ガンダム

正式名称:RX-78-2 GUNDAM パイロット:アムロ・レイ(U.C.0079)
コスト:2000  耐久力:620  変形:×  換装:×
射撃 名称 弾数 威力 備考
メイン射撃 ビーム・ライフル 8 70 背面撃ちあり。
射撃CS ビーム・ライフル【最大出力】 - 120 発生は遅いが高弾速。
スーパー・ナパーム - 95 レバー後、発生までが長いが爆風が出れば自衛に。
サブ射撃 ハイパー・バズーカ 2 110 メイン、CSからキャンセル可能。
ハイパー・バズーカ【移動撃ち】 99 レバー横。
特殊射撃 ガンタンク呼出 3 133 ガンタンクの実弾連射
ガンキャノン呼出 94
80
レバー前、横。
レバー後。
N特殊格闘 ガンダム・ハンマー - 115 GVSからの追加武装。多段hitするハンマー突き出し。
後格闘 ビーム・ジャベリン【投擲】 - 90-140-190 溜め時間に応じてLv.UP。虹ステ可。
前格闘射撃派生 シールド投擲 - 55 新技、シールドを相手に投げ付ける。 スタン属性。
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 袈裟斬り→斬り上げ→袈裟斬り NNN 173 初段性能に優れる。
派生 シールドバッシュ→叩きつけ NN前N 215 高威力。
前格闘 格闘カウンター 80 射撃もガードできる格闘カウンター。
派生 盾投げ→飛び込み突き叩きつけ 前→射→格 55→135 カウンター構えから派生。
横格闘 逆袈裟→袈裟切り→叩き斬り 横NN 172 FB以来の二刀流格闘。
BD格闘 斬り抜け→バルカン&斬り上げ→突き BD中前NN 186 途中のバルカンはステップ不可。
横特殊格闘 ガンダム・ハンマー振り回し→突き出し 横特N 154 側面・背後にも攻撃判定あり。
格闘特格派生 踏みつけ 格闘中特格 90 高威力バウンド。
覚醒技 名称 入力 威力F/S/M/E,L 備考
ラストシューティング 3ボタン同時押し 290/298/294/280 打ち上げ+高火力のコンボパーツ

【更新履歴】新着3件

18/10/25 新規作成 過去作wikiより引用
18/12/6 一部ダメージ更新
19/06/01 アップデートに伴いコンボを修正

解説&攻略

『機動戦士ガンダム』より、0079時代のアムロ・レイが駆る、すべての始まりにして伝説の名機。
ジオン公国軍のMS、ザクIIの脅威を目の当たりにした地球連邦軍が、それらに対抗するべく試作した白兵戦用MS。
戦艦並とも言われるビーム・ライフルを始め、多彩な武装により汎用性を意識した機体となっている。

略称は「初代」「1st」など。バーサスでは2500コスト相当だったが、本作では2000コスト。
高めの耐久値とBR、BZ、アシストといった基本的な射撃武装、汎用機としては優秀な格闘を兼ね備えたやや近接寄りの万能機。
またGVSから特格にガンダムハンマーが追加され、特射に移設になったアシストもガンタンク・ガンキャノンともにGVS寄りに変更。
これまでよりも濃密な射線や、中距離での圧力を形成することが可能になった。
格闘カウンター射撃派生からのピョン格も対空技としては有能であり、万能機の代表格の面目躍如となった。
今作では今までの悩みの1つであったBD速度も改善された。

ただ、赤ロックは2000として見ると標準レベル。
また昨今流行の落下技も持たないため、丁寧な位置取りや動きが必要になる。
この事からプレイヤーの腕が大きく出る機体。

勝利ポーズは4種類。
通常時:BRを右前方に構える。TV版OPの再現。
抜刀中:サーベル抜刀して右膝をついて構える。アイキャッチの再現。
覚醒中:頭上へ向けてBRを3連射する。
アシスト存在中:キャノン・タンクと並び立つ。TV版OPのラストシーンの再現。

敗北ポーズ:腕と右足、頭部を失って横たわる。原作最終話でジオングヘッドと相打ちになった際の再現。




射撃武器

【メイン射撃】ビーム・ライフル

[常時リロード:3秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2][補正率:-30%]
威力は20標準だが、弾数が多めのBR。
サブ、特射、特格、前格、後格へキャンセル可能。

