ヴィクトリーガンダム

マキブからのコピーが多めです。適宜修正お願いします。
Vダッシュガンダム時の武装解説についてはVダッシュガンダム
コンボ、戦術等はヴィクトリーガンダム(考察)
正式名称:LM312V04 VICTORY GUNDAM パイロット:ウッソ・エヴィン
コスト:2000  耐久力:580  変形:×  換装:○(パーツ射出/Vダッシュ) トップ・ファイター時:地走型BD

ヴィクトリーガンダム(VG)

射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 ビーム・ライフル 8 70 射撃時にビームシールドを展開
Nサブ射撃 トップ・リム射出 - 91 ボトム・ファイターに移行
レバー入れサブ射撃 ボトム・リム射出 - 124 トップ・ファイターに移行
特殊射撃 Vダッシュガンダムに換装 100(15秒間) - オーバーハングパックを装着しVダッシュに
特殊格闘 ゾロアット 呼出 1 60 スタン属性BRを1発撃つ
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 斬りつけ→斬り払い→斬り下ろし NNN 160 TFと共通モーション
前格闘 右スライディング→後ろ蹴り上げ 前N 116 BFと共通モーション
横格闘 回転斬り→斬り飛ばし 横N 118 TFと共通モーション
後格闘 踏みつけ 60 BFと共通モーション
BD格闘 プロペラ突撃 BD中前 114 TFと共通モーション
特殊 名称 耐久 威力 備考
アシスト シュラク隊 呼出 - 覚醒で出現。ガンイージ防御指令と同質
バーストアタック 名称 入力 威力(F&E/S) 備考
オーバーハング・キャノン【最大出力】 3ボタン同時押し 258?/290?
パーツアタック 後+3ボタン同時押し -

トップ・ファイター(TF)

射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 ビーム・ライフル 8 70 射撃時にビームシールドを展開
Nサブ射撃 トップ・リム射出 - 91 コア・ファイターに移行
レバー入れサブ射撃 ボトム・リム合体 - - ヴィクトリーガンダムに移行
特殊射撃 Vダッシュガンダムに換装 100(15秒間) - オーバーハングパックを装着しVダッシュに
特殊格闘 ゾロアット 呼出 1 60 マーベット機がBRを1発撃つ スタン属性
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 斬りつけ→斬り払い→斬り下ろし NNN 160 VGと共通モーション
前格闘 サーベル突き 40 出しきりで強制ダウン
横格闘 回転斬り→斬り飛ばし 横N 118 VGと共通モーション
BD格闘 プロペラ突撃 BD中前 114 VGと共通モーション

ボトム・ファイター(BF)

射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 ビーム・ライフル 8 70 3連射可能
Nサブ射撃 トップ・リム合体 - - ヴィクトリーガンダムに移行
レバー入れサブ射撃 ボトム・リム射出 - 124 コア・ファイターに移行
特殊射撃 Vダッシュガンダムに換装 100(15秒間) - オーバーハングパックを装着しVダッシュに
特殊格闘 ゾロアット 呼出 1 60 マーベット機がBRを1発撃つ スタン属性
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 左蹴り→右蹴り→蹴飛ばし NNN 178
派生 蹴り落とし NN後 182
前格闘 右スライディング→後ろ蹴上げ 前N 129 VGと共通モーション
横格闘 回転蹴り→蹴り飛ばし 横N 134
後格闘 踏みつけ 70 VGと共通モーション
BD格闘 スライディング BD中前 123

コア・ファイター(CF)

射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 バルカン 60 格闘も同様
サブ射撃 両パーツ合体 - - ヴィクトリーガンダムに移行
特殊射撃 Vダッシュガンダムに換装 100(15秒間) - オーバーハングパックを装着しVダッシュに
特殊格闘 ゾロアット 呼出 1 60


【更新履歴】

16/03/13 新規作成
16/03/20 Vダッシュガンダムと項目を分割

解説&攻略

『機動戦士Vガンダム』より、前半主役機「ヴィクトリーガンダム」が引き続き参戦。
パイロットは「スペシャル」な少年ことウッソ・エヴィン。
ザンスカール帝国の脅威に対抗するために開発された機体。補給体制が万全ではない中パイロットの生存性を極力高め、
かつ破損してもすぐ戦線に復帰出来るように、変形・分離合体によって破損部の即座の交換や様々な運用に応じた形態が取れる。

