ひでおしぼう番外の番外編 レイラ ソロセッション 「恋?のカラ騒ぎ」

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ひでおしぼう番外の番外編 レイラ ソロセッション 「恋?のカラ騒ぎ」

海を見に行く冒険から二日後。冒険者達は思い思いの時間を過ごしていた。
そんな1日のレイラの出来事に焦点をあてたシナリオです。
物語は騎士団本部近くの寄宿舎から始まる——。


【おーぷにんぐ】


KP:さて、では21時半になりましたので初めていきたいと思います。
  今日もKPのサラーの中の人です。まさかの第二回。まぁ、そんなこともあるよね!
  と、いうわけでソロセッションの二番目の犠牲者! サモン! 
レイラ:はい! よろしくお願いします!
KP:ん。元気があって宜しい。というわけで、今回はレイラのソロセッションです。
  コメディよりのシナリオにしておりますので、
  キャラ崩壊のバランス調整なんかのテスト場にでもしていてくだせぇ
レイラ:了解です。どうにも私は真面目過ぎるようなので、色々と試してみたいと思います!
KP:はいな。では、物語はレイラの宿泊している寄宿舎からスタートします。

※レイラの寄宿舎生活はこの時点ではオリジナルのものだったが、後に本編で正式に採用され
 MAPに騎士団寄宿舎が追加されることとなった。

ダインハイト騎士団寄宿舎。
騎士団の候補生や独り身の者達が住む騎士団専用の宿場であり、若き騎士達の共同生活の場である。

KP:レイラは普段、寄宿舎で何やってんの?
レイラ:部屋にいる時ですよね。訓練以外となると…特に思いつきませんね。
    引っ越ししてすぐでしょうし、部屋の片付けでもしてます。
KP:では、そんな片付けをしている君の部屋をコンコンと叩く音が。
レイラ:「はい。どちら様でしょうか?」

アルミィ:「レイラァ~~~~!!! たーすけてぇぇぇぇ~~~~~!!!」どばーんっ

レイラ:なんですかなんですか!?
KP:扉がはじけたように開いて中に飛び込んできたのは
  君と一緒に帝国から交換留学でやってきた従騎士(スクワイア)のアルミィです。
  剣より魔法の方が得意な子です。それなりに仲がいい方がモチベーションが上がると思うよ。
レイラ:と、友達。私に友達がいたのか(じーん…)
KP:レイラ?
レイラ:あ、いえ。何でもないです。では…
レイラ:「アルミィか?どうしました?そんなにあわてて??」
アルミィ:「聞いてよレイラ! ちょっと酷いんだよ! あの騎士団長!
      アタシ、今日は非番だったのに急に見回りに付き合えって!!
      スリとか暴行とか、犯罪が増えてるからって急に警備体制を変えるとか!
      こっちの都合も考えろっつーのぉー!!」
アルミィ:だんだんとジタンダを踏みつつ大声で涙目で言うわ!
レイラ:ず、随分アグレッシブな子ですね。見た目は可愛いですけど。えぇっと…
レイラ:「とりあえず落ち着いて、何時から交代なんですか?」
アルミィ:「もうすぐぅ…集合まであと5分くらいかな」
レイラ:「私も一緒にいくから、仕事だし、仕方ないですよ」
アルミィ:「え? レイラは無理だよ?」
レイラ:は?
アルミィ:「だって、レイラ。まだ、騎士団入団できてないじゃない」

