トライバーニングガンダム

正式名称:TBG-011B TryBurningGundam パイロット:カミキ・セカイ
コスト:2500  耐久力:650  変形:×  換装:△
射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 次元覇王流・聖拳突き 2 30 射程の短い射撃
サブ射撃 次元覇王流・波動裂帛拳 1 120 落下して火柱攻撃
特殊射撃 ライトニングガンダムフルバーニアン 呼出 2 90 太い狙撃
スターウイニングガンダム 呼出 86 ビット攻撃
格闘CS バーニングバーストシステム発動 100 各種性能向上、射撃CS追加
格闘CS中射撃CS カミキガンプラ流奥義・鳳凰覇王拳 - 176 横幅が広い射撃
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 格闘 NNNN 251 連続攻撃から真上に打ち上げ
前格闘 蹴りコンボ 前NNNNN 260 連続攻撃から斜め上に打ち上げ
横格闘 百裂拳 横NN 163 前に押し込む
後格闘 次元覇王流・閃光魔術蹴り 後N 144 飛び込み攻撃
BD格闘 正拳突き BD中前N 131 機敏に動く
格CS中BD格闘 炎の剣 BD中前 264 動作追加。高火力
N特殊格闘 次元覇王流・流星螺旋拳 186 掴み属性
前特殊格闘 次元覇王流・疾風突き 前特 85 打ち上げダウン
横特殊格闘 次元覇王流・聖槍蹴り 横特 100 側面に回り込んで蹴り
後特殊格闘 次元覇王流・旋風竜巻蹴り 後特N 167 その場で回転攻撃
追加入力で蹴り飛ばし
派生 次元覇王流・聖拳突き 後特前 230 突き抜けから爆破
格闘CS中格闘中前派生 斬り抜け
格闘CS中格闘中後派生 分身攻撃 派生専用。弾数制
バーストアタック 名称 入力 威力F/E,S,L/M 備考
カミキガンプラ流究極奥義・真鳳凰覇王拳 3ボタン同時押し 356/314/347 乱舞格闘技
ファイナル・バースト レバー後+3ボタン同時押し 284/240/262 単発の突撃

【更新履歴】新着3件

18/10/25 新規作成

解説&攻略

『ガンダムビルドファイターズトライ』より、次元覇王流拳法の使い手、カミキ・セカイ操る後期主人公機。
イオリ・セイが製作していたフルスクラッチされたオリジナルガンプラ「ビルドバーニングガンダム」の改修ガンプラである。
新システム「バーニングバーストシステム」の搭載に加え、本体への負担の大きい新必殺「鳳凰覇王拳」にも耐えうる構造となっている。

MFのような徒手空拳による白兵戦を得意とし、ゲーム内でも格闘機として登場。ただし移動は地走タイプではなく普通のブースト。
原作ではバルカンやサーベルを含む一切の武装を持たなかった為、純格闘機として登場すると予想していた多くのプレイヤーの予想を裏切り射程は短いものの複数の飛び道具を持っている。
また、アシストには太い狙撃ビームやファンネルなどを備え、足りない牽制や着地取り能力を或る程度カバーすることができる。
本命の格闘は基本5種に加え特格がレバーで4種類使い分けることができ、脅威の9種類。フルセイバー等と並んで最多の部類。

格闘CSのバーニングバーストシステムは時限換装で、発動すると機体の各種性能が向上し、射撃CSと格闘後派生が使えるようになる。
時間経過で再リロードされ、覚醒時にも換装されるタイプなので積極的に使っていきたい。

勝利ポーズ
通常時:蹴り技の二連撃を決めた後、左の掌底を放って決めポーズ。機体の状態にかかわらず出撃時の通常形態になる。
覚醒時:ガンプラバトル部の機体と並び立ち、トライバーニングは右腕を天に掲げる。各部クリアパーツがオレンジになっているが、格CS中とは違い炎は出ていない。
敗北時:アンテナパーツや右足が取れた状態で仰向けになる。