後ろの敵に対して振り向き撃ちをすると若干発生が早い背面撃ちに変化する。
とはいえ、あくまでも若干な上に足が止まってブーストも消費するので、正面撃ちをするに越したことはない。
機体の向きが前に戻らないため、他の機体はできるS覚醒中の振り向きメイン→メインでの落下ができないのもネック。
落下に移行したい場合は他の武装を経由しよう。

【射撃CS】ビーム・ライフル【最大出力】 / スーパー・ナパーム

[チャージ時間:2秒]
コマンドはそのままに使い勝手が比較的良くなっている。
レバー後以外はNCSが出る。

【N射撃CS】ビーム・ライフル【最大出力】

[属性:ビーム][強制ダウン][ダウン値:3↑][補正率:%]
「コクピットだけを狙えるのか…?」
足を止めて高弾速・非強制ダウンのビームを撃つ。効果音から通称「DQN砲」。
よくある単発射撃のCSとしては発生が遅く、慣性もあまり乗らない。
誘導も弾速にやや追いついておらず、牽制や弾数節約として多用するのは難しい。

本作ではGVSの良さを受け継いで、弾速は速くなっている。
また、銃口補正や判定は優秀なので、タイミングさえ合わせれば着地に刺し込める。
総じて狙撃向きの調整。中距離で使う場合は赤ロックギリギリからの着地取りに使うと良い。

19/5/30のアップデートにより銃口補正向上、
及びサブへのキャンセルルート追加。

【後射撃CS】スーパー・ナパーム

[属性:実弾][よろけ→ダウン][ダウン値:0.3↓→2↑][補正率:-0.05%?→-30%]
「スーパー・ナパームを使います」
ナパームを投擲し、BRで撃ち抜いて広範囲に爆風を発生させる。第2話の再現。
ナパーム本体にも別途判定があり、直当ての単体ダメージは10。
これまでと比較して爆風範囲が強化されており、引っ掛けやすくなっている。

相変わらず出るまでが長い点が弱み。
前BD連発で接近してくる相手に対して置いておくようにした自衛や、起き攻めなどの奇襲に。

【サブ射撃】ハイパー・バズーカ

[撃ちきりリロード:5秒/2発][属性:実弾/爆風]
19/5/30のアップデートにより横サブが新規追加。
同時に弾数が従来の3発から2発へ減少。

【Nサブ射撃】ハイパー・バズーカ

[ダウン][ダウン値:5.0↑(5.0↑/??)][補正率:-60(-30/-10)%]
「一発でやってやる!」
足を止めて爆風付きバズーカ(BZ)を撃つ。弾頭のみで強制ダウン。
メインからキャンセル可能で、ここから後格、横サブにキャンセル可能。
射程限界があり、赤ロックぎりぎりより少し先あたりで爆発する。

発生と弾速が早く、爆風付きと迎撃に適した性能。誘導も目に見えて曲がり、単体性能は全機体で見てもトップクラスと破格。
メインからのキャンセルでの迎撃及びダウン取り、弾幕の補助が主用途となる。
メイン弾切れ時などに生出しをするのも十分視野に入る。
撃ち切り式かつリロードも早いので、回転率を上げるためにもどんどん撒いていこう。

足が止まるため、コンボの最終段に使う時はBDC用のBGを残しておこう。
不安定ではあるが、近距離では後格(JV)に繋げることで、BGなしでも追撃が可能。

【レバー横サブ射撃】ハイパー・バズーカ【移動撃ち】

[ダウン][ダウン値:2.8(2.5/0.3)][補正率:-60(-30/-10)%]
バズーカを左右レバーを倒した方向に移動しながら撃つ。弾頭85、爆風20。連射可能。
他の横BZに比べて移動が緩やかだが、距離はそこそこ。
移動してから撃つ前にキャンセルした場合は弾数消費無し。
射撃後に少々慣性が残る為足掻きとしても有用。

