AddLayer

概要


画像の土台となるレイヤーを設定します
ノベルパートでは、画像はレイヤー上に乗せて表示するので
このコマンド使用後、SetImgコマンドなどの表示オブジェクトに
レイヤーを指定します
なお、同一レイヤー上の表示物は、全て親レイヤーの影響を受けるため
位置は親レイヤーの左上が基準となり、レイヤーを動かした場合には
全ての表示物が同時に移動します

パラメーター


name

レイヤーの名前です、後にレイヤーを移動させるときなどの名前を文字列で設定します

alpha(初期値:1)

レイヤーの透明度です、0(完全に透明)~1(不透明)の間の値を少数込みで使用できます
変更したい場合は、別のコマンドでレイヤーを指定してください

level(省略可)

レイヤーを配置する階層です、0(一番後ろ)~現在配置してるレイヤー数の値を整数で設定し
省略した場合は、最前面に配置されます
また、最大数以上の数を指定した場合は現在の最前面の値が代入され
マイナスの場合は0が代入されます

layername(省略可)

特定のレイヤーの手前にレイヤーを配置したい場合に使用します
指定した名前のレイヤーの手前に、新しいレイヤーが挿入されます

addlevel(初期値:0)

layernameを使用した時、位置をずらしたい数だけ整数で入力します
後ろ側に配置したい場合は、-1を設定してください



【例】
AddLayer name:背景 alpha:1
AddLayer name:キャラクター alpha:0.5 layername:背景 addlevel:-1
AddLayer name:エフェクト alpha:1 layername:キャラクター