射撃武器

【メイン射撃】次元覇王流・聖拳突き

[撃ち切りリロード:2秒/2発][属性:実弾][強よろけ][ダウン値:1.0][補正率:‐15%]
パンチと共に白いエネルギー弾を放つ。
原作ではただの正拳突きで、構えのポーズを取った後放つ必殺技のような扱いだが、ゴッドフィンガー【照射】のような独自解釈に。

ゲーム上の見た目は光球だが、判定は実弾。足を止めるが慣性を乗せて多少滑る。ヒット時は強よろけ。
射程が非常に短く、バエルのメインと大差無いレベル。
弾速に特別優れているわけでもなく、マシンガンと相殺する程度の強度しかなく、まず真っ向からの打ち合いには向かない。
とはいえ本機が中距離から格闘を叩き込む重要な足掛かりとなる為、発生と射程を体に覚え込ませよう。
2発当てても強制ダウンが取れないため、別の手段で追撃できるようにしたい。

【サブ射撃】次元覇王流・波動裂帛拳

[撃ち切りリロード:4秒/1発][属性:特殊実弾][ダウン/炎上スタン][ダウン値:5↑]
「波動ぉ!裂帛けぇぇぇん!」
その場から急降下し、着地点から火柱を敵に向けて走らせる。イメージはAGE-1タイタスの後格+ザク2改のハンドグレネイド【高火力】。

タイタスの後格同様、火柱だけでなく着地時の波紋にも攻撃判定が存在する。こちらは炎上スタン。
火柱が当たると打ち上げ強制ダウン。射程は赤ロック限界に届かない程度。
地面から爆風が出る都合上盾をめくりやすく打ち上げダウンも取れるのでメインからの追撃や迎撃にも使える中~近距離の主力。
誘導性、回転率、攻撃範囲がとても良く射程限界があるものの届く距離ならばドンドン使っていきたい。
障害物を無視して火柱を発生させることができるため、壁越しに使うことで一方的に攻撃するこも可能。

接地判定があるが、格闘属性ではないのでステップはできず、青ステップは接地を維持できない。
発動後の隙はそこまで長くなく、ブーストがある状態なら約1秒で硬直が解けてブーストが回復する。
弾数消費は火柱および衝撃波が発生した瞬間であり、落下中にBDCしても弾数は消費しない。着地際の駆け引きや降りると見せかけてBDC→再度サブといった二段構えで当てるといった運用も可能。

【特殊射撃】ライトニングガンダムフルバーニアン/スターウイニングガンダム 呼出

[撃ち切りリロード:10秒/2発]
ガンプラバトル部の仲間達を呼び出す。射撃武装のラインナップが細い本機の生命線でもある。
リロードはアシストの攻撃終了後から始まる。

【レバーN特殊射撃】ライトニングガンダムフルバーニアン 呼出

[属性:アシスト/ビーム][ダウン][ダウン値:5↑]
「外すなよ、ユウマ!」
コウサカ・ユウマのライトニングガンダムフルバーニアンが太いビームで狙い撃つ狙撃攻撃。
一言で言えばダブルオーのケルディム呼出。
見た目は照射だが実態は単発ビームなのでマントやバリア系の武装を破壊しても貫通しない。
遠距離でとっさにダウンを取れる武装であり、射撃戦を苦手とする本機が遠くからコンスタントに手を出す最大の手段。
格闘カットやメインからの咄嗟にダウンを取りたい時などに使えるので上手く扱っていきたい。

【レバー入特殊射撃】スターウイニングガンダム 呼出

[属性:アシスト/特殊実弾][スタン][ダウン値:小・0.8(0.4*2)/大・1.2(0.6*2)][補正率:80%(-5%*4)]
「ホシノ先輩、お願いします!」
ホシノ・フミナのスターウイニングガンダム(SDモード)がスタークロスを射出して包囲・突撃させる。
アシストとはいえSDガンダムのシリーズ参戦はこれが初。