こちらも後格(JV)へキャンセルが可能、
弾数が残っていればキャンセルで再度横サブが可能。

移動してから撃つ性質上Nサブより発生が遅くなるので、咄嗟の迎撃時にはNサブと間違えないように注意。
S覚中は横サブ→メインで慣性を付けながら落下が出来る。

【特殊射撃】ガンタンク / ガンキャノン 呼出

[撃ち切りリロード:14秒]
稼働時格闘CSが特射に移行。
咄嗟に出せるようになったが、弾数制になり撃てない時間ができるようになった。

3種類のアシストが存在するが同じ機体のアシストは同時に使用不可。
つまり2種類のカイさんを同時に使うことは出来ないので注意(ハヤトとカイさんであれば共存可能)

【レバーN特殊射撃】ガンタンク 呼出

[属性:アシスト/実弾][よろけ][ダウン値:][補正率:%]
「ハヤト行けぇ!」
GVS準拠の一斉発射に変更。
これまでよりも弾幕量や圧力が増しているかわり、放物線弾道によるいやらしい攻め立て能力は無くなった。

その密度からセルフカットもこれまで以上に期待できる。
しかしフルヒット以外ではダウンしないのでBRくらいは添えておきたい。
移動している最中だとレバー入れが暴発しやすいので、使いたい時にレバーが入らないように注意しよう。

発射時間が長く、量も多い上にそれなりの誘導も掛かる。
が、基本的には弾速に誘導が追いついていないので、赤ロック内ではカイさんの方が期待値は高い。
しかしプレッシャーを与える時間は長い為、上述のセルフカットや相手にブーストを強要させる等、直接ヒットを狙わない目的であればこちらか。

オバヒ中に誘導切りの無い移動技で安全圏へ離脱しようとした相手には、高確率で引っ掛ける事が出来るので狙ってみよう。

緑ロックであれば起きゲロビに近い使い方ができるが、弾数制になった今では贅沢な使い方か。

【レバー前、横特殊射撃】ガンキャノン 呼出【格闘】

[属性:アシスト/格闘][強よろけ→掴み→砂埃ダウン]
「カイさん今だ!」
飛び蹴りの後相手に接近し、掴んでから零距離キャノンという連続攻撃。
プレイアブル版の前格→後格。
掴み~ゼロ距離キャノンは第37話のテキサスコロニー近郊でドムを撃墜したシーンの再現技。

拘束時間こそ前作から微減したが、突進速度は高速化したうえ空中の相手にも追尾するようになった。
この手のアシストが地走でなくなると誘導が弱まるのが通例だが、このアシストはほぼ前作のまま。

前作同様、動作の末端で強烈な曲がりを見せることがあり、飛び蹴りがSAで抜けられても旋回して背後から掴みかかる場合も。
突進速度も早い部類で「困ったらこれ」という感じで使える強アシスト。
拘束時間が長いので追撃しやすいが、元々受身不能を取れることもあり、時にはカイさんに最後まで任せて離脱することも重要。
なお、見た目通り3段目の零距離射撃は射撃バリア展開中の相手には当たらない。

全体的にダウン値が低く、生当ての場合は2段目の掴みからBRを3発、3段目の零距離射撃が当たった後でもJV2を2回当てられる。
また補正も緩めなのできっちり追撃できればリターンは大きい。

シールドを構えている相手に当てると初段は防がれるものの2段目から当たることがある。
初段をガードした際にレバー入力を切っていたり、相手の位置がズレたりすると2段目が当たる。

レバー前、横特殊射撃 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 飛び蹴り 30(90%) 30(-10%) ? ? 強よろけ
2段目 掴み 39(90%) 10(-0%) 1.0↓ ? 掴み
3段目 零距離射撃 94(70%) 32(-10%)×2 2.0 ? 砂埃ダウン

【レバー後特殊射撃】ガンキャノン 呼出【岩投擲】

[属性:アシスト/実弾][強よろけ][ダウン値:2.0][補正率:-30%]
ガンキャノンが岩を投擲する。プレイアブルの特射。ヒットで強よろけなのも同様。
岩は一定数射撃を防ぐ。
正面に出ること、他の特射と違い慣性が乗らず完全にビタ止まりすることから着地保護などに向く。

【N特殊格闘】ガンダム・ハンマー

[弾数無限][属性:特殊実弾][ダウン][ダウン値:0.42?×5][補正率:-4%×5]
GVSからの逆輸入となる新武装。
足を止めて、射撃属性で多段ヒットするハンマーを伸ばす。
原作ではゴッグ等に使ったが本作では振り下ろすモーションではない。

