ユリ・サカザキ | YURI SAKAZAKI

リョウ・サカザキの妹。極限流空手に入門して1年足らずで奥義を会得。
技に独自のアレンジを加えるなどある意味天才肌。
兄に自分の実力を認めさせるため、道場を盛り立てるため、日々修行に励む。
CV:加隈亜衣

原作「龍虎の拳」シリーズにて"脱衣KO"なるものを披露(なんと本作KOF14でもばっちり再現されている)し、当時の年頃男子達に衝撃と興奮を与えたSNKが誇るミス・ファイティングゲーム。

全キャラ中でも唯一超必殺技を3つ習得しているキャラクター。
リョウやロバートに比べるとやや癖は強いが、発生の早い対空技、めくりJ攻撃、ノーゲージ無敵技、急降下攻撃、空中飛び道具、投げ技など技のバリエーションが非常に多く攻守ともに多方面に対応できる。

鳳翼からの派生で出せる燕落としが特殊な追撃判定をしており、空中にいる相手ならば必ずヒットさせる事ができるという代物。
この技を駆使することで他キャラには真似のできない場面からまとまったダメージを与える事ができるのが、本作のユリの大きな強みといえる。

ゲージへの依存度が低めでゲージを大将に回す役目をこなしやすいので、先鋒に適したキャラクターの一人。

ver1.03から各攻撃が見直され下方修正。
ver2.00から体力が950に減少、弱雷煌拳の攻撃判定が縮小したが機動力を活かした崩し性能はいまだ健在。
ver3.00からバックステップの硬直時間増加。
屈強Pの発生が遅くなり全体硬直時間が増加し屈弱Kから目押しで繋がらなくなったものの大きな弱体化などがなく機動力の高さは据え置き。
ver3.02からK版通常投げの動作の後半に投げられ判定、やられ判定が無かった不具合を修正。

コマンド表

コマンドはキャラクターが右向きの場合(左向き時は左右反転)
アイコンの意味は以下の通りです。
:EX・MAX版対応技 :スーパーキャンセル対応技 :アドバンスドキャンセル・クライマックスキャンセル対応技
種別 技名 コマンド 備考
通常投げ 鬼はりて 近距離で
さいれんと投げ 近距離で
特殊技 燕翼 中段攻撃、キャンセル版は上段判定
ユリ雷神脚 空中で 上段攻撃
必殺技 虎煌拳 空振りSC、AC可
空牙
砕破 受身不可
雷煌拳 空中で ボタンによってユリの挙動変化、EX版は2発
百裂びんた 近距離で 弱版はその場投げ、強版は移動投げ、EX版は打撃投げ
ver1.03から受身不可
鳳翼
  飛燕爪破 (鳳翼中に) 中段攻撃
空中技でキャンセル可
ユリ雷神脚 (鳳翼中に) EX鳳翼版は中段判定
燕落とし (鳳翼中に空中近距離で) 特殊追撃判定あり
雷煌拳 (鳳翼中に)
超必殺技 ちょう砕破
飛燕鳳凰脚
覇王翔吼拳 空振りAC、CC可
CLIMAX超必殺技 ちょう!龍虎乱舞

+連続技

連続技

表記の意味は以下の通りです。
(数字)=その攻撃ヒット数でキャンセル:例:近強P(1)=近強P一段目で
SC=スーパーキャンセル AC=アドバンスキャンセル CC=クライマックスキャンセル
QM=クイックマックスキャンセル 

主力連続技

1 1 屈弱K屈弱K遠弱K強空牙
2 ちょう砕破
備考 下段始動
1-1:ダメージ188
1-2:ダメージ296、MAXは413、1~2ゲージ

その他の連続技(自由記述欄)


発動コンボ

1 1 屈弱K屈弱K遠弱K QM近強PEX砕破屈強PEX鳳翼~燕落とし
2 燕翼屈強P
備考 1-1:下段始動、ダメージ332、先鋒1ゲージ
1-2:中段始動、ダメージ370、先鋒1ゲージ


+基本戦術

基本戦術


  • 遠距離戦

  • 中距離戦

  • 近距離戦

難敵対策



+通常技性能解説

通常技性能解説

Ca:キャンセルの可否 〇:各種必殺技、特殊技などでキャンセル可 連:連打キャンセル可 必:必殺技以上でのみキャンセル可 超:超必殺技以上でのみキャンセル可 特:特殊なキャンセルが可
Ca 解説
弱P
弱K
強P
強K
屈弱P
屈弱K
屈強P
屈強K
J弱P
J弱K
J強P
J強K
吹っ飛ばし
J吹っ飛ばし
通常投げ