ハカセ:説明しよう。
    この時、レイラは未だ騎士団入団の受領が完了していなかったのだ。
    理由は本編を確認してくれ。

KP:解説どーも。
レイラ:「ひ、人が気にしてる事を…」
アルミィ:「だってしょうがないじゃん。手続き、早く終わるといーねー。
      あ、それでね! レイラ、今日、暇でしょ!? 暇よね!! 暇にしろっ!!」
レイラ:「私は特に予定はないですが。アルミィはこれから仕事なんでしょう?」
アルミィ:「それはわかってるの! だ・か・らっ!
      私の変わりに今日、私がいくはずだったお店で私の頼んでいた商品を
      受け取ってきてほしいの!」
レイラ:「ああ、それぐらいならお安い御用ですよ? 職場まで届ける?」
アルミィ:「ホント! ありがと! あ、仕事終わりまでもっててちょうだい!
      仕事中に受け取るわけにはいかないからさ!」
レイラ:「ま、それもそうですねー、ちなみに荷物ってなんですか?」

アルミィ:「勝負パンツ」

レイラ:(硬直)……(顔面爆発)……(////)

レイラ:「しょしょ勝負…パパパパンツ…ですか。いや、いいいいんですけど、わわ私が受け取っていいもんですすすかね? 」
アルミィ:「あ、うん。冗談冗談」手をパタパタ
レイラ:「ッッッ!?」
アルミィ:「レイラがランジェリーショップで可愛い下着買ってるとことか、想像だけで笑えるし」
     ぷくくー
レイラ:KP。魔力撃を宣言します。
アルミィ「ストップ! ストーップ! 死ぬから! ミンチになるから!」
レイラ:魔力撃やめます。「そりゃ、自分でも似合わないと思うけどさ…うん、似合わない」
アルミィ:「ホントは雑貨屋さんに頼んでいた木彫りのブローチなの。
      彼氏へのプレゼントなんだけどね」
レイラ:「それで突然の仕事でフクレテた訳ですか。いいですよ、お店の場所は?」
アルミィ:「ありがとね、レイラ! 今度、何かオゴるから!」
     と、繁華街の一角を教えるよ。ついでにランジェリーショップの場所も聞く?
レイラ:聞きません! とにかく、お使いの件は了解しました!
アルミィ:よろしくね! レイラ♪

KP:さて、そんなわけでレイラは友人からお使いを頼まれるわけです。
  あ、ちゃんとお金は渡してくれますよー。
レイラ:アルミィ。いい子なんですが、冗談のタチが悪いです…。
KP:HAHAHA。
レイラ:では、買い物ですね。折角だし、私も色々買えるといいんですけど。
KP:勝負パンツ?
レイラ:魔力撃宣言。殴ります。死ぬまで殴ります。
KP:(土下座)

【みどるふぇいず】


KP:さて、繁華街です。
  賑やかな街並みは人通りも多く、華やか。
  お昼前という事で仕事の休憩に出てきている者も多いでしょう。
レイラ:早速、アルミィのお使いをすませましょう。お店は…

