アストレイレッドフレーム(レッドドラゴン)

正式名称:MBF-P02 パイロット:ロウ・ギュール(&ハチ)
コスト:2500  耐久力:650  変形:×  換装:△(最カッコいいぜ!命中時のリミッター解除)
射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 カレトヴルッフ Gモード 6 70 普通のBR
背面射撃 カレトヴルッフ Gモード【背面撃ち】 110 背部のカレトヴルッフ二丁からBR同時発射
射撃CS ガーベラ・ストレート【投擲】 - 75 レッドフレーム伝統のガーベラ投げ
特殊射撃 カレトヴルッフ
【ミラージュコロイド粒子散布】
- - CVからコロイドを散布しつつ急接近、レバ横で回り込みつつ接近
射撃、サブで専用派生有
格闘 名称 入力 威力 備考
サブ射撃 カレトヴルッフ
【ビームサーベル薙ぎ払い】
サブ ??? 正面にビームソードを突き出し→左右に開く
弾数つきの鞭のような武装
通常格闘 袈裟斬り→右薙ぎ→左薙ぎ→
左上段蹴り上げ&斬り上げ
NNNN ??? 動くが動作が長い 最終段は1入力2段の全5段格闘
派生 CVGモード N射
NN射
NNN射
147
???
???
両翼からビームを撃つ
派生 左翼斬り抜け N前
NN前
NNN前
???
???
???
左翼のCVで斬り抜け
派生 唐竹割り→疾風怒濤斬り NNN後 ??? キャンセル不可の高火力派生
前格闘 突き→斬りつけ→斬り上げ 前NN ??? 強判定。出し切りで打ち上げる
派生 CVGモード 前N射 ??? 両翼からビームを撃つ
派生 左翼斬り抜け 前N前 ??? 左翼のCVで斬り抜け
横格闘 右薙ぎ→返し左薙ぎ→2刀側宙叩きつけ 横NN ??? 素早い動作の3入力4段
出し切りで左方向に吹き飛ばす
派生 CVGモード 横射
横N射
???
???
両翼からビームを撃つ
派生 左翼斬り抜け 横前
横N前
???
???
左翼のCVで斬り抜け
後格闘 格闘カウンター ??? 成功時は連続突きから最後に突き飛ばしてジャンプ斬り
BD格闘 斬り抜け→回転斬り→斬り抜け→突き→斬り飛ばし BD中前NNN ??? 4入力5段格闘。とても長い
特射派生 射撃派生 ダッシュ→ジャンプ唐竹割り 特射→射 ??? 飛び上がった後に急降下唐竹割り
サブ派生 ダッシュ→当て身→斬り抜け→納刀爆破 特射→サブ 240 ガーベラを使った赤枠系お馴染みの納刀爆破
特殊格闘 最カッコいいぜ! 特(N) ???(???) ヒット後一定時間自機性能強化 ゲージ100(15秒)
バーストアタック 名称 入力 威力 備考
覚醒技 リミッター全開解除アタック!&赤い衝撃 3ボタン同時押し ???
???
???
乱舞系覚醒技 全7段
後覚醒技 カレトヴルッフ Gモード【最大出力】 後+3ボタン同時押し ???
???
???
アストレイ系列では初の純射撃属性


【更新履歴】新着3件

16/04/06 EXVSMB,FBwikiから武装情報などを抜粋
16/10/09 アップデート内容を追加、数値を修正

解説&攻略

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY R』より、ロウ・ギュールのアストレイレッドフレーム、通称「レッドドラゴン」が参戦。
ゲームの戦闘時は「レッドフレームRD」と表示される。
レッドフレームとの違いは、ビーム状の多機能アンテナを発生させる頭部「ドライグヘッド」に加え、
ロウ・ギュールが開発したMS用マルチツール「カレトヴルッフ」(以降CVと表記)を3本搭載している点。

CVは建前上は工具であるため、普段の用途は溶接用トーチやナイフ、カッターなどに留まるが、リミッターの解除で戦闘に転用が可能。
各部パーツの組合せで標準形態のS(ソード)モード、ビームを撃てるG(ガン)モードに変形させる事が出来る。
他にもミラージュコロイド散布によって機体の姿勢制御を行ったり、ステルスや電波妨害を無効化することが可能な模様。
一つのツールになんでもかんでも詰め込もうとしているあたり、ロウのもの作りにおけるコンセプトは変わっていない。
ちなみにCVは商売目的で作った点を反映してか、本機のロウの台詞は金銭絡みのものが多い。

2000コストのアストレイレッドフレームをコストアップさせたかのような性能で、
鞭のようなサブ射撃、移動系武装の特殊射撃、そして多彩な格闘攻撃などを持った、近距離で輝くオーソドックスな格闘寄り機体に仕上がっている。
最大の特徴は特格の「最カッコいいぜ!」であり、格闘を当てることで時限強化を得るという今までの機体にない特性を持つ。
特格中に特格を当てれば強化を維持することもでき、上手く行けば長時間強化を持続させることも可能。
逆に言えば「最カッコいいぜ!」を当てられなければ強化効果を得ることはできないため、本機を使うならば必ず狙っていきたい。


勝利リザルト
納刀中:Gモードを構えて決めポーズ。
抜刀中:Sモードを振り払ってから構えて決めポーズ。
覚醒中:左手のガーベラを肩に担ぎ、右手のCVSモードをもったままビームアンテナを展開して佇む。
敗北リザルト
素赤枠状態でガーベラで防御するような構えから頭部が大破し膝をつく。





射撃武器

【メイン射撃】カレトヴルッフ Gモード

[常時リロード][リロード:3秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2][補正率:-30%]
「携行武器もこの通りぃ!」
右手のCVGモードからビームを撃つ。2500コストの中では威力の低い単発70。
本機で唯一足の止まらない射撃であり、即撃てる誘導のある射撃である。
これでしか取れない着地などもあるため牽制などでの無駄撃ちは厳禁。
CSを使うなどして節約しよう。
サブ、特射、特格にキャンセル可能。