1hit25ダメージ。
発生はやや遅いが、射程が長く弾速に優れる。銃口補正も良好。フルブ時代の∀メインほどではないが慣性もよく乗る。
火力効率がハンマー中最高で、地対地からズンダや格闘追撃、特射などが入りリターンにも優れる。
火力の高さもあり近接でのプレッシャーとなりうるので、リスク管理しつつ使い熟したい。

【後格闘】ビーム・ジャベリン【投擲】

[弾数無限][チャージ時間:1秒/1段階][属性:実弾][スタン][ダウン値:2/2.5/3][補正率:-30%]
足を止めてビームジャベリン(通称JV)を投げつける。虹ステ可。
第20話でハモンのギャロップ、第32話でドレンのムサイを撃破した攻撃の再現。

格闘ボタンを押し続ける事で最大3段階のチャージが可能。
メイン及びサブからのキャンセルが可能。
振りかぶりモーションの分の発生の遅さ、曲射軌道ゆえの着弾の遅さがあるため、BRやBZの感覚で投げてもなかなか命中しない。
しかし、弾数無限でLv2以上では鈍足付与、強力な銃口補正、大きめの当たり判定、曲射ならではの着地取りも可能で使わないのは勿体無い。
鈍足の効果時間は(GVS準拠であれば)Lv2は7秒、Lv3は10秒。

銃口補正が特殊で、投げるまで掛かり続ける。
また、サーチ変えすればそちらに向かって銃口補正が掛かる(この時グラフィックが追いつかないが相手が真後ろだろうと投げる)。
この類のチャージ武装全般に言えることだが、キャンセルで出した際の赤ロック維持はないので注意。
逆に緑ロックの相手にメイン→赤ロックまで入ってきた相手に後格…とキャンセルした場合はしっかり誘導する。

山なりに投げる軌道上、メインBZでは届かない自機高度+1機分程度への命中が期待できる。
一定以上高度が高い相手には届かないが、赤ロックと距離次第ではある程度上昇逃げする相手に刺す事はできる。
JV自体の左右誘導は極僅かだが下方向に対してはやや強めの誘導があり、軸が合っていれば自由落下にも刺さる。

JVを狙っていける場面としては
  • 軸を取った状況での上昇狩り及び自由落下
  • トールギス等の急速着地(タイミングを読んでの先投げ)
  • 近距離でアシストやBZが当たった後の追撃
  • 格闘特格派生からの追撃

など。
特にステアメキャンなど誘導切り直後の自由落下は普通の射撃では取りづらいが、
本機はJVの銃口補正の特性と強めの下方向誘導があるためタイミング次第でそのまま串刺しにすることも可能。
格闘虹ステからの軸合わせメインJV(C)などは本機ならではの下降狩りと言える。
ただ前述の通り発生に難があるので、見られているときに気軽に投げていいものではない。相手の位置やアラートをよく確認すること。
ダウン追撃でも鈍足効果は付与されるので、特格派生以外でもLv2、3を狙える状況があれば投げておきたい。

弱スタン属性でスタン時間もそれ程は長くないので、JV1→JV3は非確定な事が多いが、
JV1~3からのJV2は距離が近くカットさえされなければ当てれる。

即投げの場合ほぼブースト消費がほぼないと言っても良いほどになっているが溜めている間の消費量に関してはそれなり。溜め版を投げるということはそれだけでブーストに不利を背負うので、使うならば計画的な運用を。

下方向への誘導が強烈だったFBに比べ、MB〜MBONで下方向への誘導や弾速が弱体化していたが、今作では誘導が更に弱体化している。
具体的には対地格闘からの格闘特格派生>JV2等の定番コンボが、前ステップから密着気味に直刺しする以外だとヒットが不安定なレベルになっている。
前作で確定ヒットする感覚でJV2を投げ付けても些細な差で当たらなかったりするので、
格闘特格派生からJV2で〆たい場合は当たる距離感とタイミングを掴む必要がある。