本ゲームでは大小サイズ違いをそれぞれ2つづつ投射するソードビットオールレンジ攻撃として扱われる。
それぞれ小が1hit18,大が1hit28ダメージ。
スタン属性なので追撃猶予はそこそこ長め。
取り付きから突撃まではやや間があるが、相手の足を動かせる重要な牽制手段。
しかし他のファンネル系アシストと同様、トライバーニング本体がダウン・スタン攻撃を受けるとスタークロスも消える。
中距離以内での機能性に優れるが、攻撃モーションが長いためリロード開始までは時間がかかる。
次に備えてリロードを回したい時はユウマの方で使い切りたい。

【格闘CS】バーニングバーストシステム発動

[チャージ時間:1.5秒][リロード:15秒][持続:17秒]
「俺に聞かせろよ…お前の拳の叫びを!」
時限強化武装。発動中はブースト性能が向上し、射撃CSと弾数制限有りの後派生が追加。
クールタイムは無いが出撃時は弾数0、コスオバ再出撃でも0から開始なので注意。
1度システムを発動すると一部装甲がパージされる。効果が終了してもパージした装甲は戻らず撃墜されるまでそのままだが、通常時の性能に変化はない。

【格闘CS中射撃CS】カミキガンプラ流奥義・鳳凰覇王拳

[チャージ時間:3秒][属性:特殊実弾][ダウン][ダウン値:5.0(1.0*5)][補正率:80%(-4%*5)]
「行けぇ!トライバーニング!」
格闘CS中のみ使用できる武装。プラフスキー粒子を火の鳥の形に圧縮して放つ必殺技。

直撃で強制ダウン。
石破天驚拳に似た武装で誘導が強め。上下に強く高跳びした相手にも容赦なく食らいつくほど。
見た目通り左右に広く、ステップされてもそのまま引っかかる事がある。
格闘機としての射撃としては非常に強力な部類だがチャージや発生は遅く、発射時は完全に足を止めてしまう。
また多段ヒットで稼ぐタイプなので追撃として使ってもそれほど効果は出ない。
∀やドラゴンのメインのように射撃打ち消し属性がありゲロビ以外の射撃を打ち消しながら進む。そのため敵の反撃を打ち消しつつ強引にねじ込むことができる。
射撃破壊判定同士でかちあった時は互いに素通り。

格闘

【通常格闘】格闘

左右正拳から3連蹴りを繰り出し、最後に次元覇王流・蒼天紅蓮拳を繰り出す。
最終段は受身不能で非常に高く打ち上げるが、自身も少し浮いてしまう。
全体的にあまり動かずカット耐性は高いわけではないため、カット警戒の際には別の択を考えたい
威力が高い割にダウン値にはだいぶ余裕があり、追撃も考えやすい。
相手を真上に、かつ受身不能で打ち上げるため、すかしコンを組みやすい。
出し切りOHであっても自然着地から追撃が可能。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 右正拳 65(82%) 65(-18%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 左正拳 116(67%) 60(-15%) 1.85 0.15 よろけ
 ┗3段目(1) 回し蹴り 162(55%) 70(-12%) 2.0 0.15 よろけ
  3段目(2) 前蹴り 179(50%) 30(-5%) 2.2 0.2 よろけ
  3段目(3) 蹴り上げ 197(45%) 35(-5%) 2.3 0.1 半回転ダウン
  ┗4段目 蒼天紅蓮拳 251(35%) 120(-10%) 3.2 0.9 縦回転ダウン

【前格闘】蹴りコンボ

回し蹴りからN格と同様の左右正拳、さらに3連蹴りを繰り出し、最後に次元覇王流・流星螺旋拳で〆。
最終段は多段ヒットする縦回転ダウンで打ち上げ。N特格とは異なり掴み属性ではない。
N格と比較すると段数が多く総火力に優れ出し切り速度も早いが、補正率が重たく追撃は伸び悩む。
斜め前に強く吹き飛ばすため追撃はやや困難。