【背面メイン射撃】カレトヴルッフ Gモード【背面撃ち】

[弾数:メイン射撃と共有][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:4(2×2)][補正率:-60%(-30%×2)]
「こんなこともあろうかとぉ!」
背中の両翼となっているGモードから2本のビームを放つ。ビームの太さはメインと変わらない。
ビームはよろけ属性・単発110ダメ。格闘寄りの機体がワンボタンで出せる射撃にしてはかなり威力が高く、コンボの〆に使える。
ただし判定は独立しておりズレてhitしたり片方だけhitするなんてこともある。
加えてフォビメインなどと違い別々に誘導しているためコンボの〆で使う時は相手との角度などに気を付けよう。
補正とダウン値の高さからコンボ始動には不向き、生当てした場合は各武装で手早くダウンを取ろう。

サブ、特射、特格にキャンセル可能。

【射撃CS】ガーベラ・ストレート【投擲】

[チャージ時間:2秒][属性:実弾][スタン][ダウン値:2?][補正率:-?%]
「ガーベラ・ストレートォ!」
レッドフレーム系の代名詞とも言えるガーベラ投擲。弾速はBRよりも速い。
発生はレッドフレームと同じで、少しだけスタン時間が長い。
それなりの発生硬直がありBDCが早いと投擲しないので注意。
例に漏れず上下に強い誘導を見せ、時にはフォークボールのように落ちて着地を取る。

着地取り、弾速を活かした硬直取り、格闘〆、格闘→CS→特射などのねじ込み、格闘終わり→CS→特射射で着地
などレッドフレームと同じく多様な場面で使って行ける。
ただしチャージしたままだと強力なサブや特射が使えなくなるリスクもあるので、常時溜めておかずに要所で溜めておこう。
サブ、特射、特格にキャンセル可能。

【特殊射撃】カレトヴルッフ【ミラージュコロイド粒子散布】

「コロイド展開!」
手持ちのCVも背負い、3基から光の翼のようなコロイド粒子の光を放ち高速移動する。
軌道はほぼ素赤枠と同じでNで直進、横でレバー方向に回り込みつつ前進する。
派生も同じく射撃派生とサブ派生がある。詳細は後記。
運用もあちらと同じで速度を活かした強襲闇討ちねじ込みなど。
出し切りでのブースト消費は通常で約50%程度(約3回でオバヒ)、強化時で25%程度(約5回でオバヒ)

メイン(背面)、CS、サブからキャンセル可能(オバヒ可)。
また格闘からもキャンセルできるが射撃武装と違いオバヒ時は不可となっている。
通常時は50%ほどブースト消費するため効率は劣悪、漫然と使っているとすぐオバヒする。
むやみに突っ込まず、ここぞというべきに突っ込んで格闘をねじ込んでいきたい。

留意点として、相手との距離が短い状態だと派生、格闘キャンセル受付時間が妙に短く設定されている模様。
コンボなどでもダッシュして終わるなどまま起きるため先行入力くらいの意気込みで派生したほうが安全。
各種格闘(BD格以外)と特格と覚醒技にキャンセル可能。
ただしオバヒ時は不可、CSを挟むことで疑似的にキャンセルすることは可能。CSを溜める際に射撃派生暴発注意。

格闘

他のレッドフレーム系と同じく、全体的に攻撃回数やヒット数が多く、派生行動も多い。
全体的には同じく大剣持ちである運命やSストライクの格闘に赤枠の挙動を付けたような性能で、派生等により手数と火力が選択できるタイプ。
また、たとえオバヒであっても特殊ダウンや強制ダウンが奪えるため行動の幅が広い。
この手の巨大剣は大抵発生面に欠陥があることが多いが、レッドドラゴンの場合そこまで見劣りする択はない。
どちらかと言えば判定勝負な機体だが、近年よくある汎用機や射撃機に備わっている良格闘に劣る、といったことはあまりない。
動作は俊敏だがその場から動かないものが多く、前派生や特格キャンセルを使わないとカット耐性はそこまで高くない。
格闘ダメージは据え置きの機体が多いのでマキブ等のままです。情報随時募集中。

常にCVを右手に持っているが緑ロックでの抜刀あり。CVのパーツを組み換えてGモードからSモードへ移行する。
盾モーションも両モードで異なる。

アップデートで目に見えてわかるほどに各格闘のモーションが高速化した。火力を見るとこの早さはなかなか画期的。
ただし相変わらず動き自体が多いわけではないのでカットには注意。

判定
横=前>N=BD>特射サブ派生
発生
横>前>N=BD=特射サブ派生
伸び
BD>前>横=N
伸び(特射)
前>サブ>横=N

【サブ射撃】カレトヴルッフ【ビームサーベル薙ぎ払い】

[撃ちきりリロード][リロード:8秒/1発]
「こんなモードもあるんだぜ!」
トランザムライザーのN覚醒技のような巨大なビームサーベルを両肩から発振、前方に突きだしてから外側になぎ払う。
突きだし部分はスタン、薙ぎ払い部分は特殊ダウンの打ち上げ。
当ててそのままにするとスタン→打ち上げとなるが、スタンで止めればそこからコンボ始動することもできる。
クアンタやνのような射撃バリアやABCマント等は貫通し、盾やシールドビットで弾かれ、カウンターでも防がれる格闘属性の武装である。
射程が短いことや発生の早さから、マスターのNサブの挙動でスタンさせてから追加で薙ぎ払う鞭系武器の一種と考えるべき武装。

レッドドラゴンの主力技。
射程は短く、その場にピタっと足を止めるものの、発生がかなり速く、銃口補正も良好。特射も絡めると攻めを押し込みやすい。
根本部分が意外と判定が広い。至近距離では無類の強さを誇り、すさまじい精度で相手を捉える。
サーベル部の判定はしっかりあるようだがCV自体には判定がないらしく至近距離かつ目前の敵には当たらないため注意が必要。
発生と銃口補正で当てる武装なため動いている敵には当てられないタイミングがある。
使い込んで当てる感覚をしっかりつかんでおきたい。

発生時の慣性の引継ぎ劣化、攻撃範囲縮小、補正悪化の修正を受けた。
攻撃範囲は今までの様な範囲ギリギリでの胡散臭いカスりヒットが減り、補正悪化も加わってよりアンカー系武装の色が強くなった。

16年9月のアップデートで特格へのキャンセルルート追加。
とにかく強化発動までが厳しいので、発動チャンスが増えたのは素直に嬉しいところ。
17年8月のアップデートでサーベルが開くまでの時間が短くなった。
鞭のような範囲武装として使用することもできるようになったか?