KP:すぐ見つかりますよ。女の子、女の子したファンシーショップですね。
レイラ:ちりんちりーん「お邪魔しまーす。」
KP:では、中からお菓子のような香りと
  淡いピンクを中心とした色鮮やかな店内が君の五感に飛び込んでくる。
  そして中にはおしゃれな女の子がいっぱいだ。
レイラ:うーん、この場違い感…。
KP:さて、こっからはアクションにあわせてイベントを起こしていくので
  基本、レイラ主導でお願いします
レイラ:はい。では、とりあえずいきなり店員さんに聞くのも勿体無い(RP的に)ので
    店内見回して自分の必要なもの探そうかな・
KP:では、そうだな…。能力増強の指輪、腕輪とか髪飾りが並んでる
  冒険者用でもあるんだが、ちょっとおしゃれなデザインだ
レイラ:意外に実用的なものがありますね。
KP:で、値段が通常のものに比べて100G位高い。
レイラ:……ぼったくり。
KP:おしゃれなんてぼったくりさ(暴言)
レイラ:「……はぁ」
    手に取ってちょっと可愛いと思うものの、財布の中身を見てすっと棚に戻します。
KP:おしゃれにも金がかかる。世知辛い世の中だ。
レイラ:興味がないわけじゃないんですけどね。
KP:さて、他にRPがなければイベントを起こすけど?
レイラ:そうですね、イベントお願いします。買い物するお金もないので。
KP:はいはい。では。
???:「すみません。ちょっといいですか」と、受付に話をしている男性がいる。
レイラ:おや?    
???:「木彫りの四葉のブローチを注文していたんですが、届いていますか?」
     彼の注文はアルミィが君に頼んだのと同じ物のようだ。
レイラ:おっと。…嫌な予感がしてきましたよ。
店員:「はいはい。届いておりますよー。……あら? あら? あらあら?
    (奥に向かって)ねぇ、ちょっとー。これ、2個頼んでいたはずなんだけどー?」
店員2:「え? 1個じゃなかったのかい?」
レイラ:や、やっぱりそういう展開ですか。
KP:どうやら、品数が予定より少ないというトラブルのようだね。
レイラ:では店員さんの所に行って同じものを受け取りに来た旨を伝えます。
KP:それを聞いて店員さん大慌て。発注書とかの確認とか始めるよ。
レイラ:時間かかりそうですね。その間に、???さんとお近づきになっておきましょう。
KP:お。
レイラ:「すみません。あなたもブローチの注文ですか?」
KP:では、彼はレクシーと名乗り、丁寧に挨拶を返すよ。なかなかのイケメンだ。
レクシー:「えぇ。恋人への贈り物でして。…貴方も?」
レイラ:「私は友人から受け取りを頼まれたのですよ。
     しかし困りましたね。彼女今日にでも渡すつもりでしょうし」
レクシー:「あぁ、なるほど。…実は、あのブローチはサムシングフォーといいまして、
      四葉のクローバのブローチは恋人が幸せになれるという贈り物なんです。
      まいったなぁ」
レイラ:「貴方も今日渡すつもりで注文したんですか?」
レクシー:「えぇ。そのつもりだったんですが」
店員:「申し訳ありません。どうやら、手違いのようで、一つしか入荷できていないようです」
レクシー:「えぇっ。そんな。…困るなぁ。なんとかならないのか?」
レイラ:「こちらも頼まれものなので、急に無いと言われても困ります」
KP:店員は平謝りするしかない状態だね。
  一応、店員としてはどちらも値引きさせてもらう。
  そして、後日側はさらなる値引きをする、といってるよ。
レイラ:アルミィの居場所って聞いてますか?
KP:聞いていない&彼女の警らコースはここから結構外れた場所にある。
  聞きにいくのは難しいだろうね。相手をかなりの時間待たせることになる。
レイラ:お店の人に、同様の商品が他の店舗に置いてないか、を確認したいです。
KP:残念ながら。ここの商品は専属の細工師の商品で、受注生産性なんだ。
  その為、他ではでないし、新しいものを作るにもと特急で1日はほしい言うかな。
レイラ:今から細工師に確認してもらって在庫の有無の確認はできます?
KP:すでに店員2をはしらせてる。まぁ、先にいってしまうと在庫は0だよ。
  今日、この時、この場所にはブローチは1個しかない。
レイラ:なるほど。“そういう選択肢のシナリオ”ってことですね。さて…。
レイラ:「ふむ。……さてどうしましょうか? どちらかが後日、と言う事になりそうですが。
     今日は何かの記念日なんですか?」
レクシー:「そうなりそうだね。あぁ。実はその…付き合って1週間目のお祝いなんだ。
      彼女とお互い、プレゼントの交換をしようって事になっててね。
      君は? 友人から頼まれたってことだけど…」

レイラ:……。

レイラ:「最近一緒にこっちに来た友人の頼み事なんです。
     アルミィってそそっかしい子なんですが、
     受け取れないとなれば何を言われる事やら」

レイラ:と、返します。彼の反応はどうですか?

