ガンダムXディバイダ―

正式名称:GX-9900-DV(NT-001) GUNDAM X DIVIDER パイロット:ジャミル・ニート
コスト:2500  耐久力:620  変形:×  換装:△(ガンダムX)  地走型BD
射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 ビームマシンガン 50 15~120 最大10連射可
射撃CS ビームマシンガン【高出力】 - 101 旧後格闘の射撃派生。NEXTのように単発出し出来るように。
格闘CS GXビット 呼出 - 227 FBの武装に戻った。1出撃に1回のみ。
サブ射撃 ハイパーバズーカ 3 85 レバー後ろで曲射
特殊射撃 ハモニカ砲【照射】 1 231 横に拡散するゲロビ。当たり方でダメージが大きく変動
特殊格闘 ハモニカブレード 2 87/120 溜め撃ちで性能変化。2連射可
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 袈裟斬り→逆袈裟→袈裟斬り NNN 171
前格闘 X字斬り 123 旧BD格
横格闘 シールドアタック→回転薙ぎ払い 横N 129
後格闘 突き刺し&蹴り飛ばし 後N 132 旧前格闘
BD格闘 切り抜け BD中前 65 新規モーション
派生 ハモニカブレード BD格射 140 強制ダウン
バーストアタック 名称 入力 威力 F,E,L/S/M 備考
サテライトキャノン 3ボタン同時押し 296/310/304 Gビット4機と本体によるサテライトキャノン


【更新履歴】新着2件

18/11/01 新規作成

射撃武器

『機動新世紀ガンダムX』に登場する、ガンダムXの改修機。パイロットは劇中後半に搭乗したジャミル・ニートとなっている。
ベルティゴとの戦いでガンダムX(以下GX)本来の装備であるシールドバスターライフルとサテライトシステムを破壊されたため、修復を兼ねた改修が施されたもの。
キッドがジャンクパーツから武装の用意と修復を行っており、メカニックチームが数日間寝ずの作業を行って完成させた。
シールド、スラスター、そして多連装ビームの機能を合わせ持つ複合武装「ハモニカ砲」が最大の特徴で、1基だったビームソードも2基に増えている。

コスト2500以上で唯一のダッシュジャンプなしの地走機。GXへは覚醒技を放つ時にのみ換装する。
ディバイダーを前に構えている姿勢の影響か、他の2500に比べてかなり小さいのが強み。
本作では格闘の大幅な配置変えが行われた他、アシストが「FB」へと先祖返りし、撃ち切り型のGビットへと戻った。
前作では無限に使えたDXアシストは、Gビット使用後でも使えないように変更されたため、後衛をする力は再度大幅に減少したと言える。
その代わりなのか、これまで後格射撃派生でしか使えなかった単発ダウンビーマシが『NEXT』以来の復活となっている。

足回りはBDすると高度が下がる滑空系。上昇速度は地走にしては良い方。
MFと違ってダッシュジャンプがないため、同コストの他機に比べて短時間で一気に距離を取る性能が低く癖が強い。
滑空+上昇系ということで、志向としてはアッガイとほぼ同じタイプ。
MFではやりづらいフワステが踏めるという利点もあるので、射撃を避けるという意味ではこちらのほうが上。

普通のBRなどは無く武装や移動方法など尽く癖が強い分、武装の性能は優秀。攻撃性能だけ見れば3000にも匹敵する。
格闘もダメージはやや低いが初段は悪くなく、ハモニカ砲とハモブレの性能も良好なので、近接迎撃では決定力が高い。

弱点はほぼ足回り関連に集約される。本作でさらに強化されてかつてと比べると相当マシになったが、やはりスピードが早いとは言えない。
足が止まる武装ばかりなので、ブーストもかなり食いやすい。
サブ・特格などを中心にしたズサキャン+自在な盾が出来てはじめてまともな回避行動が出来ると言っても過言ではない。
…のだが、本作では全般的にこれらの硬直が長くなっているため、ブースト回復やガードテクのタイミングがやや変わっていることに注意。
地走機ゆえ敵にL字を取られると辛いため、相方との荒らし連携が非常に重要になる。
前作ではなんだかんだ言われていたが、DXアシスト削除の影響はなかなか大きく、総合的な手数の減少を補うことを考える必要がある。