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 回し蹴り 65(82%) 65(-18%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目(1) 右正拳 94(74%) 35(-8%) 1.85 0.15 よろけ
 2段目(2) 左正拳 120(66%) 35(-8%) 2.0 0.15 よろけ
 ┗3段目 飛び膝蹴り 160(54%) 60(-12%) 2.2 0.2 よろけ
  ┗4段目 後ろ回し蹴り 196(44%) 65(-10%) 2.3 0.1 よろけ
   ┗5段目 回し蹴り 218(34%) 50(-10%) 2.4 0.1 砂埃ダウン
    ┗6段目 流星螺旋拳 260(22%) 22(-2%)*6 3.0 0.1*6 縦回転ダウン

【横格闘】正拳突き→回し蹴り→百裂拳

準高コスト格闘機らしく使いやすい横格闘。
生当てには悪くない初段性能だが、威力効率に劣るためこれだけで食っていくには難しいか。
最終段は多段ヒットで稼ぎ、真横に吹き飛ばすダウン。

横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 正拳突き 65(82%) 65(-18%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 左回し蹴り 115(67%) 60(-15%) 2.0 0.3 回転よろけ
 ┗3段目 百裂拳 163(55%) 12(-2%)×6 2.9 0.15×6 ダウン

【後格闘】次元覇王流・閃光魔術蹴り

次元覇王流の技となっているが、原作的には名前の通りプロレス技・シャイニングウィザードのパクリ。
ジャンプ踏みつけ→膝蹴りで突き抜けの2段格闘。
初段はエピオン前格のように飛び込みながら蹴り込む。
他の蹴り格闘と同じく強判定を持ち、発生も悪くないため振り返しにも向いている。
フワ格という部分を活かして、敵の攻撃を飛び越しながらの攻めにも利用できる。

後格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 踏みつけ 70(82%) 70(-18%) 1.7 1.7 のけぞりよろけ
┗2段目 膝蹴り 144(67%) 90(-15%) 2.7 1.0 砂埃ダウン

【BD格闘】正拳突き→膝蹴り

斬り抜けタイプの正拳突きから反転して膝蹴り。出し切りで砂埃ダウン。

【格CS中BD格闘】炎の剣

換装中はモーションが追加される。
膝蹴りの後、炎の剣で2連斬り抜け→斬り上げて背を向け、爆発で〆。24話での再現。
斬り上げから爆発までの間で足を止める。
通常時とは視点変更が異なる点に注意。
F覚醒なら硬直時間も短縮され、生当てで手早く300↑となる高火力択となる。

BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 正拳突き 65(82%) 65(-18%) 1.7 1.7 ダウン
┗2段目 膝蹴り 131(67%) 80(-15%) 2.2 0.5 砂埃ダウン
 ┗格CS中3段目 斬り抜け 147(64%) 23(-3%) 0 炎上スタン
  ┗格CS中4段目 斬り抜け 162(61%) 23(-3%)
   ┗格CS中5段目(1) 斬り下ろし 177(58%) 23(-3%)
    格CS中5段目(2) 爆発 264(%) 150(-%) 5.6↑ 5.6↑ 強制ダウン

【特殊格闘】次元覇王流拳法

レバー入力で4種類を使い分けできる格闘武装。

【N特殊格闘】次元覇王流・流星螺旋拳

「流星ェ螺旋拳ッ!!」
手首のパーツをくるくる回転させながら殴りかかる。

掴み属性の突進格闘。
出始めにスーパーアーマーがあるため、強引なねじ込みにも使える。
判定にも優れ、読まれてステップ格闘を差し込まれてもそのまま掴むことがある。
出し切るまでに中距離を高速で滑るように移動するためカット耐性に優れ、また瞬間火力も出しやすい。

特殊格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 流星螺旋拳 30(90%) 30(-10%) 0.5 0.5 掴み
2段目 輸送 84(84%) 10(-1%)×6 0.5 0 掴み
3段目 突き抜け 186(%) 120(-%) 強制ダウン

【前特殊格闘】次元覇王流・疾風突き

突撃して殴る単発攻撃。

極小のブースト消費でそれなりの距離を高速移動できる。また、出し切った後は滑りながら自由落下へ移行する。
判定も強めで、差し込みに優秀な格闘の1つ。
キャンセルルートがないため、ブースト猶予がない場合には追撃択が重要になる。