特殊技

Ca 解説
技名


+必殺技性能解説

必殺技性能解説

Bt:ボタンの入力 共:弱強共通 Ca:キャンセルの可否
技名 Bt Ca 解説
虎煌拳 リョウの虎煌拳と同じく掌に気をこめ叩きつける飛び道具だが気が掌に留まる。
発生は遅いが弱版は比較的早めで強攻撃から繋げ可能。飛び道具部分のリーチが長いのでけん制などに活用できる。
ガードされてやや不利。
こちらは発生がかなり遅くなるがダメージがやや上昇しリーチが若干伸びる。なおかつガードされてこちらに大きい有利が付く。
EX - 発生が早くなりダメージが上昇し先端部分の攻撃持続が追加されリーチが長くなる。
ガードされてわずかに不利程度。
空牙 前方に飛び出しジャンピングアッパーを繰り出す。発生から飛び出すまで無敵があるが隙が大きい点に注意。
こちらは前方に少し移動してからジャンピングアッパーを行う。発生は遅くなるが2ヒット性能になりダメージが上昇する。
ただし無敵部分は攻撃発生まで上半身無敵のみになり隙がさらに大きくなる点に注意。
EX - 発生が早くなる強版を行った直後もう一回ジャンピングアッパー攻撃を行う。発生から攻撃直後まで無敵がありダメージが大きく上昇する。
ただし1回目のジャンプアッパーの攻撃判定が手の辺りにしかなく打点が高めになり、2段階攻撃になる性能上隙がかなり大きくなるので確実に当てるようにすること。
砕破 斜め上方向に気のバリアを張る攻撃。通常レベルの飛び道具相殺可能。
発生がやや遅く横の攻撃判定があまりないが上の判定が長めで近づいてきた相手に引っかけやすく寄せ付けにくくする効果がある。
ただし足元は無防備になるうえ、ガード不利硬直は大きいので注意。
画面端ヒットや状況次第で中央から追撃可能。
ver1.03からヒット時受け身可能に。
こちらは判定がそのままで発生がさらに遅くなるがガードされてもこちらが有利になるくらい硬直は少なくなる。とはいえ足元はやはり無防備になる点に注意。
ver1.03からヒット時受け身可能に。
EX - 発生は強版より早くはなりが弱版よりやや遅い中間程度の発生になる。
攻撃持続時間が長くなりダメージが上昇し、さらに相手を大きく浮かせるため追撃が容易になるので発動コンボ主力パーツに重宝する。
ガードされてわずかに不利。
ver1.03からヒット時受け身可能に。
雷煌拳 - 空中で一旦停止してから斜め下方向に気の弾を飛ばす飛び道具攻撃。弾速はやや遅めだが相手を寄せ付けにくくしやすいのでけん制に機能しやすい。
着地硬直がややあり、撃つタイミングを間違えるとジャンプで追撃されたり超必殺技などの飛び道具で潰されたりするので注意しよう。
ver2.00から攻撃判定縮小。
- こちらはジャンプの慣性をつけたまま気を飛ばす。
弱版に比べると発生がやや遅く着地硬直が比較的多いの使い方が難しいが、弾の判定が拡大し、起き攻め時前ジャンプから出せば奇襲として機能することもある。
EX - 空中で一旦停止してから斜め下方向に気の弾を2発縦に並べて飛ばす攻撃になる、弾判定は強雷煌拳と同じくらい。
発生が弱版よりわずかに早くなるが着地硬直が強版と同じくらいになってしまう。
とは言え弾が2発になるおかげで隙をカバーでき、けん制とキャンセル発動時のコンボに使いやすくなる。
百裂ビンタ - 顔面を連続ビンタするその場コマンド投げ。発生が1Fと早いが投げ範囲は短い。崩しとコンボに役立つ。
ver1.03からヒット時受け身不能に。
ver2.00からパワーゲージ増加量減少。
- こちらはしばらくダッシュし相手に接触すると連続ビンタする移動投げになる。
一瞬踏み込んでからダッシュするため発生が遅いがジャンプ着地などから出すと通常のダッシュとわかりにくくすることは可能。
ダッシュ中は無防備なので注意。
ver1.03からヒット時受け身不能に。
EX - こちらは突進打撃投げになる。発生がそこそこだが飛び出した直後に攻撃判定発生し、攻撃判定発生直後まで全身無敵あり。
突進スピードが早く通常攻撃から繋がり、空中やられにも当てることが可能。
ガード硬直がわずかにあるものの離れるため反撃を受けないので割り込みに機能する。
ver1.03からヒット時受け身不能に。
鳳翼 - 前方にジャンプする移動技。弱版は移動距離は短いが上方向に高く飛ぶ。