勝利ポーズは2種類。
通常時:ディバイダーを構えてハモニカ砲を展開する。
覚醒技中:GX形態でGビット2機と共にサテライトキャノンを構える。

敗北ポーズは頭部、左腕、バックパックが無い状態で漂う。
ディバイダー装備後の敗北が原作で無かったからか、第1話冒頭でのGXの相討ち状態の再現。



射撃武器

【メイン射撃】ビームマシンガン

[撃ちきりリロード][リロード:6秒/50発][属性:ビーム][3hitよろけ][ダウン値:0.55][補正率:-5%]
「ビームマシンガン!当たってくれ!」
ビーム属性のマシンガン。1クリックで5発撃ち、最大で10発まで連射可で10発で強制ダウン。サブ、特格C可能。
相手の射撃に打ち消されないのが嬉しい半面、マント系にしっかり防がれる。
1hit辺り15ダメージ。射角は左右100度程。
誘導が非常に優れており、弾速や集弾性も十分。中距離での当てやすさは全MGトップクラス。
ただし機動力の遅い地走機体ということも相まって、意外と押し付けは効かない。逆に言えばこれらの欠点があるこそ許された性能と言える。
ほぼ状況を選ばず活躍できる上、唯一の足が止まらない武装。
半端な残弾が残りやすいのがネックで、さっさと撃ち切る等、弾数管理はしっかりしないと戦えないもどかしさがある。
他の射撃が豊富なのでリロード中にあからさまな放置をくらう事は少ないものの、DXアシストが消えてこの点はやや頭を悩ます部分は増えた。

弱点はリロードが長めな事とよろけまでに3発必要な事。
キャンセルルートも多いのでマシンガンによる赤ロック持続を活かせると弾幕を厚くできる。
特にディレイを入れつつのマシンガンからの後BZキャンセルは中距離戦での基本。

【射撃CS】ビームマシンガン【高出力】

[チャージ時間:2.5秒][属性:ビーム][強制ダウン][ダウン値:3.0×2][補正率:-10%×2]
ディバイダーのビームマシンガンの単発発射モードで放つ。
53ダメージの弾2連装となっている。
後格射撃派生そのまんまの単発BR。通常のビーマシよりも縦にやや判定が広い。接地判定あり。
誘導は悪くないが、チャージ単発ビームとしてはあと一歩物足りない程度にしか曲がらない。
銃口補正もそこまでではない。おまけにマシンガンの連射を阻害しない措置か、チャージ時間もややもどかしい長さ。
メインのリロード中に混ぜるなどの用途を考えることは十分可能であり、キャンセル補正が掛からないので特格からの追撃としても優秀。

サブ、特格へのキャンセルができるので、DXアシストに変わる三段構えの自衛に使うなど工夫をしたい。

【格闘CS】GXビット 呼出

[チャージ時間:2秒][属性:アシスト+照射ビーム][ダウン][ダウン値:(×)×][補正率:%(-%×)×]
「こんなものはもういらないんだ!」
FB時代にあった武装が復活。Gビットを左右に呼び出し、サテライトキャノンを発射させる。着弾点に爆風が発生。
1出撃に1回のみの撃ち切り武装で覚醒によるリロードも無し。使用すると格CSゲージが消え、X3のように前作のアシストに変わるようなこともない。

発生はやや遅いが、銃口補正はなかなかいい。
本機唯一の多角的な攻撃が出来る武装。セルフカットは狙えなくも無いといった程度で、迎撃には他武装を使った方が良いだろう。
照射時間は短くビームも太くないが、爆風のおかげで乱戦やガード中の相手に対しては効果的。 クリーンヒットしたときのリターンも大きい。
温存すれば相手の注意を引けるし、注意してないようなら闇討ちが狙える。
中距離以遠でまとまったダメージが取りにくい本機に取っては貴重な一発兵器。抱え落ちするぐらいなら最悪分断にでも使ってやろう。

