、Nサブが相手の近くに現れるため遠距離でも仕事はできる。

積極的に当てられる射撃が少ないため、通常の赤ロック距離を維持しながら降りテクでブーストの有利を取り、
射撃始動コンボや、伸びの良いBD格・前特格などを起点にここぞというときに格闘を当ててダメを取っていこう。

この機体の最大の特徴であるレバー入れ特射は機体の近くからビームが出るため高度が合っている時には格闘迎撃にも利用できる。
後ろ特殊格闘のカウンターを合わせて相手の攻めを抑制させることもできる。

相手からすると非常に読み難い射撃が揃っているが、前述の通り意外にも自ら押し付けられるような射撃は持っていない。
こちらの性質を理解している相手だとあっさり空気にされてしまう。
要所で距離を詰めて、ブルーD本体で注意を引いてドラグーンに取って貰う…など動きに幅を持たせよう。

EXバースト考察

「ブルーの逆鱗に触れたな!」

  • Fバースト
格闘攻撃補正:+7% 防御補正:+10%
レバー入れサブやレバー入れ特殊射撃から後格、各種特格にキャンセルできるため攻め方を増やせる。
ただMよりブースト回復や機動力に劣る。無理やり格闘を決めるというより射撃始動で堅実にダメージを稼ぐ形になりがち。

  • Eバースト
防御補正:+25%
後格やレバー特射などで逃げ性能拒否性能が高く「食らう前にどうにかする」が基本な本機とは相性が悪い。
どうにかするために覚醒を切る場合他の覚醒の方が良く、対応できる場面を増やせる。
ただ30と組み後落ちした時の食らい覚醒はやはり魅力的、相方の理解がある固定向きな覚醒。

  • Sバースト
射撃攻撃補正:+10% 防御補正:+10%
レバー入れサブからメインで落下出来るため、落下しながらセルフクロスを取ることができる。
だが、落下のルートが元から多い上、積極的に当てに行く射撃が少ないので恩恵は少ない。
また特格回収できるとは言え、ドラグーンは展開中リロードされないためリロード恩恵はほぼメインだけなのが悩みどころ。

  • Lバースト
固定向きな覚醒。特射を含む全武装が回復に対応している。
相方の覚醒が強力or1500コストであるなら選ぶ価値あり。
そうでない場合は他の覚醒を選んだ方が、ブルーDの強みも活かせて無難。

  • Mバースト
射撃攻撃補正:+5% 格闘攻撃補正:+3%
敵3000覚醒で追われても後格連打から覚醒で逃走し、後格接地ズサで仕切り直せるのが強み。
攻撃面においても爆速BDからレバサブやメインを押し付けに行ける。
固定シャフ問わず使いやすいが、ゴリ押しする力はそうでもないので、ハイにならず冷静にダメージを稼ごう。

僚機考察

特異な武装はあるものの機体性質は万能機然としているためどんな機体とでも組める。
ただ飛んだり降りたりは出来ても、中々目の前の敵を寝かせられないので、前衛能力は低い。
よって相方の後ろから射撃を送り込む形を取りたい。

3000

安定な組み合わせ、ドラグーン各種で相手の動きを制限し相方の動きを援護して行こう。
他の後衛機体よりも格闘が振れる方であるため時には闇討ちなどで打点を取って行けるとより良い。
覚醒はELMで安定感を高めるのがおすすめ。

  • ダブルオーガンダム
強力な時限換装での荒らしがウリ。
敵はライザー時は引きの一手になりやすいので、そこを特射で絡めとってペースを掴んでいこう。
生時も特に手が掛かる訳ではないので、青枠は自分主体で動けるのも有難い。

2500

両前衛のコンビ。ブルーD以上の前衛向け機であれば組む価値あり。
特射を逐次撒いて連携を断ち、積極的に攻めていこう。
覚醒はダブルLか攻守にバランスがいいMがおすすめ。

  • アストレイレッドフレーム改
ついにコストが並んだロウとのコンビ。
役割も赤枠改が斬り込み、青枠Dが弾を撒きながら付いていく、と非常に分かり易い。
過去作ほど赤枠が単独で荒らせなくなっているので、こちらも後格多めで前線付近での支援を心掛けたい。
覚醒も僚機依存のLよりはM推奨。

  • アストレイブルーフレームD
特射の二枚体制で常時フィールドにビームの網が張り巡らせられる。
適当にレバ特射を撒くだけなら運ゲー止まりだが、
勝ち込むなら前衛能力の乏しい青枠Dでのインファイトや自衛、相方の弾数状況を正確に把握した上での武装回しを求められる、高難度なコンビ。
コンセプトを徹底するならダブルLだが、特射を当てられないと挽回が難しくなるので、片方は荒らし用の覚醒の方が安定する。

  • トライバーニングガンダム
今作の荒らし機筆頭候補で、2525の最右翼。
強化時の注目度は2500屈指で、特射の試行や闇討ちが捗る。
L覚との相性も抜群だが、トラバの破壊力を高めるためにブルーDだけの片面Lも強力。

2000

誰と組んでもブルーDが前衛をしなければならないので大変。
サブ、後格を駆使してラインを上げて相方を牽引していこう、それが無理なら潰さるのがオチ。
覚醒は2525よりは攻撃的なモノを選びたい。味方がL適性が高い場合のみLも視野に。

1500

L覚醒でドンドン覚醒を回せる組み合わせ。
ブルーDに前衛力が乏しい分、平時の立ち回りがジリ貧になりやすいので、覚醒回数の水増しで補いたい。

外部リンク


コメント欄

  • 射撃CSから両サブにキャンセルがある模様 -- 名無しさん (2018-11-01 10:55:31)
  • 下格の説明欄に接地が設置の誤字ありました -- 名無しさん (2018-11-02 22:33:00)
  • N特射は味方への判定があります -- 名無しさん (2018-11-07 10:30:30)
  • ここに書くべきかはわからんけど味方と敵の撃破セリフ逆になってない? -- 名無しさん (2019-01-28 05:32:46)
  • レバ特射展開中にNサブは出来ないけど、Nサブ射出中にはレバ特射出せます -- 名無しさん (2019-06-23 23:27:53)
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