前作と同じくパーツ射出が使用可能で、機体特性が変化するのも同じ。
今作では2000コストに昇格し、今まで覚醒中限定の形態だったVダッシュガンダムに時限換装出来るようになった。
しかもこのVダッシュはこれまでのものとは異なり武装がガラリと変わり、全般的な攻撃性能が上昇する。
その代わり前作まで可能だったBF及びTF形態での覚醒中CSは使用できなくなった。
ボトムファイター時でもシールドガードできる(脚でガードする)が、流石にコア・ファイター時はガード出来ない。

「低コストだから許された尖った要素」の部分が本作では弱体化されている。
特に後格闘のジャンプとVダッシュ時のCSは大分弱くされている。
ただそれ以外の面では相応の強化を貰っている、時限換装時の大幅な武装変更はその一つと言える。
つまり尖った部分を削って総合力があがった機体になった、というわけである。
コマンドも微妙に変わっているので、これまでのヴィクトリーやヘキサとは違った立ち回りを要する。

残念ながら今回も変形不可。両パーツ射出時の表記は単にコア・ファイター(コア・ファイターVではない)。
長らく腕の色が本来のものと違っていたが遂に今作で修正された。

  • 形態ごとの呼称について
ヴィクトリーガンダム(Victory Gundam)をVG、トップファイター(Top Fighter)をTF、ボトムファイター(Bottom Fighter)をBF、コア・ファイター(Core Fighter)をCF、とした略称でそれぞれ表記する。

勝利ポーズは5種類と多めの部類。ポーズ毎の条件については要検証。
VガンダムorCF:Vガンダムがビームシールドを展開しながらBRを構える。前期OPに似たようなシーンがある。
BF:BF形態で着地後、右脚にマウントしているBRを3連射。
TF:TF形態が左手でビームサーベルを振る。
アシスト出現中(VガンダムorVダッシュ時のみ):Vガンダムとゾロアットが並んでポーズ。
Vダッシュ:Vダッシュがオーバーハングキャノン照射。

敗北ポーズは全形態共通で1種類のみで、Vガンダム形態で左腕を失って座り込む。
第6話のワタリー・ギラ戦で似たようなシーンがあるが、斬られた腕は右側で逆になっている。開発の単なる見間違いか?元ネタと思われるシーンの情報求む。




情報が不足しています。具体的な変更点の追加を検証お願いします。

ヴィクトリーガンダム(VG)

全てのパーツがドッキングした基本の形態。
出撃時・復帰時は必ずこの形態になる。
射撃能力に秀でており、バランスのとれた性能を持つ。

射撃武器

【メイン射撃】ビーム・ライフル

[常時リロード][リロード:3秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2][補正率:-30%]
形態によらずサブ、特射、特格へキャンセル可能。
VG時、TF時は同時にビームシールドを展開し、正面からの射撃を基本無効化する。
NEXTとは違い防いでもシールドガードに移行しない。
本機の大きな特徴。着地直前にメイン射撃を撃つことで、着地硬直を狙って撃たれたビーム等を無効化できる。
シールドの性質は2号機のBD格闘やAエクシアの後特格にかなり近い模様で、格闘属性のアシストも防ぐことができる。
特にS覚醒中のメイン連射で、絶え間なく前面にシールドを展開しつつ弾幕を張れるので非常に強力。
Vダッシュガンダムに換装すると弾数が全回復するので、多少贅沢に撒いてしまっても問題ないだろう。

本機のBRは本来ガンイージと同一規格だが、何故かこのゲームだとガンイージより威力が低く設定されている。

【サブ射撃】トップ・リム射出/ボトム・リム射出

腕、もしくは足のパーツを射出する。
前作ではボトムは特格だったが、今作からトップリムと同じサブ射撃にコマンドが変更された。
コマンドミスには特に気をつけないといけないが、何分出番が多いサブ故に慣れないうちは暴発しやすい。

基本的にはNサブを使うことになるが、レバーがちょっとでも入るとボトムが発射されてしまう。
ミスするとなりたくないのにサブをリロードしようとしてボトムを放ってコアファイター化したり…
キャンセル落下しようとしてボトムが出てしまい、空中で足が止まったり…
と、致命的な隙を晒すことになるので、結構この変化は大きい。
お店のレバーが緩いと尚の事暴発しやすい。ミスが多発するうちはレバーから手を離すくらいの気持ちで良い。

