プルスティア
prstìa

(国旗)
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(国章)
国の標語:
国歌:
公用語 プルスティア語
首都 【首都の名前】
最大の都市 【最大の都市の名前】
政府 なし
国家元首の称号 なし
国家元首の名前 なし
面積
総計 --km2
水面積率 --
人口
総計 6億2300万擬擬個体
人口密度 【人口密度】擬個体/km2
建国 なし
国教 なし
通貨 なし

私の幸せの自給率はゼロです、なぜならあなた方の幸せが私の幸せだからです。

 プルスティアプルスティア語prstìa)はジェル・プルスティア星系žer prstìa)とポハルチ星系pocharč)の2星系と惑星ヴルスパク(vrspak)、惑星パシトルクpašitrk)、惑星アフカスキール(afkaskýr)を領有するプルスティア人集合意識による共同体である。
 大宇宙連合会議では主権国家として国際的な承認を得ており(エルミア以外[要出典])、大宇宙連合総会にも出席するれっきとした加盟国である。
 本稿ではプルスティア人または集合意識についても記述する。


概要


歴史


集合意識

 プルスティア人(または集合意識とも)は、全て同一の遺伝子によって構成されている不定形の知的生命体である。
 集合的な自我を有しているため意思統一が容易であり、口論、戦争などの衝突が存在せず平和である。また、指導者や職人、聖職者といった職業もなく、分裂や出芽による無性生殖で繁殖するため性別の概念を持たない。
 また、全てが同擬個体であるために苗字、名前などの擬個体を区別するための記号や、「個性」や「アイデンティティ」という言葉を理解できないか、または理解に非常に長い時間を要する。
元々の生物的形態としては不定形の粘液体で構成されているが、大宇宙連合会議との接触以降、ヒューマノイド型の身体に擬態している。

意思疎通

 相互に意思疎通をする際は、互いの身体の一部分を粘液体を融合させることで神経伝達物質を放出し思考を物質情報として受け渡しする方法と、放射線(α線及びβ線)を放出して不特定多数に情報を伝える放射線通信の二種類があるが、ヒューマノイドが暮らしている現在のプルスティアでは放射線障害や見た目上の影響からこのような伝達方法は行われない。
 現在は、ヒューマノイドに擬態した状態で声帯を震わせることで他擬個体との意思疎通を図っている。

変異体

 集合意識が生殖する際、他の生物と同じように稀に突然変異した遺伝子を持つ擬個体が誕生することがある。このような擬個体を変異体と呼ぶ。変異体は他擬個体と同じような集団意思を持つことはできず、自律行動を余儀なくされるが、集団意識は変異体をあたかも通常擬個体のように扱い、あくまで同擬個体と見なす。これは後述の「精神的、概念的包括」の哲学の一部とされる。

行動様式と哲学

 集合意識によっての幸福は「幸福を追求すること」と「精神的、概念的包括」を目指している。
 プルスティアの領土3惑星は彼らにとって「身体」であり、それらの存続と繁栄は究極の目的とされる。
添付ファイル