地走なためやはり使いづらく、本作では平地のステージが増えたことで、高台から上を取って発射、というのもなかなか困難。
使用直後は本体が自由に動くことが出来るため、本体はやりたい放題なものの、いかんせん撃ち終わった後のプレッシャーがイマイチ。
逆に言えば絶対当てたい武装でもあるので、焦らずじっくりと狙いたい。

攻撃後のアシストの消滅時のエフェクトは「爆発」。本作でもGビットの耐久が低いかは要検証(前作ではBR1発で壊れた)。

【サブ射撃】ハイパーバズーカ

[撃ちきりリロード][リロード:4.5秒/3発][属性:実弾][ダウン][ダウン値:2.5][補正率:-30%]
「まだ腕は衰えていない…!」
爆風のないバズーカ。弾速速め。N入力と後入力で軌道が異なる。
どちらも奪ダウン力を上げる武装。地上ブースト、ステップ慣性を乗せて滑り撃ち可。
キャンセルした場合は60ダメージ。

Nサブで直線軌道の一般的なBZを発射する。主に迎撃やメインからのキャンセル等でお世話になる。
中距離でダウンを奪うならハモブレよりこちら。
空中で撃つ場合は、低空発射からBDでそのまま地走に移行するのが基本。
爆風が無いのでシールドめくりには使えない。

後入力で上空に撃ち上げてから降ってくる曲射撃ち。
近距離ではまるで機能しないが、中距離以遠でEz8のキャノンのような軌道を描く。
意外と着弾が遅く、メインから確定しなかったり、盾猶予に間に合ったりするのでそこまで信頼しないように。
相手の上を取った時は縦撃ちのハモブレとの選択になるがどちらも足は止まるので考えて使おう。

Nサブの空撃ちの硬直がやや伸びており、ズサキャンとしてまだ使えるが盾仕込みが遅れやすくなっている。
とはいえ3発という装弾数とそこそこのリロード速度により、ズサキャンとしてはやはり頼らざるを得ない。
しかし、弾有り時はハモブレの方が硬直が少ない為、単純にズサ目的ならハモブレ推奨。

リロードは遅くはないが考え無しに撃っていて土壇場で弾切れなんて事が無い様に注意しよう。

【特殊射撃】ハモニカ砲【照射】

[撃ちきりリロード][リロード:13秒/1発][属性:照射ビーム][ダウン][ダウン値:][補正率:1hit-%]
「キッド、使わせてもらうぞ!」
6本に拡散する扇状のビームを照射する。距離と本数によってダメージ変化。赤ロック程度で射程限界あり。
地上ブースト、ステップ慣性を乗せて滑り撃ち可。
ダメージ確定がとても早く、さらに本作ではダメージのブレがダイブ安定するようになった。相変わらず敵の覚醒抜けを許さず殺しきることもしばしば。
範囲・弾速も非常に優秀で、照射系ながら近~中距離で活きる。格闘迎撃・着地取りの主力。
リロードはやや長いため、闇雲に使うと肝心な時にないというそんな武装。
また、発生は早いように見えるが実際は微妙に遅く、咄嗟の格闘迎撃等には間に合わない事も。使い所に注意しよう。

DVの切り札となる武装であり、覚醒時のアシストのサテライトを除けば、ガッツリ手早く大きなダメージを奪えるのはこれだけ。
基本的に至近距離でもない限りは普通の機体ならビームの直撃は2~4本が限界か。
当てやすい部類ではあるが、ヒット数が安定せず強制ダウンまで持っていけない場面も多々ある。
総じて腐らせずかつ効率的に扱っていかないと勝ちは遠のく。