前特殊格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
1段目 疾風突き 85(-20%) 1.7 縦回転ダウン

【横特殊格闘】次元覇王流・聖槍蹴り

ゼイドラのような横に回ってからの飛び蹴り。当たると単発ヒットで吹っ飛ばしつつ、小さな爆風を発生させる。誘導切りの有無は不明。
この動作で地面に着地すると宙返りするモーションが入る

横特殊格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
1段目 聖槍蹴り 100(-%) 5↑ 強制ダウン

【後特殊格闘】次元覇王流・旋風竜巻蹴り

竜巻旋風脚。原作では初登場時ビームやミサイルを弾く防御技として利用されていたが本作ではバリア属性はない。

横方向に回転して竜巻を巻き起こしながら微速前進、触れた相手を巻き込む。
回転中はブーストを消費し続ける。
追加入力で相手を蹴り飛ばす。砂埃ダウン。
下記の追加入力も含め、竜巻が命中していなくても使用可能。

【後特殊格闘中前派生】次元覇王流・聖拳突き【突撃】
聖拳突きの打撃バージョンを繰り出して突き抜け→爆破。強制ダウン。
爆破の際にポーズを決めるため硬直は長め。

特殊格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 旋風竜巻蹴り 119(60%) 14(-4%)*10 3.0 0.3×10 砂埃ダウン
┣2段目 蹴り飛ばし 167(40%) 80(-20%) 4.7 1.7 砂埃ダウン
┗前派生(1) 聖拳突き 131/20(35%) 20(-5%) 3.0 0 スタン
 前派生(2) 爆破 230/195(%) 180(-%) ダウン

【格闘CS中格闘前派生】斬り抜け

炎の剣で斬り抜け。

前派生 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
N1段目 右正拳 65(82%) 65(-18%) 1.7 1.7
┗前派生 斬り抜け 123(67%) 70(-15%) 2.7 1.0 横回転ダウン

【格闘CS中格闘後派生】分身攻撃

[リロード:??秒/1発]
ディナイアルガンダム戦で見せた分身攻撃。
踵落としで敵をスタンさせてから後方に飛び退き、七色の分身によるラッシュ→本体が接近し、多段ヒットする炎の照射で〆。
分身が攻撃している間は視点変更が発生する上完全に足を止めるが、全方位射撃バリアが展開されるためカット耐性は高い。とはいえ格闘で横槍が入れば当然止められるためロック変えかレーダーへの注視を推奨。
格闘だが弾数制限あり。使い切ってもゲージは無くならないが、一度の換装で使えるのは一度きりと思ったほうが良い。
最終段の照射部分は多段ヒットなので、コンボに使うとカス当たりになりダメージが落ちうる。
分身による攻撃が発生した後は途中でキャンセルして波動烈帛拳までは単独で行われる。
そのためさっさと離脱することで長時間の拘束が可能で、遠方で炎上スタンを確認した所にユウマに撃ち抜いてもらえば更に吹っ飛ばして片追いを円滑に進めることもできる。

ファントム・ライト中のファントムに使用した場合、分身の攻撃は通るが最後の攻撃を出す時に弾かれる現象を確認。
照射は射撃属性である模様。

後派生 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
N1段目 右正拳 65(82%) 65(-18%) 1.7 1.7
┗後派生(1) 踵落とし 115(67%) 60(-15%) 1.7 0 スタン
 後派生(2) 聖拳突き 128(62%) 18(-5%) よろけ
 後派生(3) 疾風突き 140(57%)
 後派生(4) 蒼天紅蓮拳 151(52%)
 後派生(5) 弾丸破岩拳 161(47%)
 後派生(6) 閃光魔術蹴り 170(42%)
 後派生(7) 流星螺旋拳 178(37%)
 後派生(8) 波動烈帛拳 190(25%) 4(-2%)*6 炎上スタン
 後派生(9) 照射 264(10%) 40(-15%)*17 5.1 0.2×17