小ネタとして、格闘属性なため破壊不可能な建物などを貫通して建物に向こうにいる敵を攻撃できる。
できるタイミングは少ないが頭の片隅に置いておくと良いかもしれない。
メイン、CSからキャンセル可能。

カレトヴルッフには、溶接用トーチも組み合わせていることから、おそらくトーチからサーベルを発生させている可能性がある。

サブ射撃 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 サーベル突き出し ???(???%) ???(-???%) 1 1 スタン
┗2段目 薙ぎ払い ???(???%) ???(-???%) 2? 1? 特殊ダウン

【通常格闘】袈裟斬り→右薙ぎ→左薙ぎ→左上段蹴り上げ&斬り上げ

カレトヴルッフ Sモードによる若干長い5段格闘。
最終段はΞの下格のように高空に打ち上げる。4段目から視点変更有。
派生が豊富でコンボの融通が利きやすい。
誘導伸び突進速度と並で、打ち上げが多いこの機体ではコンボ追撃などで間に合わないこともあるためその点に注意しておくこと。
また2,3段目の威力が低く補正がカツカツの状態だとダメが低くなる場合がある。なるべく3、4段目まで出したい。
出し切りまでの時間はそこまで長くないが全段通してその場であまり動かないためカット耐性は低め、周りの状況をよく見てコンボ選択をしよう。

出し切りからのコンボ繋ぎはメインの場合後ステ、背面メインの場合は後BDCで安定して繋がる。
高く打ち上げるため格闘は横フワステ安定、後ステ格闘は受け身が間に合う場合がある。
1,2,3段目からそれぞれ射撃派生と前派生、3段目から後派生が可能。
最終段以外から特格にもキャンセル可能。

【通常格闘/前格闘/横格闘射撃派生】カレトヴルッフ Gモード

若干下がりつつ両肩のCVGモードからビームを発射。視点変更有。
アップデートでダウン値が下がりスタン属性になった。ダウン値が低く攻め継続をするのに適している。
格闘中にCSを溜めようと射撃ボタンを押すとこちらが出るため暴発に注意。
ここからオバヒでも特射キャンセルが出来るため、特射射撃派生による接地や更なる追撃が可能。

【通常格闘/前格闘/横格闘前派生】左翼斬り抜け

左翼で斬り抜け(横回転特殊ダウンの打ち上げ)。視点変更有。
威力は低いが斬り抜け動作自体も短く動作終了後もスーっと滑り着地に移行するため高カット耐性。
出し切りから前ステで背面メインが繋がる。メインや格闘につなぐ場合は横ステ安定。
ヒット後最速キャンセルすると緑ロックの可能性がある、やや余裕をもってキャンセルしよう。
オバヒで最カッコイイポーズを決めて撃ちぬかれるぐらいならこちらに派生推奨。

【通常格闘後派生】唐竹割り→疾風怒濤斬り

唐竹割り→ハンマー投げのように回転しつつ全力で切りつける疾風怒濤斬り(派生した時点からキャンセル不可)。
唐竹割りから視点変更有。威力は凄まじく高いがあまり動かずカット耐性は低い。安全な疑似タイマン状態などでなら派生する価値はある。
E覚醒があるため相手の覚醒がある時に派生するのは危険、この派生に限ったことではないが相手の覚醒をちゃんと把握しておこう。
疾風怒涛斬りの後の硬直はそれなりにあるためCSCは要ディレイ。

通常格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 袈裟斬り 75(80%) 75(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┣射撃派生 CVGモード【引き撃ち】 147(60%) 90(-20%) 2.4 0.7(0.35*2) スタン
┣前派生 斬り抜け 123(70%) 60(-10%) 2.4 0.7 特殊ダウン
┗2段目 右薙ぎ 109(73%) 42(-7%) 1.85 0.15 よろけ
 ┣射撃派生 CVGモード【引き撃ち】 175(53%) 90(-20%) 2.55 0.7(0.35*2) スタン
 ┣前派生 斬り抜け 153(63%) 60(-10%) 2.55 0.7 特殊ダウン
 ┗3段目 左薙ぎ 140(66%) 42(-7%) 2.0 0.15 よろけ
  ┣射撃派生 CVGモード【引き撃ち】 200(46%) 90(-20%) 2.7 0.7(0.35*2) スタン
  ┣前派生 斬り抜け 180(56%) 60(-10%) 2.7 0.7 特殊ダウン
  ┣後派生(1) 唐竹割り 176(50%) 14(-4%)×4 ? ? 強よろけ
  ┃後派生(2) 疾風怒涛斬り 286(?%) 220(-?%) 5 (強制)ダウン
  ┗4段目(1) 左足蹴り上げ 193(54%) 80(-12%) 2.3 0.3 ダウン
   4段目(2) 斬り上げ 245(44%) 20(-2%)×5 3.3 1(0.2×5) ダウン

【前格闘】突き→斬りつけ→斬り上げ

前格らしいCVによる多段突き始動の格闘。
判定がCVの根本まであり、発生すれば判定出っ放しで突撃するためかなりの強判定。
加えて初段砂埃ダウン、伸び突進速度発生とよく、初段性能は高い。
特射からのキャンセルで振っていくことが多くなるであろう格闘。
ただしあまり動かないためカット耐性は並。最終段はN格出し切りと同じく空高く打ち上げる。

