おまけ


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本編ではカットされてしまったけど、これまでのセッションで飛び出した名台詞や迷ゼリフ、迷展開をまとめてお届け!



第1シーズン

第1シナリオ「少年は海を目指す」

【迷場面】カシウスぽんこつ路線の始まり

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アークとカシウスの2人がダインハイトに入城した場面。
アークが商人に騙されて掴まされた毒草の鑑定を依頼されたカシウスは、「きっと薬草」という適当な返事をしてしまう。
これによってカシウスは 商人(笑) というレアな前職を獲得し、以後いじられキャラとして定着する。

アーク:僕がせっかく見せ場を用意してあげたのに!
カシウス:悪いな!ほかのことを考えていたんだ!


【名場面】堅物レイラとノイの関係

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クリスティンからの紹介でレイラを仲間に加えた冒険者たち。しかしノイはレイラの堅い言葉遣いをたしなめる。
これ以降、第1シーズンを通じてノイとレイラの間にはどこか噛み合わない小さな棘が残り続ける。

【名場面】サラーの登場

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突然のナレーション宣言によりGMから描写権利を奪い、自らの登場シーンをこれ以上なく耽美に装飾してみせたサラー。
ナレーションの途中から笑いをこらえきれないプレイヤーが相次ぎ、「存在が事件」と評された。
以降本編を通じて、サラーの強烈なキャラクターはセッションの雰囲気づくりに貢献していく。

【裏話】パンイチアークの思わぬ功績

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海に到着後、海に向かってダイブするアーク。この行動によってアークは初戦闘で鎧を装備しないというセルフ縛りに陥った。
一見して問題しかないアークの行動だが、実は思わぬ功績をあげていた。
もしもアークが海に飛び込まなければ、はじめにカニに攻撃されたのはフレデリックだったのだ。
フレデリックを守りながら戦うという苦しい展開に陥らずに澄んだのは、ひとえにアークのバカっぷりによるものだったのである。

アーク:作戦だったのさ!


【裏話】初戦闘での男性陣の不振

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ダイス運に恵まれ、ステータス上最強を誇るアークが活躍しなかった。
これにより、アークは能力を持っていながら活躍できないキャラとして方向性を獲得。
以降時折自分自身の能力の及ばなさに苦い思いをするシーンが現れ始める。
実際ダイスがそれに応えるように不振が相次ぎ、アークの主人公力の高まりに期待が寄せられている。

【名場面】クリスティンとサラーの口論

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第1シナリオ内で最も印象に残る場面。
冒険者として生きる自由と、家の名誉のために生きる責任とが強く対立し、お互いの譲らぬ意思をぶつけあった。
サラーがあのような強硬な態度を取る理由は、あの漢女(おとめ)の過去に隠されているのかもしれない。


第2シナリオ「不穏」