19/5/30のアップデートにより従来の特射から後格へコマンド変更、
ステップでキャンセル出来るようになった。

【前格闘射撃派生】シールド投擲

[弱スタン][ダウン値:1.0][補正率:-20%]
前格のカウンター構え時にメイン入力で派生。
劇中で何度か行っていた盾投げ。
銃口、弾速、誘導がかなり優秀。特に誘導は赤ロック限界辺りでグニャリと曲がるほど。
また、射撃ガード判定も付いている。
全体的にかなり優秀な射撃武装だが、前格を挟まなければならないためとっさに出せない事が悔やまれる。

射程限界があり、赤ロックを少し越えた辺りで消滅する。

前格モーション開始後、メイン射撃を押し続けると最速で派生する事が可能。

格闘


【通常格闘】袈裟斬り→横薙ぎ→袈裟斬り

連ジ時代から受け継がれるお馴染みの3段。発生と判定に優れるガンダムの主力格闘。
特に発生は万能機としてはかなり早く、一方的に振り負ける事はそうそうない。
しかしデスヘルNなど格闘機の高発生格闘には普通に負けるので、相手はきちんと選ぶこと。

高飛び食い&発生勝負でお世話になることが多い。
2段目から前派生が可能。

【通常格闘前派生】斬り上げ→2刀袈裟斬り

多段hit斬り上げ→盾を捨ててサーベル両手持ちで叩き斬る。
前派生1段目からJVにキャンセルが可能。
今作になって、前派生一段目のダウン値が減り、出し切りでバウンドダウンになった。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 袈裟斬り 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 横薙ぎ 121(65%) 70(-15%) 2.0 0.3 よろけ
 ┣前派生1段目 斬り上げ 165(50%) 14(-3%)×5 2.25 0.05×5 ダウン
 ┃┗前派生2段目 2刀袈裟斬り 215(35%) 100(-15%) 3.25 1.0 バウンド
 ┗3段目 袈裟斬り 173(53%) 80(-12%) 3.0 1.0 ダウン

【前格闘】格闘カウンター

「迂闊な奴め!」
その場で盾を構え、少し間をおいてから前進する。
カウンター成功時は飛び上がってビーム・サーベルで叩き斬る。
シールドを構えて前進することも含めて、第19話でランバ・ラルのグフの胸部への攻撃の再現。
盾移行タイプの射撃シールド付き。

カウンターなので、SA相手でも基本はスタンさせる。ボスMA相手の場合は強制ダウン扱い。

19/5/30のアップデートにより従来の後格から前格へコマンド変更、
メインからキャンセルで出せるようになった。

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 カウンター 0(100%) 0(-0%) 0 0 スタン
┗2段目 叩き斬り 80(80%) 80(-20%) 1.7 1.7 ダウン

【前格闘射撃派生格闘派生】シールド投げ→ジャンプ突き刺し

GVSからの追加派生。
飛びながら相手にビームサーベルを突き刺す。恐らく35話のビグ・ザム戦における格闘2撃目の再現。

格闘派生は赤ロックで相手が遠いほど大きく飛び上がる。
コマンドの都合上出せるまでは遅いが、その分発生判定伸び突進速度はガンダムの格闘でトップ。
特に上に対しては驚異の伸びを誇るため、対空性能が非常に高い。
よって安易に高飛びする相手や変形で移動している=誘導切りをしづらい相手にはかなり強い。

前格闘射撃派生開始後、格闘を押し続けると最速で派生する事が出来る、
こちらを最速で出す際は「前格→格闘を離しつつずらし押し気味に射撃ホールド→投擲開始後に即格闘ホールド」となる。
そこそこディレイを掛けて派生させる事も出来るので、状況に応じて出すタイミングをずらす事もできる。

緑ロックで出した場合は1.2機体程上昇した所で突き刺しを空振る。射撃CSを組合わせれば高飛び停滞足掻きも可能。

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 盾投げ 55(20%) 55(-20%) 1.0 1.0 弱スタン
┗2段目 飛び込み突き刺し 135(65%) 35(-5%)×3 2.5 0.5×3 バウンド

【横格闘】逆袈裟→袈裟斬り→叩き斬り

念願の普通の横格。かつFBBD格以来の二刀流。
初段の発生がかなり良好で、横の範囲もやや広く浅いステップであれば食う事もある。
ダメージやダウン値はN格とほぼ変らないため、ダメージ重視コンボを組むのであれば横特格と使分けた方が良い。

