ファルシア

正式名称:xvb-xd FARSIA (xvv-xc:ZEDAS) パイロット:ユリン・ルシェル(&デシル・ガレット)
コスト:2000  耐久力:580  変形:×  換装:×
射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 ビームバルカン 60 13〜135
射撃CS 拡散ビーム砲 - 23~
サブ射撃 ビームバルカン【集弾】 2 121(67)
特殊射撃 ファルシアビット 10 25〜101 5基のビットを射出、レバー入れで性能変化
特殊格闘 ゼダス【突撃/ビームキャノン】 1 ??/17~125 レバー入れで性能変化
キャンセル特殊格闘 特殊移動 - -
後格闘 急降下 - トールギスⅢ後格
特殊 名称 弾数 威力 備考
アシスト ゼダス - 左後方に永続追従、メインに連動して射撃
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 2刀回転突撃 N サイコクラッシャー
前格闘・BD格闘 踏みつけ 接地あり
横格闘 薙ぎ払い 単発格闘
バーストアタック 名称 入力 威力 備考
ゼダス連続攻撃&ファルシアビット照射 3ボタン同時押し


【更新履歴】新着3件

18/11/01 新規作成
18/12/04 今作に合わせたものに修正
18/12/04 ダメージ追記

未確定情報多いため、加筆修正お願いします。

解説&攻略

「機動戦士ガンダムAGE」よりファルシアがアシストのゼダスと共に前作より参戦継続。
外部からXラウンダーの思念波を駆動系に送り込み機体をコントロールするシステムが搭載されており、パイロットが機体を操作せずとも運用可能となっている。
そのため「パイロット」は存在するものの、その実態は思念波を受け取るための「部品」と見なされる事もある。

上記設定を汲んでか、デシル搭乗のゼダスが常時追従アシストとして随伴する。ゲーム的には操る方と操られる側は逆転している。
永続追従アシスト持ちとしてはアリオス以来2機目で、アリオス同様にアシストは破壊されない。
デシルに操られている設定のようで、ユリンの台詞は戦闘を拒絶している物が多い。
そしてアシスト役ながらデシルの台詞が非常に多く、ファルシアの攻撃でもデシルが喋るパターンが多数ある。
そのため、本作のパイロットカットには、アシスト役のデシルも加わっている。
フォビドゥンは顔グラ変更でシャニだけとなったため、アシストのパイロットにも顔グラが存在する唯一の機体。

コンセプト的には射撃寄りの汎用機。メインマシンガンとオールレンジ攻撃を両立した初の機体で、キャンセルルートが豊富。
アメキャンと特射メインキャンセルによる落下テクや、特殊移動や後格による隙消しなども出来る素早い機体。
追従アシストは回転率が良い割に性能も良好で活躍させやすい。耐久値も汎用機の平均程度と目立った弱点は少ない。

ただしアメキャンによる自衛手段はあるものの、ダウンを取ること自体は苦手で、ゴリ押しされると自衛が間に合わないこともある。
各種格闘も単発なうえコンボに繋げにくいため、総じて火力を出すのに苦労する。
この辺りの守りの甘さと火力のなさを立ち回りと落下テクで補いつつ、相手の視点をいじったりしながら翻弄するのが本機の基本戦術となる。
同じ追従機のアリオスのGNアーチャーに、セラヴィーIIのような武装を付けた、という感覚が近いかもしれない。

今作から耐久値が20上がり580に、さらに射csの射程が前作とは比べ物にならない程伸び(サザビー射cs程)中距離でもダメが取りやすくなり、ファンネルがよろけから強よろけになり比較的ゲームに干渉しやすくなった。

勝利ポーズは2種類。
通常時:ファルシアビットを展開しながら両腕を交差させてから下ろす。
ゼダスの攻撃動作中に勝利:ゼダスがゼダスソードを右へ振り払い、ファルシアが上へ向かう様なポーズをとる。
敗北ポーズ。
仰向けに漂った状態から爆発する。