【特殊格闘】ハモニカブレード

[常時リロード][リロード:5秒/1発][属性:ビーム][よろけ/強よろけ][ダウン値:(0.35*8)/溜め時(0.4*8)][補正率:1hit-4%*8]
「無駄死にをするな!」
ハモニカ砲からブレード刃を形成して発射。長押しで溜めあり。レバーN(横)では横撃ちに、レバー前後で縦撃ちになる。
対パトゥーリア戦で発射した再現技。
ダメージは1hit12で、溜め時は17。
横撃ちと縦撃ちは相互にキャンセル可能。というよりN特格を2回入力しても必ず横→縦の順に発射される。
縦撃ちは上下誘導に、横撃ちは横誘導に優れる。
発射の瞬間まで銃口補正がかかり続ける。ズサキャンに対応。
地上ブースト慣性を乗せて滑り撃ち可。ステップからとだと何故かほとんど動かない。

溜め動作は攻撃行動扱いではないようで、チャージを開始して撃つ前にロックを変えるとそちらへ発射する。
また赤ロック内でチャージをして撃つ前に緑ロックに逃げられると誘導しない。
スサノオのチャクラムと同じくシールドやバリア・マント相手でも多段ヒットする。
そのためスモーの特格・2号機のBD格・フォビのレイダー及びレイダーの後格の様な射撃シールドを貫通する。

メインと違って瞬時によろけさせることが可能で、特射より射程が長い。相手との距離関係なく様々な局面で役に立つ武装。
有効距離はサブと似ているが、同じメインキャンセルでもヒット確信からはBZ、格闘迎撃にはこちら、のように使い分けていこう。
こちらも内部硬直が増加しており、即盾を仕込むといった芸当は不可能になった。とはいえ、基本的には超速ではないというだけ。

格闘

今作では格闘がかなり引っ越しをしている。総合的に見ると正直こちらも弱体化。

【通常格闘】大型ビームソード

袈裟斬り→逆袈裟→袈裟斬りといういわゆる初代斬り。こちらはいじられなかった。
派生なし、動かないので主にコンボ用。膝付きの横や伸びる前格があるので、先振りの機会はほとんどない。
N格らしく正面からの格闘には強い。迎撃格闘としてはそこそこ。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 袈裟斬り 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 斬り返し 121(65%) 70(-15%) 2.0 0.3 よろけ
 ┗3段目 袈裟斬り 171(53%) 40(-6%)×2 3.0 0.5×2 ダウン

【前格闘】X字斬り

元BD格闘。バズーカの追撃などに有効な技だったが、移動により使いづらくなった。
コンボ締めなどにはまだ使える。

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 X字斬り 123(52%) 37(-12%)×4 2.6 0.65×4 ダウン

【横格闘】シールドアタック→回転薙ぎ払い

シールドを叩きつけからの薙ぎ払い。
変わらなかった格闘その2で、相変わらず強よろけ取りができる主力。

横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 盾殴り 61(80%) 32(-10%)×2 1.7 0.85×2 強よろけ
┗2段目 薙ぎ払い 129(62%) 30(-6%)×3 2.6 0.3×3 ダウン

【後格闘】突き刺し&蹴り飛ばし

旧前格。旧後格が消えたことでビーマシ単発派生も消滅した。
今作では遂に掴み落下が可能になった他、2段目が受け身不可になったので放置にも使える。
補正率がN格闘の2段目までと同じだが2段目のダメージが高く、判定はこちらの方がまだ強い。

後格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 突き刺し 60(80%) 60(-20%) 1.7 1.7 掴み
┗2段目 蹴り飛ばし 132(65%) 90(-15%) 2.7 1.0 横回転ダウン

【BD格闘】切り抜け

新モーション。とても一般的な一段切り抜け。スタン属性。
突進スピードが以前のBD格闘(現前格闘)に比べて緩やかで、追撃としてはパッとしないがスタンなのでここから追撃はしやすい。

射撃派生で進行方向に慣性移動しながら振り向いてハモニカブレードを発射。弾数消費はない。
フルヒットで強制ダウン。多段ヒットなのでコンボの締めには向かない。

BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 切り抜け 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 スタン
┗射撃派生 ハモニカブレード 140(%) (-%)