レクシー:「え? アルミィ? 君、アルミィっていったかい?」
KP:超反応するよ。考えてる事は正解だ。
レイラ:ふっふっふっ。
レイラ:「はい、ピンクでぽわぽわで魔法使いな子です」
レクシー:「あぁっ、間違いない! アルミィは俺の彼女だよ! そうか、君も騎士団員なのか」
レイラ:「最近、北レシトリアから団員交換で来た? なら間違いないですね」
レクシー:「あぁ、間違いないよ。そうかぁ…アルミィも僕にサムシングフォーを。
      これは、運命だなぁっ!」パァァァ
レイラ:「ふふふ、仲がいいんですね」
レクシー:「あぁ。俺と彼女はこの街で出会ったんだ。
      とても可愛らしい、まさに理想の女の子なんだよ。
      あぁ、勿論、君もチャーミングだけどね」
レイラ:「あんまりそう言う事言うと、彼女怒りますよ?」
KP:さもありなん。さてさて、レイラとしてはどう判断する? 相手の事情は理解したようだけど。
レイラ:そうですね。レクシーはどうしたいと?
レクシー:今回はあえて自分からは何も出しませんよ。貴方の決定に従います。
レイラ:そう…なりますよね。うーん。(少し考えて)
    店員さんに今あるブローチを加工して二葉にし直す時間って
    どれぐらいかかるか確認できます?
KP:お。そうですね…それに関しては30分くらい時間がもらえれば何とかしてみせると言うよ。
  勿論、加工代はサービス。
レイラ:値段は一つ分?
KP:勿論。むしろ安くしよう。
  手違いが原因だからね。原価ギリギリまで落としてくれるよ。他の客には内緒で。
レイラ:ふむ、ではそれでどうかレクシーに提案してみましょうか。
レイラ:「例えばですけど、この四葉を仕立て治してもらって、二葉のペアネックレスにしてもらうと言うのはどうでしょう?」
レクシー:「え? それは…。なるほど。いいかもしれないね。凄く。
      なんていうか、ロマンチックだ!」
レイラ:「コレも何かの縁と思いますし、世界で一つの二人の思い出にありますよ」
レクシー:「うんうん! それは本当にいいアイディアだ! そうしてもらおう!
      できるかい? 店員さん!」
店員:「勿論です! 一時間…いいえ、30分あればやってみせますわ!
    ウチの職人に頑張ってもらいます!」
レイラ:「もう一つはキャンセルしておいてください」
店員:「わかりました! すぐ手配しますね!」
レクシー:「ありがとう、君! 君は素晴らしい女性だよ!
      勿論、彼女の次にだけど、君のおかげで最高のプレゼント交換ができそうだ!」
レクシー:と、レイラさんの手を握り締め、ぶんぶんと振りましょう。
レイラ:「よろこんでくれてなによりです」ぶんぶんとされるがままですかね。

30分後――。

KP:さて、そんなわけで加工が終わり、二つの包がそれぞれに渡されるよ。
レイラ:「では、彼女から預かったお金は貴方に渡しておきますね。
     彼女に返すなり、美味しいものを食べにいくなり、二人で決めてください」
レクシー:「あぁ。わかったよ。それじゃぁ、預からせてもらうね。
      そういえば、まだ、君の名前を聞いてなかったな」
レイラ:「レイラ、レイラ・フェルンフォルムです。
     これからもアルミィをよろしく、レクシーさん」
レクシー:「あぁ。ありがとう、レイラ。きっと幸せにするよ!」
レイラ:「はい。がんばってくださいね」と言って見送りましょう。
     ふぅ。なんとか丸く収まりましたかね?