出し切りからのコンボ繋ぎはN格同様。
2段目からN格同様の前、射撃派生があり、1、2段目から特格にキャンセル可能。

前格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 突き 80(80%) 17(-4%)×5 1.75 1.75(0.35×5) 砂埃ダウン
┗2段目 斬りつけ 136(65%) 70(-15%) 2.05 0.3
 ┣射撃派生 CVGモード【引き撃ち】 191(45%) 90(-20%) 2.6 0.7(0.35*2) スタン
 ┣前派生 斬り抜け 175(55%) 60(-10%) 2.75 0.7 特殊ダウン
 ┗3段目 斬り上げ 182(53%) 70(-12%) 3.05 1.0 ダウン

【横格闘】右薙ぎ→返し左薙ぎ→2刀側宙叩きつけ

アップデートにより覚醒してももっさりだった格闘が激変、素早い動作で斬る高火力な4段技へと化した。
最終段は1入力2段、斜め左方向に吹き飛ばす特殊ダウン。
横格よろしく回り込みを活かして振っていきたい。
ダウン値が低く、BRやCSから出しきっても強制ダウンしない。

N格の2,3段目の威力が低く時間がかかるためパパッとコンボをしたいならこちらと特格を絡めるといい。
出し切りから最速左ステで対地からでも横格が繋がる。
高度があれば他の格闘も繋がる。
F覚醒時のダメージ効率がすさまじく、2回出し切るだけで300ダメージを簡単に消し飛ばす。
手早くダメージを取りたいときに重宝するようになるだろう。

1、2段目からN格同様の前・射撃派生があり、1、2段目から特格にキャンセル可能。

横格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 右薙ぎ 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┣射撃派生 CVGモード【引き撃ち】 137(60%) 90(-20%) 5 0.7(0.35*2) ???
┣前派生 斬り抜け 113(70%) 60(-10%) 2.4 0.7 特殊ダウン
┗2段目 返し左薙ぎ 129(65%) 80(-15%) 2.0 0.3
 ┣射撃派生 CVGモード【引き撃ち】 188(45%) 90(-20%) 2.6 0.6(0.35*2) スタン
 ┣前派生 斬り抜け 168(55%) 60(-10%) 2.7 0.7 特殊ダウン
 ┗3段目(1) 側宙叩きつけ 160(59%) 47(-6%) 2.4 0.4
  3段目(2) 188(53%) 2.8 0.4 特殊ダウン

【後格闘】格闘カウンター

射撃ガード判定ありのカウンター。
成立時はビルドナイフとビルドカッターを分離し連続突き→ダブル突き→上に飛び上って回転唐竹割り。
発生がやや遅いが受付時間が長いため相手の格闘を読んで置いておく感覚で出せばいい。
カウンターを見て格闘をキャンセルする可能性は十分あるのでその後の状況を考えておこう。

他のカウンター系の例に漏れず、成立時初段の誘導伸びなどは貧弱なので注意。
相手と角度があったり距離が離れているとスカす。幸い相手はスタンしているのでスカしたら落ち着いて追撃しよう。

射撃ガード判定はゲロビだろうが最後まで防ぎきるタイプ。
X1のトビア、ゴッドの風雲再起をガード確認。おそらくガードの質は素赤枠カウンターと同質だと思われる。
バズーカの爆風、プレッシャーなどを防ぐかは要検証。
全方位ではないが、盾判定発生中は背中のCVにも盾判定が発生する模様。狙ってできるわけではないのでオマケ程度に覚えておくといいだろう。
背中のCVのカウンター判定は要検証。

後格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
カウンター成立 スタン 0(100%) 0(-0%) 0 0 スタン
┗1段目 連続突き 100(76%) 18(-4%)×6 1.5? 1.5? よろけ?
 ┗2段目 ダブル突き 190(60%) 31(-3%)×4 1.8 0.3? よろけ?
  ┗3段目 唐竹割り 254(44%) 100(-20%) 2.8 1.0 バウンドダウン

【BD格闘】斬り抜け→ツインランサー回転斬り→斬り抜け→ツインランサー突き→斬り飛ばし

BD格闘には珍しい4入力5段格闘。
右手のCVSで斬り抜け→手に持っていたCVを背中にマウントした後両翼のCVを連結させツインランサー回転斬り→
回転斬りの勢いのまま斬り抜け→下側のCVで突き→そこからツインランサーを回転させて上側で斬り飛ばす。

初段の伸び突進速度はよくクアンタBSBD格とまでは言わないものの胡散臭い当たり判定がある。ただし誘導は控えめ。
またスタンを上書きするスタン属性なためCSからコンボをつなげることが可能。
初段が外れてもHi-νのBD格の様に滑るため決定的な硬直を晒さない。
攻め継続などにも使えるため初段性能は優秀。

出し切り火力は高く下手な機体のフルコンボほど。ただしこの格闘のコンボ時間もそれ相応。
こちらも横格同様アップデートによる高速化の恩恵を大きく受けた格闘だが、短くない足を止める動作が入ったりと2回の斬り抜けをする割にカット耐性は並。
大きく動いてるからといってカットを気にしないと簡単に被弾するので気を付けよう。
カットの用心として途中で特格〆するのも十分にあり。
最終段までのダウン値は低いので、BR・CSから拾っても出し切れる。

3段目の斬り抜けでかなり高く打ち上げるため、追撃はステキャン(フワステ)かディレイ必須。

BD格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 斬り抜け 75(80%) 75(-20%) 1.7 スタン
┗2段目 ツインランサー回転斬り 136(65%) 16(-3%)×5 1.85 0.15(0.03×5) 砂埃ダウン
 ┗3段目 斬り抜け 188(53%) 80(-12%) 2.15 0.3 特殊ダウン
  ┗4段目 突き 230(33%) 42(-10%)×2 2.45 0.3(0.15×2) よろけ
   ┗5段目 斬り飛ばし 270(?%) 120(-?%) 5↑ ? (強制)ダウン