移動中にボタンを押すと様々な派生攻撃を行うことが可能。
- こちらは移動距離は長くなるが上方向にはあまり飛ばなくなる。同じく移動中にボタンを押すと様々な派生攻撃を行うことが可能。
EX - 移動スピードの速い中ジャンプでの移動技になる。相手の位置をサーチし、派生攻撃もEX性能になる。
┣飛燕爪破 - 鳳翼の派生攻撃その1で移動しながら真下方向へ中段殴り攻撃を行う。
発生はやや遅いが下方向の攻撃判定が強く、中段判定でガードで固まってる相手に鳳翼を上手く使えば崩しに機能しやすい各種上空中必殺技でキャンセル可能。
EX - ダメージが上昇し攻撃範囲がやや広くなる。こちらも空中必殺技でキャンセル可能で中段判定をうまく活かせば崩しに使いやすい。
┣ユリ雷神脚 - 鳳翼からの派生攻撃その2で特殊技のユリ雷神脚と同じ急降下攻撃を行う。攻撃判定は特殊技版と同じくふくらはぎから足首辺りまで。
鳳翼の移動を挟んでから行うため発生がやや遅いがこちらも鳳翼を上手く使えばガード方向をわかりにくくさせる使い方が可能になる。
EX - 膝辺りまで攻撃判定が拡大し、ダメージが上昇し中段判定になる。中段になるおかげで崩し技として使いやすくなる。
┣燕落とし 弱P+強P - 鳳翼からの派生攻撃その3で空中投げ。
投げ範囲は狭いがダメージが高く特殊追撃判定なのでどんな空中状態からでも相手を投げることが可能でコンボに組み込める。
EX - 投げ発生まで無敵が付き、ダメージが大幅に上昇する。
┗雷煌拳 - 鳳翼からの派生攻撃その4で弱雷煌拳を放つ、性質は弱雷煌拳と同じ。
鳳翼の移動を挟んでから行うため発生がやや遅い。性質は強雷煌拳と同じ。
鳳翼の移動を挟んでから行うため発生がやや遅い上に着地寸前での発生になる。
EX - こちらはEX雷煌拳を行う(先述のEX雷煌拳参照)。
鳳翼の移動スピードが速いおかげでユリに弾がかぶさった状態のまま着地可能になる。
ちょう砕破 砕破の上位互換版。発生と攻撃判定は砕破と同じくらいだが暗転から攻撃発生直後まで無敵がある。
多段ヒットする性能になりダメージが高くなる。
隙はやや大きいので注意。
MAX こちらは発生が遅くなるがダメージが上昇し暗転から攻撃発生直後まで無敵がある。
ただしヒット後ユリ自身も吹き飛び相手と距離が離れる性能になる。
隙はやはり大きいので注意。
ver1.03からヒット時の全体硬直時間短縮。
飛燕鳳凰脚 - 突進乱舞技。発生はやや遅いが強攻撃から繋がる。
無敵は暗転時のみ。突進時わずかに浮くため一部の下段攻撃をかわすことが可能。
ガードされた際の隙は大きいので注意。
ver3.00から攻撃発生時間を遅く変更。
MAX 発生が早くなりダメージが上昇する。なおかつ暗転から飛び出して攻撃判定発生直後まで無敵時間が付く。
突進時わずかに浮くため一部の下段攻撃をかわすことが可能。
ガードされた際の隙は大きいので注意。
ver3.00からヒット時の全体硬直時間を短く変更。
覇王翔吼拳 巨大な気の塊を放つ。弱版は弾速が遅め。
発生はやや遅いが判定が大きいためタイミング次第で相手の飛び道具を貫いたりジャンプに当てたりできる。
ただし無敵は暗転時のみしかなく硬直は長めなので空振りには注意。
こちらは弾速が早くなる。
MAX 発生がやや早くなり判定も大きくなる。かつ弾速が強版と同じくらい早く多段ヒットでダメージが上昇する。
硬直はやはり長め。
CLI ちょう!龍虎乱舞 - - 飛燕鳳凰脚のような突進乱舞技。発生から攻撃判定が切れるまで移動中は長い無敵がありヒットすると演出移行し大ダメージを与える。
無敵は非常に長いが外したりガードされた場合バテるモーションを取り身動きが取れず、膨大な隙をさらすことになるので確実に当てるようにすること。


+技解析

技解析

Hit:ヒット数 Dmg:ダメージ ()内:小ジャンプ時のダメージ Stn:スタン値
G段:ガード段 全F:全体フレーム 発生:発生フレーム
Ca:キャンセルの可否  連:連打キャンセル可 必:必殺技以上でのみキャンセル可 超:超必殺技以上でのみキャンセル可 特:特殊なキャンセルが可

通常技

Hit Dmg Stn G段 全F 発生 硬差 Ca 備考
弱P

必殺技

Hit Dmg Stn G段 全F 発生 硬差 Ca 備考
F F