KP:さて、というわけで二人に包み紙が渡され、其々、店の外に出る事になるんですが。
  そこでイベントが起きます。
  どんっ、とレクターに男がぶつかります。
  で、二人は頭を下げ合ってすぐ別れるんですが

レイラ:え? まさか…。
KP:レイラ、知覚判定。今回は特別に冒険者+知力で判定をどうぞ。

レイラ:2d6+5 特別処理知覚判定
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 8[3,5]+5 → 13

KP:おお、余裕な数値だなぁ。そうか、知力高いんだったね。
レイラ:…ハイマンですからね。
KP:では、レクターの懐から、ぶつかった男が先ほどのブローチと財布をスッたのに君は気づいた!
レイラ:ですよねっ。その男とっさに捕まえれます?
KP:距離があって無理だね。走って追いかけるのは可能。
レイラ:じゃ走っておいかけましょう。「待ちなさい! あなた! 今スリをしたでしょう!」
スリ男:「!? やべぇっ、バレた!!」 ダッシュ!! しかし、すぐにおいつかれてしまった!
レイラ:理解しました。この男をミンチにすればいいんですね?
KP:ま、まぁ、そゆことさ!
  ある程度まで追いかけっこをしたら、スリ男は振り返って武器を抜くよ。
スリ男:「ちぃっ! しつこい女だっ! こうなったらっ…!」 ちゃきーん
レイラ:一応、降伏勧告はしてあげます。
レイラ:「大人しく投降してください、今ならまだ罪は軽く済みます」
スリ男:「へっ! 嬢ちゃんこそ、今なら可愛い顔にケガせず帰れるぜ?
     おっと。そんな平胸じゃ顔が可愛くてもひっかかる男はいねぇか?
     なぁ、ムネタイラ。ムネタイラさんに3000点!」
レイラ:…………にっこり笑います。


【くらいまっくす】


KP:新しい絵だと!?
レイラ:いや、こんな時に使うとは思ってませんでしたが。煽られたので。
スリ男:「な、なんだ、こいつっ!? 急に迫力が…!?」
KP:く。これがメインイラスト担当者の実力とでもいうのか…っ。
  というところで戦闘開始です。魔物知識判定どうぞー。
レイラ:技能なしですが。

レイラ:2d6 魔物知識判定
SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[2,4] → 6

KP:それなら、わかります。山賊の突撃兵というデータを使用してます。
レイラ:わかりました。暴言の報いは受けてもらう。

【戦闘らうんど】

KP:一応…コボルトよりは強い…はずなんだが…。瞬殺されそうだな。
  それでは、先制判定どうぞ。

レイラ:2d6 先制判定
SwordWorld2.0 : (2D6) → 3[2,1] → 3

レイラ:くっ。技能なしは辛いですね。

スリ男:では、こちらが先手だー! ヒャッハー!

第一らうんど
レイラ:HP低いんですよ、こっちは!
スリ男:「生意気なんだよっ、女のくせに!」

スリ男:2d6+4 命中判定
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 7[1,6]+4 → 11

スリ男:ナイフを振って殴りかかるぜ。

レイラ:2d6+4 回避判定
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 12[6,6]+4 → 16 クリティカルッ!!

KP:うわっ、超避けた!?
レイラ:いまなら分身とかできそうですね。
スリ男:こ、此方の手番は終了。そちらの番だ!
レイラ:一瞬で背後に回り込み、頚椎狙ってブン殴ります!
スリ男:本気すぎんだろ!?
レイラ:キャッツアイを使用! 魔力撃でスリ男を攻撃!

レイラ:2d6+5 命中判定
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 10[5,5]+5 → 15

スリ男:ク、クリティカルのみ。

スリ男:2d6+3 回避判定
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 7[3,4]+3 → 10

スリ男:さすがにっ、無理っ
レイラ:覚悟はいいか? 私は出来てるっ!

レイラ:K10+7+0@10 ダメージロール
SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+7 → 2D:[5,4]=9 → 5+7 → 12
スリ男:へぶしっ!? 9点くらった。
レイラ:「もう…いっぱつっ!」 追加攻撃です!

レイラ:2d6+5 命中判定
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 5[1,4]+5 → 10

スリ男:「いってぇなぁ、畜生!」

スリ男:2d6+3 回避判定
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 7[1,6]+3 → 10

スリ男:よっし、同値回避!
レイラ:むむっ。

第二らうんど
スリ男:つか、さっきから7しか出んのだが…。まぁ、いい。
    こちらの手番だ。二発目を後ろに飛んでかわし、そっからドス突撃!
スリ男:タマとったらぁっ!!