バーストアタック

サテライトキャノン

「ルチルは渡さん!!」
ガンダムXに換装し左右にGビットを2体ずつ呼び出して、5体でサテライトキャノンを一斉発射。発射前までスーパーアーマーが付く。
流石にGビットは12機もいないが、第1話冒頭の再現と思われる。
GXのサテライトのみ、着弾地点に爆風を発生させる。この爆風はシールドされても発生するタイプ。
GXの銃口補正はかなり良く、DXのそれみたいにマルチロックしているかの様になることも。
照射の1本1本は細い。射線がずれたり重なったりするので独立した銃口補正がある。

DXとは違い、本体がよろけたりするとGビットは消滅するので注意。
DXの覚醒技と比べGビットの分横の範囲に優れる(DXは左右に1体づつ、GXは左右に2体ずつ)。
Gビットと本体で威力の差があるかは不明。
Gビットの耐久力はそれほど高くなく、エピオンの強化時横サブで纏めて消せる程度。

銃口補正と範囲はいいのだが、発生が遅く隙も膨大で基本的に反確なのでよほどリターンが見込める(倒しきれる時など)時以外は封印安定。
横初段などから確定で繋がり270前後のダメージが出るので使い道が無い訳では無い。

極限技 内訳 威力F,E,L/S/M(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
サテライトキャノン ゲロビ 296/310/304(10%) 23(-4%)×20 4.0 0.2×20 ダウン
爆風 (%) (-%) ダウン



コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)

威力 備考
射撃始動
メイン5hit→サブ 114 メインのヒット数でダメージ変動
メイン5hit→特格 108 同上
サブ≫サブ 145
特格≫メイン 125/158 以下威力は通常/溜め撃ち
特格→(≫)サブ 128(145)/161(178)
特格→射CS 156/188
特格≫NN→射CS 197 Nを出し切ると最終段が1hit時点で強制ダウンして179
特格≫後N 172/205
特格≫BD格→射CS 180/212 最後がサブで173/206
N格始動
NN>NNN 218 基本
NN>NN>BZ 222
NNN≫前 225 強制ダウン
NNN→射CS 223
???
前格始動
前≫NN→射CS 196 繋ぎのNは少し遅らせること
前>前 175
横格始動
横>特射 206 特射の当たり方でダメージ変動
横N>NN→射CS 225 N3段目は1hitで強制ダウン
横N>NN>BZ 223
横N>横N 199 強制ダウン
横N>後N 205
横N≫BD格→射CS 210
後格始動
後N>NNN 229 最後が射CSで234
後N>後N 212
後N>前 204
BD格始動
BD格>特射 210 特射の当たり方でダメージ変動
BD格>NNN→射CS 224
覚醒中 F/M/S/E,L
サブ≫サブ≫サブ 179/186/192/179
特格≫サブ≫サブ 178/182/189/178
溜め特格>NN→射CS 235/238/242/230
BD格>覚醒技 275/279/278/270 始動が横だと271/275/274/265
??/??/??/??

戦術

優秀な射撃武装に複数のズサキャン、1発兵器をも併せ持つ弾幕機体。BRこそ無いが変則万能機的な運用が可能。
強誘導のMG、高弾速のBZ、横に広いハモニカ砲ととにかく引っ掛けやすい射撃が揃う。
中~近距離での手数は2500コスト中最高峰。敵からするとどの武装も脅威であり、まず放置される事は無いと言っていい。

優秀なメインを軸に射撃戦を行う。MG系の例に漏れずフワステとの相性も抜群。
逃げていく敵には後サブやハモブレ、見合う敵にはメインで動かしハモニカ照射をちらつかせると相手にとってはやりにくい事この上ない。
特に赤ロックギリギリ程度の距離は後サブが強い。
直線軌道の武装はメインにハモニカ2種もあるので中距離以遠でとりあえず使う場合は後サブ安定。
格闘は差し込みに優れる。ただ、ハモニカという優秀な武装があるので奥の手と言ったところか。
ハモニカブレードは近距離で引っ掛けやすく、2連射できる上にサブCもできるので自衛力はある。