横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 逆袈裟 60(80%) 60(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 袈裟斬り 116(65%) 70(-15%) 2.0 0.3 よろけ
 ┗3段目 叩き斬り 172(53%) 85(-12%) 3.0 1.0 ダウン

【BD格闘】斬り抜け→バルカン&斬り上げ→突き

斬り抜け→バルカンを撃ちつつ接近&斬り上げ→多段突き、の3段構成。
第24話で一度目のジェットストリームアタックに対処した際の一連の動きを纏めた物であり、
突き刺しは踏みつけ後にマッシュを仕留めた攻撃の再現。

3段目の浮かせ具合が小さい割には最終段への繋ぎが若干遅く、
相手の後ろに坂があると最終段がダウン追撃になることがあるので注意。

初段は上書きスタンで、スタン時間が長くJV3が繋がる。
バルカン部分はしっかり射撃扱いで、虹ステが不可能。

BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 斬り抜け 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 スタン
┗2段目(1) バルカン 97(72%) 5(-1%)×8 1.7 0 (スタン継続)
 2段目(2) 斬り上げ 148(57%) 70(-15%) 2.0 0.3 砂埃ダウン
 ┗3段目 突き 186(50%) 9(-1%)×7 3.05 0.15×7 ダウン

【横特殊格闘】ハイパー・ハンマー振り回し→投げつけ

ハンマー2回転→伸ばして突き飛ばす。
回り込みがあるため、BRによる迎撃が予想されるのであればこれを振りたい。
初段の振り回しは一応普通のよろけよりは若干硬直が長い回転よろけ。
判定が機体全周に発生するので巻き込み性能が高く、ステップを喰いやすい。
ただし、当たり判定が特殊なため相手の位置によりヒットするまでの時間が安定しないので注意。

踏み込みには上下誘導があるものの特に下方向には非常に弱く、
ハンマーを水平にしか回さないためある程度高度を合わせないと至近距離でも外れる。

当たり判定が回しているハンマー部分にある為、
タイミング次第では真横や真後ろから突っ込んできた敵味方に理不尽な当たり方をする事がある。
主力の横特格→特格派生は高度があるほど横虹では拾い難いので、
ディレイをかけるか後ステで繋ぐと安定しやすい。

判定の出方がやや特殊なのか、2周目の振り回しから当たっても2hitする事もある。

19/5/30のアップデートにより従来の横格闘から横特格闘へコマンド移動。
これに伴いメインからのキャンセルで直接出せるようになった。

横特殊格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目(1) 振り回し 42(88%) 42(-12%) 1.0 1.0 回しよろけ
1段目(2) 振り回し 79(76%) 42(-12%) 2.0 1.0 回しよろけ
┗2段目 投げつけ 154(58%) 35(-6%)×3 2.6 0.2×3 ダウン

【格闘特殊格闘派生】踏みつけ

正面の相手を踏みつけ、そのまま前方に飛び込む。
視点変更あり。
第24話にて黒い三連星との戦闘でガイアを踏み台にしたシーンの再現技。

N格、横特の出し切り以外任意段、BD格の任意段から派生可能。
N格前派生1段目や横特1ヒット目からも可能だが、BD格闘のバルカンからは不可。

高火力、低ダウン値、追撃容易、カット耐性良好と最高級のコンボパーツ。
ステップ方向やタイミングさえ間違えなければどの武装でも追撃が可能。
ダウン追撃で良いならJV3も繋がる。
放置、コンボの〆、中継ぎのあらゆる状況で運用できる。

特格派生 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
N1段目 斬り下ろし 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗特格派生 踏みつけ 137(62%) 90(-18%) 2.7 1.0 バウンド

バーストアタック

ラストシューティング

「もらった!」
ランバラル戦で見せた斬り上げ→LS。突進中にスーパーアーマーあり。出し切りまでは短い。
初段の補正が重い。BR部分はしっかりビーム属性なので射撃バリア等に防がれる。