スリ男:2d6+4 命中判定
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 5[4,1]+4 → 9

レイラ:そんな攻撃、ヒラリとかわしてy
スリ男:運命変転。命中13に。
レイラ:なっ!?
スリ男:さらにそちらは魔力撃で回避-1状態だ!
レイラ:そうか。相手は人間でしたねっ。

レイラ:2d6+3 回避判定
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 7[2,5]+3 → 10

レイラ:ッ。無理です。

スリ男:2d6+2 ダメージロール
SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 6[5,1]+2 → 8
スリ男:ざっくり8点だ!

レイラ:HPが一気に半減しました。いったぁ…。
KP:本編でも思うけど、レイラのHPは前衛の割りにめっちゃ低いからねぇ。
スリ男:そちらの番だぜ。ヘイヘイ。
レイラ:傷を受けて少し冷静になります。
    いまは、一人なんだ。皆は、いないんだから。
    よしっ…魔力撃で攻撃です!
スリ男:「へっへへっ! 俺の邪魔するから怪我するんだぜぇっ!
     さっさと帰りな! お嬢ちゃん!」
レイラ:「そういう訳にもいかないんですよっ!」

レイラ:2d6+5 命中判定
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 5[1,4]+5 → 10

スリ男:2d6+3 回避判定
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 8[3,5]+3 → 11

スリ男:しゃぁっ
レイラ:強いっ。ていうか、相変わらずのダイス目ですね。二発目!

レイラ:2d6+5 命中判定
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 7[2,5]+5 → 12

スリ男:2d6+3 回避判定
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 8[6,2]+3 → 11

スリ男:く、1たりない。
レイラ:これで、倒れろっ!

レイラ:K10+7+0@10 ダメージロール
SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+7 → 2D:[1,3]=4 → 1+7 → 8
スリ男:5点くらった。残り6点。

第三らうんど
レイラ:出目が振るわない! これは、少しマズい…。
スリ男:「げふぅっ!? く、くそっ、いいのもらっちまった! だぁがぁ…!
     スキだらけだぜぇっ!!」

スリ男:此方の攻撃! 変わらずナイフでグサーッ!

スリ男:2d6+4 命中判定
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 4[1,3]+4 → 8

スリ男:ぶふぁ!?
レイラ:それならっ!

レイラ:2d6+3 回避判定
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 8[6,2]+3 → 11

レイラ:かわしました!
KP:スリ男選手、大きく振りかぶってー、はずしたー!
レイラ:下手すればその一撃で落ちますからね、私!
スリ男:そちらの番だ!
レイラ:では魔力撃で攻撃します!

レイラ:2d6+5 命中判定
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 11[6,5]+5 → 16

スリ男:マジかっ!

スリ男:2d6+3 回避判定
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 2[1,1]+3 → 5

スリ男:ノゥッ?!
レイラ:よしっ、ファンブル! て、まずい! ホントに殺しちゃう!?

スリ男:1d6
SwordWorld2.0 : (1D6) → 2

スリ男:剣の欠片分ダメージUPか。こいつは欠片入ってないので効果なしだな。
レイラ:よかった。これで、遠慮なく!

レイラ:K10+7+0@10 ダメージロール
SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+7 → 2D:[4,1]=5 → 2+7 → 9

レイラ:ト・ド・メ・で・すっ!!