バーストアタック

【Nバーストアタック】カミキガンプラ流究極奥義・真鳳凰覇王拳

炎の剣での3連攻撃から後方に飛び退き、プラフスキーゲートを通り炎の鳥になって突撃する。
初段にスーパーアーマーのついた乱舞技。
発生、伸び共に良好な部類かつ高い威力の割に段数が少なく、最後の突撃以外は動作も機敏なのでカット耐性も良好。
覚醒中に噛みつけたらさっさとこれでダメージを取りきってしまうのも一つの手。

極限技 動作 威力F/M/S&E&L ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 斬り 77/72/65(82%) 65(-18%) 0 0 回転よろけ
┗2段目 斬り 145/136/123(67%) 70(-15%) 0 0 砂埃ダウン
┗3段目 突き 209/195/177(55%) 80(-12%) 0 0 炎上スタン
┗4段目 突撃 356/347/314(%) 250(-%) 5↑ 5↑ ダウン

【後バーストアタック】ファイナル・バースト

鳳凰覇王拳と自機を同化させて行う突撃。技名もこれを使用した24話のサブタイトルから取られている。
レバーN覚醒技の乱舞部分を省略し、突撃のみを即座に行う。
基本的な特性は∀の月光蝶の類型だが、突進速度がかなり早い反面移動量が短い。
銃口補正が入力時でなく突進開始時にかかるようで、突進寸前の向きから真横に向かって攻撃こともある。
見た目通り横範囲も広く、近接でのブースト削り合いから出すと上記の特性と合わせてひっかけやすい。
射撃バリアがあり、格闘を弾くバリアとかちあっても一方的に破壊した上で本体まで貫通、ガードされても自分はよろけないためF覚醒時なら背後から追撃が狙える…等、破格と言っていいほどリターンが豊富。
考えられる対処法は一般的な機体で言えば誘導を切った上で縦方向に退避するか、格闘カウンターを構えるあたり。後は極一部だが完全無敵制のバリアも。

極限技 動作 単発威力
F/M/S&E&L
威力元値 単発ダウン値 属性
1段目 突撃 284/264/240(--%) 240 5.6↑ ダウン?

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)

威力 備考
メイン始動
メイン≫サブ 132
メイン≫NNNN>N特格 249 繋ぎはステジャンの方が安定
メイン≫NNNN>前特格 242 上記コンボの打ち上げ〆版
メイン≫BD格N→N特格 225 良く動く
メイン≫BD格N→前特格 185 追撃可、前特で追撃で213
メイン≫前特格≫前特格≫前特格 198 良く動く
メイン≫N後派生 226 バーニングバースト中。バリアでカット耐性は出せるが威力効率は悪め
メイン≫BD格NNN 240 バーニングバースト中。手早く終われる
???
N格始動
NNNN>サブ 293 対地で使用しても出し切りの後多少待つ必要あり
NNNN>N特射 283 アシスト〆でもこの火力
NNNN>N特格 303
NNNN>後特格前派生 312 繋ぎは後ステ。旋風竜巻蹴りをすかして聖拳突きのみ当てる。ブースト消費2割ほど
NNNN>(N)N後派生 344? バーニングバーストシステム中、2回目のN初段をすかすことで後派生がすべて入る。
すかしが難しく時間も長い、その分高火力。最終段の照射が安定しないのかダメージに多少のバラツキがある要検証
前格始動
前格出し切り>N特格 287
横格始動
横N>NNNN 241
横N>横N→N特格 238
???
後格始動
後格N≫特格 264
後格N≫前特格>N特格 278
???
BD格始動
BD格N≫BD格N≫前特格 244
BD格N≫BD格N≫N特格 261
BD格NNNN(1)>N特格 276 バーニングバースト中
BD格NNNN(1)>後特前 285 バーニングバースト中
???
前特格始動
前特≫NNNN≫N特格 265 特格の掴みで落下となる
前特≫NNNN≫前特格 273
前特格≫前特格≫前特格 204 繋ぎはステジャンの方が安定
前特格>N特射 157 短時間
前特格>後特格 251 竜巻のヒット数でダメージが変動する可能性あり、要検証
覚醒中 F/M/E&L
メイン>覚醒技 320/300/275 確定で入れたい場合
メイン>後覚醒技 271/256/234 手早く終わり、巻き込み範囲も広い
メイン≫NNNN>覚醒技 325/306/278
NNNN>覚醒技 358/352/319
前格出し切り>覚醒技 355/347/315
横NN>覚醒技 317/296/268
後N>覚醒技 353/336/306
BD格NNNN(1)>後覚醒技 356/349/317
前特>NNNN>N特格 341/318/283
前特>覚醒技 354/339/307
NNNN>NNNN>覚醒技 367 F覚醒時暫定デスコン