射撃武器

【メイン射撃】ビームバルカン

[撃ち切りリロード][リロード:6秒/60発][属性:ビーム][4hitよろけ][ダウン値:0.4][補正率:-5%]
「そこに居ちゃ駄目!」
掌からBMGを撃つ。
誘導はそこそこといったところだが、集弾と銃口補正は及第点。両手を使えるため射角は広め。
キャンセル落下を利用すれば格闘機相手には嫌らしい自衛策になる。
サブ、特射、特格派生、後格にキャンセル出来る。

  • メイン射撃連動:ゼダス【ビームバルカン】
[6ダメ][属性:ビーム][4hitよろけ][ダウン値:0.1][補正率:-3%]
メイン入力と同時に連動してゼダスもその場で足を止めてビームバルカンを5発撃つ。
初動は連動しているがポーズを決めてから右手のバルカンで撃つため、発生は本体より少し遅れる。
撃った直後はクールタイムがある様で、少し間を置かないと連動してくれない。また特格による行動中、行動直後も連動しない。
ゼダスのバルカンの銃口補正や誘導、弾速はイマイチだが事故当たり程度なら期待できる。

基本的にゼダスは自機の左後方に追従しようとするが、追従しきれず離れた位置にいる事がよくある。
そのため、自機から離れた位置でメイン連動および特格による攻撃を開始するということがしばしば起きる。
この性質を上手く利用出来ればセラヴィーIIの様にセルフクロスや盾固めからのめくりを狙う事ができる。

【射撃CS】拡散ビーム砲

[チャージ時間:1.5秒][属性:ビーム][強よろけ][ダウン値:1][補正率:-15%]
「当たってしまう!」
足を止めて胸部から拡散するビームを発射する。1hit21ダメ。
所謂ショットガンだが、特性はサザビーのレバー入特射(拡散メガ粒子砲)に似る。
ゼダスアシストを当てる布石や、中距離以遠の自衛に使える。
唯一射撃から前格にキャンセル可能な武装でもある。
今作から射程距離が伸びた?要検証

【サブ射撃】ビームバルカン【集弾】

[常時リロード][リロード:8秒/発][属性:ビーム][ダウン][ダウン値:3*2][補正率:-20%*2]
「今だ!撃て、ファルシア!」
両掌のビームバルカンから単発ダウンのビームを1本ずつ撃つ。
ZZのサブ等に近く、ダウンを取りにくい本機ではお世話になる。
回転率も良く頼りになるが、欲張って使いすぎると肝心な時に弾がないということもある。
追撃に使うなら特射の停滞ファンネルもあるのでそちらを利用しよう。

特格派生という名の事実上のキャンセルルートがあるので、硬直も消しやすい。

ダメージは121(キャンセル時80)。片方だけだと67(キャンセル時47)
補正も-20%と各種数値がバーサス仕様に。

【特殊射撃】ファルシアビット

[常時リロード][リロード:2秒/発][属性:ビーム][強よろけ][ダウン値:1/1hit][補正率:-10%]
「もうやめて!」
足を止めてファルシアビットを5機射出する。ファンネル系武装。全ヒットで強制ダウン。
レバーで展開と一斉射出の使い分けが可能。性質としてはプロヴィデンスの特射に似る。
発射時に振り向くうえにメインキャンセルが可能で、キュベレイの格CSと同じように落下に繋げられる。
ファルシアの強みの一つであり、立ち回りの要。回転率も良いのである程度贅沢に使っても良い。
今回から強よろけに変更された。

  • レバーN:展開
5機のファルシアビットを自機周囲に頂点が上を向いた5角形の様に展開する。
再度特射入力でノーモーションで上のビットから時計回りにビームを順次発射する。

  • レバー入れ:射出
5機のファルシアビットを射出し、相手の斜め上に包囲展開してからビームを順次発射する。

【特殊格闘】ゼダス 【突撃 / ビームキャノン】

[撃ち切りリロード][リロード:6秒]
ファルシアが足を止めて両手を前に出すポーズを取り、デシル・ガレットが搭乗するゼダスが援護(?)攻撃。
ゼイドラのクロノス(射撃CS)と違い、レバー入れでちゃんと攻撃方法を指定できる。
メイン連動と同様にゼダスが左後方に追従しきれていない場合、入力時にいた位置から攻撃行動に移る。
また本武装のリロードが完了していてもゼダスがメイン連動のバルカンを撃っている間は使用出来なくなる。