覚醒技の中では高威力ながらかなり短く終わる部類。
チャンスがあればすぐさま使いたくなるが、前述のとおり初段の補正が重いので、普通にコンボした方が効率が良かったりする。
ダメージの大半を射撃で稼ぐ関係状、格闘系覚醒技でありながらFよりもSやMで撃つほうがダメージが上がる稀有な特徴がある。
とはいえトータルは僅差で、コンボで使うならF覚醒のほうが伸びる。

LS部分の射角と銃口補正はとんでもなく良い。
スーパーアーマー相手に当てて打ち上がらなかったり、斬り上げ後に横槍が入って敵がすっ飛んで行ったり真下に零れてしまっても外れる事のほうが珍しい。
その際は体はLSのポーズのまま、腕だけを相手に向ける。

極限技 動作 威力F/S/M/E,L(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 斬り上げ 110/100/105/100(60%) 110/100/105/100(-40%) 0 0 縦回転ダウン
2段目 ラストシューティング 290/298/294/280(%) 300/330/315/300(-%) 5.6↑ 5.6↑ 強制ダウン

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)

威力 備考
射撃始動
メイン≫メイン≫メイン 147 基本ズンダ
メイン≫メイン≫(→)サブ 163(150)
メイン≫(→)サブ 147(124)
メイン≫(→)横サブ→横サブ 164(136) 新武装コンボ。打ち上げダウン
メイン≫(→)横サブ≫メイン 159(139) サブが1発しかない時に
メイン≫メイン≫(→)JV1 155(145)
メイン≫(→)JV1≫メイン 161(143) 最後がNサブで177(159)
メイン≫NN前N 194
メイン≫N→特格>JV2 206
メイン→横特1→特格>JV1or2 189or209
メイン≫BD格≫JV3 211 隙は大きいが鈍足付与
横サブ→横サブ 150
レバー前横特射≫射撃CS 173
特格>特格>特格 234 ブースト消費大。当たり方次第では3セット当てても非強制ダウン。覚醒時は青ステップで繋ぎ可能
N格始動
NN>NNN 220 基本だが他に選択肢はある
N→特格>NNN 230 NN前Nで237
N→特格>横特1→特格≫JV1or2 238or254 高火力
NN→特格≫BD格>JV3 263 鈍足付与
NN前N→N射CS 257
???
前格始動
前格射撃派生>特格≫特格 212 カウンターを見て逃げる相手に
前格射撃派生>NN前N>メイン 220 最後がJV3ダウン追い打ちで217の鈍足
前格射撃派生→格闘派生≫BD格闘>JV3 264 始動が格闘派生で281
横格始動
横N>NNN 215 NN前Nで225
横N→特格→メイン 208 オバヒコン
横→特格>横特格→特格>JV2 249 鈍足コンボ
横N→特格≫BD格>JV3 258
BD格始動
BD格NN→特格>JV1or2 259or275 火力重視
???
横特格始動
横特1→特格>NN前N 246 基本1。ステップ1回で高火力
横特1→特格>横特1→特格>JV1or2 241or261 主力、JV2なら鈍足付与。繋ぎは前or横ステップ。
横特1→特格>横特1→特格>JV3 224 ダウン追い打ち前提。長時間鈍足付与
横特1→特格≫BD格>JV3 263 大ダメージと長時間鈍足の両立
横特1→特格≫JV2≫JV2 276 横特始動デスコン候補
???
覚醒中 F/S/M/E,L
メイン≫NN前N>覚醒技 248/244/247/234
NN前→特格>覚醒技 281/260/272/257
NN前N>横特1→特格>覚醒技 319/305/294/291 NN前N>覚醒技で307/283/296/280
前格射撃派生≫NN→特格>覚醒技 265/256/262/247
前格射撃派生→格闘派生>覚醒技 289/289/290/275 始動が格闘派生で340/335/338/321
横N→特格>NN前N 269/245/258/245
横N→特格>横特1→特格>覚醒技 299/277/289/274
BD格NNN→特格>覚醒技 318/303/312/292 火力重視
横特1→特格>横特1→特格>横特1→特格 273/248/260/248 JVに繋ぐより威力は落ちるがカット耐性抜群
横特1→特格>覚醒技 302/291/298/282 素早く終わって高火力。ハンマーを2ヒットさせると威力が落ちる
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戦術

