G-セルフ

正式名称:YG-111 G-SELF パイロット:パイロット:ベルリ・ゼナム/ラライヤ・アクパール
コスト:400 耐久力:600 変形:有り 換装:任意換装(耐久制) 分類:VARIOUS
※各形態の武装、コンボ、および立ち回りに関しては下記個別ページにて。
G-セルフ 宇宙用パック リフレクターパック アサルトパック

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17/06/01 換装別にページを分割
17/07/19 ページ更新

解説&攻略

富野由悠季監督作品『ガンダム Gのレコンギスタ』より、主役機「G-セルフ」が『MBON』に引き続き参戦。
パイロットは主人公のベルリ・ゼナム。今作ではラライヤに変更も可能。
レイハントン家に伝わる記録から、性能が把握されないままトワサンガで製造されたG系統のMS。
ユニバーサル規格の様々なバックパックを装着でき、その際に全身のフォトン装甲の配色が対応した物に変化する。

『ON』同様3つの形態を使い分ける万能機。原作再現にもかなり力が入っている。
  • 基本の形態で、優秀な近接択を持つ宇宙用パック
  • 任意に収納できる対ビームバリアを備えるリフレクターパック
  • 変形限定ながらも非常に強力な武装を持つアサルトパック

宇宙用パックはスタン属性で強実弾のサブ、プレッシャー、質の良い格闘を備えた万能機。
リフレクターパックはリフレクター展開/収納で性能が更に変化する(収納すると格闘強化&機動力向上&ロック距離向上)。
さらにリフレクター破損によって収納状態になった場合、武器の弾数が回復する。格CSで即座にリフレクターの補充も可能。
宇宙用とリフレクターのメインは共有。換装していない形態の武装リロードあり(リロ速度半減?)。
アサルトは高誘導の拡散ミサイルと、連動ミサイルを持った照射ビームによる瞬間的な制圧力が魅力。

思いつくかぎりの"強い武装"を詰め込んだような、言葉通りの万能機である。
どの武装も他機体の主力クラスで、とにかく射撃戦で主張しやすい。
さらに射撃バリアつきで判定も強い格闘、ビームを防ぐ背面バリア、プレッシャーと自衛力も不足なし。

欠点はどの武器もそこそこ優秀な代わりに、安易に垂れ流せる武装が無いこと。
リロードや弾数が全般的に悪く、唯一標準的なメインも両形態で弾数共有なのでとにかく弾が尽きやすい。特に『ON』では使えた高トルクパックの消失が痛い。
どこからでも手が出せるからと言って考えなしに垂れ流そうとすると、いざという時に「格闘以外何もできなくなって放置される」可能性が高い。
試合に常時参加するためにもしっかり3形態の武装を余すとこなく、効率を考えて使っていこう。

勝利ポーズは3種類。
宇宙用パック時:宇宙用パックで左手でサーベルを横薙ぎ→唐竹割り。21話でジャスティマのミサイルを斬ったモーションに近い。
リフレクターパック時:リフレクターパックでBRを構える。収納/展開は影響せず。
アサルトパック(変形)時:カメラアイ発光→アサルトパックで手足を縮めてから広げ、ミサイル発射口を開く。

敗北時は宇宙用パックでうつ伏せ気味に素手で漂う。

戦術

どの形態でもメインは射撃戦となる。赤ロック前後の距離を維持して各武装を回していこう。
立ち回りの基本になるのはスタンダードで扱いやすい宇宙用だが、リフレクターにも独自の強みがある。
  • 格闘機に寄られそうならサブとスコードがある宇宙用
  • 撃ち合いが続くならリフレクターを展開し射撃から身を守る
  • 接近が難しいなら赤ロックが伸びる収納形態でメイン連射や射CSを送り込む
等、敵機のタイプ及び武装構成、位置関係などを考えて臨機応変に換装しておきたい。

相手が隙を見せたりロックが外れたらアサルトパックに換装して攻めていく。
ただし周知されたその性能から変形するだけでも強くロックを集めるので、攻撃も程々に着地しなければならない場合もある。
ダメージレースで勝つことを念頭に置き、深追い・深入りはしないように注意しよう。
体力調整を成功させ、僚機と共に攻めあがる段になると遠慮なく主張できる。

一方で開幕や復帰時はスコード・リフサブ・リフ特格などの強力な武装が使えないため、ここが明確な隙となる。
なるべく相手に意識させないように立ち回りたい。

前記の通り今作では射撃武器の弾数が心もとなく、格闘を意識して振る場面も多くなっている。封印は絶対しない事。
豊富かつ高性能な武装を存分に活用して勝利を掴もう。

覚醒考察

「恋を知ったんだ!誰が死ぬもんか!」
  • ブレイズギア
格闘攻撃118% 射撃攻撃108% 防御補正8%
機動力・格闘の伸びがよくなる。また火力の上り幅もかなり大きい。
宇宙用の格闘は意外と振れるシロモノなので悪くはない。

  • ライトニングギア
格闘攻撃101% 射撃攻撃104% 防御補正70%。
射撃で攻めるこの機体にはロック距離の向上や射撃武装の慣性付与が嬉しい。
一方でブーストの回復量が少なく、機動力もさほど上がらない。
相方のブースト増加や被ダメ減少,長い時間と慣性を活かしたサブダイブの自衛やゲロビ生当てなどの攻めと着地した後ならば使いやすい。
射撃の慣性については宇宙用ではサブ、後格。リフレクターではサブ、CS。アサルトではメインと特射が対応。

ストライカー考察

攻めに守りに垂れ流しと高性能な高トルクパックを失っているため,それの穴埋めを行えるストライカーだといいだろう。また,MBONの特徴でもあったキャンセルによるあがきなども失われているためそれを補える弾数が多いストライカーでもよい。
前者だと掴み系やBR・バズーカ連射系などだろうか。

僚機考察

高性能な万能機なので誰とでも組める。
だが、とにかく強力な装備が揃うGセルフは序盤から狙われやすい。
そのため、相方としてはロックを集めてくれる機体が有力となる。

コスト500

最有力。注目度の高い機体が多いのでGセルフも仕事がしやすくなる。
基本的にはこちらが後衛だが、もしもの時の前衛スイッチにも対応できる。
相方が落ちるまでは赤ロックと緑ロックのギリギリのところで援護してあげたい。
過度な前線へのアピールは事故のもとなので寄られた時の選択肢は揃えておこう。
覚醒の溜まり方やある程度の耐久で降ってくることも加味して半覚二回がベスト。

コスト400

次点。5040よりコスト的に余裕がある組み合わせ。
前衛後衛は僚機のタイプに合わせて決めよう。

コスト300

『ON』とは違い両前衛が出来かつコストに余裕もあり戦力もそれなりにある組み合わせ。
Gセルフが前衛となるが、高コスト絡みのダブルロックをさばくのは厳しいのでなるべく300側にも前に出てもらってロックを分散させたい。
300が前衛して3落ちさせることも出来なくもない。

コスト200

コスト的に相性が良くなくなり、かなり事故が多い組み合わせとなっている。
200の尖った強みを活かせるように立ち回ろう。

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