弱点は中距離でのダメージ効率の悪さと地走ゆえの縦軸の機動力の無さ。
ダメージ効率は手数で補えるが、上下に動けないのはかなりどうしようもない。
上昇が遅いことに加え、MFのようなジャンプも無ければ、ピョン格の様な縦に動ける格闘もない。
ファンネル系武装、サザビーや00のCSの様な面制圧武装、高誘導武装が苦手。
高空で格闘を喰らう味方を助けるのもとても苦手。
また密着状態では咄嗟に出せ発生に優れた格闘が存在せず、射撃武装もそのような距離では機能しづらいため、近距離での高い迎撃力とは裏腹に肉薄されると脆い。

横軸機動に関してはズサキャンもあって超優秀。
機体が小さいのもあり、中距離でBRしか攻め手が無い様な相手にはひたすら走り回れる。

EXバースト考察

「未来を邪魔させはせん!」
覚醒による強化要素(DXサテライトアシスト)がなくなった以外は、基本的に変わらない。
ただそれがなくなったことで試合を壊しにくくなったので、本体でのしっかりとした攻めが重要となる。

  • Fバースト
格闘攻撃補正:+7%
前作よりも足回り強化がなくなり、ディバイダー自身も格闘が総合的に弱くなったため、あまり使う意味がない。

  • Eバースト
DXアシストが消えたことで逆にこちらが使いやすくなった。
しかし本作では試合前に覚醒を変えられるため、相性の良い相手に対してまでこれ一択だと流石に相方がしんどい。
どうしてもこちらの足回りでは逃げ切れない相手がいて、捌ける自信があまりなさそう…という時にこれを選ぼう。

  • Sバースト
射撃攻撃補正:+7%
前作ではDXアシストがサテライトに変わるという特徴から、比較的扱いやすい選択肢だった。
しかし本作ではサメキャンなど各種足の止まる武装からのメイン降りという強みはあるが、どこかパッとしない。
特射を当てたときのダメージやリロードの上昇などはありがたい恩恵なので、本作でも選択肢の一つとしてはあり。

  • Lバースト
前衛志向の本機に合うかと言われればかなり微妙。しかしこれでも、Eバーストよりは目的がしっかりしている。
防御はあがるが、相方に全てを託すより自分で攻めたほうがディバイダーは活かせるだろう。
相方が攻め要素の強い機体であれば、その自衛力を生かして覚醒ゲージを送り続けるというのもありだが、結局作戦を読まれるとダブロされてキツイ。
闇討ちの強い相方と合わせて使用していけば、相方との連携で強く活かしていけるだろう。

  • Mバースト
射撃攻撃補正:+3% 格闘攻撃補正:+3%
本作で恐らく攻めるうえで一番良好なのはこれ。マシになった足回りにより機動力強化がそれなりに噛み合い、メインを始めとした押し付けがしやすくなる。
そこからの攻めや特射の押し付けなどにも有効。足の止まる武装を青ステもできるのが嬉しい。
攻撃補正はやや微妙ではあるものの、元々DXアシストのサテライト抜きならSバーストでも爆発的な恩恵があるわけではなく、さほど気にならない。
とはいえ機動力は強化されても上位には遠く及ばないレベルではあるので、これを使えば安定した攻めができるというわけでもない。

僚機考察

DVはいわゆる「万能機」ではなく、「ミニ3000」あるいは「デカくなった1500前衛機」と言えるほど前衛寄りの機体で、先落ち安定と言えるレベルで攻めっ気の強い性格の機体であるが、ダブルロック耐性の問題により放置に弱い相方は少々厳しい。

相方にはDVを牽引できる前衛力、またはDVの後ろから確実にダウンを取れる援護力が欲しい。
相方が足の止まってしまう機体だと、ひたすら追い付けずに削られ続ける…という事態に陥る危険性があるため注意。

3000

2500

2000

1500


外部リンク


コメント欄

  • BD格に射撃派生でハモブレ打つのあります。多分弾数は共有じゃないはず -- 名無しさん (2018-11-04 21:31:15)
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