振り向きアシストであり、メインキャンセルでどの向きからでも落下(アメキャン)ができる。
どちらも機体の行動が終了してからリロードが開始される(戻ってきてからではない)ため、CT込みでリロードは数値以上かかる。
GNアーチャーと違い攻撃方法を選べるというのが強み。流石はある意味本体と言える存在というべきか。
先の通りメインなどでゼダスの足を無理やり止めさせ、セルフクロスを狙うというテクニックが使える。
この武装単体を使い込むのもそうだが、メインにおける連動ビームバルカンの特性も覚えておきたい。

レバーN:ゼダス【突撃】

[属性:格闘][スタン][ダウン値:][補正率:]
「バラバラにしてあげる!」
ゼダスが右手のビームサーベルを構えて突撃し、斬り抜ける。当てると相手をスタンさせる。1hit23ダメ。
格闘属性なためフィンファンネルバリアやファントムライトを貫通する。
そこまで誘導や突進速度が良い訳ではないが、ファルシアで視点をいじりながら当てるといった芸当が可能。
赤ロックギリギリまでは届かず8分目辺りで斬り抜けて終了。
勿論相手との間隔が長いとそれだけCTが長引くうえ、遠すぎると食いつきも悪くなる。
CTのことを考えると外した時のデメリットがやや大きく、誘導もそこそこなので、頼る機会は少ないが
ファルシアの持つ武相の中では迎撃力が高い方ので使いこなせれば近距離の自衛力が飛躍的に上がる、むしろ必須レベル。
スタンという大きなリターンを持ち、ファルシアが苦手とする射撃バリア対策には有効打となる。
ファルシアで先導して上手く刺していけると、ビームキャノン以上に鬱陶しく立ち回れる。
総じて高性能というわけでは無いが本機体の自衛の要であり攻めにも使えるので、ファルシアで勝っていくにはこの武装をいかに使いこなすかが肝。

レバー入れ:ゼダス【ビームキャノン】

[属性:照射ビーム][ダウン][ダウン値:0.5*10][補正率:-6%]
「死んじゃえばいいよ!」
ゼダスがその場で胸部から細い照射ビームを放つ。1hit17ダメ。
発生が早いものの銃口補正はそこまで強いというわけでもない。
照射時間は約2秒と長く、状況によっては相手の移動制限が出来る。
また、その長さのおかげで、途中で引っかかった相手をも強制ダウンさせることも少なくない。
照射が終わってからすぐにリロードが開始されるため、CTのムラが少なく、合計で大体8秒~8.5秒程度。
回転率の良い射線作り用の武装と考えればかなりのもので、自然と出番が多くなるだろう、ただ本機の自衛の要である
N特格が使えなくなり、リチャージまでの自衛力が著しく落ちてしまうため狙われてる状況等での使用は首を絞めることになるだろう。

【特格派生】特殊移動

特定のキャンセルで特殊格闘を入力した時のみ使える特殊移動行動。誘導は切らない、太いBRや誘導のいいミサイル武装は躱せないのであくまでキャンセルや赤ロ保存用程度の認識でペネと差分しておこう。
斜め前の左右2方向どちらかにくるんと1回転しながらペーネロペー特格の様に移動する。連続して特格派生から特格派生にキャンセル出来るが、ブーストが無い場合は不可。
ブースト消費は約2割。

【後格闘】急降下

トールギスIIIの後格の様な急降下、硬直はけた違いに長いので低高度での使用はリスキーな場面も。
シビアだがEW0の急降下と同じで先行入力ができ誤魔化すことはできなくもない。
ブースト消費は約2割程度。オバヒ時使用不可。前格は下降限界があるため高度があるときはこちらを使う事になる。
ブースト回復込みの着地狙いでは前・BD格を、さっさと着地したい時はこちらと使い分けていきたい。

格闘

性能としては自衛用の域を出ない。ほとんどが一段で終わるため格闘コンボを繋げづらく、射撃で追撃する機会が多くなるだろう。

【通常格闘】2刀回転突撃

手足を伸ばしきって豪快に2本のサーベルでドリルの様に回転しながら突っ込む。サイコクラッシャー。
今作から砂埃ダウンに変更。コンボが組みやすくなった。
通常格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 回転突撃 砂埃ダウン