レバーN:トップ・リム射出

[弾数無限][属性:実弾+爆風/アシスト][ダウン][ダウン値:2.0/0.5][補正率:-20%/-10%]
「許さないぞ!」
足を止めずにトップ・リム(通称ハンガー)を相手に射出し、BF形態に移行。端的に言うと両腕を飛ばして攻撃。
射出後にもう一度入力すると両腕とドッキングして元に戻る。サブ、特射、特格でキャンセル可能。
ターンXのBR→サブCよろしくメインからキャンセルで落下できるが、発生が少し遅めなので注意。
キャンセル補正が掛からず、メインからの追撃に便利。爆風あり。
意外と誘導が強く、判定が大きめなので、甘えたフワステや着地には刺さりやすい。

ただしドッキング時は足が止まるので、撃ち放題だからと垂れ流しまくるのは危険。
特格にもいえることだが、連打すると射出と合体を相互にキャンセルする。その場に止まってブーストを消費し続けるので連打も厳禁。

左腕からビームシールドを展開しながら飛んで行くので、ビームライフル等をかき消しながら攻撃することができる。

レバー入れ:ボトム・リム射出

[弾数無限][属性:実弾+爆風][ダウン][ダウン値:2.0/0.5][補正率:-20%/-10%]
「ブーツをぶつけてやる!」
脚部(=ボトム・リム、通称ブーツ)を相手に射出し、TF形態に移行。足が止まるが慣性は乗る。
射出した後もう一度入力すると元に戻るのはNサブと同様。発生は遅いが、弾速はBRより速く爆風も発生し、サブ同様キャンセル補正が掛からないといった特徴がある。
ダメージが高めの単発武装で補正が緩い。誘導もそこそこで油断していると結構当たる。
補正はBRと一緒なので、ここから追撃できるとおいしいが、ダウン値は一般的なBZ並みなので気をつけること。

威力こそ高いが発生が遅く、Nサブと違って射出・合体の両方で足が止まるなど、他の武装に比べて使い勝手は悪い。
移行後のTF形態も地走移行出来るようになったとはいえやや扱いにくく、味方や敵の機体によっては無理をして使う必要は無いので封印する選択肢もある。
先にも記したがNサブを出そうとしてコマミスしないように。

Nサブ、特格でキャンセル可能。

【特殊射撃】Vダッシュガンダムに換装

[特殊リロード][リロード:13秒/100][クールタイム:10秒][属性:換装]
「手加減なんかするもんか!」
今作から追加された新武装。オーバーハングパックを装着しVダッシュガンダムに換装する。
換装した時点で通常形態のメイン射撃の弾数が全回復する。
換装後の詳細はVダッシュガンダム参照。
10/27のアップデートでリロード時間が2秒短くなり、回転率が少し高まった。
換装武装としては破格の回転率なので、これを利用して継戦力を高めていきたい。

【特殊格闘】ゾロアット 呼出

[撃ちきりリロード][リロード:4秒/1発][属性:ビーム/アシスト][弱スタン][ダウン値:1][補正率:-20%]
「マーベットさん、誘い込みましたよ!」
本作では特殊格闘にお引越し。
マーベット・フィンガーハットが駆る白いゾロアット(ホワイトアット)が少し太めのBRを1発撃つ。
マーベットさんのボイスは無く、ウッソの台詞のみ。
メイン、Nサブ、レバー入れサブからキャンセルで出せる。ここからのキャンセル先は無し。

発生が速く、命中すると弱スタンで追撃可能。
パーツ射出と違い、換装せずに撃てることと、ダウン値と補正が緩いという利点があるが、威力は低く、スタン時間も短い。
銃口補正が良くなり、フルブ並に戻った。

今作では弾数が減ったがリロード時間が4秒と非常に短くなったので、事実上回転率は向上している。
基本のスタン取りは勿論、キャンセルによるズンダ補佐など使い道はたくさんあるので、積極的に使っていこう。

格闘

NEXTの頃とは違い、対応したパーツが無い場合のみ攻撃方法が変わる。
VG時の格闘は全体的に性能が低い。

【通常格闘】斬りつけ→斬り払い→斬り下ろし

今作で3段目が追加された3段格闘。2段目までは第24話でサンドージュのワイヤーを斬り払った再現か。
生当てするには心もとない初段性能なので、コンボパーツとしての用途がメインか。
最終段が多段ヒットなので、横格出し切りや前格出し切りからつなげると最終段がフルヒットしない。
出し切りで吹き飛ばすので格闘追撃はほぼ出来ないが、BR追撃は前フワステで可能。