戦術


EXバースト考察

「俺たちの想いを…すべてを…!!」

覚醒すると格CSと同様のバーニングバーストシステム状態へ移行する。
覚醒中は換装ゲージが消えるが、内部でリロードは継続される。
換装中に覚醒するとゲージは消えないが、ゲージの増減が覚醒終了まで停止し、終了後に改めて換装を維持したままゲージ消費が再開される。
換装直後に覚醒しても無駄ではないため、使うべき時にはしっかり使うことを意識したい。

  • Fバースト
格闘補正+18% 防御補正+20%
格闘機である本機にとっては第一候補。
最近の格闘機にしては珍しく射撃から直接格闘にキャンセルする術を持っていないので、そのフォローにもなるか。
特格関連の伸びも非常に強化され、ブースト消費の少ない前特格で大きく移動し近付ける。
F覚醒の格闘機は必ずロックを集めるので、安易に格闘を振り回して迎撃されないように注意しよう。

  • Eバースト
防御補正:+35%
一応準高コストなので選択肢の一つ。
ただ、本機の覚醒は強化状態になれるという点を考えると、受け身に使うのは少しもったいない。

  • Sバースト
射撃攻撃補正:+5% 防御補正:+20%
選択肢には入りにくい。
サブで降りたところをステップできるようになるので、リロード速度アップと合わせて立ち回り強化自体はできるか。
ただ、全ての射撃で足が止まることや、CS、サブ、ライトニング呼び出しは単発でダウンを取ってしまうため、打点を伸ばしにくい。

  • Lバースト
防御補正:+20%
相方との連携が重要になる覚醒択。
覚醒中に強化状態に入る本機では、L覚×L覚での覚醒回数上昇が非常に強力になる。
ただし、覚醒への理解度が重要になるので、セオリー通りに回せないと勝ちには近づけないということは念頭に。

  • Mバースト 
格闘補正+10% 射撃補正+2% 防御補正+0%
機動力に特化した覚醒。
格闘機である本機としては機動力はどれだけあっても困らない。
青ステが可能になるため、メインやサブをステップでキャンセルしながら猛スピードで近づいて来るトライバーニングは脅威。
強化形態への移行も相まって一気に接近して殴りに行く運用が基本になる。