【前格闘・BD格闘】踏みつけ

ヘビアの前格のように前宙して台座で踏みつける。飛び上がりはさほど大きくなく、機体1機分上がるかどうか(TV0の未強化ロリバスは超えれるが強化ロリバスは超えきれない)。
動作中はずっとブーストを消費する。出し切りで約2割。
叩きつけるモーションながらダウンはバウンドではなく、これも追撃し難い。
接地判定があり、ズサキャンでのブースト回復が可能。
ファルシア固有の特徴として、接地後の硬直が非常に短く、オバヒ状態でもブースト回復が非常に早い。
攻撃というよりブースト回復用の択、これを使いこなすとさらに立ち回り面での強化が出来る、どころか生命線と言っても過言では無いだろう。是非とも使いこなしたい。

前格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 踏みつけ ダウン

【横格闘】薙ぎ払い

サーベルでビシっと薙ぎ払う1段格闘。ビンタしているようにも見える。
レバー方向で回り込む方向と飛ばす方向が変わる。
一発でダウンが取れるためファンネル潰しには使える。
すぐにキャンセルすれば横がさらに入るので強制ダウン取り狙いにも。
発生自体は遅いと悲観するほどでもないが、頼れる程ではない。

横格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 薙ぎ払い ダウン

バーストアタック

ゼダス連続攻撃&ファルシアビット照射

ユ「駄目えええええ!」デ「ふふふ!引っかかった!これで僕の勝ーちィ!」
ファルシアが頭からタックル後、敵機にゼダスが取りつき連続攻撃→その後ファルシアビットから十字にゲロビを発射→ゼダスが敵機に突き刺しからの斬り払いでフィニッシュ。
所謂乱舞系覚醒技。ゼダスの連続攻撃の部分はファルシアは全く動かないためカット耐性は皆無。
しかしビットの照射終了辺りでファルシアは自由に動けるようになるため一時的ではあるが敵相方を片追い状況に持っていくことができる。
ファルシアが自由に動けるようになってもゼダスが突き刺す前にファルシアが弱よろけでも喰らった場合、ゼダスは攻撃を中断するので注意。
おそらく、フリット編でゼダスがAGE-1スパローにトドメを刺そうとした時の再現か。

覚醒技 動作 累計威力F/E&S
(累計補正率)
単発威力F/E/S
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 体当たり 掴み
2段目 ゼダス袈裟斬り 掴み
3段目 ゼダス右肘鉄 掴み
4段目 ゼダス斬り上げ 砂埃ダウン
5段目 ビット照射 スタン
6段目 ゼダス突撃 掴み
7段目 爆発 強制ダウン

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)

威力 備考
射撃始動
メイン4hit→サブ
メイン4hit→N特射
CS≫サブ
???
N格始動
N>N ??? 壁際限定
前格始動
???
横格始動
横>横>横 ふっとばし方向にステップ。特格でも可
横>横>N ??? N格への繋ぎは前ステ
横>横>N特格≫サブ アシストの位置が遠いと繋がらない
???
特格始動
N特格→メイン9hit 基本
N特格≫サブ 基本
覚醒中
N特格>覚醒技
横>覚醒技
横>N特格≫覚醒技

戦術

昨今2000には珍しい完全な後方特化型のように見えるが、
実は遠距離で有効な武装が少ないせいで、遠距離だけでは仕事ができない。
安全に立ち回ろうとするとビットとアシストの2択しかなく、すぐに手持ち無沙汰となる。

ファルシアはむしろBMGとCSが機能する近距離の方がダメージが取りやすい。
たくさんの落下テクを持っており、ブースト有利を取るという意味では2000の中でもかなりの優秀さを誇る。
永久追従アシストを活かしたセルフクロスや、落下ルートと前格ズサメインで追い回して射撃を擦り付けるなど、
裏から操っているデシルの性格を体現するかのような嫌らしさを発揮出来る。