通常格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 斬りつけ 60(80%) 60(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 斬り払い 112(65%) 65(-15%) 2.0 0.3 よろけ
 ┗3段目 斬り下ろし 160(53%) 25(-4%)×3 2.9 0.3×3 ダウン

【前格闘】右スライディング→後ろ蹴り上げ

スライディングモーションで右足で蹴りつけたあとに、背を向けるようにして左足で蹴飛ばす。
VGの格闘の中では伸びが良く、追撃しやすい。判定もなかなかなので迎撃にも使えるか。
元ネタはNEXTのBF形態の地上N格闘と思われる。

前格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 右スライディング 60(80%) 60(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 後ろ蹴上げ 116(65%) 70(-15%) 2.7 1.0 ダウン

【横格闘】回転斬り→斬り飛ばし

2本のサーベルでコマのように回って斬り付けて斬り飛ばす。そこそこの回り込みと判定。
初段は3ヒット。第20話でゾロアットを斬りつけたシーンを意識したものか。
初段がカス当たりすることが多く、ヒット数が減りやすい。
出し切りからほとんどの攻撃が繋がるが、やや威力が低い。

横格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 回転斬り 62(79%) 22(-7%)×3 1.8 0.6×3 よろけ
┗2段目 斬りとばし 118(64%) 70(-15%) 2.8 1.0 ダウン

【後格闘】踏みつけ

「頭を潰せば!!」
前期OPのウッソのように、元気そうなポーズでジャンプする、いわゆるピョン格。通称マリオ(ウッソジャンプとも)。
今作では接地出来るようにはなったものの、降下速度と緑ロックでの上昇が非常に鈍くなってしまったのでやや使いにくくなった。
当たるとバク宙するが、ロックしていない敵機や僚機に当たるとバク宙せずにそのまま接地する。
何も踏みつけなかった場合、そのまま落下する。おっとっとモーションは削除された。
赤ロック内での上昇は健在なので、L字を取られた時の回避運動などには依然有効。

10/27のアップデートでブースト消費量が減ったものの、あまり使い勝手は変わっていない。

後格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 踏みつけ 45(%) (-%) ダウン

【BD格闘】プロペラ突撃

両手でサーベルを回転させ、機体ごとくるくる回りながら突っ込む。
第24話でクロノクルの乗るコンティオへ突撃したシーンを意識した技?劇中ではサーベルだけを回転させていた。
最初に溜めがあるが、判定はかなり強い。威力は低いがフルヒットで強制ダウン。
距離や当たり方によっては強制ダウンまで持って行けないことがあるが受け身不可なので反撃されるリスクはない。
F91と同じく、モーションに反して射撃ガード判定は無い。

BD格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 回転突撃 114(80%) 12(-2%)×10 5.0 0.5×10 砂埃ダウン

トップ・ファイター(TF)

脚部がないためBDは地走扱い(ホバー走行)になる。
今作から空中BDをすると高度が下がるようになったので、地走移行出来るようになった。

射撃武器

【メイン射撃】ビーム・ライフル

[常時リロード][リロード:3秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2][補正率:-30%]
VG時とほぼ同一のBR。Nサブ、レバー入れサブ、特格へキャンセル可能。
こちらもビームシールドを展開する。

地走中に振り向き撃ちメインでブースト回復する(ズサキャン)。
振り向き撃ちメイン→Nサブ発射前BDCで少ない隙で動き出せるようになる。
Nサブを撃ってしまうとコア・ファイターになってしまうため注意。

【サブ射撃】トップ・リム射出/ボトム・リム合体

レバーN:トップ・リム射出

[弾数無限][属性:実弾+爆風][ダウン][ダウン値:2.0/0.5][補正率:-20%/-10%]
両腕を相手に射出し、CF形態に移行。
性能はVG時と同一だが、この形態で撃つとCFになるので使いにくい。

レバー入れ:ボトム・リム合体

ボトム・リムを装着しVG形態に移行する。

【特殊射撃】Vダッシュガンダムに換装

[特殊リロード][リロード:15秒/100][クールタイム:10秒][属性:換装]
VG形態と同様だが、自動的にボトム・リムも同時に装着する。

【特殊格闘】ゾロアット 呼出

[撃ちきりリロード][リロード:4秒/1発][属性:ビーム/アシスト][弱スタン][ダウン値:1][補正率:-20%]
地上撃ちが可能。なぜかVG時より発生が早い。