言うまでもないが万能機であるガンダムは今作でも基本に忠実に戦う事になる。コストの関係上、後衛が基本。
射撃戦はメイン、BZ、JVの3本立てに加えて特殊射撃のガンタンク・ガンキャノンを惜しまず使って着地取りを狙おう。
特にブースト0でもメイン→BZ→JVで確定ダウンを取れるのはかなり美味しい。
メインBZCで相手が受け身を取りそうにないならJVCをそのまま2までチャージして刺すと鈍足確定する。
レベル2では寝続ける事で起き上がり時には解除されてしまうが、強制寝かしで片追いのチャンスが生まれる。

近距離から中距離ではハンマーのプレッシャーが活きるので、これを使わない手は無い。
ただし、ハンマーはガンダムの武装中では遅く、発生に優れた射撃BRとBZしか無いので、ハンマー読みの虹横逆襲を食らうとBDCで後ろに下がるしかないガンダム側は一転して不利になる。
容易に読まれて逆襲されるようでは甘く、かといって使わずじまいではプレッシャーに欠ける。このハンマー習熟こそ今作ガンダム乗りの一番の見せ所だろう。

格闘戦では強力なN格、発生こそ遅いが凶悪な巻き込みと実用的な260コンボでリターン抜群の横特格がある。
これらを補強するBD格、各種格闘の火力・カット耐性を増強する特格派生を忘れずに使ってダメージを稼ぎたい。
高めの耐久に加え前格のカウンターやメイン→BZ→JV等の足掻き択も備えており、自衛面でも事欠かない。

しかし平均的な赤ロックや、咄嗟に接近、離脱、落下する手段が無いので位置取りが難しく、先手先手を読んで動くことが求められる。
万能機らしく柔軟に押し引きをしつつ、豊富な武装を如何に適切な場面で放てるか?という事が課題となっている。

EXバースト考察

「僕が一番ガンダムを巧く使えるんだ!」
本作でも相性が極端に悪い覚醒はないものの、向き不向きははっきりとしている。

  • Fバースト
格闘攻撃補正:+10%
本作でも火力狙いとしては候補に入る。
普通の横格も手に入れたので相性が改善された。
しかし、機動力の面ではMバーストに強みを奪われたため、改善されたブースト回復を考慮しても意義は薄い。
緩和された350補正を活かせるのが横特(1)特格派生ループ程度なのも痛い。

  • Eバースト
本作では例外を除き2000で選ぶべきではない。
そもそも高耐久にそこそこの自衛力も持ち合わせているので、必要ないだろう。
Eを選ぶくらいならLで慎重に立ち回るべき。

  • Sバースト
射撃攻撃補正:+10%
青ステはMに長所を奪われたが、本作でもメイン落下ルート形成の恩恵はある。
背面メインとの相性が悪いが、サブで仕切り直してメインで降りられるので要練習。
なんと言っても高性能なBZを潤沢に振り回せるのが強み、アップデートで横サブが追加されたのでさらに相性が良くなり、前線での暴れも期待できるように。
本作で強くなったアシストからのアメキャンも開放される。
赤ロック延長もアシストやNCSによく効くので、ブースト回復の悪さを考慮してもなかなかの相性の良さ。

  • Lバースト
固定で30と組むなら一考。
相方次第では自身がF・S・Mを用いるよりも、30側に覚醒を託す方が遥かに強いためである。
とはいえ放置がより進んでしまうので、Lバーストを使い損ねて試合終了、なんてことがないように。

  • Mバースト
射撃攻撃補正:+5%、格闘攻撃補正:+5%
本作ではおそらく最も相性が良い覚醒。
メインのBRが押し付けができてしまう程、爆発的な足回りを得られる恩恵が凄まじい。
特殊格闘のハンマーにおいても慣性強化が目覚ましく、青ステも開放されて安定した攻めを形成できる。
さらに覚醒技は格闘と射撃のアクションが混ざる構成から、僅差だが生当てダメージで一番火力が出るのも嬉しい。
ただし防御補正がないため、半覚を回すなら被弾は可能な限り避けたい。

僚機考察

赤ロックが平均的で機動性も高くはないため、射撃寄りの機体よりも近接寄り機体の方が好都合。

3000

2500

2000

1500


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