一方で格闘が貧弱、基本的にダウン取りが苦手などの理由で、近距離がダメージ源のくせに格闘戦が苦手という欠点がある。また火力もかなり低め。
同じような動きをするジオング、ヘビアに比べると格闘耐性は雲泥の差。
相手から詰められると弱く、中距離以遠なら落下テクによるメイン迎撃で事足りるが、それを掻い潜られるとなかなか難儀になってくる。

よってファルシアは「ローリスクローリターンな遠距離戦」「ハイリスクミドルリターンな近距離戦」を状況に応じて選択しなければならない。
機動力自体は後衛機にしてはまあまあといったところだが、物凄く早いというわけでもないので、普段の立ち回りや位置取りが重要となっている。
一度崩されると厳しいので、相方から付かず離れずの距離感で上手く連携を取ろう。

EXバースト考察

「遊ぼう!思う存分!」
ノリノリなデシルと戸惑うユリンという斬新なカットインが入る。
本作でも前作の覚醒との相性は悪いが、今作で追加されたLバーストとMバーストは使う価値がある。

  • Fバースト
本作ではブースト回復や機動力向上に弱体調整が入ったことも向かい風、5つの覚醒の中では最低の相性。
格闘が全て1段で格闘火力も出せない本機でこの覚醒を使う意義は薄い。
一応すべての射撃から前格降りができるようになるため、総合的な機動力が最も上昇することから逃げや追い回しをやりやすくなる。
立ち回りの強化という意味では採用の余地はあるが、一番旨味の少ない選択肢であることに変わりはない。

  • Eバースト
自衛に難がある本機の保険としては有難いが、胸を張れるほどの押し付け力はなく、火力も出ないのでダメージ負け必至。
とにかく2000コストの問題点を特に解消できないファルシアにとっては単に受けに使うだけでは逆転性に乏しく、総じて運用ハードルは高い。
これを使うなら攻めにも守りにも転じられるMバースト安定。

  • Sバースト
メインがマシンガンで、射撃CSと干渉しやすい事、元々射撃キャンセルルートが多いため恩恵は微妙。
しかしリロード向上、サメキャンやCSメインキャン、青ステ解放など新たなキャンセルやステップルートから攻防の手を増やせる。
立ち回りに自信があれば自衛強化にも使えて、Eバーストよりもメリットが大きいので、ご一考あれ。

  • Lバースト
本機にとっては今の所ベストな選択肢と言える。
自分から攻めにいくにはやや力不足なファルシアとしては、相方にチャンスを繋いだ方が良い仕事ができる。
幸い足掻きは得意なままなうえ、本作で自衛力もあがったので、この覚醒の強みを最大限活用できるだろう。
防御補正もEバースト程ではないが高いので、咄嗟の被害軽減にも使える。(2018/12/25アプデにより防御補正廃止)

  • Mバースト
絶好の覚醒とまでは言わないものの、足回りの強化と火力の微強化による攻防一体の戦法が取れる。
基本的にはEバーストを使うくらいならさっさとこの覚醒で逃げようというものだが、いざという時は攻撃に使って少しでもダメージを取っていきたい。
ただし被弾してからではもう遅いので、これを使って逃げの手を用意するならマップはしっかり見ておこう。

僚機考察

中コスト支援機故に、僚機はまず高コスト前衛機であることが大前提。
次にファルシアは、より敵に近い方がダメージが取れるが、格闘機は受け持つことは出来ないため、格闘耐性の高さも重視したい。

ちなみに格闘機は一見上の要素を満たしているように見えるが、今度はファルシアのダウンの取れなさによりライン上げは相方の技量に依存してしまう。
よって最良は格闘寄り万能機、格闘機は次点辺りになるだろう。

3000

基本、3000がダメージを押せ押せで取ってくれれば、援護能力の高い本機は伸び伸びと戦える。

2500

ギリギリ次点だが、3000に比べると総じて押しが弱く、相方としては不安が多い。

2000

事故。各個撃破が関の山。総じて中途半端な性能が多い同コストとこの機体が組んでもダメージ負けするだけ。

1500

同じく事故。1500の一部特化機であればロックを取ってくれるので少しは仕事が出来るか。

外部リンク


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