格闘

前格闘が専用のモーションに差し替わる。

【通常格闘】斬りつけ→斬り払い→斬り下ろし

VG時と同様に、今作から3段目が追加されている。
なお、こちらのみ、初段が膝つきよろけになる。
足がないため、後格闘はこれに化ける。

【前格闘】サーベル突き

TF時専用の格闘。多段ヒットのサーベル突き。第11話ルペ・シノの乗るトムリアット相手に反撃したシーンの再現か。
ダウン属性で、出し切りで強制ダウン。

前格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 突き (%)× (-%) × ダウン

【横格闘】回転斬り→斬り飛ばし

VG時と同様。

【BD格闘】プロペラ突撃

VG時と同様。

ボトム・ファイター(BF)

格闘の伸びと火力が大幅に強化される形態。
しかし全ての武装で足が止まり、メイン→サブによる落下も出来ない。

射撃武器

【メイン射撃】ビーム・ライフル

[常時リロード][リロード:3秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2][補正率:-30%]
BF形態時は脚部に付いているBRで撃つ。最大3連射可能だが、銃口は1発目で固定。
他の形態と違って足が止まるうえ、ビームシールドも無いが、威力は同じ。
Nサブ、レバー入れサブ、特格でキャンセル可能。

【サブ射撃】トップ・リム合体/ボトム・リム射出

レバーN:トップ・リム合体

トップ・リムを装着しVG形態に移行する。

レバー入れ:ボトム・リム射出

[弾数無限][属性:実弾+爆風][ダウン][ダウン値:2.0/0.5][補正率:-20%/-10%]
脚部を相手に射出し、CF形態に移行。
性能はVG時と同一だが、この形態で撃つとCFになるので使いにくい。

【特殊射撃】Vダッシュガンダムに換装

[特殊リロード][リロード:15秒/100][クールタイム:10秒][属性:換装]
VG形態と同様だが、自動的にトップ・リムも同時に装着する。

【特殊格闘】ゾロアット 呼出

[撃ちきりリロード][リロード:4秒/1発][属性:ビーム/アシスト][弱スタン][ダウン値:1][補正率:-20%]
TF時と同じで、なぜか発生がVG時より早くなっている。

格闘

この形態ではN・横・BD格が専用のモーションに差し替わる。
しかし全体的にもっさりしたモーションでブースト量も2000コス相応なので、安易に格闘合戦に持ち込まないように。

【通常格闘】左蹴り→右蹴り→蹴飛ばし

BF時は蹴り技3段。左蹴り→右蹴り→縦に1回転して左蹴り上げ。
後派生で下方向に蹴り落とす。今作からバウンドダウンになったので追撃も出来るようになった。

出し切りからNサブ・レバー入れサブにキャンセル可能だが、後派生がバウンドダウンになった上に
バウンドダウンの仕様変更により、コンボの〆にすると拘束時間を長く出来るので基本的に後派生が安定か。

派生の有無に関わらず、動作が緩慢な上長いのでカットに注意。

通常格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 左蹴り 70(80%) 70(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 右蹴り 126(65%) 70(-15%) 2.0? 0.3? よろけ
 ┣3段目 蹴り上げ 175(53%) 75(-12%) 3.0? 1.0? ダウン
 ┗後派生 蹴り落とし 182(53%) 85(-12%) 2.8↑ 0.8~1.0 バウンドダウン

【前格闘】右スライディング→後ろ蹴り上げ

モーションはVGと同じだが、伸びとダメージが上がっている。
特に伸びが良いので、追いかけるときに有効。

前格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 右スライディング 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 後ろ蹴り上げ 129(65%) 80(-15%) 2.7 1.0 ダウン

【横格闘】回転蹴り→蹴り飛ばし

BF時は蹴り2段。
右足で回転蹴り→左蹴飛ばし。
初段は第20話でゾロアットを蹴り飛ばしたシーンと同じ動作。
威力と伸びに優れた使い勝手のよい格闘。
出し切りから他の格闘に繋がるのでコンボの始動として優秀。虹合戦を始めこの形態の主力格闘になる。
ただし判定は強くない模様。

横格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 回転蹴り 70(80%) 70(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 蹴飛ばし 134(65%) 80(-15%) 2.7 1.0 ダウン

【後格闘】踏みつけ

VGと同じモーションだが、威力が上がっている。
VG時よりも接地しやすい?要検証

後格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 踏みつけ 70(%) 70(-%) ダウン

【BD格闘】スライディング

スライディング蹴り、というよりドロップキックに近いモーションで多段ヒットする蹴り技。第6話のゾロに対して放ったキックの再現か?
前格初段の方がよっぽどスライディングしてる。
よく伸びるが追撃しにくい吹っ飛び方なので始動に使う場合は注意。
ダウン値が高めでBRや格闘初段から繋いでも強制ダウンする。
出し切る前にステップで、前格・N覚醒技に繋げる事が出来る。