スリ男:グワーーーッ!? ぴったりHPが0にっ。
レイラ:「ッ……ふぅっ。後悔してください。色々と、ねっ」
    つ、つかれました。

【戦闘終了】

レイラ:とりあえず、適当なロープで手を後ろでしばりましょうか。
KP:では、君がしばっていると周囲のやじうま達を割って騎士団の面々がやってきますよ。
アルミィ:「スリの現行犯だって!? どこのどいつよっ、人の非番を潰してくれた恨みを…あら?
      レイラ! レイラじゃない!」
レイラ:「あれ!? アルミィ?」
アルミィ:「スリがあったって聞いて走ってきたんだけど…そいつ?」 伸びてる奴を指さし。
レイラ:「そう、後頼んでいい?」 脇腹から血がだばーです。私。
アルミィ:「ちょっ、ちょっと! ケガしてるじゃない!」
     アースヒールをかけるわよ! 判定は省略。せい!

アルミィ:k0+4 回復量決定
SwordWorld2.0 : KeyNo.0c[10]+4 → 2D:[2,1]=3 → 0+4 → 4

レイラ:出目。
アルミィ:あるぇ? もっかい…
レイラ:いえ、いいですよ。あとは普通の手当で。
アルミィ:「もう! 無茶しちゃダメでしょ! 応援を待ってもよかったじゃない!」ぷんぷん。
レイラ:「ん、ありがとう、ここまでしてくれてら怪我は自分でなんとかなるから」
     まぁ、今回盗まれたものがモノだけに…ね。」
レクシー:「はぁ…はぁ…! レイラさん…! さっきのスリは…!?」
     と、そこに登場します。
レイラ:「あーあ」って感じで顔に手をぺちゃー。
アルミィ:「レクシー!?」
レクシー:「アルミィ! 君か!」
アルミィ:「ちょっと、レイラ! どうしてレクシーと一緒に…はっ、ま、まさか!?」
レイラ:「タイミング悪いなぁ」と言いつつ盗まれた物をレクシーに返します。
アルミィ:「レクシーがレイラに声をかけてそこから恋に発展して、
      でも、友人である私にレイラが気を使ってしまってそんな
      ドラマが展開されそうなラブロマンス!?」
レイラ:「ないから。ていうか、何いってるかわかんないですよ。はい、これ。」
    頼まれてたものをアルミィに渡します。
    「後はお二人でどうぞ」と言って他騎士団にキズの手当頼みましょう。
アルミィ:「て、え? え?」
レクシー:「あ、あぁ。すまない、レイラ」
レイラ:「がんばってください」と手ぇひらひらさせましょう。
KP:では、レクシーは照れくさそうにアルミィに事情を話、お互いのプレゼントを交換。
  喜んだアルミィは一目もはばからずレクシーに飛びつきます。
レイラ:その様子をみて笑いましょう。なんか、久しぶりに普通に笑った気がします。

【えんでぃんぐ】


KP:さて、翌日。
アルミィ:「ちょっと、レイラ! 聞いてよ! レクシーがね!」
     朝からレイラの部屋に突撃女の子! のろけ話を聞かせにきたよ!
レイラ:「……朝から騒がしいのはやめてアルミィ。私、一応、昨日までケガ人……」
アルミィ:「大丈夫よ! 私、昨日寝てないから!
      なぜかって!? それはもちろん、彼が激しくて寝かせてくれなかったんだけどね!」
レイラ:「…………」頭抱えます。
アルミィ:「聞きたい? 今なら出血大サービスでいろいろ聞かせてあげるわよ!」
レイラ:「わ、私がそういうの苦手なの知ってるでしょ?」
アルミィ:「大丈夫よ。大丈夫よ。大事なことなので二回いったわ」
     なお、根拠はない(キリッ)
レイラ:「私が大丈夫じゃないよ!」
アルミィ:「貴方が頑張ってくれたから、アタシはこんなに幸せなの」
レイラ:「アルミィ…?」

アルミィ:「ありがとね、レイラ」
レイラ:「……どういたしまして」

KP:さて、そんなアルミィののろけ話に無理やりつきあわされつつ、
  本日のシナリオは終了となります。
レイラ:アルミィが本当に嬉しそうなので、はいはいと聞き流しながらも付き合いましょう。
KP:お疲れ様でした。
レイラ:お疲れ様でしたー!