【特殊射撃射撃派生】唐竹割り

「リミッター解除斬りぃ!」
素赤枠の特射射撃派生のような飛び上がってCVSモードで唐竹割り。
飛び上がりの頂点は高いが落下は若干遅めで、移動した高さからちょっと落ちる程度。
高いところから出すと一瞬止まるような動作を挟むがそのまま通常の着地に移行する、要検証。
誘導は強いらしく飛び上がりから唐竹割りの間に180度向き直ることも。

ただしこの格闘自体の伸びはあまりなくBRのよろけに当たらないこともあるのでタイミングに気を付けよう。
接地判定がありズサでブースト回復も可能。
特射を出し続けるよりは射撃派生で移動距離を伸ばした方がブーストを抑えられる。

バウンドダウン属性なためダウン値が余っていれば追撃可能。
単発威力が高くズンダの〆やコンボ始動、バウンド放置など運用は多岐にわたる。
一種のピョン格の様なものであり飛び上がり頂点でキャンセルし、上を取りサブをねじ込むなどアヴァランチエクシア前特の様な運用もできる。

特射射撃 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
射撃派生 唐竹割り 90(80%) 80(-20%) 2.0 2.0 バウンドダウン

【特殊射撃サブ派生】ガーベラ当て身→斬り抜け→納刀爆破

「ガーベラ、横一文字斬りぃ!」
ガーベラの刀身を盾にして射撃バリア付きの突進を行い、当て身(剣道の体当たり)→斬り抜け→納刀爆破。
本機における数少ないガーベラを用いる攻撃であり赤枠系機体ではお馴染みの納刀爆破。
レッドドラゴンでは腰にマウントした鞘に納刀する。斬り抜け後から視点変更あり。
初段の伸びは並程度あるようだが突進速度がやや悪く当て身の判定も狭いのか動いてる相手には当てづらい場合がある。
また判定発生も並らしくプロヴィN格に真正面から負ける。射撃機相手でも暴れ格闘などに注意。
16年9月のアップデートで伸びが向上、ドライグヘッド発動前でもそれなりに能動的に狙えるようになった。

射撃バリアを活かしたねじ込みやあがき、カッコいいポーズを取りたい時を中心に振っていくことになる。
注意点として素赤枠と同様爆発前にスタン中の相手がよろけ以上の状態になると不発に終わる。
普通のカットもそうだが味方の攻撃などにも注意(味方の攻撃は半ばどうしようもないが)。

射撃バリアの効果は側面まであり、多少ズレていてもBRなどを防いでくれる。
ゲロビだろうが突っ切るが照射中にバリア判定が消えると焼かれるため移動ゲロビ読みでもない限り無理に狙わない方がいいだろう。
射撃バリア系の例に漏れずバズーカなどの爆風を伴う実弾系武装(バズ、核など)は弾頭は防げるが爆風は防げないで捲られてしまう。
また着弾と同時に爆風が出るゲロビもおそらく防げない、要検証。
格闘系アシストなども防げる防げないなどあるため他の射撃バリア持ちの機体ページを参考にしておくといいだろう。

他の斬り抜け爆破系技と違い途中でキャンセルができ、素赤枠とは違い2段目のスタンでキャンセルしても相手はダウンしない。

アップデートでダウン値が下がり、追撃が可能になった。

特射サブ 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
サブ派生 斬りつけ 60(80%) 60(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 斬り抜け 100(70%) 50(-10%) ? スタン
 ┗3段目 納刀爆破 240(25%) 200(-45%) 2.7 ??? 特殊ダウン

【特殊格闘】最カッコいいぜ!

[特殊リロード][属性:格闘/換装][効果時間:15秒/100]
ロックした敵にこの格闘をヒットさせるとCVのリミッターが解除され、イフ改の特格のようにポーズを取りつつ時限換装ゲージの出現と共に消費が始まり、機体の見た目と性能が一定時間(15秒)強化される。
見た目はドライグヘッドからビームアンテナが展開され、背部のCV2機が青い光を帯びる。
カッコよさ大幅UP以外の効果は機動力向上、慣性の乗りやブースト速度などが目に見えてよくなる。
また赤ロックがおよそ機体5機分延長する。

この移行は、「ロックした敵」にヒットした場合にのみ発動する。
したがって、ロックした敵ではなくロックしていない方の敵や味方にのみヒットした場合は発動しない。

通常、強化時共通して言えるが、オバヒ時はかなりの隙を晒すのでオバヒ間際で振る場合は注意が必要。
オバヒ間際は特射サブ派生や前派生でいらない隙を作らないのも大事。

  • 通常時
CVを逆手で持って単発横薙ぎ。特殊ダウンで打ち上げる。
伸び判定誘導突進速度とどれもよく、カチあったとしても相手は特殊ダウンで反撃を受けないと優秀な格闘。
強化できる点はこの機体のアドバンテージともなり試合の流れを決めると言っても過言ではないので射撃始動、コンボの〆などで積極的に狙っていきたい。

斬り抜けてクルリとポーズをとる直前の時点でゲージ回収&消費が始まっているのでポーズまで見る必要はない。
しかし最速でキャンセルすると強化されないのでその点には注意が必要。
地上や地上スレスレからでも強化してからの追撃がギリギリ間に合うので、〆だけではなくコンボにも組み込める。

特殊格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 横薙ぎ 80(80%) 80(-20%) 1.7 1.7 特殊ダウン

  • 強化時
強化中は初段に加え、飛び上がって追い付き叩き付けてバウンドさせる追撃行動(この時もCVは逆手持ち)が追加され、その後決めポーズを取ると強化ゲージが回復する。
強化中の特格はダウン値が低いのか、バウンドまでの出し切り4回で強制ダウン。
ダメージ効率が恐ろしくよく非覚醒4回出し切りで300。ただしブースト燃費は悪く4回も出すとほぼオバヒ状態になる。