BD格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 スライディング 123(-16%) 16(-2%)×8 4.0 0.5×8 ダウン

コア・ファイター(CF)

全てのパーツを射出してしまった形態。
もはや戦える性能ではないので、できればこの形態にならないように戦いたい。
今作では後覚醒技中のみ名称が「コアブースター」表記になる。

【メイン射撃】バルカン

[撃ちきりリロード][リロード:?秒/60発][属性:実弾][よろけ][ダウン値:][補正率:%]
頭部をピョコっと上げて、バルカンを発射する。1クリックで2発を3セット、最大で10セット連射できる。
2発同時に発射し、それぞれ判定は独立していて8hitよろけ(2発を4セット)。
機体から出た頭から撃つので射角はかなり広いが、逃げるにしたってこの形態でいる意味はほとんどない。
そうでなくとも、OHすれば勝手に合体する分、少しでもブーストが残っている状態で戻りたいので、
この武装を使うくらいなら、さっさと合体して逃げる事を考えよう。

弾切れ時等に連打すると壊れたおもちゃのようにピョコピョコと頭部が動く。
ウッソの弱気な弾切れ時の台詞
「こんな所で弾切れとかヤバいでしょ!?」
と相まって、正にシュールの極みである。

【サブ射撃】 両パーツ合体

トップ&ボトムリムと合体し、VGになる。
またOHすると自動で合体するので、NEXTではできた高飛びからの無限滞空(所謂終わりのないディフェンス)は出来ない。

【特殊射撃】Vダッシュガンダムに換装

[特殊リロード][リロード:15秒/100][クールタイム:10秒][属性:換装]
VG形態と同様だが、自動的にトップ&ボトムリムも同時に装着する。

【特殊格闘】ゾロアット 呼出

[撃ちきりリロード][リロード:4秒/1発][属性:ビーム/アシスト][弱スタン][ダウン値:1][補正率:-20%]
VG時と同様の性能だが、基本的に合体を優先することを考えた方がいいだろう。

バーストアタック

今作から新たに照射系の技が追加。

オーバーハング・キャノン【最大出力】/パーツアタック

レバーN:オーバーハング・キャノン【最大出力】

[属性:照射ビーム][ダウン][ダウン値:0.27(0.3)×19?][補正率:-5%×19?]
「やってやる…!やってみせます!」
レバー後以外の覚醒技はこれになる。
公式での名称は「ビーム・スマートガン&オーバーハング・キャノン【最大出力】」。非常に長い。
Vダッシュガンダムになってオーバーハング・キャノンを照射する。
この手の照射覚醒技ではよくあることだが、外すと膨大な隙を晒すのでほぼ反撃確定。
どの形態であってもVダッシュガンダムに換装&換装ゲージが100になるので、どうしてもVダッシュガンダムになりたい時は撃つのも手。
1hitあたり24ダメージ・補正-5%・ダウン値は0.27(元のダウン値は0.3)の模様。

レバー後:パーツアタック

「予備のパーツ、どんどん射出してください!」
レバー後+3ボタン同時押しで従来の覚醒技が出る。劇中でウッソが何度も披露していた再現技。
コアブースター形態に移行し、一定時間射撃か格闘ボタン押しでパーツを飛ばす。
連射可能で、パーツも補給され続ける。リガ・ミリティアを破産させる気なのだろうか。

ハンガーとブーツでダウン値が異なる模様。
コアブースターの速度は良好で旋回も良く、その場でぐるぐるしながら連射も出来る。
コアブースターは前作より速度が上昇したとは言え流石に相手に攻め込まれると逃げれない。
必中のつもりか、ねじ込みやとにかくバラ巻きたい時などにでも。
終了時には強制的に合体モーションに入るので注意。
覚醒技中に被弾すると、一瞬でVGに戻る。

覚醒技使用中に射撃or格闘ボタンを押さずにいると、
コアブースターがブーツとハンガーを伴って飛行するだけで全く攻撃をせず、一定時間後にVGにドッキングする。

後覚醒技 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
射撃入力 トップ・リム射出 (%) (-%)
格闘入力 ボトム・リム射出 (%) (-%)

外部リンク