ソード・ワールド2.0紹介

世界観
ここではない場所。今ではない時。
3本の剣の創りし世界、ラクシア。
この剣と魔法が息づく世界でさまざまな冒険を楽しむのが、
『SW2.0』というゲームです。
(ソード・ワールド2.0基本ルールブック10ページより抜粋)

かつて一世を風靡した「ソードワールドRPG」の血を色濃く受け継いだ末裔であり、
指輪物語などの「異世界に始まり異世界に終わる」ハイ・ファンタジーの子孫である反面、
「滅びた文明の魔法で動く機械」や「魔法の弾丸を飛ばす銃」など、スチームパンクのようなギミックも重要な地位を占めているのが特徴。
他には「山ほどいる異種族(ほぼPCとして使用可能)」「蛮族vs人族という分かりやすい対立構造」などが魅力だろう。
強いてCRPGの例を上げるならば「The Elder Scrolls」や「イヴァリースシリーズ」が近いのではないだろうか。


  • ゲームを構築する様々な要素
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  • 発売されたサプリメント情報
ここでは仮に、
①「追加種族や技能などが記されたデータブック」
②「一人でも遊べるシナリオのついたゲームブック」
③「地域密着型の戦闘技能アレンジのあるプレイヤーズハンドブック」
④「シナリオと一つの街について事細かに書かれたツアーシリーズ」
この4つに分類して解説していきたい。


① 迷ったらEXを買おう
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② 筆者が持っているのは全てではないので、情報は偏っている。追加修正をお待ちしている。
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