初段は打ち上げ特殊ダウン、叩きつけはバウンドダウンなのでカットが来て中断してもある程度アドバンテージがあるため優秀。
出し切りを2・3度当ててCSかサブで〆ると高火力攻め継が可能。その上ある程度のカット耐性があると強力な性能になる。

こちらも強化を確認してからの追撃が間に合うが、通常時と違い出しきりでバウンドなので拾いが安定する。
最カッコいいを見てからの追撃は前ステ推奨。
マキオンの仕様で、バウンドダウンで強制ダウンを奪ってもバウンドしてくれるようになったためコンボの〆にも使いやすくなった。

強化中特殊格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 横薙ぎ 80(80%) 80(-20%) 0.4 0.4 特殊ダウン
┗2段目 叩きつけ 160(62%) 100(-18%) 1.4 1 バウンドダウン

バーストアタック

リミッター全開解除アタック!&赤い衝撃/カレトヴルッフ Gモード【最大出力】

レバーN:リミッター全開解除アタック!&赤い衝撃

「リミッター解除!目にもの見せるぜ!焼き付けろぉお!うぉおおおおおりゃぁあああああああ!!!」
レバーN覚醒技。初段はSAあり。
ガーベラ斬り(よろけ)→ガーベラ斬り抜け(スタン)&納刀→
左翼Sモード袈裟斬り(よろけ)→右翼Sモード斬り抜け(砂埃打ち上げ)→
追いついて最後のSモードで袈裟斬り(スタン)→左パンチ(強よろけ)→赤い衝撃

VV(ダブルブイ)操るターンレッドとフォビドゥン・レイダー・カラミティの改造機との戦闘において、
改造機達(VPS装甲)を3基のCVで撃破し、その後ターンレッドと殴り合いをしたシーンの再現。
MOOKではトドメが赤い一撃ではなく赤い衝撃と表記されていたので間違いではない。

所謂乱舞系。
初段の斬り抜けの時点で時限強化が開始されるが、バックパックが大破した時点でゲージが0になるので出し切り後には未強化状態になる。
CVは使う度に1つずつ爆発し、最後の1本が爆発する際にはバックパックも共にパージされ爆発する。爆発には当たり判定がある模様。
尚、CVが全部壊れている間は機体名が『レッドフレーム』に変わる芸が細かい仕様。

火力は高いが攻撃時間は乱舞系の中でも長く、カット耐性も悪目。
アップデートで高速化したものの5秒ほど動作にかかるため、敵相方をダウンさせてから当てても復帰後カットが間に合う。
特に最後の袈裟斬り→パンチ→赤い衝撃は動きが皆無なので、緑ロックでもカットされる。
高く打ち上げる動作が多いので上空に連れ去れば幾らかカット耐性が上がる。

ただし乱舞系の類に漏れず、初段となるガーベラ居合斬りの性能はなかなか凶悪。
発生・判定・突進距離がいずれも高水準でまとまっている上にスーパーアーマーがあるため、生当ての確定どころが案外多い。
また初段~2段目はダメ確定が速く且つ切り抜けるため、3段目まではそこそこのカット耐性・E覚抜け耐性がある。
総じて出し切り時の性能に難が多いが、2段目程度で撃破できる状況なら時限強化付きの高性能格闘に化ける。
また、緑ロックでの空振りならカウント90あたりで動けるようになる(X3の覚醒技と似た仕様)。うまく調整できれば有利なゲームメイクができるだろう。
今作では最カッコいいを当てるまでが大変なレッドドラゴンであるから、この覚醒技による時限強化が貴重な選択肢に数えられている。
(それだけ本作の環境が厳しいということでもある)
“出し切らない”ことを狙うのが肝心という、一風変わった乱舞格闘だが、ワンチャンの選択肢としては十分アリ。

覚醒技 動作 累計威力 F/E/S
(累計補正率)
単発威力 F/E/S
(単発補正率)
累計ダウン値
(単発ダウン値)
属性
1段目 斬りつけ ???/???/???(?%) //(-%) 0(0) よろけ
2段目 斬り抜け ???/???/???(?%) //(-%) 0(0) スタン
3段目 袈裟斬り ???/???/???(?%) //(-%) 0(0) よろけ
4段目 斬り抜け ???/???/???(?%) //(-%) 0(0) 砂埃打ち上げダウン
5段目 袈裟斬り ???/???/???(?%) //(-%) 0(0) スタン
6段目 左パンチ ???/???/???(?%) //(-%) 0(0) 強よろけ
7段目 赤い衝撃 ???/???/???(?%) //(-%) 5↑(6.75↑) 強制ダウン(縦回転ダウン)

レバー後:カレトヴルッフ Gモード【最大出力】

「キャノンモード!」
レバー後覚醒技。ビームが出るまではSAあり。
手持ちのCVGモードを上に掲げた(ここまでで視点変更有り)後両手で構え、背部の2基と同時に照射ビームを放つ。
SEED系ではあまり見ない蛍光緑色の太いゲロビ(クシャゲロビに近いSEEDビーム色)。
アストレイ系では初の純射撃型の覚醒技。威力は照射系覚醒技にしてはやや控えめのフルヒット260程度(S覚醒中はさらに上がる)。

拡散する範囲を狭めたサバーニャ覚醒技のような性能。もしくは発生が遅く太いV2ABサブ。
発生は遅い方ではあるが銃口補正が強力で、誘導を切られない限りは脇を通り抜けた敵さえ追いかけて振り向く。
弾速も速く普通のゲロビの様に着地を取っていくことも可能なレベル。
覚醒中でこちらの格闘範囲外だと油断している相手に目にもの見せてやろう。

