■コマンド入力要素の小ネタ、テクニック

または。などの必殺技は斜め上方向に(例:または)受け付けており
必殺技入力可能。
ダッシュ中にの必殺技を出す場合はこのコマンドであれば正確に出すことができる(ダッシュ中は前方向が入力されている仕組みなのでの必殺技になってしまうため)

ためなどのため技も斜め上方向に(例:ためまたは)受け付けており必殺技入力可能。

③さらに①と②を組み合わせた入力も可能でため技から複雑な超必殺技コマンド入力も可能になる。
例:テリーのライジングタックル→SCパワーゲイザー=ためでライジングタックルを入力しでパワーゲイザーの残り方向入力を行う。

コマンドはまたは入力でも可能。
コマンドでも可能だが注意点としてはの超必殺技を持っているキャラの場合超必殺技のほうが優先される。
なお入力も同様にの両方のコマンド技を持っているキャラの場合が優先されるためこの場合最後のコマンド方向にを追加すると可能。

■通常投げの小ネタ、テクニック

通常投げは近距離でまたはと強攻撃ボタンどれかで発生可能だが
ダッシュ中から行う場合は相手に接触した瞬間に自分の向いている方向と逆方向に入力してボタンを押せば一旦停止せずスムーズに行うことができる。
ただし一定距離ダッシュしてからではないと投げが発生しないのでダッシュの距離間合いには気をつけること。

■隠しコマンド

PS4版、STEAM版共通でトレーニングモード、リプレイデータ再生時にをキーデータ表示が、各入力の入力時間を表す「フレーム数表示」付きになる隠しコマンドが存在する。
やり方
①メニュー画面で入力後すぐに「弱キック」と「強パンチ」(ディフォルト設定配置時)を同時に押す。
PS4版であれば「×ボタン」と「△ボタン」を同時押し。
※入力を失敗した場合は、その後改めて入力しても成功となりません。もう一度、別のモードに進み、再度メインメニューに戻ると再受付開始となります。

②成功すると専用のSEが鳴るとともに画面が白く光りアントノフのボイスで「格の違いを見せてやろう」というセリフが流れる。
※一度コマンドが成立した後も、再度隠しコマンドの入力が成功すれば、その都度、画面フラッシュと専用SE・ボイスが鳴ります。
この設定は保存されません。ゲームを終了するとリセットされ、次回ゲーム開始時にはデフォルトのキーデータ表示に戻ります。
再度「フレーム数表示」付きにする場合は、隠しコマンドを入力してください。

隠しコマンド成功時の動画↓