僚機考察

素直な格闘機なので組めない機体はあまりないが、いざカットや援護の際にアシストがいないと少し厳しいか。

3000


2500


2000


1500


外部リンク


コメント欄

  • サブ射撃の説明欄の所ザク2改の射CSではなく覚醒技ではないでしょうか? -- 名無しさん (2018-10-25 11:11:28)
  • いいえ、今作からザク改の覚醒技は射撃CSに移設になったので間違いではないです。情報が周知されるまでは前作覚醒技、という表記で問題ないかな、とは今になって思っております -- 名無しさん (2018-10-25 16:27:57)
  • サブ射撃ですがカス当たりもあるらしくその場合は炎上スタンです -- 名無しさん (2018-10-31 12:08:54)
  • 分身攻撃はバーニングバースト中後派生です。F覚醒中はNから出し切りでも強制ダウンしません -- 名無しさん (2018-10-31 12:11:12)
  • 覚醒技はドラゴンガンダムに似ており通常は乱舞、後は最終段の火の鳥になり突進のみになります -- 名無しさん (2018-10-31 12:17:56)
  • バースト中BD格に変更確認、通常時は切り抜け膝蹴り、バースト中は炎の太刀による乱舞爆破になります -- 名無しさん (2018-10-31 12:20:26)
  • 後ろ特格の旋風竜巻蹴りに射バリ確認。ゴッドスラッシュタイフーンに近い性能ではないでしょうか?格CSの有無による性能変化は検証できてません -- 名無しさん (2018-10-31 13:20:51)
  • ↑追加 射バリ確認時は、覚醒中でした。バエルの突貫を迎撃してそのまま多段ヒット。その際に敵と仲間から射撃がありましたが、バリアエフェクトが発生してました -- 名無しさん (2018-10-31 13:29:31)
  • 後特格は通常時でも射撃バリアついてます -- さちこDX (2018-11-01 05:07:47)
  • メインから特格はバーニングバースト中のみ可能 -- 名無しさん (2018-11-01 07:18:38)
  • 各種特射からサブへのキャンセルルート、下特格格闘追加入力で下格の構えで下特格使用時にロックしていた敵機に接近して単発砂埃 -- 名無しさん (2018-11-02 10:52:12)
  • ↑追記 いずれも通常時 -- 名無しさん (2018-11-02 10:54:07)
  • ユウマはカス当たりだとよろけになる?1度確認、別要因の可能性もあるので要検証 -- 名無しさん (2018-11-08 16:58:19)
  • 後ろ覚醒技は射撃バリア有り -- 名無しさん (2018-11-10 00:22:52)
  • あとメイン特格ルートは確認できませんでした -- 名無しさん (2018-11-10 00:23:23)
  • N覚醒技最終の火の鳥前で抜け覚されたけど最後の火の鳥が抜けた敵に当たったので再誘導あり?高度があって当たっただけかもだけど -- 名無しさん (2018-11-11 13:51:05)
  • 後覚醒技はゲート突入方向とは反対側にも誘導切られなければ当てられます。 -- 名無しさん (2018-11-11 15:43:26)
  • 横格百烈拳部分→N特あるみたいです。他の特格でもできるかは不明。 -- 名無しさん (2018-11-13 01:44:10)
  • バーニングバースト中にメインから特格は出来ませんので嘘書かないで下さい -- 名無しさん (2018-11-15 17:50:41)
  • ⬆︎追記 F覚醒中なら出来る -- 名無しさん (2018-11-15 17:51:37)
  • そりゃF覚は覚醒特性でできるようになるだけで、バーニング中にできるわけではない -- 名無しさん (2018-11-15 20:37:05)
  • 通常時でも使えるみたいな書き方してるのが悪いから指摘してるだけじゃん? -- 名無しさん (2018-11-16 20:43:54)
  • ⬆︎通常時じゃなく非覚醒時 -- 名無しさん (2018-11-16 20:44:58)
  • 燃えてる時Nと横は前派生追加 燃えてる剣で切り抜け -- 名無しさん (2018-11-16 22:34:36)
  • 喧嘩腰みたいに見えているなら悪かった、問題の記載箇所って消えてる? -- 名無しさん (2018-11-16 23:40:20)
  • もう消してる -- 名無しさん (2018-11-17 00:41:11)
  • バーニング中にN、横から前派生確認、切り抜け1段で横回転ダウンで追撃できる系のだった -- 名無しさん (2018-11-18 04:40:30)
  • 前格出し切りって何かで拾えますかね? -- 名無しさん (2018-11-18 05:07:43)
  • 特格なら派生出来るよ -- 名無しさん (2018-11-20 23:15:48)
  • 射撃バリアないって書いてるけど後特ってビームとか防げるよね? -- 名無しさん (2018-12-05 17:02:49)
  • 後特射撃バリアあるぞ 判定が遅い狭いだけで -- 名無しさん (2018-12-09 10:50:39)
  • ユウマのアシストやけに持続長いと思って盾で検証してきたけどこれ単発ダウンの3ヒットゲロビっぽいな -- 名無しさん (2018-12-17 02:12:47)
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