スタンや打ち上げが多くいろいろな所からつなげられる。
N覚醒技が長い乱舞なので、ブッパするならこちらの方が幅と射程もあって優秀。

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)

通常と強化時の特格のコンボ内での見分けを付けやすくするためコンボ表では通常時特格(特格)、強化時特格(強化特N)と表記します。
したがって強化時特格初段でキャンセルする場合は「強化特」となります。

威力 備考
BR始動
BR≫BR≫BR 147 ズンダ 基本だがなるべく他の武装で追撃したい
BR≫背面メイン 147 ズンダ2 手早く強制ダウン
BR≫BR≫背面メイン 163 ズンダ3 余裕があれば
BR≫BR→サブ(初段) ??? 確定距離は短い ↓でいい
BR≫BR→特射射 ??? BD格などで終わらせるより火力が出る 着地移行
BR≫BR→特格 ??? 打ち上げダウンを取りつつ最カッコいい
BR≫BR→強化特格N ??? 最カッコいい継続
BR≫BR→CS 149 セカイン オバヒでなければ背面メインか格闘追撃でいい
BR→CS≫BR 158 セカイン ↑よりはこちらを狙いたい
BR→CS≫背面メイン 179 セカイン 射撃のみの構成としては高火力
BR→CS→特射射 ??? セカイン 着地移行
BR→CS→(or≫)特格 ??? セカインから最カッコいい
BR→CS→(or≫)強化特格N ??? セカインから最カッコいい
BR→サブ初段>BR ??? カットが心配な時にでも
BR→サブ初段→特射射 ??? 着地移行
BR→サブ初段>(or特射)特 173 ズンダ6より火力を出しつつ最カッコいい
BR→サブ初段>(or特射)強化特N ??? 火力を出しつつ最カッコいい継続
BR→サブ出し切り>BR ???
BR≫(or特射)NNNNN ??? 基本だが長い カットを気にするなら適当なところで離脱しよう
BR≫(or特射)NNN後 ??? 疑似タイ状態の時にでも
BR≫(or特射)前NN ??? 高く打ち上げる 前初段の当たり方次第で強制ダウンしない?
BR≫(or特射)前N射 ??? 火力UP
BR≫(or特射)前N前 ??? 高く打ち上げる やや安くなるがカット耐性UP
BR≫(or特射)横NN(>BR) ???(???) 非強制ダウン ()内はBRダウン追い打ち時
BR≫(or特射)横N射 ??? 火力UP
BR≫(or特射)横前(横N前) ???(???) カット耐性UP 追撃可
BR≫BD格NNNN ??? 留意点はN格繋ぎと同じ
BR→特格>BR ??? 手早く打ち上げダウン 最後のメインは後ろフワステ推奨
BR→特格>強化特N ??? バウンドダウン
BR→強化特N>強化特N>BR ??? 最後のメインは後ろフワステ推奨
BR→特射射派生>BR ??? 手早くダウン
BR→特射サブ派生 ??? サブ派生したい時にでも
背面メイン≫BR 138 強制ダウン 背面メインはダウン値が高い
背面メイン≫背面メイン 154 逃げ撃ちでズンダになるとこうなることが多い
背面メイン→特射射 ??? オバヒ時にでも
背面メイン>(or特射)特 ??? 余裕があるなら
背面メイン>(or特射)強化特N ??? 余裕があるなら
N格始動
NNNN>NNN後 ??? カット耐性はお察し
NNNNN→特射→特格 ???
NNN射→特射サブ派生 ??? アップデートで可能に。カット耐性はお察し
前格始動
前NN>(N)NN後 ??? 繋ぎは横フワステ要ディレイ
前N前>前N前 ??? カット体制良好
前N前>前N→特格 ??? ↑の特格〆
前N射→特射サブ派生 ??? アップデートで可能に。カット耐性はお察し
横格始動
横>NNN後 ??? 横Nで???、カット耐性皆無
横→特格>強化特N>BR ???
横N>横NN ??? 基礎コン↓推奨
横N>前N前 ??? 早めに離脱したいときに前格出し切りで???
横N>前N→特格 ??? ↑の特格〆
横N→特格>強化特N ???
横N>NNNNN ??? 基礎コン2
横N>NNNN→特格 ??? ↑の特格〆
横N射→特射サブ派生 ??? アップデートで可能に。カット耐性はお察し
横NN→CS→特格 ??? 要高度
横NN>NNN後 ??? 出し切りから最速左ステ
横NN>NNN→特格 ???
後格始動
後(スタンのみ)>各種コンボ ??? 煮るなり焼くなりカッコよくなり
後NN→CS→特射→特格 ??? カウンター確認から溜められる
BD格始動
BD格NN→CS→特射→特格 ??? リミッター解除移行 CSはヒット確認からで間に合う
BD格NN>(N)NNNN>NNN後 ??? スカしコン 火力だけはある
BD格NN>(N)NNNN>特格>強化特N ??? 火力を出しつつ最カッコいい
BD格NN>(N)NNNN>特射サブN ???
BD格NNN(出し切り前)>BD格NNN(出し切り前)>特格 ??? ロマンコンボ カット耐性はお察し
BD格NNN(出し切り前)>NNN後 ??? ロマンコンボ
特格始動
特格>強化特N>特射サブ派生 ???
特格>強化特N>強化特N>強化特N ??? 1回目の虹は横ステ、2回目以降は前ステ
強化特N>強化特N>強化特>特射射撃派生 ??? オバヒだが地上で始動した場合は接地する
強化特N>強化特N>強化特>特射サブ派生 ???
強化特N>強化特N>強化特N>強化特N ??? 高火力だがゲージの消費が激しい 3回目4回目はタイミングを見計らう必要あり
特射派生始動
特射射撃派生>特射射撃派生>特射射撃派生 ??? カット耐性良好だが通常時だとオバヒ確定 バクステで安定する
特射射撃派生>NNN後 ??? ダメ重視
特射射撃派生>BD格NNN(出し切り前)>特格 ??? BD格出しきりで???
特射サブ派生2段目>NNN後 ??? あまりダメは伸びない
特射サブ派生≫特射サブ派生 ??? アップデートで可能になった魅せコン
覚醒時 F/E/S
BR→特格>強化特格N>強化特格N ?????????
BR→強化特格N>強化特格N>強化特格N ?????????
BD格NNN(出し切り前)>BD格NNN(出し切り前)>覚醒技 ????????? 半覚醒だと完走できないほどコンボ時間が長い
強化特N>強化特N>強化特N>強化特>覚醒技 ????????? レッドドラゴン世紀末バスケコン カッコいいだろ! F覚醒ならもうちょっと特格が入る
後NN>強化特>強化特>強化特>強化特>強化特>強化特>覚醒技 ????????? カウンター始動デスコン 強化特格からの繋ぎはすべてノーブーストでもできる
強化特格*12>覚醒技 ????????? 長時間拘束ネタコン
前NN>下覚醒技 ????????? 繋ぎは後ろステップ 決められると思ったときに
特射サブ派生>覚醒技 ????????? アップデートで可能に


戦術

射撃で牽制、隙を見計らって特射で距離を詰め、格闘を刺すという格闘寄り万能機の王道に従い戦う。
メイン、CSの2つにより最低限の射撃戦はこなせるが、すぐに弾切れになるので長々と付き合うべきではない。
高速移動できる特射により、手軽に接近できるのはレッドドラゴンの大きな強み。
そこから各種格闘、上が取れる射撃派生、バリアが付くサブ派生と択も豊富。
非強化状態だとブースト消費が荒いので、乱用すると逆に自分の首を絞めかねないので注意。

格闘が入った時の行動だが、大前提として『非強化状態なら特格優先』を意識しよう。
強化に成功すると機動力が向上し、特射の燃費も良くなる。
また特格自体も強化されるのでさらなるダメージUPが期待できる。
強化状態での近距離戦はこちらが優位に試合運びが出来るので、ぜひ狙っていこう。
ただしオバヒ時の特格は隙を晒すので、その時は周りの状況をよく確認すること。

近距離戦で最も輝くのはサブ。
高速の発生により、起き攻め、迎撃、硬直取りなど多岐に使用できる。
補正も良好で、サブ始動でも大ダメージを与えられるので火力を気にして控える必要もない。
レッドドラゴンの近距離での強さを支えてる強力な武装である。
射程や判定が独特で慣れるまでは戸惑うかもしれないが、
これを使わないならレッドドラゴンを使っている意味がないので必ず活用しよう。

またレッドフレーム系列の例に漏れず覚醒時の荒らし力は高い。
特にレッドドラゴンは自己強化が出来るので、そこに覚醒が重なった時の爆発力はピカ一。

ただし僚機との連携が重要なのもレッドフレームと同じ。
考えなしに突っ込んでいては勝てるゲームにも勝てないので、足並みを揃えることを意識したい。

EXバースト考察

「出力全開!レッドドラゴン!行くぜええええ!」
  • Fバースト
格闘寄り機として比較的オーソドックスな作りなのを活かせる。
近距離でのBR→前格など低コスには悪夢のような択が可能になる。
サブ→格闘ルートも単純ながら強力。
BR始動だろうが特格を絡めれば250は消し飛ばせるため、やはり単純ながら強力な覚醒。
カット耐性低い・出し切りが長い、という格闘が多いので場合によっては機動力アップを活かしてコンボ途中で逃げてしまうのも手。

  • Eバースト
火力と引き換えに高い防御補正に寄って高い安定性がある覚醒。
特射前格で追いかけ、相手の迎撃武装を食らったら抜け覚してさらに追い込むなど他2つの覚醒とは違う攻めも可能。
また単純に緊急回避択としてもいいだろう。
ただ、覚醒ドライグヘッドで場を荒らしたいレッドドラゴンとしては考えもなくF覚醒を捨ててこちらを選ぶのはやや悪手と言ったところ。
固定で30前衛機と組む時の保険やシャフでの事故を減らしたいならありと言える。

  • Sバースト
安定した攻めが可能になる。
メイン連射で追い込み特射キャンセルで斬り込みなどが可能になる。
さらに強力なサブの回転率をあげられるのも大きなメリット。
しかし射撃択が少なくF覚醒の火力と比べるとやはり恩恵自体は少な目。
後覚醒技の火力が大幅強化されため2回の覚醒で当てられるならあり…かも知れない。

僚機考察

格闘寄りの機体であること、まず一度触らないと自己強化できないこと、
そして非強化時は前衛としても心許ないことから相方選びは難しくなる。
レッドドラゴンを牽引してくれる前衛機か、遠距離からダウン取りができる射撃機が好相性か。
首尾よく特格を当てられれば、他の機体にはない「強化のループ性」により長時間ペースを握れる。

コスト3000

鉄板だが序盤は回避優先で立ち回る必要があるため通常時での立ち回りが多くなり相方負担が多くなりがち。
そのため相方には自衛力が高く弾幕を貼りやすい機体がいい。
爆弾戦法をする場合通常時のレッドドラゴンでは他の格闘機に見劣りするため率先して特格を狙う必要がある。

コスト2500


  • 百式
落ち順を問わない両前衛の相方候補。
それなりの射撃武装・近距離での荒らし性能・メガバズのワンチャンが魅力。
復活もあるため、こちらの覚醒や強化が噛み合えば劣勢からの逆転も狙える。

コスト2000


コスト1500


  • ヅダ
やることは無印MBのライジングと似ている。
レッドドラゴンがロックを集めてヅダが取り、互いの時限強化と覚醒で荒らして終わらせる。
ヅダの強化は非常に回転率がよく、放置されることはまずないためこちらも動きやすい。
アシストがなくなると自衛力がガタ落ちするため、その時だけは少し下がるなどして守ってあげたい。

外部リンク